記事一覧

3月26日 100名が参加、石垣島で「みんなで止めよう基地配備!」市民集会

石垣島より:


3月26日 宮古島と同時に石垣島で
「みんなで止めよう基地配備!」市民集会を開催、100名が参加


isigakisyuukai0326.jpg


RBC THE NEWS 「宮古・石垣で自衛隊配備への反対集会」2016/03/28
https://youtu.be/sY8oE82n7zI





3月27日 NHK沖縄 「自衛隊配備計画の反対集会」
https://youtu.be/HdrWVKbZYuw





yae2016 03271
3月27日の八重山毎日紙面 西表(竹富町)の方より


sinpou2016 03272
3月27日の琉球新報紙面


times2016 0327
3月27日の沖縄タイムス紙面



石垣集会決議


3月27日の琉球新報一面トップに

sinpou2016 03271
3月27日の琉球新報紙面

石垣島で3.30防衛省要請東京行動へ
3月26日の「みんなで止めよう基地配備!」市民集会へ
多くの市民のみなさんのご参加を!

3月26日(土)午後7時 石垣市健康福祉センター検診ホール
主催:石垣島への自衛隊配備を止める住民の会
0326chirasi.jpg

12308166_969454479798991_1342372540213542983_o.jpg


yae2016 03241
3月24日の八重山毎日社説 西表の方より


sinpou2016 0324
3月24日の琉球新報紙面


3月23日 八重山毎日
社説: 市長は恣意的か意図的か 市庁舎建設や自衛隊配備の一連の対応に疑念

恣意的?な第三者委構成

今月初めの本紙に石垣市の新庁舎建設位置をめぐり、中山市長は建設位置を検討する第三者機関の委員構成などで、「恣(し)意的」に「現地建て替え」を画策したなどと罵倒(ばとう)するような長文の投稿があった。

住民投票で自らの主張通り「高台移転」が決まったにもかかわらず、自分の意見を聞き入れなかった市長へのいらだちもあるのか、「中山市政は市民不在で民意と乖離(かいり)」「中山市長は狡猾(こうかつ)で危うい政治体質」などと激しく批判している。

そこで果たして中山市長は恣意的だったかどうかだ。投稿者が指摘するように、市長が第三者機関の委員に現地推進派を多用し、緊急防災・減災事業債の開示もわざと遅らせていたとするなら、それは「恣意的」でなく、「意図的」だったということだろう。

なぜなら恣意的とは「その場の思いつきで行動する」とか「好き勝手に物事を解釈する」の意味があり、意図的は「明確な目的・意思を持って行動する」の意味があるからだ。

自衛隊配備対応も意図的

中でも防災・減災事業債は、2013年12月に成立した国土強靭化基本法に基づくもので、翌年に各市町村に通知されていた。しかし石垣市でその存在が明らかになったのは、議員が先進地視察後の15年3月議会と一般の投稿によってであり、大きく遅れた。

緊縮財政の石垣市にとって市の財政負担を大きく軽減する同事業債は極めて重要だが、その存在の公表が遅れたのはやはり意図的だったのか。

だとするなら現在、石垣市で市民を二分する大きな問題になっている自衛隊配備問題でも、中山市長の対応に疑念を持たざるを得ない。それは市長が「広く市民の意見を聞いた上で判断する」と強調しても、基本的に安倍政権と一体で、多くの国民が反対した安保法制にも、辺野古新基地や自衛隊配備にも積極的賛成の立場にあるからだ。

そこから考えると自衛隊情報の少なさ、3度のPAC3受け入れ、反対派住民に対する副市長対応、住民投票への否定的見解|など市長の一連の対応は「配備ありきの意図的」対応と疑念を持つ市民は少なくないだろう。

市長はなぜ住民投票に難色?

情報はあえて防衛省に積極的に求めず▽PAC3配備も軍事専門家は、それはミサイルでなく「人工衛星」と指摘するが、自衛隊配備への地ならしで積極的に利用▽賛否の対応は、誘致派とは気脈を通じており、反対住民とは強いて会うことを避けている▽住民投票への今回の難色は、逆の結果が出た市庁舎建設の二の舞いを恐れてのこと|などというようにだ。だとするならそれは狡猾な権力の乱用だ。

すべてがベールに包まれた「秘密主義」の自衛隊配備で、戦争に巻き込まれる不安や観光への影響などを訴える市民は多いが、配備しなくて生活に困ると訴える市民は多くないだろう。

市議会自民党は数の力で反対意見を切り捨てた。反対市民も含め5万市民代表の市長は、防衛省に細かな情報開示を求め、住民投票も受け入れるなど積極的に疑念を払い、その上で堂々と市民が納得する判断をするべきだ。

3月18日の週刊金曜日誌面より
週刊金曜日20160318

週間金曜日 2016.3.18 (1080号)

粗暴!先島諸島で”無責任な楽観論”吐く自衛官「島嶼配備」計画の実態より

自衛官の無責任な楽観論

昨年9月6日、宮古島市中央公民館で配備計画の「説明会」が開かれた。地元の自衛隊配備推進協会議会が主催し、ごく一部を除いて非公開とされた。

ここで「説明」を担当したのは、陸上幕僚長を除いた自衛隊のトップ(陸将)に次ぐ幹部自衛官、山根寿一陸将補だ。

山根氏は今年2月15日に石垣市で実施された「意見交換会」(非公開)にも出席した。石垣市の場合は配備候補地に隣接する「開南地区住民の有志」が要望した会というが、この「有志」には推進派の友寄永三市議も含まれている(本誌談)。

当日の現場をスクープした『八重山毎日新聞』(2月16日)によると、〈出征記者の1人は「反対派が」言うように、自衛隊が配備されていると、標的になるのかの質問には、かえって標的にならない、避けられるという話だった」と述べた〉とある。

事実であれば、この「説明」の根拠は何か。 沖縄防衛局に訊ねると、地方協会確保室(企画部地方調整課)は報道室を通じて、「回答を控えさせていただきます」と答えた。

一方、山根氏は昨年の宮古島市で、「防衛省としての見解ではなまったくなく私一自衛官の立場で」としながら、「相手がいるところにわざわざ攻撃をしかけるバカはいません」などと気炎をあげていた。
防衛省はこの根拠不明の「説明」に、どう責任をとえるのか。

憲法無視”不当”な行政

山根氏の「持論」について簡潔に反論した人物がいる。石垣市で暮らす潮平正道さん(83歳)だ。鉄血勤皇隊としてこの島で敗戦を迎えた潮平さんは、山根氏を「島の戦争を知らない浅はかな人」と一蹴した。太平洋戦争末期の沖縄で少年兵(現代の中高生にあたる学徒隊)として動員された潮平さんは、「武力攻撃などいらない。周囲は海。外からの物資調達を断てば終わり。軍隊も民間もはじめは食料を分け合うだろうが、戦況が悪化すれば奪い合いです。最終的には武器ももつ者が食料を奪う」と喝破した。そうして釘を刺した。「日本軍が駐屯して島は攻撃目標とされた。だが軍隊は食料を奪い、マラリアの有病地帯に住民を追い込み、守ることはなかった」。

史実を無視するように昨年10月26日、「石垣島自衛隊配備推進協議会」(三木巌会長)が発足した。?推進派は「石垣島への自衛隊配備の魅力」(写真参照)なる小冊子を住民へ配布したが、冒頭に〈部隊配備は、住民の命を平和を守り抜きます〉とある。出典の明記はなく防衛省の利用規約に反した資料等の無断引用もあった。前出の砥板市議が作成し、「30部以上を自宅でプリントアウトした」と本人は言うが、”防衛省見解”と見紛うような構成だ。石垣市議会は3月定例議会で、この推進協が昨年12月に提出した誓願書をめぐり、与野党のすったもんだを繰り広げた。

とはいえ同市も宮古島市も、いまだ全住民対象の「説明会」は開いていない。経済界などごく一部の関係者が優遇され、情報も限定・非公式での共有が常だ。3月4日、この2市に見解を求めた。石垣市は3月9日、「議会開催中につき回答は議会終了後に調整願いたい」(企画政策課)。宮古島市の長濱政治副市長は同日、秘書広報課を通じて、「市民からの要請を受け、説明会等を行ったことに対しては評価します」と答えた。防衛省や各自治体は、「全体の奉仕者」であることを忘れたか?



3月19日には石垣市真栄里公民館で
「自衛隊の配備を止める平真地域懇談会」が開かれる。


会には配備予定地周辺地域の3公民館の役員も参加「地域だけで止めることはできない」と訴え。

平真地域懇談会




yae2016 0320
3月20日の八重山毎日紙面

平真地域懇談会annai
3月17日の八重山毎日紙面



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ryukyuheiwa

Author:ryukyuheiwa

(2017年1月20日より)

「平和な島に自衛隊・米軍はいらない!」

030.jpg

奄美・与那国・宮古・石垣への自衛隊の配備に反対します。。


自衛隊と米軍は一体、離島の闘いに連帯を! 琉球弧での陸海空自衛隊の軍事要塞化への動きは、辺野古新基地建設とつながっています

2015年2月27日「下地島空港を軍事利用しないよう求める」県庁前集会


全国の闘う仲間にお笑いを! 「伝説の闘うエンターテイナー」
ぶつはらゆきお<宮古島映像PR>


ブログ記事へ:「伝説の闘うエンターテイナー」ぶつはらゆきお
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-194.html

稲川宏二さん 与那国島からの報告2016年「宮古島・石垣島の自衛隊配備を止めよう!3・30東京集会」で


ブログ記事へ:与那国イソバの会の共同代表の稲川宏二さんを悼んで
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-118.html

真喜志好一さんが動画をアップしました!
「1966年~2015年沖縄の真実」



おすすめ:

平和を創り出す宮古ネット通信
http://blog.goo.ne.jp/tukurutuusin



「バンタ ドゥナンチマ カティラリヌン!」
与那国島の明るい未来を願うイソバの会+与那国島の自衛隊誘致に反対する住民の会
http://isobanokai.ti-da.net/



I Love いしがき
http://loveishigaki.jp/




石垣島「住民の会」のチラシ4号

石垣住民の会チラシ4号01
石垣住民の会チラシ4号02

石垣島「住民連絡会」のチラシ1号

01.jpg
02.jpg

石垣島「住民連絡会」のチラシ2号

zyuuminchirasi2a.jpg
zyumminchirasi2b.jpg

3.19宮古島はどうなる?講演会実行委員会のチラシ

miyakolef01.jpg
miyakoleaf02.jpg

宮古島平和運動連絡協議会のチラシ
0812チラシ表

0812チラシ裏