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「先島」に住民避難シェルターだと!「絵に描いた餅」に過ぎない石垣市、宮古島市の「国民保護計画」有事避難パターンでは、島外避難などほとんど不可能な事を示す。

Ryukyuheiwaより:



「先島」に住民避難シェルターだと!
ミサイル基地を無くせば、ミサイル攻撃に晒されないではないか!
石垣市、宮古島市の「国民保護計画」有事避難パターン、現実には島外避難など不可能な事を示す。




「ミサイルが飛んでくる!」と恐怖心を煽り・刷り込みを図る、
2月12日石垣で初めてのミサイル想定「住民避難訓練」


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2月15日の琉球新報紙面

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2月14日の琉球新報紙面

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2月14日の沖縄タイムス紙面

琉球新報
石垣で住民避難訓練 弾道ミサイルの飛来を想定
https://youtu.be/3fGtfNRFNMo?si=qyC3kpXbtoQTTClG



地元2紙の報道は、八重毎日は8面社会面、一方八重山の「産経」は一面トップに。

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2月13日の八重山毎日紙面

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2月13日の八重山日報紙面


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2月10日の八重山毎日紙面


私たちが軍隊の指揮下に置かれる時が来るぞ!!
国民保護訓練のこの変容ぶり!
市民を動員する「国民保護訓練」は国民動員軍事訓練と化した!!

2月6日「神奈川県国民保護共同実働・図上訓練」は国重点訓練として行われました。横須賀市の海岸に不審船を発見、市内で不審なグループが数回目撃され「緊急対処事態」を認定。
横須賀市民の一部を北体育会館に集め、関東学院大学横浜・金沢文庫キャンパスへ避難させる訓練
会場周辺には自動小銃(本物?ダミー?)を持った武装警官・自衛隊員が! 見慣れない武装した警察や自衛隊に、近所の方や市民は驚いていました。

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中井美和子さんFB投稿画像より
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避難住民エキストラを移送するバスの脇には自衛隊の銃座を備えた「軽装甲車」が。おそらく「軽装甲車」がバスを「護衛」したようだ。

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中井美和子さんFB投稿画像より

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会場周辺は神奈川県警が厳重警戒体制、会場前での抗議行動をさせない為に、会場の数百メートル離れた所で理由もなく不当に通行させない。

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2月7日の神奈川新聞紙面

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「改憲・戦争阻止大行進神奈川」チラシ



2月7日 南海日日
国民保護とは何か 「訓練は誰のため」 戸惑う住民、説明は

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屋久島徳洲会病院のロビーに掲示された、訓練実施を知らせる張り紙=1月21日、屋久島町宮之浦

「そもそも、国民保護ってなんですか?」―。他国から武力攻撃を受ける事態を想定し、屋久島・口永良部島の両島の住民約1万2千人の島外避難を検証する目的で行われた、内閣官房と鹿児島、熊本両県の国民保護共同訓練。先月21日、訓練が行われた屋久島町の住民は戸惑いをにじませた。国民保護で守るべきものは何か、誰のための訓練なのか。避難の際、民間企業や住民の協力は欠かせない。山積する避難体制の課題解決の前に「国民保護とは何か」。住民への説明は、まだ十分になされていない。(佐藤頌子)

2004年に施行された国民保護法は、大規模テロや武力攻撃が起きた際に国民の生命、身体、財産を守るための国や地方自治体の責務、避難や救援、武力攻撃への対処措置を規定している。一方、制定後「戦争を前提としていること自体おかしい」「実態は国民動員の法律」などの批判もあり、戦争を想定した国民保護訓練は実施されず、テロを想定した訓練や図上訓練が続いた。だが北朝鮮によるミサイル発射や台湾有事の危機感の高まりなどを受け、23年1月に沖縄県で弾道ミサイル飛来を想定した地下施設への住民避難訓練が行われるなど、取り組みが広がっている。

今回の訓練は、①政府が武力攻撃予測事態認定の可能性を踏まえ、避難計画作成や調整を開始②屋久島・口永良部島への来島自粛を国民に周知③来島制限を開始。航空機、船舶の輸送体制を確立④武力攻撃予測事態を認定⑤島民の避難開始―と想定したが、そもそも「相手国を刺激する恐れがある」として攻撃予測の事態認定が難しく、基準も明確ではないという国の問題も抱えている。

奄美群島の場合、県の国民保護計画では①与論島、沖永良部島、徳之島からは県本土、状況により沖縄に直接避難②加計呂麻島、請島、与路島からは奄美大島に一時避難した後、奄美大島の住民と一体となり避難③奄美大島からは県本土に直接避難。状況により島内での避難を実施しつつ、県本土へ避難④喜界島からは県本土に直接避難。状況により奄美大島へ一時避難―としている。さらに「奄美大島の安全が確保されている場合は、トカラ列島から奄美大島に避難することもある」とも記され、大島は「住民の島外避難」と「受け入れ先」両面での準備が必要となっている。

今回の訓練に、奄美群島からは瀬戸内町の土井一馬防災専門監が県に赴き、鹿児島市の県市町村自治会館で訓練を参観した。訓練後、土井防災監は「全体の流れや町がすべきことが確認できた。県が必要とする情報を、求められた際にすぐ提示できるよう準備を進めたい」と受け止め「高齢者や入院患者など要配慮者の人数や所在は日々変化する。医療・福祉施設と連携し、平素から把握できる仕組みを整備しておかなければ」と述べた。

奄美群島における避難時の輸送力や住民の受け入れ先、要配慮者の搬送方法、悪天候時の対応など具体的な計画について、県は「屋久島での訓練成果や課題を共有し、検討する」として、未定となっている。土井防災監は「まずは町職員の意識向上を図りたい。避難に向けた役割分担の明確化も必要。その上で、奄美大島5市町村で県と交渉、避難準備ができる体制づくりを急ぎたい」と自治体間の連携の重要性を訴えた。

地元で訓練が行われた場合、町民の理解は得られるか。「要配慮者の把握、避難所の確認、集落の人たちとの顔の見える関係性づくりなど、国民保護に向けた準備は自然災害への備え、防災にも必ず役立つ。集落の方たちと対話し、共に現場を確認し、命を守るために必要なこと、誰のための訓練なのかを伝えていきたい。町の防災の出前講座なども気軽に活用してほしい」と話した。



八重山平和祈念館0201-0303
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2月6日の八重山毎日紙面

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2月5日の東京新聞紙面

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2月4日の八重山毎日紙面

「シェルター」念頭に81億円の75%を補助。
防衛省、宮古島市総合体育館建て替えに「防衛補助金」

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2月3日の沖縄タイムス紙面

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2月2日の琉球新報紙面

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2月2日の宮古毎日紙面



避難できるかは情勢次第と、「絵に描いた餅」のままだが、
軍隊(自衛隊)統制下の「国民保護」ならぬ「国民動員」の姿が見えてきた!

1月30日県庁で国民保護図上訓練。

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1月31日の琉球新報紙面

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1月31日の八重山毎日紙面

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1月31日の八重山日報紙面

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1月31日の宮古新報紙面


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1月30日の琉球新報紙面

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1月30日の八重山毎日紙面

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1月28日の琉球新報紙面

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1月22日の琉球新報紙面

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1月21日の南日本新聞紙面

1月21日 MBC NEWS
武力攻撃を想定 鹿児島県・屋久島町が離島住民避難の図上・実動訓練 18日に続き



外国からの武力攻撃を想定し、鹿児島県や屋久島町は18日の図上訓練に続いて、島から住民を避難させる図上・実動訓練を行いました。

21日に行われた訓練には、県と屋久島町、熊本県などおよそ50機関300人が参加しました。

県は国民保護法に基づき、2006年から毎年訓練をしていて、ことしは日本政府が「屋久島と口永良部島が武力攻撃される可能性があると判断した」との想定で行われました。

県庁での図上訓練では、避難計画をもとに避難開始から2日間をめどに住民の避難が完了するよう、現在の交通状況や天候などをにらみながら、関係機関との連携の手順を確認していました。

(内閣官房副長官補付 檜垣賢嗣参事官補佐)「島外避難で間に海があるから、輸送体制が限られている中でどのように早く安全に避難させるかが非常に高いハードル」

屋久島では、徳洲会病院などで要配慮者を救急車に乗せ、自衛隊のヘリに移送するなどの実動訓練が行われました。

(屋久島徳洲会病院 泊春代看護部長)「思いのほかスムーズにできた。訓練の訓練にならないように具体的に動きたい」

実動訓練では当初、さらに町民およそ300人も参加する予定でしたが、オスプレイ墜落で訓練の準備が整わず取りやめになり、口永良部島でも海上しけのため中止となりました。


1月10日 MBC NEWS
屋久島での国民保護訓練 住民は不参加に オスプレイ墜落が影響 



外国からの武力攻撃を想定した国民保護法に基づく訓練が、今月21日に屋久島町の住民も参加して行われる予定でしたが、住民は参加しないことになりました。アメリカ軍のオスプレイ墜落への対応で、準備ができなかったということです。

訓練は、外国からの武力攻撃が予測されるとして、屋久島と口永良部島の住民を船やヘリコプターなどを使って避難させるものです。

去年は同様の想定で図上訓練のみが行われましたが、今年は今月18日に図上訓練が、21日に住民およそ200人も参加しての実動訓練などが予定されていました。

しかし、去年、屋久島沖でアメリカ軍のオスプレイが墜落する事故が発生。これまでに乗員8人のうち7人が遺体で見つかり、残る1人の捜索が続いています。

政府や町によりますと、事故への対応で訓練の準備が整わなかったことから、住民参加は取りやめたということです。ただ、船などを使った関係機関などによる訓練は行う予定です。


大げさに「やってる感」を演出、住民避難「先行計画」、
中身は人口千人台前半の与那国または多良間の住民を熊本県八代市が引き受け。

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12月10日の八重山日報紙面

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12月10日の沖縄タイムス紙面



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12月3日の八重山毎日紙面

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11月29日の琉球新報紙面

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11月28日の琉球新報紙面

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11月25日の八重山日報紙面

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11月25日の琉球新報紙面

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11月22日の八重山毎日紙面

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11月18日の琉球新報紙面

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11月8日の八重山毎日紙面

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11月4日の八重山毎日紙面

ミサイル避難訓練、「恐怖心」を与えることが主目的だ!


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11月7日の東京新聞紙面

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10月31日東京新聞紙面

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10月25日の琉球新報紙面

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10月21日の八重山毎日紙面

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10月19日の琉球新報紙面

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10月19日の奄美新聞紙面



「絵にかいた餅」に過ぎない! 画餅に帰すとはこの事だ。

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10月18日の宮古毎日新聞紙面 

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10月18日の八重山毎日新聞紙面

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10月17日の琉球新報紙面

多良間島は、、、

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10月14日の琉球新報紙面


島を捨てる事強要するな!
与那国で住民「避難」で説明会、有事避難拒否相次ぐ

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10月11日の琉球新報紙面

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10月11日の沖縄タイムス紙面


「絵に描いた餅」の焼き直しか?、、、

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10月3日の八重山毎日紙面


戦争体制づくり着々と、、、石垣防災公園にシェルター。

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9月16日の琉球新報紙面

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9月16日の沖縄タイムス紙面


「絵に描いた餅」を披瀝、
「全住民1日で石垣へ」与那国町有事避難計画を説明。

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9月13日の琉球新報紙面

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9月13日の八重山日報紙面


自衛隊配備に反対もせず、島々の「軍事要塞化」を容認する宮古・八重山の市長・町長達。
住民島外避難、シェルター設置などを名目に、国の「お金」に群がる。
竹富町もシェルターを兼ねた地下駐車場を新築の大原新庁舎にと「財政的支援=金」を要請。


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8月23日の琉球新報紙面

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7月29日の琉球新報紙面

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7月28日の八重山毎日紙面

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7月25日の八重山毎日紙面

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7月25日の八重山日報紙面

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7月25日の琉球新報紙面

出た!最南端の有人島「波照間空港滑走路の延伸」と前泊竹富町長。米軍・防衛省が大喜びしそうだ!!

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7月25日の沖縄タイムス紙面


中山石垣市長。糸数与那国町長に負けず劣らずに、
オール沖縄ならぬ「デニー知事支持」の座喜味宮古島市長も「国民保護」に相乗り。
建て替えの宮古島市総合体育館地下に、
「シェルター」を兼ねた地下駐車場という事で、国の補助金が。

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7月25日の宮古毎日紙面

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7月25日の宮古新報紙面

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7月24日の琉球新報紙面

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7月24日の沖縄タイムス紙面

再掲
宮古島千代田陸自新基地・保良「弾薬庫・射撃訓練場」への抗議行動レポート(100) より:
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-1262.html

座喜味宮古島市長、ここまであからさまに防衛省の金にたかるとは!
「地下シェルター」を備えた新市総合体育館をと、、、
建設の費用として、防衛予算を引っ張り出す算段か!?

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6月29日の宮古新報紙面

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6月13日の宮古新報紙面

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6月10日の琉球新報紙面


「国民保護」名目に空港・港湾整備という軍備強化の道を引き出す中山石垣市長。


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7月23日の沖縄タイムス紙面

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7月23日の琉球新報紙面


災害時の「遺体収容」訓練とは! 背後に、戦時下を想定したものだ!!

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7月23日の八重山毎日紙面

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7月21日の琉球新報紙面

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7月6日の八重山毎日紙面

座喜味宮古島市長、ここまであからさまに防衛省の金にたかるとは!
「地下シェルター」を備えた新市総合体育館をと、、、
建設の費用として、防衛予算を引っ張り出す算段か!?

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6月29日の宮古新報紙面

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6月13日の宮古新報紙面

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6月10日の琉球新報紙面

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6月8日の沖縄タイムス紙面

「出来レースの猿芝居」島々が戦場と化してもと、、、地ならしに。
5月22日、片山さつきら自民「シェルター議員連盟」が八重山3市町長と面談。

5月24日のIさんFB投稿より
与那国に続いて、石垣市長、竹富町長と自民党シェルター議員連盟が面談
中山石垣市長は「全島避難もあり得るので」と発言していたが、「あってはならないこと」ではないか!「避難するような事態を避ける努力をいかにするのか?」とまず問うべきではないか!
こんな報道は慎むべきだ!

前泊竹富町長は、建設予定の西表島庁舎の駐車場を地下へ変更しシェルターとして兼用し、国の「お金」を引き出そうと目論んでいるようだ。

5月23日 NHK沖縄 NEWS WEB
石垣市長と竹富町長 視察の自民議連に避難シェルター支援要請



石垣市の中山市長と竹富町の前泊町長が22日夕方、それぞれ自民党の議員連盟のメンバーと面会し、有事の際に島を離れられない人のために、公共施設の建て替えの際、避難シェルターの機能をつけられるよう財政的な支援の実施を求めました。

自民党で外国からの武力攻撃を想定した避難シェルターの整備を目指す議員連盟は、22日午前中に与那国島を訪問したあと、夕方から石垣市の中山市長と竹富町の前泊町長と相次いで面会しました。

中山市長は「石垣島には都会のように地下施設は市役所以外ほとんどなく、公的機関の関係者は最後まで島に残る必要があり、シェルターが必要で、どれくらいの島民が残るかを確認した上で具体的な要望を行いたい」と述べ、政府の責任で整備のための財政的な支援を行うよう求めました。

また、前泊町長は「西表島に新たな庁舎を整備する計画だが、地上の駐車場の計画を地下に変更することで、有事の際、島に残る住民が避難シェルターとして利用できるようにしたい」と述べ、財政的な支援の必要性を訴えました。

視察を終えた塩谷元文部科学大臣は記者団の取材に対し「先島諸島の有事に向き合う緊張感を感じた。避難シェルターの設置を促すような枠組みと予算的措置を考えて突破口を開きたい」と述べ、提言をまとめて岸田総理大臣に提出する考えを示しました。

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5月24日の琉球新報紙面


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4月13日の八重山毎日紙面

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4月12日の八重山毎日紙面

「絵に描いた餅」一つ目。

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4月9日の八重山毎日紙面


防衛省、陸自15旅団などに「国民保護専門官」を配置。
有事の際の自治体の住民避難(計画)について助言をするとするが、将来的には「銃後の備え」住民支配・対策をする恐れが! 一方、多くの自治体は自衛隊OB(多くは予備自衛官)を防災部門の責任者としています。

過去も今も「軍隊は住民を守りません」
自衛隊は口を出しても、住民保護に力を割くことは有りません!
自衛隊は一部の例外を除き、航空機・艦艇などを住民避難に使う事はありません!
あくまで民間船舶・航空機によってであり、情勢によっては安全な運行が出来ない中での協力を自治体を通して要請せざるを得ません。将来的には政府・防衛省の力で「徴用」する事も考えられます

軍民分離を犯す恐れのある、国民保護への自衛隊の関与は大変危険だ!
背後の狙いは、有事の際の軍民混在した自衛隊の住民支配ではないか?


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3月29日の琉球新報紙面

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3月28日の沖縄タイムス紙面

3月27日 NHK沖縄 NEWS WEB
陸自・15旅団などに「国民保護専門官」有事の避難対応など



防衛省が那覇に司令部がある陸上自衛隊第15旅団をはじめ全国5か所の師団や旅団に、有事の際の住民の避難計画に携わる専門官を来月から配置することが分かりました。

防衛省によりますと、このうち「国民保護専門官」は自治体の国民保護計画の作成に協力したり、交通事業者など指定公共機関との訓練を通じ連携を確認するということです。

また「情報専門官」は指定公共機関などから国民保護に関する情報を収集し、分析する業務にあたるとしています。防衛省は国民保護専門官を2人ずつ、情報専門官を1人ずつ、那覇に司令部がある陸上自衛隊第15旅団のほか、東京、群馬、兵庫、愛知の師団や旅団にそれぞれ配置することにしています。

政府は去年12月に策定した「国家防衛戦略」で、「機動展開能力を住民避難に活用するなど国民保護の任務を実施していく」として、空港や港湾などを整備・強化することや民間の船舶や航空機の利用拡大について関係機関と連携を深める方針を示していました。

防衛省は今回国民保護に関わる専門官を配置する理由について「自衛隊の保有する機能を利用した国民保護措置を計画的に行えるよう調整・協力し、国民の生命と財産を守るため万全を期すため」としています。

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3月28日の琉球新報紙面


自民党主催だったのか?県の「国民保護図上訓練」
自民国防部会・安全保障調査会の合同会議、
「さすが」に座喜味宮古島市長は「公務の都合で」欠席。

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3月25日の沖縄タイムス紙面

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3月26日の琉球新報紙面

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3月21日の琉球新報紙面

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3月20日の琉球新報紙面

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3月21日の八重山毎日紙面


図上演習=「絵に描いた餅」が露わに、県の国民保護図上訓練。

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3月18日の琉球新報紙面

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3月18日の沖縄タイムス紙面

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3月18日の八重山毎日紙面


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3月11日の沖縄タイムス紙面

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3月2日の八重山毎日紙面

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2月28日の八重山毎日紙面

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2月27日の八重山毎日紙面

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2月22日の琉球新報紙面


日米共同前線基地化やミサイル配備を認めておいて、
与那国町議会のみなさん、避難訓練・シェルター設置より先にやることいくらでもあるだろう!?

2月10日のIさんFB投稿より
政府歓迎の、いやむしろ台本書いてるのは政府防衛省の「#シェルター建設」要請。だから、与那国町議に官房長官じきじきに会っている。 どんな厚さの壁を作ればミサイル攻撃から、住民の命を守れるというのか?

この動きは、沖縄県にとどまらない。やがて全国につくるのか?
「戦争始まったら、住民保護しますよ、コンクリートの地下シェルターで守れますよ」とポーズして、戦争する気なのか?
こんな茶番になんで騙されるのか!

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2月10日の琉球新報紙面

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2月10日の八重山日報紙面

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1月31日の宮古毎日紙面

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1月30日の琉球新報紙面

恐怖心を煽ってか、、、与那国島に続き。
那覇市1月21日の、新都心でミサイル避難訓練。

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1月22日の琉球新報紙面

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1月22日の沖縄タイムス紙面

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1月21日の琉球新報紙面

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1月21日の沖縄タイムス紙面

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1月20日の琉球新報紙面

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1月19日の琉球新報紙面

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1月19日の沖縄タイムス紙面

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1月18日の沖縄タイムス紙面

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1月12日の琉球新報紙面

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1月12日の沖縄タイムス紙面


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1月10日の琉球新報紙面

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sinpou2022 12312
12月31日の琉球新報紙面

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12月31日の読売新聞紙面

sinpou2022 12218
12月21日の琉球新報紙面

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12月21日の沖縄タイムス紙面

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12月21日の八重山毎日紙面

yaenippou2022 12181
12月18日の八重山日報紙面

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12月17日の沖縄タイムス紙面

miyakomainichi2022 12151
12月15日の宮古毎日紙面


国・防衛省とつながる元防衛協会長の糸数与那国町長、有事基金創設へ。
どうやら国は最前線の与那国島だけは、事前に邪魔になる島民全員を島外へ(強制)避難させるつもりなのか?


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12月6日の琉球新報紙面

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12月3日の沖縄タイムス紙面
与那国町危機事象対策基金条例



11月30日、与那国島で防空演習?ならぬ「ミサイル避難訓練」

12月1日のIさんFB投稿より
不安と恐怖を煽り煽って、住民を騙すような手口で、防衛費の増大・軍拡の切り札にしようとするこの国。
参加している住民はたった20人だと言いながら、政権の手先に堕ちている報道。
胸を切り裂くようなサイレンの音を聞かされる子どもたちはおそらくこの先長くトラウマを持ち続けることになるだろう。
なんという醜悪な政権だ!


11月39日 日テレNEWS
避難訓練 与那国島で“ミサイル飛来”想定 小学校でも
https://youtu.be/M7sg01EetWs



沖縄県の与那国島で、弾道ミサイルの飛来を想定した住民避難訓練が行われました。この訓練は、弾道ミサイルが発射され、日本に飛来するおそれがある事態を想定して、内閣官房などが全国で実施しているものです。

与那国島では30日、ミサイルの発射を伝える防災行政無線を合図に、住民およそ20人が、公民館に避難しました。
住民「街中でもどこかに身を隠すんだというのをきょうの訓練で学びました」また同時刻には、島内の小学校でも、避難訓練が行われました。

日本の最西端・与那国島では、今年8月、中国の軍事演習で発射された弾道ミサイルが近海に落下し、漁船が出漁を自粛するなどの影響が出たことなどから、町が今回の訓練に名乗りをあげたということです。

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12月1日の琉球新報紙面

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12月1日の沖縄タイムス紙面

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12月1日の八重山毎日紙面

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12月1日の八重山日報紙面


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11月17日の琉球新報紙面

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11月17日の八重山日報紙面

1130与那国ミサイル避難訓練

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11月16日の琉球新報紙面

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11月13日の琉球新報紙面

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11月3日の沖縄タイムス紙面


今日(10月20日)の東京新聞「こち特報部」避難シェルター必要?

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10月20日の東京新聞紙面

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10月7日の沖縄タイムス紙面

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10月6日の八重山毎日紙面

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9月27日の宮古新報紙面

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9月22日の琉球新報紙面

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9月22日の沖縄タイムス紙面

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9月22日の八重山毎日紙面

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9月21日の琉球新報紙面

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9月21日の沖縄タイムス紙面

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9月19日の沖縄タイムス紙面

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9月17日の八重山毎日紙面

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9月17日の宮古新報紙面

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9月17日の琉球新報紙面

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9月17日の沖縄タイムス紙面

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9月16日の琉球新報紙面

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9月16日の沖縄タイムス紙面


ミサイル想定訓練だと!
台風の時でさえ、、、まして有事となれば。


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9月16日の琉球新報紙面

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9月10日の琉球新報紙面

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9月6日の琉球新報紙面

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9月11日の八重山毎日紙面

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9月3日の沖縄タイムス紙面


島の事情も知らずに産経は「ヨタ記事」を垂れ流す。
島の住民を盾にしようとする本音が丸見えだ!

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8月30日の産経新聞紙面

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7月31日の沖縄タイムス紙面

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7月19日の沖縄タイムス紙面


案外的を得ているのかも、
「日中」事あらば琉球弧での限定戦争にとどまらず「本土」も射程になるのは必至だが、、、
少なくても米国は最悪そうなると踏んでいるようだ!


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7月11日の琉球新報紙面



「中国の台湾進攻への懸念が高まっている」と、誰が煽ってているのだろうか?
「マッチポンプ」中山石垣市長の動きの背後には、、、
「有事の住民保護体制を」と県に要請

米国の「インド・太平洋」覇権のための戦争挑発に追従する日本政府。
米国の「戦争」に手を貸さず、緊張を無くする外交努力にあらゆる力を注ぐべきだ! 
八重山市長会は、真に住民のためにと思っているのだったら、まず第一にそれを県や政府に要請するべきではないか?

それこそが島々の住民の懸念を払拭する唯一の方法であり、戦争ありきの「国民保護計画」など全くの「絵に描いた餅」に過ぎない!!



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7月7日の八重山毎日紙面

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7月7日の琉球新報紙面

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7月7日の沖縄タイムス紙面


「絵に描いた餅」にすぎない「国民保護計画」
米国、日本政府の推し進める、
「琉球弧の島々の軍事要塞化」を容認するものにさせるな!



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7月2日の琉球新報紙面

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7月1日の沖縄タイムス紙面

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6月28日の宮古新報紙面

国民保護計画を唯一策定していなかった読谷村も、、、


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6月25日の琉球新報紙面


「避難計画ありき」?
「軍備ありき」で、戦争へ!と、世論を醸成しかねない!
県、離島からの住民避難を想定し「図上訓練」を初めて実施。


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6月22日の琉球新報紙面

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6月22日の沖縄タイムス紙面

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6月22日八重山毎日紙面

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6月22日の宮古毎日紙面


国は島民を「人間の盾」とするつもりなのか、、、

「絵にかいた餅」とはこの事だ!
市民、観光客らの島外避難に、輸送可能な人員から約10日、民間船舶を加えると短縮可能としているが、有事の場合、民間航空機や船舶はすでに運航を停止しているのではないか? それとも強制的に「徴用」するのか?
民間航空機や民間船舶の使用が不可能な場合、自衛隊のヘリ・航空機・船舶のみでの避難には数カ月を要するということだ!

石垣市
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宮古島市
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「中国軍?」の攻撃や占領などの危険より、まずは紛争が近くで起きれば民間航空機や船舶が止まり、台風が襲来したときより桁外れに酷い長期に渡る物資、食料、燃料の欠乏が取り残された島民にとっては恐ろしい事ではないでしょうか。自衛隊は島民向けの物資など運ぶ余裕などあるわけはありません。かっての戦争の時のような飢餓状態も有り得ます。

紛争が起こりそうになる前に逃げるのが一番かもしれません。国や自治体は何もしてくれませんから。そうならない様に「自衛隊基地」「米軍基地」を作らせないように、すでに有るものは撤去させましょう!!

6月20日のIさんFB投稿より
琉球新報は、なぜ今、こんな古い情報(2019年策定の避難計画)を出すのか?
「有事」が盛んに語られる状況の中で、こんな非現実的な避難計画は計画にもなっていないことを問う意図があったのかもしれないが、その追及は弱い。
「避難」などしなくて済む状況を作り出すために、政府の「軍備ありき」の論調を批判してほしい。
「軍備ありき、避難計画ありき」で、好戦的な空気醸成の後押しにならないように気をつけてもらいたい。



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6月21日の琉球新報紙面

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6月21日の八重山毎日紙面

ミサイル基地など軍事拠点が無ければ攻撃される可能性が無く、まして侵攻、占領などするアホな国などありゃしない!

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6月20日の琉球新報紙面

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6月15日の八重山毎日紙面


2019年3月宮古島市「国民保護計画」
避難実施要領のパターンよりP72~76
宮古島市国民保護計画避難実施要領のパターン 77[1]
宮古島市国民保護計画避難実施要領のパターン 78[1]
宮古島市国民保護計画避難実施要領のパターン 79[1]
宮古島市国民保護計画避難実施要領のパターン 80[1]
宮古島市国民保護計画避難実施要領のパターン 81[1]


2019年12月石垣市「国民保護計画」
避難実施要領のパターン編

避難実施要領のパターン0001
避難実施要領のパターン0002
避難実施要領のパターン0003
避難実施要領のパターン0004
避難実施要領のパターン0005
避難実施要領のパターン0006
避難実施要領のパターン0007
避難実施要領のパターン0008
避難実施要領のパターン0009
避難実施要領のパターン0010
避難実施要領のパターン0011
避難実施要領のパターン0012
避難実施要領のパターン0013
避難実施要領のパターン0014
避難実施要領のパターン0015
避難実施要領のパターン0016
避難実施要領のパターン0017
避難実施要領のパターン0018
避難実施要領のパターン0019
避難実施要領のパターン0020
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避難実施要領のパターン0023
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避難実施要領のパターン0025
避難実施要領のパターン0026
避難実施要領のパターン0027
避難実施要領のパターン0028避難実施要領のパターン0029
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避難実施要領のパターン0031
避難実施要領のパターン0032
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避難実施要領のパターン0034
避難実施要領のパターン0035
避難実施要領のパターン0036
避難実施要領のパターン0037
避難実施要領のパターン0038
避難実施要領のパターン0039
避難実施要領のパターン0040
避難実施要領のパターン0041
避難実施要領のパターン0042
避難実施要領のパターン0043
避難実施要領のパターン0044
避難実施要領のパターン0045
避難実施要領のパターン0046
避難実施要領のパターン0047
避難実施要領のパターン0048
避難実施要領のパターン0049
避難実施要領のパターン0050
避難実施要領のパターン0051
避難実施要領のパターン0052
避難実施要領のパターン0053
避難実施要領のパターン0054
避難実施要領のパターン0055
避難実施要領のパターン0056
避難実施要領のパターン0057
避難実施要領のパターン0058



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Author:ryukyuheiwa


「宮古島千代田目」
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坂本龍一さん

「平和な島に自衛隊・米軍はいらない!」
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奄美・与那国・宮古・石垣への自衛隊の配備に反対します。

笠原利香さんイラスト:
笠原利香さんイラスト

17分程度のアニメを中心にしたビデオです、ぜひご覧ください!
本当にこれでいいのですか?宮古島
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miyakosoma chirasi2020 0923

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2015年2月27日「下地島空港を軍事利用しないよう求める」県庁前集会


全国の闘う仲間にお笑いを! 「伝説の闘うエンターテイナー」
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住民連絡会チラシ裏縮小

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宮古軍事化チラシ

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miyakolef01.jpg
miyakoleaf02.jpg

宮古島平和運動連絡協議会のチラシ

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石垣市民連絡会チラシ01
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石垣市民連絡会チラシ12号01
石垣市民連絡会チラシ12号02