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「北のミサイル」10月4日の朝、全てのテレビ局が「大本営発表」そして北海道、東北には「Jアラート」

Ryukyuheiwaより:



落下してから警報か? 5年ぶりの役に立たぬ「Jアラート」が北海道、東北、おまけに伊豆7島にまで。

アラート



「北朝鮮」、米韓(日米韓)合同軍事演習、ハリス副大統領の停戦ライン視察などの挑発に対する対抗だという。
早速、米韓軍が「北朝鮮」に対抗して精密爆撃訓練に続き、地対地ミサイル4発を日本海に向け発射という際限ない威嚇の連鎖。




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10月10日の琉球新報紙面

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10月9日の琉球新報紙面

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10月8日の八重山毎日紙面

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10月7日の琉球新報紙面

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10月6日の東京新聞紙面

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10月6日の琉球新報紙面

「北朝鮮」が目指しているものは、アメリカにとっての脅威であるアメリカ本土、東海岸まで届くミサイルであり、高度1,000Kmもの日本の「上空」ならぬ領空にならない宇宙空間を飛んだミサイルに対して「Jアラート」、おまけに列車の運行なも止めるとは

防衛省が「飛来する恐れのない」としていたのになぜ?「Jアラート」を出し緊急避難を呼びかけたのか?
待ってました!とばかり「北のミサイル発射」を利用し、国民の恐怖心を煽り軍拡路線を進めようとする日米政府の目論みと、それに従うNHKをはじめとする全てのテレビ局の「大本営発表」を許すな!

「ミサイル迎撃ができないのなら、先制攻撃だ!」という世論の醸成がされぬ様に。
「自衛隊」を米軍と一体になり米国の戦争が出来る軍隊にする、安保3文書改訂を許すな!



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10月5日の東京新聞紙面

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10月5日の琉球新報紙面

10月4日 MBC NEWS
北朝鮮ミサイル発射受け 日米戦闘機12機が九州西方沖で共同訓練 F15、F2、F35Bが参加



北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けて、自衛隊とアメリカ海兵隊の戦闘機12機が4日午後、鹿児島県や熊本県を含む九州西方の海上で、共同訓練を行いました。

防衛省によりますと、訓練に参加したのは、航空自衛隊のF−15戦闘機4機とF−2戦闘機4機、アメリカ軍のF−35B戦闘機4機です。
北朝鮮が4日朝、弾道ミサイル1発を発射し、青森県付近の上空を通過させるなど、活動を活発化させていることを受けて行ったということです。

防衛省は「自衛隊とアメリカ軍の即応態勢を確認し、緊密で隙のない連携を内外に示した」としています。
4日の共同訓練は、弾道ミサイルを発射した北朝鮮に対し、日米の抑止力や対処力を示すことを狙ったものとみられます。


10月5日 中央日報日本語版
韓米、地対地ミサイル4発を東海に向かって発射…北挑発対応射撃

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6月6日、韓米が北朝鮮ミサイル挑発に比例して地対地ミサイルを発射する様子。[写真 韓国合同参謀本部]

韓米は5日、北朝鮮の中距離弾道ミサイル(IRBM)挑発に比例して東海(トンへ、日本名・日本海)上に地対地ミサイル4発を対応射撃した。合同参謀本部は前日北朝鮮の中距離弾道ミサイル挑発に対応して韓国軍と在韓米軍がATACMS(エイタクムス)各2発ずつ計4発を東海上に発射して仮想標的を精密打撃、追加挑発を抑制するための合同戦力の対応能力を顕示したと明らかにした。

合同参謀本部は「北朝鮮がどのような場所から挑発しても常時監視態勢を維持した中で挑発原点を無力化できる能力と体制を整えていることを表わした」と話した。続いて「韓国軍は北朝鮮の追加挑発に備えて関連動向を追跡監視し、常時圧倒的な勝利を保障できる万全の対備態勢を維持している」と説明した。

一方、この日実施した連合対応射撃で韓国軍は弾道ミサイル「玄武2」も発射したが発射直後に非正常飛行を行った後に基地内に落弾する事故が発生した。

合同参謀本部はこれに関連して人命被害は現在までのところないとし、正確な原因を把握していると明らかにした。

これに先立ち、この日未明、SNSには江原道江陵市(カンウォンド・カンヌンシ)内にある不明の場所で爆発と火災が発生したという写真と映像が拡散した。

ミサイルが落弾して発生した強烈な閃光と轟音に驚いた江陵地域住民の問い合わせが官公庁やメディアに殺到したが韓国軍が何の案内もせずに一晩中混乱が続いた。


10月4日 中央日報日本語版
北朝鮮ミサイル挑発、韓国と日本の公営放送の温度差

北朝鮮が5年ぶりに日本上空を通過する中距離弾道ミサイル(IRBM)を発射・挑発した4日、韓国と日本公営放送の対応が大きな違いを見せた。日本の公営放送NHKが長時間の特報を編成して集中対応した反面、韓国の災害放送主管社であるKBS(韓国放送公社)は4分余りの特報を編成するのにとどまった。

4日、韓国合同参謀本部によると、北朝鮮はこの日午前7時23分ごろ、慈江道舞坪里(チャガンド・ムピョンリ)一帯から東にIRBM1発を発射した。IRBMは米国の分類基準上、射程距離3000~5500キロメートルの弾道ミサイルで、今年1月30日以降247日、約8カ月ぶりに発射された。北朝鮮は先月25日以降、4回の短距離弾道ミサイル(SRBM)発射に続いて挑発レベルを引き上げた。

国会科学技術情報放送通信委員会の与党「国民の力」幹事である朴成重(パク・ソンジュン)議員によると、公営放送であるKBS第1テレビはこの日午前に3回(▼ニュース広場▼ニュース特報▼KBSニュース)にわたって北朝鮮ミサイル発射関連のニュースを放送するのにとどまった。予定された放送時間以外に別途で緊急編成された番組は午前8時22分から4分39秒間放送された「ニュース特報」だけだった。ニュース広場とKBSニュースは平日午前7時と9時30分に正規編成されている番組だ。



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奄美・与那国・宮古・石垣への自衛隊の配備に反対します。

笠原利香さんイラスト:
笠原利香さんイラスト

17分程度のアニメを中心にしたビデオです、ぜひご覧ください!
本当にこれでいいのですか?宮古島
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