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米軍指揮下で戦争ができる自衛隊に①「ウクライナ」戦争の下「北ミサイル・台湾」危機を煽り立て、軍事費倍増・敵基地攻撃能力保有と「米国の戦争」へまっしぐら!

Ryukyuheiwaより:



関連記事:「米国の戦争」へまっしぐら!「ウクライナ」「北ミサイル」危機を煽り立て「愛国・軍拡」を刷り込むな!「敵基地攻撃能力保有」「日米基地共同使用」を許すな!
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-1134.html
関連記事:インド洋~アジア太平洋地域で進む米軍の再編⑩
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-1120.html
*1月30日の長周新聞 「沖縄・南西諸島を戦場にするな 日本列島を対中攻撃の盾にする米国 煽られる台湾有事」をページ下部に掲載しています。


私たちの島に「米国の戦争」のための軍隊=自衛隊の基地はいらない! 米軍の基地もいらない!
島々の住民の生命の危険を招く、米軍・自衛隊による琉球弧の島々の軍事要塞化を許さない!


実相はヨーロッパの版図をめぐる「帝国主義戦争」だ!
ロシアと米国・NATOの支援を受けたウクライナとの戦争の即時停戦を!
「ウクライナ」で歯止めがなくなった!
共産党まで含めて、挙国一致の大政翼賛会国会に!「台湾擁護」「支那討伐」の戦争にまっしぐら!!
(とはいってもアメリカの意のままの戦争ではあるが)

米国にとって台湾(有事)は中国との対峙するための手段にすぎない。
中国の「現状変更を目論む」軍拡があって、それに対抗してアメリカの海洋戦略があるのではない!



敵は本能寺? 台湾海峡の平和と安定の重要性を強調、
「対北」という名目で、日米韓三国共同訓練再開へ。

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6月12日の東京新聞紙面


再生可能エネルギー拡大の切り札「風力発電」より、
ミサイル防衛のレーダーが優先だ!とは、、、

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6月12日の東京新聞紙面

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6月12日の琉球新報紙面

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6月9日の琉球新報紙面


いよいよ自衛隊に「戦争」する陸・海・空3軍を統括する「統合司令官」

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6月7日の琉球新報紙面


本当に「使う」つもりか!?
自衛隊の米軍弾薬庫の共用と相まって、ミサイル・弾薬予算増へ


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6月4日の八重山毎日紙面


日本防衛のためではなく、米国の戦争のための、「防衛費倍増」の原資は?
今日(6月3日)の東京新聞一面トップ記事、裏返して言えば、、、
「年金を一人年12万円減らす」「現役世代の医療費を3割負担から6割負担にする」「消費税率を2%上げる」のどれかで
防衛費倍増ができるという事だ!


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6月3日の東京新聞紙面



5月13日~「太平洋水陸両用指揮官シンポジウム(PALS)2022」を米海兵隊と共催、
部隊を動かす研修=訓練も予定、琉球弧の島々でもやるのか?


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6月3日の琉球新報紙面



米海兵隊に配備されている「ハイマース」ロケット砲、
まずはウクライナで300㎞の砲弾は供与せず、射程80㎞の砲弾で実戦使用。


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6月2日の東京新聞紙面紙面

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6月2日の琉球新報紙面紙面


米軍弾薬庫共用となれば自衛隊も使用!

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6月1日の琉球新報紙面

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5月30日の琉球新報紙面


世界第2位の経済大国となった「中国」:「資本」の論理が「軍事」に反映。

米国が先の戦争で勝ち取ったインド洋・太平洋の覇権を守るためには、必要であれば中国の輸出・貿易活動を困難な状態に追い込むために、海洋ルートを封鎖出来るようにするという、米国の海洋戦略が先であり、それに対抗して中国は軍拡を進めている。

米国は「中国は現状変更を目論んでいる」と軍事緊張の責任を中国に押しつけ軍拡を進めそれに追随する日本。
そして中国を排除した「IPEF」なる経済圏をインド洋・太平洋地域に作ろうとしている!

「台湾」「日本」防衛は我々の約束だと!単なる「駒」としてしか見ていないくせに!!




外濠は埋められた!!
先の石垣市の「防災訓練」では、市役所が自衛隊に「占拠」され指揮下に置かれたかのようであった!
それも米海兵隊幹部の「視察」という、防災=戦争訓練ならでの「お目付け役」が!!

*4月24日開催の石垣市「防災」訓練に米軍が!宮古島、八重山諸島で進む、米軍・自衛隊の戦争準備を許すな!!
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-1148.html  をご参照ください。

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5月29日の沖縄タイムス紙面

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5月28日の沖縄タイムス紙面
  
5月27日 「ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会」
「日米首脳会談」戦争に突き進む日米軍備強化への抗議声明と中止要求 
            
5月24日に行われた日米首脳会談でバイデン米大統領は「台湾有事への軍事関与」を明言し、岸田首相は「反撃能力(敵基地攻撃)を含めあらゆる選択肢を排除しない」と宣明しました。両首脳は「抑止力、対処力の強化」も宣言しました。「対処力」とは、軍事力行使にほかなりません。中国と台湾の統一問題が武力衝突の「台湾有事」に至った場合、日米が「台湾防衛」を名目に軍事関与することを国際社会に宣言したのです。
 
「台湾有事」に米軍が関与すれば、「在沖米軍基地が(中国軍の)最初の標的になる」、「自衛隊が関与すれば日本(本土)も標的になる」と多くの軍事専門家が指摘しています。沖縄県民は、「台湾有事」で沖縄が日米中の戦場となることを拒否します。沖縄の戦場化を想定する日米首脳声明に強く抗議し、南西諸島の日米軍備強化、台湾有事に「対処」する日米軍事計画の中止を要求します。
 
第二次安倍政権以降、中国軍の封じ込めを目的に自衛隊は南西諸島のミサイル基地化を進め、同時に射程200キロの地対艦ミサイルの中国本土にも届く900キロ~1500キロへの射程延長、防御不能な高速滑空弾の開発・南西諸島配備の計画を進めています。米軍の核搭載可能な中距離ミサイルの配備計画とともに、「米陸軍の極超音速ミサイルの2023年末までの列島線への配備計画」も報じられました(4月2日共同配信)。中国との戦争を想定する日米の南西諸島ミサイル要塞化が歯止めなく進行しています。
 
日米の際限のない南西諸島の軍備強化が進む中で、日米首脳が「台湾有事」への軍事対処を宣言したことで、対抗する中国が南西諸島の自衛隊、米軍基地にミサイルの照準を定める軍備を強化することは確実です。日米・中国双方の軍拡競争が、「台湾有事」で沖縄・南西諸島のミサイル戦争の戦場化をもたらすことは、火を見るより明らかです。
 
日米首脳会談でバイデン大統領は「核を含む日本防衛へのコミット」を表明。両首脳は米国の核兵器で日本を防衛する「拡大抑止の確保への協議」に踏み込みました。国民的議論もないまま非核三原則の国是を踏み越える首脳声明に強く抗議を表明します。
 
国内では安倍元首相らが米軍の核兵器を日本に配備し運用する「核共有論」を主張しています。安倍氏は名指しはしないものの、沖縄本土復帰時の「核密約」で日米が確認した沖縄への核再配備が念頭にあることは間違いありません。復帰前の沖縄は最大1287発(1967年)の米核兵器が貯蔵され、米軍は復帰前の台湾海峡有事の際に、沖縄から中国本土への核攻撃を検討していたことが昨年の新聞報道で明らかになりました。米軍は核搭載可能な中距離ミサイルの沖縄を含む列島線への配備を計画しています。首脳声明の「米国の核による日本防衛」、「拡大抑止の確保」は、「台湾有事」を念頭に、沖縄への核再配備を目論む疑いを拭えません。
 
沖縄県民は、米軍の中距離ミサイルほかあらゆる核兵器の沖縄再配備を断固、拒否します。日米政府に対しては、沖縄への緊急時の核再持ち込みと核貯蔵機能の維持を約束した佐藤・ニクソン「核密約」が無効であることの確認を要求します。
 
安倍元首相らの無責任な発言により、国民世論、メディアに「台湾有事は日本有事」の誤った論調、自衛隊・米軍による「台湾防衛論」が高まりました。「台湾有事」は「日本有事」ではありません。台湾と中国の「国内・内政」問題に過ぎない「台湾統一問題」に、在沖米軍、自衛隊が関与することにより中国の反撃を呼び込み、「日本有事」に至らせるのです。国民的な議論をないがしろに
「台湾有事は日本有事」と際限のない軍備強化にひた走る岸田政権に冷静な自制を求め、米中の覇権争いと軍事対決を回避する対話外交の橋渡しを日本政府が担うよう要求します。

「台湾有事への軍事関与」を宣言した日米首脳声明に抗議し、両政府に以下の撤回・中止を要求する。

一、バイデン米大統領は「台湾有事への軍事関与」の発言を撤回すること。
一、日米政府は台湾有事に対処する南西諸島の軍備強化、南西諸島を拠点とする攻撃作戦計画を中止すること。
一、米国政府は沖縄を含む南西諸島、日本本土への中距離ミサイルほかあらゆる米核兵器の配備、貯蔵を行わないこと。
一、日本政府は専守防衛に反する「敵基地攻撃能力」の保有を断念し、南西諸島のミサイル部隊配備を中止、自衛隊ミサイルの射程延長を中止すること。
一、米国政府は中国・台湾の緊張を高める台湾への武器輸出を中止、日本政府は防衛予算の増額を中止すること。


sinpou2022 05282
5月28日の琉球新報紙面


南中国海(南支)を睨んだ米軍、比スービック湾に新海軍基地。


times2022 05283
5月28日の沖縄タイムス紙面

tokyo2022 05271
5月27日の東京新聞紙面

出てきたぞ!一つの中国を否定、台湾独立を促す米前国防長官。


sinpou2022 05277
5月27日の琉球新報紙面



対米従属というよりは、政治的・経済的・軍事的植民地「日本」を露わにした。
バイデン訪日「日米首脳会談」をはじめとする「クワッド」などで。


miyakomainichi2022 05241
5月24日の宮古毎日紙面

5月24日のIさんFB投稿より
物価高騰、生活苦に見舞われながら、なぜ防衛費の拡大、軍拡に異議申し立てしないのか?この国の人々は!

tokyo2022 05261
tokyo2022 05262
5月26日の東京新聞紙面

tokyo2022 05251
5月25日の東京新聞紙面


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5月25日の琉球新報紙面

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5月24日の琉球新報紙面

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5月24日の沖縄タイムス紙面

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tokyo2022 05246
5月24日の東京新聞紙面

八重山の「産経」は

yaenippou2022 05241
5月24日bの八重山日報紙面


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ryukyuheiwa

Author:ryukyuheiwa


「宮古島千代田目」
「宮古島保良目」
「石垣島平得大俣目」

声をあげる。上げ続ける。あきらめないで、がっかりしないで、根気よく。社会を変えるには、結局それしかないのだと思います。
坂本龍一さん

「平和な島に自衛隊・米軍はいらない!」
軍隊が守るのは「国民」や「住民」ではなく、軍上層部が帰属する支配者だけ。
奄美・与那国・宮古・石垣への自衛隊の配備に反対します。

笠原利香さんイラスト:
笠原利香さんイラスト

17分程度のアニメを中心にしたビデオです、ぜひご覧ください!
本当にこれでいいのですか?宮古島
https://youtu.be/J6TdQK4jjmo


miyakosoma chirasi2020 0923

宮古意見広告2020 03サイズ縮小

2015年2月27日「下地島空港を軍事利用しないよう求める」県庁前集会


全国の闘う仲間にお笑いを! 「伝説の闘うエンターテイナー」
ぶつはらゆきお<宮古島映像PR>


伝説の闘うエンターテイナー」ぶつはらゆきお
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ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会のチラシ

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宮古チラシ

宮古軍事化チラシ裏
宮古軍事化チラシ

3.19宮古島はどうなる?講演会実行委員会のチラシ

miyakolef01.jpg
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宮古島平和運動連絡協議会のチラシ

0812チラシ表

0812チラシ裏

石垣島「市民連絡会」チラシ

石垣市民連絡会チラシ01
石垣市民連絡会チラシ02

石垣島「市民連絡会」チラシ12号

石垣市民連絡会チラシ12号01
石垣市民連絡会チラシ12号02