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石垣島、与那国島だけではない!八重山・竹富町の島々も「米国の戦争」の最前線に。

西表島より:



関連記事:2月11日、「世界自然遺産」の西表島に迷彩服の自衛隊が「進駐」!小学校内で「シャワーサービス」!!
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-1232.html
関連記事:おいおい!西表島まで「戦争」に巻き込むな!9月27日に西表島で「防災」を名目にした自衛隊による実動訓練(軍事訓練)が10数年ぶりに。
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-1197.html


石垣島、与那国島に駐屯地が出来たら、
次は竹富町の島々(西表島、黒島、新城島など)からまずは「波照間島」か
西表島には戦前には海軍の「避難港」だった白浜港が(数年前には某竹富町議が海保誘致を言ってましたが)、米占領時には「米軍ジャングル戦闘訓練場」もありました。
「南支」環礁への上陸作戦の訓練に最適な「多彩な」島々も有ります!





めでたくもあり、めでたくも無し、、、
波照間島・多良間島空路再開

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1月23日の八重山毎日紙面

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1月23日の琉球新報紙面


今年は宮古・八重山の島々で米軍が「展開」する訓練が!
西表島、鳩間島、波照間島や多良間島などの島々もターゲットになるぞ!!

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1月8日の沖縄タイムス紙面


「戦争マラリア」で多くの島民が犠牲になった、
かねてから狙われてきた、最南端の有人島「波照間島」
民間航空の再就航を餌に、波照間空港滑走路の延伸、そして自衛隊+米軍の使用を狙う。
*軍事利用のための空港の運用、管制機能維持のためには民間航空の就航が望まれるため、
政府は間接的に何らかの補助金を出して、航空会社の赤字を補填か?
国は何が何でも運行再開して、波照間空港を運用したい様だ。今まで再開出来なかったのは、金の問題だけ、今回めでたく何らかの方法で、国から金が出る様だ。

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12月26日の八重山毎日紙面

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12月13日の琉球新報紙面

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12月13日の八重山毎日紙面


波照間空港に就航する「第一航空」の拠点は大阪八尾空港、陸自八尾駐屯基地と一体の航空会社。
赤字覚悟で波照間―石垣間、石垣―多良間間を飛ぶ!その赤字分を沖縄県が補てんすることが決まっている?!


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12月9日の八重山毎日紙面

八重山の「産経」は片道通常料金14,000円が5,000円と、9,000円の割引!と島民の期待を報じてるが、、、
緊急時の利便性と引き換えに、自衛隊+米軍を呼び込み与那国島と同様有事の際、島を捨てなければならなくなる事を、かっての「戦争マラリア」の惨禍を経験した波照間島の住民は充分にわかっているはずだ! 

欠航が多い冬季をを除けば、フェリーで所要時間1時間50分一日往復3便の運航で離島割で半分以下の料金。
緊急時以外の島民の利用は少なく、10,000円以下の与那国島より高い片道14,000では観光客もフェリーを選ぶ。
だから不採算のためJAL系の航空会社が撤退したという経緯がある。

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12月9日の八重山日報紙面

12月4日 NHK沖縄 NEWS WEB
新石垣空港と波照間空港などを結ぶ路線 運航開始へ



航空会社の第一航空は、新石垣空港と波照間空港などを結ぶ路線の運航を来年1月から始めるため、今月8日にも各路線を往復する訓練を始める方針であることが分かりました。

大阪に本社を置く第一航空は、去年4月末に新石垣空港と波照間空港、多良間空港をそれぞれ結ぶ路線の運航を始める予定でしたが、訓練中のトラブルで延期していました。

第一航空は、来年1月から運航を始める方向で調整を進めていることが分かりました。

いずれの路線も曜日を決めて週に数回、1日1往復で運航する予定で、乗客は十数人を予定しているということです。

運航開始に向けて、天候がよければ今月8日から路線を実際に往復してパイロットが運航に備える訓練を行うということです。

関係者によりますと、訓練は◇今月8日は新石垣空港と波照間空港の間で、◇9日には新石垣空港と多良間空港の間で実際の運航時間に合わせて行うということです。

第一航空は、NHKの取材に対し「運航を始める正式な日程は決まっておらず、お答えすることはできない」としています。

2つの路線は以前、琉球エアーコミューターが運航していましたが、採算がとれず平成19年11月までに廃止されました。

県によりますと、2つの路線が開設された場合、年間およそ1億3000万円の赤字が出ると試算されていて、県や竹富町、多良間村が補てんすることになっています。



出るべくして出た!波照間空港指定候補に!!
自衛隊(+米軍)の利用が条件、空港滑走路延伸で。
最南端の有人島波照間、次には陸自警備隊の配備も? 「有事」の恐れが出たら与那国と同様島民全員は島外へ!また戦争マラリアの時と同じ目に遭う事になる。

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11月17日の琉球新報紙面


民間路線就航、手放しで喜べないのが問題だ、、、
空港の運用再開は、米軍・自衛隊にとっても・利便性が高まる。

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10月20日の琉球新報紙面

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10月14日の八重山毎日紙面

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10月11日の八重山毎日紙面

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10月7日の八重山毎日紙面

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10月7日の八重山日報紙面

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10月6日の八重山毎日紙面


再掲: 参考資料として

2022年8月15日
基地いらないチーム石垣
うちなーの西表島「白浜港」
日本帝國主義の敗戦記念日
終わり無きうちなーの「戦後」
アメ帝とその傀儡であり続ける日帝
圧倒的多数のコクミンが現状追認で
また「戦時」態勢へと向かう様が悍ましい。



広報竹富町 2022年7月号 NO474a


2019年(4年前)11月の記事

竹富町長が自衛隊に非協力的だった川満さんから西大舛「日の丸」町長になってからいろいろな動きが顕著となっています。西大舛は官邸直結、西銘→菅とつながっています。

①かっての軍港であった白浜港では常態的に浚渫が行わており艦船が寄港できる状態にあります。一昨年でしたが那根操竹富町議らが「白浜に海保を誘致しよう」と動いていました。ご存じの通り海保は海自の下請けです。おそらく白浜(舟浮)をとりあえず海保の基地として作り、海自、米海軍が利用するといった事になると見ています。

②もう一つの顕著な動きとしては波照間島です。おそらく官邸機密費?などを使って一番反軍感情の強かった島民を懐柔中です。象徴的な意味で国は最南端の有人島に軍隊を置きたいでしょう。当面は波照間空港滑走路の延伸と停止している民間航空の運航です(軍用機が活用するには管制機能の維持が最優先であり、補助金を出してまでして再開を目指しているようです)

空港もないインフラの不十分な西表には基地や訓練場は作らないでしょうが、石垣に陸自ミサイル基地が出来れば、西表島を含む竹富町の島々は格好の訓練地になり今の奄美のように全国から自衛隊+米軍が来るでしょう。ですから私たちは2000年初めから先島への軍拡に注意を払い、時には石垣島、与那国島や宮古島のみなさんの闘いを応援してきました。

最近の西表島で有った事。

11月17日宮古島平良港での海自ミサイル艇「しらたか」一般公開に抗議!!中学生はおろか小学生にまで「自衛隊とのふれあい」を進める防衛省の「慣熟」作戦を許すな! より
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-815.html

防災教育するなら消防があるじゃないか!! わざわざ自衛隊がやるということ意図的・作為的だ! ましてや島の子供たちには身近に見たことのない戦闘服(迷彩服)を着て。許せない!!

かっては「育鵬社教科書」問題で文科省と闘い抜いた竹富町教委はどこへ?
西大舛「日の丸」町長の竹富町では教育委員会がおかしいぞ!!
消防署員で済むものを、わざわざ自衛隊員を呼んで中学校で防災教育。将来が心配だ!!
竹富町教委次は中学生の「キャリア教育」と称する職業体験と称した体験入隊斡旋か?
ページ下段に「海自舞鶴基地で、掃海艇で職場体験中学生が機関砲を操作」の記事掲載しています!

今度は迷彩服を着た自衛隊員が小学生にも「講話」
11月1日には西表西部の「西表小中学校」でわざわざ迷彩服を着た自衛隊員が「防災教育講和」

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11月6日の八重山日報紙面

陸自が配備された与那国町に続き、
竹富町の大原中学校で自衛隊員が「防災」教育

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10月26日の八重山日報紙面


2018年(5年前)1月12日 八重山毎日
滑走路の延長検討 波照間空港

波照間空港

波照間空港の定期便再開を目指す竹富町は11日、同空港の滑走路延長を検討していることを明らかにした。現滑走路を最低1200㍍まで延ばすことで39人乗り機材の運航を可能とし、現在、石垣ー波照間間の就航めどが立っていない第一航空㈱(本社・大阪)以外の就航も視野に入れたい考えだ。同日午後、町役場を訪れた波照間公民館の金武清也館長らに西大舛髙旬町長が「近く県にしっかりと要請したい」と考えを示した。

同空港の定期便をめぐっては、2007(平成19)年12月1日に琉球エアーコミューター㈱(RAC)の運航が休止。第一航空が15(同27)年12月に波照間路線の新規就航を決めていたが、同年8月の粟国空港での事故を受けて見通しが立たなくなっている。

町は現在の滑走路800㍍から、1200㍍~1500㍍への延長を見積もり。

RACが石垣ー与那国間で運用するプロペラ機(39人乗り)を例に、従来の9人乗りや第一航空の19人乗り機材以外の選択肢を増やす方向で協議している。

第一航空は9日、今月15日から那覇ー粟国路線を再開すると発表した。

同社はこれまで「同路線の再開後に波照間航路の認可が下りる見込み」と町に回答するも、昨年12月の沖縄県離島航空路確保維持協議会では、粟国路線の18年度運航費補助が国と県、粟国村の三者間で合意にいたらないなど波照間路線の就航が不安視されていた。

町は、第一航空が就航する2自治体との連携も図りたい考え。

波照間空港は1976(昭和51)年5月18日に本格的な供用を開始。現在は緊急輸送などの離着陸が行われている。


2011年の記事より: 八重山・宮古への自衛隊配備を許すな!与那国島・八重山① 

11月15日の八重山毎日 
陸自が通信訓練終了

石垣島を拠点に10日から行われていた陸上自衛隊西部方面隊の通信訓練は14日、終了した。与那国島、西表島、多良間島を含め約50人の隊員が訓練に当たった。サッカーパークあかんまフットサルアリーナ隣接の広場でテントを張っていた約20人の隊員も撤収。

*ある西表島の住民の方によると、11月14日朝8時30分ごろ、西表島上原のNTT鉄塔に大型トラック2台とレンタカー1台が停まっており、アンテナのようなもの2基立てていたそうです。自衛隊員は2名、NTTの社員風の男性1人もいたそうです。 同じ日に自衛隊から西表島のある施設に宿泊予約は出来るかの問い合わせの電話があったそうです。 おそらく今後の訓練のことを考えて宿泊先をあたっているようです。

11月13日の八重山毎日 
11日の与那国防災訓練には陸自第15旅団も参加

人命救助、炊き出し訓練、航空機体験搭乗などが実施された。訓練は、台湾近海を震源とした強い地震が発生し、大津波警報発令を想定。

西表島では10日に白浜へ自衛艦、11日には大原港に自衛艦入港

11月11日の八重山毎日 
陸自が通信訓練開始、14日まで

陸上自衛隊西部方面隊の通信訓練が10日から石垣島、与那国島、西表島でも始まった。14日まで。第8師団第8通信大隊が2日からサッカーパークあかんまフットサルアリーナ隣接広場に宿泊しながら準備を進めてきた。石垣島ではバンナ岳のNTT中継敷地内に通信機器を設置し、与那国、西表、多良間を結ぶ。石垣島と与那国島に約20人、西表と多良間には各5人を配置して行う。

日米共同統合演習に併せて、続々と自衛艦が八重山(石垣、与那国)へ入港

石垣港に9日、海自掃海艇「あおしま」「くろしま」が入港。 港湾調査と隊員休養が目的とのこと。午後1時入港、11日午後5時出港予定。11日午前9時から午後3時まで一般公開。日米共同統合演習とは関係ないと否定?? 与那国島には11日、「ししじま」が防災訓練??を目的に入港する予定。

11月10日の八重山毎日 
9日午前9時ごろ石垣港へ掃海艇が入港。

平和憲法を守る八重山連絡協議会主催で、正午過ぎから抗議集会が開催された。「サキシマ全域の配備をもくろんでいることは明らかだ」「何度も港湾調査を行う必要があるのか」など声を上げた。出港は11日午後5時の予定で一般公開は11日午前9時から午後3時まで。


2010年12月 月刊やいまむかし八重山
西表島ジャングルでの米軍の軍事演習

西表島全図b
           
「日本で最後の秘境」などと呼ばれる西表島は、森林資源が豊富な地域である。島全体が亜熱帯性多雨林に覆われ、東部、西部、北部にある平地の一部を除き、山岳地帯が広がる。また、規模は小さいながらも、別名、「東洋のアマゾン」とも言われ、島の中央部に行くと、森林は亜熱帯ジャングルを想起させる。それこそ悠久な大自然は別世界を髣髴させる。そのため亜熱帯林を利用して戦後の昭和三十年代の一時、米軍よる軍事訓練が展開された。

当時、沖縄を軍事占領し、直接統治下に置いて政治、経済等あらゆる分野に多大な影響を及ぼした米軍は、沖縄本島を中心に「銃剣とブルドーザー」の名のとおり、県民の意思を踏みにじる形で軍事基地を拡張していった。併せて、軍事演習や訓練を強行していった。西表島における演習も、当然、沖縄本島との一翼であり、その潮流の中にあった。

米軍は戦後、数年間に西表島に注目、演習場としたことがある。ここで米軍がとった行動は軍事演習の傍ら、「剛」と「柔」の使い分けだった。要するに「剛」の恐ろしい顔と、「柔」の人当たりの良さの顔である。要するに米軍は極力、地元の人々と友好関係を保ち、地元民の感情を逆撫でしない作戦をとった。一種の宣撫工作だったといえよう。そのひとつに地元の住民とスポーツ大会を開いたり、サバイバルゲーム等を企画したりした。それでも、若者のなかには米軍の魂胆を見抜き、それを拒否する人たちもいた。
-中略ー
西表島東部の野原崎の付近の県道二一五号線(県道・白浜―南風見線)沿いに、軍事演習があったことを裏付けるコンクリート製の記念碑がひっそりと建っている。車窓から眺めると、見逃すほど一気に通り過ぎてしまう。



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ryukyuheiwa

Author:ryukyuheiwa


「宮古島千代田目」
「宮古島保良目」
「石垣島平得大俣目」

声をあげる。上げ続ける。あきらめないで、がっかりしないで、根気よく。社会を変えるには、結局それしかないのだと思います。
坂本龍一さん

「平和な島に自衛隊・米軍はいらない!」
軍隊が守るのは「国民」や「住民」ではなく、軍上層部が帰属する支配者だけ。
奄美・与那国・宮古・石垣への自衛隊の配備に反対します。

笠原利香さんイラスト:
笠原利香さんイラスト

17分程度のアニメを中心にしたビデオです、ぜひご覧ください!
本当にこれでいいのですか?宮古島
https://youtu.be/J6TdQK4jjmo


miyakosoma chirasi2020 0923

宮古意見広告2020 03サイズ縮小

2015年2月27日「下地島空港を軍事利用しないよう求める」県庁前集会


全国の闘う仲間にお笑いを! 「伝説の闘うエンターテイナー」
ぶつはらゆきお<宮古島映像PR>


伝説の闘うエンターテイナー」ぶつはらゆきお
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-194.html


ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会のチラシ

住民連絡会チラシ表縮小
住民連絡会チラシ裏縮小

宮古チラシ

宮古軍事化チラシ裏
宮古軍事化チラシ

3.19宮古島はどうなる?講演会実行委員会のチラシ

miyakolef01.jpg
miyakoleaf02.jpg

宮古島平和運動連絡協議会のチラシ

0812チラシ表

0812チラシ裏

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石垣市民連絡会チラシ01
石垣市民連絡会チラシ02

石垣島「市民連絡会」チラシ12号

石垣市民連絡会チラシ12号01
石垣市民連絡会チラシ12号02