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奄美では米軍ハイマース展開。徳之島で「離島奪還」訓練。与那国島で米軍部隊が上陸「自衛隊統合演習+日米共同訓練」琉球弧の島々での、民間港や民有地を使った「戦争訓練」止めろ!①

Ryukyuheiwaより:


関連記事:11月19日より始まった自衛隊統合演習。沖縄でも、石垣島・与那国島・宮古島・沖縄島で「戦争訓練」
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-1091.html




島々を踏みにじった、戦争訓練「キーン・ソード」など 終了。
市民が「訓練・港湾使用」に抗議! 自衛隊車輛・隊員民間フェリーで撤収。


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11月21日の沖縄タイムス紙面

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11月21日の琉球新報紙面



徳之島で「離島奪還」日米共同訓練。

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11月19日の琉球新報紙面

11月19日 南海日日
水陸機動団、砂浜へ展開 日米演習、徳之島で公開

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陸自水陸両用車などで砂浜に上陸し部隊を展開した訓練=18日、徳之島町の花徳浜

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自衛隊と連携して徳之島に着陸した米軍の輸送機オスプレイ=18日、伊仙町総合グラウンド

自衛隊と米軍の日米共同統合演習(実動演習)「キーン・ソード23」は18日、徳之島で初めての離島防衛訓練の一部が公開された。自衛隊は陸自水陸両用車(AAV)などで砂浜に上陸する訓練を行い、米軍の輸送機オスプレイが内陸部に着陸した。AAVは別の演習で展開していた陸自戦闘車と砂浜で向かい合う格好となり、離島侵攻を巡る演習であることを鮮明にした。

徳之島では16~18日、離島奪還と防衛を想定し、日米艦艇に搭載した専用装備で上陸する訓練を徳之島町の花徳浜で実施。偵察ボートの部隊が上陸地の安全を確保した後、AAVで人員、揚陸艇「LCAC(エルキャック)」で車両や物資を運ぶ手順を確認した。

伊仙町総合グラウンドでは、日米のオスプレイによる連携訓練を南西諸島で初めて実施。花徳浜の上陸訓練と連動した自衛隊の計画に基づき、米側と情報共有してオスプレイ複数機による部隊輸送を実践した。

花徳浜と周辺の沿岸地では、この演習と別の指揮系統に従い、陸自西部方面隊第8師団が16式機動戦闘車や10式戦車を展開。花徳浜への上陸を図る陸自水陸機動団を敵に見立て、警戒態勢を整えた。

18日にあった上陸訓練の一部公開では、沖合の海自輸送艦「おおすみ」や米海軍揚陸艦「ニューオーリンズ」から出動した偵察ボート10隻、AAV14台、LCAC1隻で部隊員約200人が上陸。ヘリコプターが上空を旋回し周辺を警戒した。伊仙町総合グラウンドには、米軍普天間飛行場所属のオスプレイ1機が着陸した。

キーン・ソードは今年で16回目。10~19日の日程で行い、日米合わせて約3万6千人が参加している。今回は南西諸島を中心とした実動演習が中心で、海洋進出を強める中国をけん制する狙いがあるとみられる。



11月18日 MBC NEWS
徳之島に米オスプレイ飛来 日米共同演習キーンソード 



日米共同演習で、徳之島ではアメリカ軍のオスプレイが参加し訓練が行われています。

日米共同演習=キーン・ソードは、中国の海洋進出や台湾有事などを念頭に今月10日から日本と周辺で行われています。

徳之島では日米による離島防衛を想定した訓練が行われていて、18日朝、伊仙町のグラウンドでは、アメリカ軍のオスプレイが着陸し、小銃を持った海兵隊が周囲を警戒する様子が公開されました。

午後は陸上自衛隊の水陸機動団の上陸訓練などが予定されています。



11月18日 NHK鹿児島 NEWS WEB
日米共同演習 徳之島で離島防衛想定した訓練



自衛隊とアメリカ軍による大規模な共同演習で、徳之島では、離島の防衛を想定した訓練が行われていて、18日、その一部が報道陣に公開されました。

今回、初めて日米共同の訓練が行われている徳之島では、陸上自衛隊の水陸機動団とアメリカ海兵隊による離島防衛を想定した訓練が行われています。

18日は、その一部が報道陣に公開され、伊仙町の総合グラウンドには、午前中、沖縄・普天間基地のアメリカ海兵隊のオスプレイが飛来しました。

着陸後、オスプレイからは10人ほどの海兵隊員が降り立ち、銃を構えながら訓練を行う姿が見られました。

グラウンドは町の公共施設で、ふだんは住民の憩いの場になっていますが、18日は立ち入りが規制され、訪れた地元の人たちが不安そうに見つめていました。

81歳の男性は「この場所では、毎日仲間が集まってグラウンドゴルフをして遊んでいます。訓練で使うため、ここも使えなくって休んでいるような状態です。今の世界情勢もあり、不安になります」と話していました。

一連の演習では、自衛隊のオスプレイも参加していて、日米のオスプレイが連携して訓練を行うのは、南西諸島では初めてだということです。

このほか、徳之島町の万田海岸では、沖合に停泊する輸送艦「おおすみ」から発進した、「LCAC」と呼ばれるエアクッション型の揚陸艇が島への着上陸の訓練を行いました。

海岸沿いには機動戦闘車も展開し、警戒にあたる様子も見られました。

海岸近くに住む瀬戸内町出身の84歳の女性は「戦車を見ると、昔、敵の戦車が海岸に来て逃げ回った時のことを思い出してしまいます。有事の際は自衛隊には守ってもらわないといけないし、複雑な思いです」と話していました。

ことしの日米共同演習「キーンソード」は、19日まで徳之島のほか、奄美大島などで行われます。



11月18日 奄美新聞
徳之島で日米共同演習

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日米共同演習「水陸両用作戦」で着上陸演習を公開した陸自・水陸機動団=18日午後1時すぎ、徳之島町花徳海岸

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共同演習地には北大西洋条約機構(NATO)軍派遣の関係者も

離島防衛・抑止力アピール 陸自水機団「水陸両用作戦」公開

自衛隊と米軍の日米共同統合演習「キーン・ソード」(10日~19日)で、陸上自衛隊・水陸機動団の着上陸演習「水陸両用作戦」が展開中の徳之島町花徳海岸で18日午後、共同訓練の模様を報道機関や一般住民に公開。イベントムードの見物客約1千人が見守る中、中国を念頭にした「離島防衛」連携による抑止力を積極アピールした。

花徳海岸での水陸両用作戦は、同島南部の伊仙町における日米双方の輸送機オスプレイの離発着訓練と並行して16日から本格化。連日午前、午後の2回、徳之島沖に展開する海上自衛隊と米海軍輸送艦から発進した水陸両用車による上陸演習を繰り返している。

報道公開予定だった18日朝の着上陸演習は、低気圧前線の通過に伴う激しい雷雨に見舞われ中止。海自「エア・クッション型揚陸艇」(上陸用舟艇、LCA)のみを揚陸訓練し、防衛省の井野俊郎副大臣や同省幹部が搭乗した。

公開演習は午後1時ごろスタート。沖合い(10~20キロ)に展開の海自輸送艦「おおすみ」からまず、偵察ボート(8人乗り)約10艇に乗った水陸機動団「偵察隊」が密かに上陸。米軍の攻撃ヘリ「AH―64(アパッチ)が旋回監視する中、日本版海兵隊の水陸機動団を乗せた水陸両用車(AAV7)が「おおすみ」から10両、米軍揚陸艦「ニューオリンズ」から4両の計14両発進。計3陣が波状的に煙幕を張り、水しぶきを上げて上陸。見物客たちからは拍手も聞こえた。

一方、同水陸両用作戦と並行して、陸自西部方面隊第8師団(約2百人派遣)は同水陸両用の海上行動を逆に〝敵侵攻〟と想定。花徳海岸には「16式機動戦闘車」を、近くの別の海岸部には「10式戦車」や通信所なども配置。水陸機動団の離島奪還、第8師団の離島侵攻阻止とみられる訓練を同時展開している。

花徳海岸には北大西洋条約機構(NATO)軍派遣の2人の姿も。スペイン人の中佐は、ウクライナ侵攻や日米連携、中国に近い南西諸島に関する質問への回答を避けていた。また、大挙して来島した国内外の報道機関の中には香港(中国)系テレビ局のクルーの姿もあった。

見物に訪れた徳之島町内の無職男性(81)は「国民として自衛隊の活動など実態を知る必要が。有事に備えた訓練は大事。離島に住む住民としては自衛隊の力が欲しい」。同町内の農業杉貴美子さん(48)は「これほど大規模な訓練だったとは。自衛隊が配備されて中国に備えて欲しい」と話していた。


日米共同演習に抗議、徳之島で市民団体がデモ。


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11月18日の琉球新報紙面

11月18日 南日本新聞
「世界遺産の島に軍隊いらない」 日米共同演習に抗議、徳之島で市民団体がデモ行進

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街頭で日米合同演習反対の声を上げる参加者=17日、徳之島町

市民団体「奄美の自然と平和を守る郡民会議」は17日、徳之島で初めて行われる日米共同統合演習に反対する集会を徳之島町で開いた。島内3町長に反対を求める要望書も出した。

約30人が街頭をデモ行進し、「武力で平和は実現できない」「世界自然遺産の島に軍隊はいらない」などと声を上げた。

徳之島文化会館では3町の住民代表らがリレートーク。先の大戦中に米軍機の空襲で叔母を亡くしたという芝田裕彦さん(83)=徳之島町亀津=は「戦争のひどさを忘れ、同じ過ちを繰り返そうとしている。簡単に軍拡を許してはいけない」と訴えた。

集会では「これから先、徳之島で行われる全ての軍事訓練に反対する」との決議を採択した。


11月18日 南海日日
訓練中止求め行進 市民団体と有志30人参加 徳之島町亀津

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訓練中止を求めてシュプレヒコールを上げるデモ参加者=17日、徳之島町亀津

自衛隊と米軍の日米共同総合演習が初めて実施されている徳之島で17日、訓練中止を求めるデモ行進と反対集会が開かれた。県本土や奄美大島からも参加があり、約30人が徳之島町亀津の市街地をデモ行進するなどして訓練中止を求めた。


市民団体「奄美の自然と平和を守る郡民会議」(星村博文議長)が主催。島内の地区労組、共産党、立憲民主党の関係者や3町の有志らが「戦争反対」「若者を戦場に送るな」などと書かれたプラカードや横断幕を掲げ、「自衛隊と米軍は徳之島での訓練をやめろ」とシュプレヒコールを上げた。


徳之島町文化会館であった反対集会には家族連れなども加わり約50人が参加。同会議の関誠之副議長(70)、県護憲平和フォーラムの下馬場学代表(67)のほか島民代表らがマイクをリレーして訓練反対の声を上げた。


関副議長は「自衛隊基地を受け入れた奄美大島では米軍との共同訓練が当たり前に行われるようになった。徳之島は同じ過ちを繰り返してはならない」と話し、共産党奄美地区委員会地区役員の富純一さん(69)は「今後も同会議と連携を深めながら、徳之島での訓練をやめるよう声を上げ続けたい」と述べた。

2010年に徳之島であった米軍普天間飛行場の移設反対集会にも参加したという伊仙町の60代女性は「12年たって世の中も変わった。安全を守るための訓練なら仕方ないという考えの人も多い。難しい問題だが、きょうのような集会で声を上げることは大切だと思う」と話した。

デモ行進と集会には香港のテレビ局の取材もあり、中国国内での関心の高さをうかがわせた。

同会議は同日、徳之島の3町長に対して今後全ての軍事訓練に反対する決議文を提出した。18日にも、訓練地での視察と反対活動をする予定という。


11月17日 MBC NEWS
徳之島の浜に水陸両用車が続々と 街では演習反対のデモ行進も 日米共同演習キーン・ソード 



徳之島の海岸で17日、日米共同統合演習=キーン・ソードの一環で、離島の防衛を想定した訓練が行われました。一方、街では市民団体などが演習への反対を訴えました。

(記者)「午前8時です。水陸両用車が煙幕を張りながら徳之島の海岸へと上陸してきます」

キーン・ソードは、中国の海洋進出や台湾有事への懸念などを念頭に今月10日から日本と周辺で行われていて、このうち、徳之島の演習には陸上自衛隊の水陸機動団とアメリカ軍の海兵隊が参加しています。

徳之島町の花徳海岸沖には17日、アメリカ軍の揚陸艦と自衛隊の輸送艦が展開。2隻から出てきた陸上自衛隊の水陸両用車「AAV7」14両や偵察用のゴムボートに乗ったあわせて200人以上の隊員が、敵を想定して周囲を警戒しながら浜に上陸しました。

(徳之島町民)「実際何かが起きたら守ってくれるのかなとは思うが、複雑な思いです」

一方、徳之島町では先ほど、市民グループや住民およそ20人が参加して、日米の演習に反対するデモ行進が行われました。

(奄美の自然と平和を守る郡民会議 関誠之副議長)「武力で平和を作れないというのが私たちの考え。戦争をやっては絶対だめ。住民の安心・安全をどう守るかを含め、問いかけたい」

日米共同統合演習=キーン・ソードは19日までで、徳之島での水陸両用車やオスプレイの訓練は18日まで行われます。


11月17日 MBC NEWS
徳之島の浜に14両の水陸両用車が続々と 離島防衛を想定 日米共同演習キーン・ソード 



日米共同統合演習=キーン・ソードの演習地となっている徳之島の海岸で17日朝から、離島の防衛を想定した訓練が行われています。

(記者)
「午前8時です。水陸両用車が煙幕を張りながら徳之島の海岸へと上陸してきました」

キーン・ソードは中国の海洋進出や台湾有事への懸念などを念頭に今月10日から日本と周辺で行われていて、このうち、徳之島の演習には陸上自衛隊の水陸機動団とアメリカ軍の海兵隊が参加しています。

徳之島町の花徳海岸沖にはアメリカ軍の揚陸艦と自衛隊の輸送艦が展開していて、2隻から出てきた陸上自衛隊の水陸両用車「AAV7」14両や偵察用のゴムボートが、敵を想定して周囲を警戒しながら浜に上陸しました。

(徳之島町民)
「実際何かが起きたら守ってくれるのかなとは思うが、複雑な思い」

日米共同統合演習=キーン・ソードは19日までで、自衛隊2万6000人とアメリカ軍1万人が参加しています。


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11月18日の沖縄タイムス紙面

11月17日 MBC NEWS
与論空港に米軍オスプレイ2機着陸 機体トラブルか 民間機2機が遅延



与論空港に17日午後、アメリカ軍のオスプレイ2機が着陸しました。

鹿児島県によりますと17日午後0時59分に国が管理する鹿児島空港事務所から県の与論空港管理事務所に、アメリカ軍のオスプレイ2機が着陸すると連絡がありました。そして2分後の午後1時1分に2機が着陸しました。
けが人などの情報はないということです。

その後、1機は午後1時38分に離陸しましたが、残る1機は留まったままで、乗組員が右側のエンジンのハッチを空けて中を確認する様子も見られました。
着陸の理由について、県は「アメリカ軍の運用に関わることは言う立場にない」としています。

与論空港にアメリカ軍のオスプレイが着陸するのは、今年の6月18日以来およそ5か月ぶりです。

オスプレイ着陸の影響で、日本エアコミューターの鹿児島発・与論行きの便の出発が44分遅れ、琉球エアーコミューターの沖縄発・与論行きの便の出発が33分遅れたということです。



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11月17日の琉球新報紙面

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11月17日の沖縄タイムス紙面

11月17日 南日本新聞
米軍ロケット砲システム「ハイマース」公開 
海兵隊オスプレイ離着陸も確認 奄美で日米共同演習


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防衛省は16日、日米共同統合演習「キーン・ソード」で陸上自衛隊瀬戸内分屯地(瀬戸内町)に展開している米陸軍の高機動ロケット砲システム「ハイマース」を報道陣に公開した。奄美駐屯地(奄美市)では、救護や部隊輸送に使われる米海兵隊の輸送機オスプレイが離着陸する様子が確認された。

演習は中国を念頭に日米の対処力の強化が狙い。攻撃前のグレーゾーンから武力攻撃事態を想定する。瀬戸内分屯地では車両型のハイマースにミサイルを装てんする手順を紹介し、米軍大尉が「スピーディーに展開できる。装てんは4〜6分程度」などと強調した。

奄美駐屯地には負傷者を救護する「収容所」を設置し、重傷者役の米兵や自衛隊員を次々に搬送。日米の医官らが連携し、治療の優先順位を決めるトリアージの流れなどを点検した。

奄美大島の部隊が4両保有する12式地対艦誘導弾の発射ユニットや、日米で作戦を共有する「調整所」を公開。オーストラリアやカナダ、韓国、フィリピンなど7カ国と北大西洋条約機構(NATO)の中佐ら14人も視察した。

キーン・ソードはほぼ2年に1度ある日米最大規模の実動演習で10〜19日まで。18日は徳之島の着上陸訓練を公開する。


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11月17日の琉球新報紙面

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11月17日の奄美新聞

11月16日 MBC NEWS
日米共同訓練 奄美大島で米軍ロケット砲ハイマース展開 戦闘の負傷者治療の様子も



日米の共同統合演習キーンソードが、全国で行われています。奄美大島ではアメリカ軍のロケット砲部隊が展開したほか、兵士の救急処置など訓練の一部が公開されました。

立ちあがるロケット砲の発射台。ウクライナでも使用されているアメリカ陸軍の高機動ロケット砲システムハイマースです。陸上自衛隊瀬戸内分屯地では、アメリカ軍の担当者が、演習を視察しているフィリピンや韓国、イギリス、カナダなど7か国とNATOの軍人に、5分前後でロケット弾を装填できることや、発射したあとすぐに移動できる機動性の高さなどを説明しました。

奄美駐屯地では、実戦的な訓練も公開されました。戦闘で負傷したアメリカ軍の兵士と自衛隊員たちを日米合同で治療にあたる訓練では、負傷者役が次々とテントに運びこまれる中、緊迫した様子で治療の手順を確認していました。

政府は、中国の海洋進出や台湾有事を念頭に南西諸島の防衛を強化していて、今回の共同演習キーンソードも、その方針を色濃く反映しています。

奄美駐屯地に配備されている陸上自衛隊の12式地対艦ミサイルの展開訓練も公開されました。12式地対艦ミサイルは、いわゆる「反撃能力」の保有のため敵の射程外から攻撃できる「スタンド・オフ・ミサイル」として、射程を伸ばすなど改良が計画されています。


11月16日 MBC NEWS
徳之島に日米オスプレイ飛来 日米共同演習キーンソード 「頼もしい」「不安」の声も 



鹿児島県の徳之島では16日から、日米双方の輸送機・オスプレイによる初めての訓練が本格化していて、午前11時半すぎ、伊仙町に自衛隊のオスプレイ1機が飛来しました。

そして、午後4時ごろには…。

(記者)「アメリカ軍の輸送機・オスプレイです。砂を巻き上げながらゆっくりと着陸しています」

徳之島の訓練には、陸上自衛隊の水陸機動団とアメリカ軍の海兵隊が参加し、伊仙町では16日、これまでに、自衛隊のオスプレイが3回、アメリカ軍のオスプレイが1回離着陸しました。16日は、日米のオスプレイを使った離島防衛や後方支援の連携訓練が行われ、離着陸する場合のルートなどを確認したということです。

(伊仙町民)「頼もしい反面、いろんな戦争の前触れになったら困る」
(大阪から伊仙町に帰省)「世界情勢が怖いので、不安もあるが頑張ってほしいという思いもある」

日米共同統合演習=キーン・ソードは自衛隊2万6000人とアメリカ軍1万人が参加して今月19日まで行われ、徳之島でのオスプレイを使った訓練は18日まで行われる見込みです。

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11月16日の八重山毎日紙面

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11月16日の沖縄タイムス紙面

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11月16日の琉球新報紙面

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11月16日の沖縄タイムス紙面

11月15日 NHK沖縄 NEWS WEB
統合演習 海兵隊が離島から負傷者を運び手当てする訓練を公開



アメリカ海兵隊は15日、日米統合演習「キーン・ソード」の一環で、離島から負傷者を運び手当てをする訓練を沖縄県のキャンプ瑞慶覧で行い、メディアに公開しました。

キャンプ瑞慶覧では、今回の演習中、負傷者を受け入れる臨時の医療施設が設営されていて、15日は、離島から運ばれた負傷者に対応する手順を確認する訓練が公開されました。

訓練は、海兵隊員や自衛隊員が離島で爆発によってやけどをしたり、銃に撃たれたりしたことを想定して行われ、鹿児島県の奄美大島で負傷者を乗せたオスプレイが、基地内の広場に着陸しました。

負傷者は救急車で医療施設に搬送され、スタッフが爆発物などを持ち込んでいないか確認したあと、医師らがけがの状態を確認し、手術をしたり、ICU=集中治療室で治療を行ったりしました。

この医療施設は、戦地でも高度な救急医療を提供する目的で備えられている可動式の施設で、ふだんはアメリカ本土を拠点としていて、沖縄での訓練で設営されたのは、今回が初めてだということです。

アメリカ海軍医療部隊のスティーブン・アールス大佐は「必要な場所に遠征して医療を展開する能力が、われわれにはあり、実際に機材を持ち出して訓練するいい機会となった。今回の訓練は、日本のパートナーの参加もあり成功だったと思う」と話していました。

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11月16日の琉球新報紙面

11月16日 南日本新聞
日米共同演習は「島々の焦土化につながりかねない」 奄美の市民団体が反対訴え

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u>日米共同統合演習に反対する市民団体のメンバー=15日、奄美市名瀬

鹿児島県奄美市の市民団体「奄美の自然と平和を守る郡民会議」は15日、徳之島や奄美大島を中心に実施中の日米共同統合演習(10~19日)に反対する集会を同市で開いた。「南西諸島に暮らす住民の生命を危険に陥れ、自然豊かな島々の焦土化につながりかねない」との決議を採択した。

約30人が「命(ぬち)どぅ宝」「戦争 絶対反対」と書かれたプラカードや旗を交差点で掲げた。星村博文代表(60)が「ひたひたと戦争の足音が聞こえてくる。奄美が戦場になるのは嫌、戦争は嫌だと訴えよう」と声を張り上げた。

会議は16日、陸上自衛隊瀬戸内分屯地(瀬戸内町)に演習中止を要請する。17日には徳之島の3町長に演習反対などを求める要望書を出すほか、徳之島町でのデモ行進や集会開催を予定している。

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11月15日の八重山毎日紙面


11月13日「ノーモア沖縄戦命どぅ宝の会」主催で
県庁前広場で与那国、石垣、宮古、うるま市勝連から、自衛隊ミサイル軍事化に抗議し、アピール。

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11月15日の琉球新報紙面

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11月15日の沖縄タイムス紙面

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11月15日の宮古新報紙面

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11月15日の八重山毎日紙面

OTV沖縄テレビ
「戦争準備やめて」日米共同演習の中止訴え市民団体が集会
https://youtu.be/qbA3jQZzZqs



今月10日から行われている日米共同統合演習「キーン・ソード」の中止を訴え13日、市民などが那覇市で集会を開きました。

那覇市の県民広場前で開かれた集会は、「ノーモア沖縄戦命どぅ宝の会」が主催したものです。

統合演習は与那国島の自衛隊駐屯地を初めてアメリカ軍が使用するなど日米の一体的な運用が加速する一方中国など周辺地域の軍事的な緊張を高めるとの懸念もあります。

ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会・清水早子さん
「宮古島の駐屯地でもものすごい数の軍用車両が入ってきています。(今回の演習について)これはもう訓練というよりは戦争準備、実戦の準備を行っているのではないか」

内原英聡 石垣市議
「(対話と協議という)その原点にしっかりと立ち返ることが大事だと思っています。米国に台湾を巡って中国を煽るようなことはやめていただきたいですし中国にも話し合いに応じていただきたい」

県は戦闘車両の公道での走行について「住民に不安が広がる懸念がある」として見直しを求めていますが防衛省は応じない見通しです。

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具志堅隆松さんと。

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石垣の内原市議。

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平和市民連絡会の上間さん。



11月12日沖縄市民会館で、
「沖縄のミサイル戦場化を許さない島々シンポジウム」 
260名が参加、県議や国会議員の参加もありました!

ノーモア沖縄戦命どぅ宝の会
沖縄のミサイル戦場化を許さない島々シンポジウム
https://youtu.be/o_SSXAXjgIA



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11月13日の琉球新報紙面

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11月13日の沖縄タイムス紙面

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11月11日の沖縄タイムス紙面

前文
「台湾有事」に備える南西諸島の日米の軍備強化が急速に進んでいる。私たちは、沖禰・南西諸島を戦争にきさ込む、自衛隊のミサイル部隊など部隊配備と基地建設、米軍のミサイル配備計画、日米共同演習など一切の軍備強化に又対する。

決議項目
①与那国、石垣、宮古、うるま市への自衛隊部隊、ミサイル部隊の配備と基地建設に反対し、配備部隊の撤収と既設関連施設の撤去、新たな配備・建設の中止を要求する。

②米軍の極超音速、核搭載可能な中距離ミサイルなど一切のミサイル配備計画と台湾有事に直結するEABO作戦、嘉手納基地へのF22配備などの即時中止を要求する。
  
③台湾有事Γ日米共同作戦Jおよび関連する訓練の中止、および「日米共同作戦」の情報開示を要求する。
 
④台湾有事に向けた自衛隊ミサイルの長射程化、南西諸島への大量配備、新型ミサイルの開発、戦争準備の大軍拡予算に反対し、中止を要求する。
  

⑤与那国町での陸自戦闘車の公道走行、米軍ハイマースロケット砲、陸自地対艦ミサイルの展開など台湾有事で沖縄の戦場化を想定する日米共同統合演習キーン・ソート23」の強行に抗議し、即時中止を要求する。
 

⑥本年度中に計画される石垣市の陸自ミサイル部隊配備、来年度に計画されるうるま市勝連分屯地のミサイル部隊配備、ミサイル弾薬搬入の中止を要求する。
 
⑦宮古島市の陸自ミサイル部隊配備、ミサイル弾薬庫と弾薬の撤収、12月に自衛隊が計画するブルー・インパルス飛行中止を要求。下地島・宮古空港の軍事利用に反対する。
 
⑧日米、NATO、豪・カナダ軍などの中国敵視「中国包囲」の合同演習を中止し、国際対話と軍縮交渉により、戦争に陥らない平和的解決を要求する。
 
⑨玉城デニー県政は、毅然たる態度で沖縄の戦場化につながる日米の軍備強化、共同統合演習など各種訓練、避難シェルターの設置、避難訓練、ブルー・インパルス飛行、演習・訓練に伴う港湾・空港使用に反対するよう要求する。


11月13日 NHK沖縄 NEWS WEB
日米共同統合演習 米海兵隊が空自ヘリで与那国島駐屯地に到着



日米の共同統合演習の一環として、与那国島で行われる訓練のため、アメリカ海兵隊員が13日午前、自衛隊のヘリコプターで島の駐屯地に到着し、活動する様子が見られました。

13日は、午前6時半すぎに沖縄のアメリカ海兵隊、第3海兵師団の隊員10人余りが、航空自衛隊那覇基地で自衛隊のCH47ヘリコプターに乗り込み、与那国島に向かいました。

午前9時ごろに、ヘリコプターは与那国島の駐屯地のグラウンドに降り立ち、海兵隊員は窓が目張りされたマイクロバスで体育館に向かいました。

第3海兵師団は、今月10日から始まった日米の大規模な共同統合演習「キーン・ソード」の一環として、およそ40人が参加して与那国駐屯地で日本側とともに連絡調整所を設置する訓練を行うことにしています。

日米両政府は、今回の訓練で体育館と周囲の敷地を利用すると公表していて、体育館の周囲では海兵隊員が荷物を運んだり、自衛隊員と話をしたりする様子が見られました。

与那国島への海兵隊員の移動は3回に分けて行われ、13日で全員が移動したものとみられます。

与那国島では、今月17日に自衛隊が民間の空港を利用して、C2輸送機で戦車と同じ砲を搭載した機動戦闘車を運び込むことも計画していて、今後、訓練が本格化することになります。


五島列島の陸自訓練に県警と海保が。

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11月13日の琉球新報紙面

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11月12日の琉球新報紙面


米海兵隊が自衛隊ヘリで与那国へ。

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11月13日の琉球新報紙面


「おい!こら!」と警察・機動隊や自衛隊、
最近は堂々と「お願い」という形で市民に「強制」、とうとうマスコミの取材に対してもやるとは、、、

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11月12日の琉球新報紙面

11月11日 奄美新聞
徳之島で「水陸両用訓練」備え
陸自水陸機動団と米海兵隊 双方オスプレイ初投入も


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日米共同統合演習「水陸両用作戦」(着上陸訓練)を支える陸自水陸機動団の訓練統裁隊=11日、徳之島町花徳海岸

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日本の主力戦車「10式戦車」も配備。陸自西部方面隊の砲弾実動訓練も並行か=11日、徳之島町内海岸

自衛隊と米軍による日米共同統合演習(実動演習)「キーン・ソード23」(10日~19日)が始まったが、徳之島町花徳海岸では16日から、日本版海兵隊と称される陸自水陸機動団と米海兵隊合同の着上陸訓練(水陸両用作戦)が本格化する。花徳海岸では11日、訓練隊員の安全確保など支援にあたる「訓練統裁隊」の訓練も開始。17、18日は日米双方の輸送機オスプレイ複数機を投入した初の連携訓練も展開される。

防衛省統合幕僚部によると、日米共同統合演習キーン・ソード23には期間中、自衛隊約2万6千人、米軍約1万人を動員。双方の艦艇約30隻と航空機約370機が出動するという。近年海洋進出を強め国防上の脅威となっている中国を念頭に、南西諸島をはじめとする離島防衛や弾道ミサイルへの対処などを想定した共同演習とみられる。

初の日米共同演習が行われる徳之島には11日朝も、鹿児島からの定期船で装備品を積載した多くの自衛隊車両が追加された。統合幕僚部や陸自西部方面隊(熊本)は、徳之島への日米双方の演習投入隊員数や艦艇数、水陸両用車(AAⅤ7)など関係車両数、オスプレイなど航空機の数など規模は非公開のままだ。

11日午前、徳之島町内の別の海岸線には、日本の主力戦車「10式(ひとまるしき)戦車」が砲身を海上に向けて配備された。日米共同統合演習の水陸両用作戦と並行して、西部方面隊の師団か旅団の〝対舟艇対戦車中隊〟の砲弾実動訓練も展開されるとみられる。

離島防衛・奪還を想定したものとみられる水陸機動団の水陸両用作戦(着上陸訓練)の本格化に備えた同団「訓練統栽隊」は、地上および水上訓練中の事故などにおける隊員救助も目的とした、いわば臨時選抜の特殊部隊。訓練を支える救助用ゴムボート(8人乗り)と船外機の点検などに真剣な表情で取り組んでいた。

花徳海岸での水陸両用作戦の模様は18日、報道陣に公開される。陸自水陸機動団長と海自掃海隊群司令の会見も予定している。


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11月11日の琉球新報紙面

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11月11日の沖縄タイムス紙面

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11月11日の琉球新報紙面

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11月11日の八重山毎日紙面

11月10日 MBC NEWS
日米共同演習と陸自演習はじまる フェリーで離島に向かう自衛隊車両も



鹿児島県内の離島などで、日米共同統合演習や陸上自衛隊による演習が始まりました。

10日午後、鹿児島新港では奄美や徳之島に向かう「フェリーあけぼの」に、自衛隊の車両およそ20台が載せられました。10日から始まった日米共同統合演習「キーンソード」に参加する部隊とみられます。

演習は離島防衛や弾道ミサイルへの対処を想定し、自衛隊2万6000人、アメリカ軍1万人が参加します。訓練地のひとつ、奄美大島では離島防衛や、装備品や燃料など後方支援の訓練が行われ、16日にはアメリカ軍の最新のロケット砲システム「ハイマース」も参加します。

(奄美市 60代・自営業)「(演習に)賛成です。今の世界情勢で、有事に向けた訓練は大事ではないか」
(奄美市 30代・主婦)「小さい子どももいるので、(日米共同演習は)ちょっと怖い」

なお、徳之島では17日と18日に、初めて日米双方のオスプレイが参加する訓練が予定されています。海洋進出を進める中国を念頭にした、南西諸島での日米の運用能力向上が目的とみられます。

また、陸上自衛隊も10日から島しょ防衛のための演習を始めました。種子島などで水陸機動団などおよそ400人が参加します。
中種子町の海岸では、水陸両用車の訓練などに向けた準備が進められていました。

日米共同統合演習、陸上自衛隊の演習ともに今月19日まで行われます。


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11月10日の八重山毎日紙面

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11月10日の琉球新報紙面

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11月10日の沖縄タイムス紙面


11月10日 NHK沖縄 NEWS WEB
最大規模の日米共同統合演習 自衛隊の機動戦闘車の公道走行も



自衛隊とアメリカ軍による最大規模の共同演習「キーン・ソード」が、10日から始まり、与那国島で初めて、日米合同で情報共有を行う拠点を設けるほか、自衛隊の機動戦闘車を公道で走らせることが予定されています。

今回で16回目になる「キーン・ソード」は、自衛隊とアメリカ軍による最大規模の共同演習で、防衛省によりますと、10日から19日までの10日間、日本周辺の海や空、自衛隊の駐屯地やアメリカ軍の基地などで行われます。

演習は、弾道ミサイルへの対処や離島の防衛などを想定し、あわせて3万6000人、艦艇30隻、航空機370機が参加する予定です。

このうち沖縄県内では、台湾に最も近い与那国島の駐屯地で自衛隊とアメリカ軍が初めて情報共有を行う拠点を設けたり、沖縄本島のアメリカ軍牧港補給地区で初めて日米合同で装備品や燃料などの集積を行う後方拠点を設けたりします。

また、与那国島では輸送機で自衛隊の機動戦闘車を運び込み、県内の公道を初めて走らせることも予定されています。

防衛省は共同演習について、特定の国を念頭に置いたものではないとしていますが、中国が台湾への圧力を強める中、日米の協力関係をいっそう強める狙いがあるとみられます。


11月9日 MBC NEWS
今月10日から日米共同演習・陸自演習 種子島や奄美で準備進む 



鹿児島県内の離島などでは10日から、日米共同統合演習や陸上自衛隊による演習が始まります。各地で訓練に向けた準備が進められています。

陸上自衛隊は今月10日から19日まで、種子島などで島しょ防衛のための実動演習を予定していて、水陸機動団などおよそ400人が参加します。
中種子町の海岸では離島防衛を想定した訓練が予定され、9日、町内の中学校跡地には水際に機雷を設置する車両が準備されていました。

また同じ期間、日本と周辺では、日米共同統合演習「キーンソード」も行われ、自衛隊2万6000人、アメリカ軍1万人が参加します。

訓練地のひとつ、奄美大島にはすでに部隊や装備品などを載せた船が到着しています。16日の演習にはアメリカ軍の最新のロケット砲システム「ハイマース」が参加します。

また、徳之島では17日と18日に初めて日米訓練と離島防衛訓練が予定されていて、海洋進出を進める中国を念頭にした南西諸島での日米の運用能力向上が目的とみられます。


沖縄島でも「戦争訓練」自衛隊73軍用車両陸揚げ、
抗議の市民を県警機動隊が排除、中城湾港から公道を走る。


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11月9日の琉球新報紙面

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11月9日の沖縄タイムス紙面

11月8日 RBC News
日米共同統合演習を前に 中城湾港に陸自車両を搬入  抗議市民を強制排除



10日から予定されている自衛隊とアメリカ軍による大規模な共同演習を前に、8日午前陸上自衛隊の部隊を乗せた民間の輸送船が、沖縄市の中城湾港に到着しました。港では、演習に反対する市民が抗議の声を上げました。

11月8日午前9時ごろ、中城湾港に入港したのは陸上自衛隊がチャーターした民間の輸送船「はくおう」です。
輸送船には、陸上自衛隊の隊員およそ190人と車両73台が乗っていて、接岸後、船尾のハッチから県外の部隊に所属する自衛隊の車両が次々と陸揚げされました。

一方、港のゲート前では演習に反対する市民団体のメンバーが、自衛隊車両の行く手を阻み、民間の港を使っての車両の搬入に抗議の声を上げました。
しかし、およそ1時間後、メンバーは警備に当たっていた機動隊員によって強制排除され、自衛隊の車両は港を出発しました。

10日からの演習に伴い県内では、地対艦ミサイルの部隊展開などの訓練が計画されていますが、自衛隊による民間施設の使用も各地で予定されています。


11月8日 南海日日
演習部隊が現地入り 日米共同展開へ準備 奄美大島

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日米共同統合演習のため奄美大島入りした自衛隊車両=7日午前10時ごろ、奄美市の名瀬港観光船バース

奄美大島や徳之島などで10~19日に行われる自衛隊と米軍の日米共同統合演習(実動演習)「キーン・ソード23」を前に7日、自衛隊の関係部隊が奄美大島入りした。部隊は到着後、陸上自衛隊奄美駐屯地など訓練地へ移動。訓練実施へ向け準備を進めている。

同日午前9時ごろ、奄美市の名瀬港観光船バースに自衛隊のチャーター船「はくおう」(1万7345トン)が接岸した。関係者によると、陸自の第12普通科連隊(国分駐屯地)や第8後方支援連隊(北熊本駐屯地)などの人員と車両計約70台が同船から降りた。

キーン・ソード23は武力攻撃を想定した離島防衛訓練で自衛隊、米軍合わせて艦艇約30隻と航空機約370機が参加予定。徳之島で専門部隊や輸送機オスプレイを展開して水陸両用作戦を行い、奄美大島では補給物資を集積する日米共同の後方拠点を開設する。



11月7日防衛省正門前で「辺野古実」の抗議行動。

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一坪反戦の防衛省申し入れ書::
与那国の町道で装甲車を走らせるな!戦争を前提にした日米共同統合訓練を中止せよ!
防衛省申し入れ書2022 1107

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11月8日の琉球新報紙面

11月7日 NHK沖縄 NEWS WEB
与那国島への機動戦闘車空輸 県が自衛隊の空港使用許可の方向



自衛隊が与那国島に輸送機で機動戦闘車を運ぶため、県に申請していた空港の使用許可について県が許可する方向で調整を進めていることが分かりました。
ただ、公道を走行する計画について、県は控えてほしいと要請したということです。

自衛隊は、3日後の今月10日から始まる日米共同統合演習「キーン・ソード」で与那国空港に輸送機で機動戦闘車を空輸し、公道を走行して駐屯地に運び入れることを計画しています。

自衛隊からは空港を管理する県に対し、今月17日と18日の2日間、空港を使用したいと申請があったということです。

県は審査を行った結果、申請内容に不備はないとして、空港の使用を許可する方向で調整を進めています。

ただ、自衛隊の活動の範囲が広がることには否定的で、県は沖縄防衛局に対し「機動戦闘車が公道を走行することに不安な住民もいるので控えてほしい」と口頭で申し入れたということです。

11月7日 TBS NEWS
日米共同統合演習を前に民間施設使用準備進む 沖縄県は与那国空港の使用許可へ



今月10日から予定されている日米共同統合演習をめぐり、沖縄県内では民間施設を使用する準備が着々と進められています。防衛省が申請した与那国空港の使用申請について、県は近く許可する方針です。

日米共同統合演習は日米の即応態勢を確認し、相互運用性の向上などを目的に1985年から始まり、ほぼ毎年実施されています。

今回、県内では地対艦ミサイルの部隊展開や日米で連絡を取り合う調整所の設置などの訓練が計画されていますが、自衛隊による民間施設の使用も各地で予定されています。

すでに米軍も一部が与那国島の与那国駐屯地入りしています。米軍が与那国駐屯地に入るのは今回が初めてです。

県などによりますと陸上自衛隊与那国駐屯地での訓練のため今月17日と18日の2日間、自衛隊のC-2輸送機が与那国空港に着陸し、訓練に使用する戦闘車両を与那国島に運び込む予定だということです。
また、与那国空港に運ばれた自衛隊の戦闘車両は島内の公道を走行して駐屯地まで移動する計画となっています。

与那国空港の使用について防衛省は今月2日、規定重量を超える航空機の使用申請を県に提出していて、県は「著しく空港施設に与える影響はない」として近く許可する方針です。

訓練の開始に先立ち県が管理する中城湾港にはあす、陸上自衛隊がチャーターする民間の輸送船「はくおう」が到着し自衛隊の車両73台が運びこまれます。

訓練は今月10日から19日まで国内の自衛隊施設や在日アメリカ軍施設などで実施されます。

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11月8日の沖縄タイムス紙面


10日から日米共同訓練。ごり押しを図り島々を蹂躙する、自衛隊の「民間使用」

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11月7日の沖縄タイムス紙面


米海兵隊も参加、
「陸自駐屯50年」那覇駐屯地で「離島奪還?」訓練、米軍ハイマースが出動。

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11月7日の琉球新報紙面


米軍+自衛隊は琉球弧の島々を蹂躙するな!
琉球弧の国境の離島、与那国島に初めて米軍部隊が上陸!!

1日遅れで琉球新報が報道。

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11月7日の琉球新報紙面

11月5日のIさんFB投稿より
11月5日、米軍海兵隊を乗せて来たと思われるヘリが与那国駐屯地へ(写真提供与那国島住民)
新たな負の一頁が開かれた。
自衛隊と日米共同訓練キーン・ソードが、近隣諸国に緊張を作り出すように行われる。
訓練期間は11/10~19 しかし米軍は11/25まで駐留するという。
単なる訓練を超えた戦争準備ではないか!

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11月6日の八重山毎日紙面

市民連絡会声明
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日米共同訓練「キーン・ソード23」11月10-19日に、
沖縄県では、沖縄島の米軍基地及び自衛隊基地、宮古島の自衛隊基地、与那国島の自衛隊基地で。
加えて民間港など民間施設も使用。


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11月5日の琉球新報紙面

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11月5日の沖縄タイムス紙面

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11月5日の八重山毎日紙面

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11月3日の八重山毎日紙面

種子島でも、

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11月2日の南日本新聞紙面


米軍・自衛隊、与那国島での「戦争訓練」をやめろ!


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11/10~19、日米共同訓練が行われます!
全国の皆さん、与那国住民と共に、国境の島で緊張を高めないように行動して行きましょう!

11月1日のIさんFB投稿より

11月1日、与那国住民らが、日米共同訓練の米軍与那国島駐留に抗議、与那国駐屯地へ申し入れ。
https://youtu.be/doj21GUrA5s



抗議申し入れ書を読み上げるYさん。
「東アジアの軍事緊張緩和を切望する」陸自与那国駐屯地司令、与那国駐留米軍あての抗議申し入れ書。
申し入れ書の内容に加え、駐屯地と住民とが質疑する定期的な場を求めました。
申し入れに同行された宮古島の方は門衛の小銃携帯について質問、携帯しないよう求めていました。
11/1より米軍(海兵隊)は、与那国を使用できるとされていましたが、この日米軍は来ませんでした。
与那国駐屯地の周辺と、立派な隊員宿舎の映像。隣合う町営宿舎との対照が際立っていました。

陸自与那国駐屯地司令、与那国駐留米軍あての抗議申し入れ書。
陸自与那国駐屯地司令、与那国駐留米軍あての抗議申し入れ書。

要望書を読み上げるYさん。

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詳報は:宮古島千代田陸自新基地・保良「弾薬庫・射撃訓練場」への抗議行動レポート(90)
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-1206.html


11月1日のYさんFB投稿より
昨日10/31、与那国町住民有志が糸数健一町長と町議員へ要望書を提出。
統合演習“Keen Sword 23”で米軍が与那国町に駐留する事態について、
住民と議会への説明を求めました。

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与那国町長への要望書

与那国町議会議員への要望書

防衛省の発表を丸写しした、与那国町からの「お知らせ」
町民の知りたい、与那国島で行われる「訓練」の具体的内容が示されていない。
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11月6日、与那国島でスタンディング
陸自駐屯著正門前ひろば 午後2時~3時

与那国に米軍が!国、町から住民に名の説明がない。
私たちの思いを出し合いましょう!

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10月30日の琉球新報紙面

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単なる移動ならトレーラーにのせて運べばよいものを、
自走させるのは「民間地訓練」の地ならしだ!

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10月29日の沖縄タイムス紙面

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10月29日の八重山毎日紙面

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10月29日の琉球新報紙面


10月28日 NHK沖縄 NEWS WEB
陸自 与那国島公道で戦闘車走行訓練検討 県は懸念申し入れへ



来月予定されている日米共同統合演習で、陸上自衛隊が与那国島で機動戦闘車を公道で走らせる訓練を検討していることが分かり、沖縄県は懸念があるとして沖縄防衛局に近く申し入れを行うことが分かりました。

日米共同統合演習「キーン・ソード」は、来月10日から19日にかけて日本周辺の海や空、それに自衛隊施設やアメリカ軍基地などで行われる予定です。

沖縄県によりますと、このうち与那国島では陸上自衛隊が保有している機動戦闘車を与那国空港まで輸送機で運び、その後、島内の駐屯地まで公道で走らせる訓練を検討していると防衛省から説明があったということです。

これに対して沖縄県は懸念があるとして、近く沖縄防衛局に口頭で申し入れを行う方針だということです。

このほか、島内の駐屯地では自衛隊とアメリカ海兵隊が連絡調整所を設置する訓練も行われることになっています。

日本で台湾から最も近い与那国島の駐屯地をアメリカ軍が訓練で使うのは初めてで、中国が台湾への圧力を強める中、日米が先島諸島での協力関係を一層強めるねらいもあるとみられます。

県紙も与那国での日米共同訓練を詳報。

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10月28日の琉球新報紙面

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10月28日の沖縄タイムス紙面

10月27日 NHK沖縄 NEWS WEB
与那国島の自衛隊駐屯地で日米訓練 米軍が空港を利用へ



来月、日米が与那国島にある自衛隊の駐屯地で予定している連絡調整所の設置訓練で、アメリカ軍は与那国空港を使って人員などの輸送を予定していることが町への取材で分かりました。

自衛隊員とアメリカ軍兵士あわせておよそ3万6000人が参加する、日米共同統合演習「キーン・ソード」で、陸上自衛隊と海兵隊は来月10日から19日にかけて、陸上自衛隊の与那国駐屯地で国民保護などを円滑に進めるための連絡調整所の設置訓練を行います。

これに伴い、アメリカ軍は民間の与那国空港を使って人員や物資を輸送し、町内の公道を通って駐屯地に運び込むことを予定していることが町への取材で分かりました。

一方、港を使用する予定はなく、演習は駐屯地内のみで行われると説明を受けたということです。

防衛省によりますと訓練には、北海道に拠点を置く陸上自衛隊の北部方面隊のおよそ40人と海兵隊員およそ40人が参加し、海兵隊員は自衛隊の大型ヘリコプターで島に移動するとしています。

台湾からの距離がわずか110キロと、台湾にもっとも近い与那国島の駐屯地をアメリカ軍が訓練で使うのは初めてで、中国が台湾への圧力を強める中、日米が先島諸島での協力関係をいっそう強める狙いもあるものみられます。

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10月27日の八重山毎日紙面

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10月26日の八重山毎日紙面
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10月22日の琉球新報紙面

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10月22日の沖縄タイムス紙面
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10月22日 南日本新聞
徳之島などで11月10日から日米共同訓練 オーストラリア、カナダ、英軍も参加 

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防衛省統合幕僚監部は21日、鹿児島県の徳之島や奄美大島などを中心に日米共同統合演習を11月10~19日に実施すると発表した。武力攻撃事態を想定した「キーン・ソード」の一環で、オーストラリア、カナダ、イギリスの艦艇や航空機も参加する。徳之島での日米訓練は初めて。日米の輸送機オスプレイが南西諸島で初の連携訓練をするほか、陸海空域での共同作戦を通じ、運用能力の向上を図る。

徳之島では水陸両用車やエアクッション艇、輸送機を使った水陸両用作戦を行う。オスプレイは陸上自衛隊V22が1~2機、米海兵隊MV22の2~3機程度で部隊を運ぶ。離島防衛を専門とする陸自水陸機動団など日米合わせて約700人が参加。オーストラリア、カナダ軍の艦艇も着上陸エリアの防護に加わる。

奄美大島では陸自の地対艦誘導ミサイル(SSM)と米軍の高機動ロケット砲システム「ハイマース」を展開。陸自奄美駐屯地(奄美市)や瀬戸内分屯地(瀬戸内町)には日米共同で後方拠点を開設し、補給物品を輸送、集積する。輸送には民間船舶も使う。このほか喜界島にも拠点を開き、種子島には海上作戦用の移動式レーダーを置く。

海上自衛隊鹿屋航空基地(鹿屋市)からは哨戒機P1が海上作戦に加わる。同基地で10月下旬から展開予定の米軍無人偵察機MQ9の参加はないとしている。鹿児島県内では実弾を使った訓練はない。

キーン・ソードは16回目で、日本周辺の海空域や自衛隊・在日米軍施設で実施。自衛隊約2万6000人、米軍約1万人を動員する。弾道ミサイル対処や宇宙・サイバー・電磁波領域での作戦も訓練する。前回2020年は十島村の臥蛇島などであった。


10月21日 MBC NEWS
日米統合演習11月に 徳之島では初の離島防衛訓練 奄美大島にも米軍展開



自衛隊とアメリカ軍が来月行う共同演習の一環で、徳之島で初めて離島の防衛を想定した訓練が行われることが分かりました。

日米共同統合演習キーンソードは、11月10日から19日にかけて日本と周辺で実施されます。全体で自衛隊およそ2万6000人、アメリカ軍およそ1万人、艦艇30隻、航空機370機が参加する最大規模の演習です。

このうち徳之島では、17日と18日に自衛隊の水陸機動団とアメリカ軍の海兵隊が徳之島町の花徳里久浜海岸などで離島防衛訓練を行い、日米双方のオスプレイが参加します。

同様の訓練は2020年に十島村の無人島臥蛇島で行われていますが、日米訓練と離島防衛訓練が徳之島で行われるのは初めてです。奄美大島でもアメリカ軍のロケット砲システム・ハイマースが展開します。

防衛省・統合幕僚監部は、今回の演習について「力による一方的な現状変更の試みは許さないという強い意志のもと、抑止力・対処力を強化する」としていて、海洋進出を強める中国を念頭に、自衛隊とアメリカ軍の南西諸島での運用能力を高めることが目的とみられます。


10月21日 NHK鹿児島 NEWS WEB
離島防衛など想定 自衛隊と米軍による大規模な共同演習実施へ



防衛省は、自衛隊とアメリカ軍による大規模な共同演習を来月、日本周辺で行うと発表しました。
奄美大島で装備品や燃料の集積を行う日米共同の拠点を初めて開設するなど、離島の防衛を想定した訓練などを行うということです。

今回で16回目となる自衛隊とアメリカ軍による実動の共同演習は、来月10日から19日まで行われ、合わせて3万6000人のほか、艦艇30隻と航空機370機が参加する予定だということです。

演習では、弾道ミサイルへの対処や、離島の防衛などを想定した訓練が行われ、このうち、奄美大島と沖縄本島のアメリカ軍牧港補給地区では、装備品や燃料などの集積を行う日米共同の後方拠点を初めて開設するということです。

また、徳之島では、南西諸島としては初めて、自衛隊とアメリカ軍の輸送機オスプレイが連携して訓練し、島に着上陸する部隊の輸送などを行うということです。

このほか、鹿屋航空基地には、航空自衛隊の電子支援訓練機「EC1」が飛来し、基地所属のP1哨戒機とともに四国沖で行われる対艦攻撃訓練に参加するということです。

一部の訓練には、イギリス軍とオーストラリア軍の艦艇などが初めて参加するほか、NATO=北大西洋条約機構の担当者も、オブザーバーとして初めて参加する予定です。

防衛省は共同演習について、特定の国を念頭に置いたものではないとしたうえで、「力による一方的な現状変更の試みは許さないという強い意志のもと、日本の防衛と地域の平和と安全の確保に寄与する」としています。

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10月21日の琉球新報紙面

10月20日 南日本新聞
他国から「武力攻撃」想定、離島住民の本土避難 屋久島町と鹿児島県、1月に図上訓練 23年度には実動訓練も予定

鹿児島県は19日までに、他国からの武力攻撃を想定して離島住民を本土に避難させる図上訓練を来年1月、屋久島町と共同で実施すると明らかにした。国民保護法に基づく訓練で、2023年度には同町民の県外避難も含めた実動訓練を予定している。県は「訓練で国民保護の具体的な動きを確認し、課題を洗い出したい」としている。

訓練は国主導で行われ、国や県、屋久島町、警察、消防、自衛隊など関係機関の相互連携強化を図る目的。県はテロへの対応を確認する国民保護訓練を国と過去5回しているが、武力攻撃を想定した訓練は初めて。

屋久島町を選定したことに県危機管理課は「内閣府から離島避難をテーマにしたいと打診があったため」と説明している。

国民保護法に基づき、都道府県や市町村は武力攻撃から住民を守る措置を取る義務を負い、避難や訓練実施、備蓄などの国民保護計画を策定している。



昨年初めて民間港や民有地を使い「戦争訓練」を強行した自衛隊、
今年も自衛隊「統合演習」が日米共同訓練の一環として沖縄島・宮古島・石垣島・与那国島で行われるようだ。


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10月9日の琉球新報紙面

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sinpou2022 10062a
10月6日の琉球新報紙面


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「宮古島千代田目」
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坂本龍一さん

「平和な島に自衛隊・米軍はいらない!」
軍隊が守るのは「国民」や「住民」ではなく、軍上層部が帰属する支配者だけ。
奄美・与那国・宮古・石垣への自衛隊の配備に反対します。

笠原利香さんイラスト:
笠原利香さんイラスト

17分程度のアニメを中心にしたビデオです、ぜひご覧ください!
本当にこれでいいのですか?宮古島
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