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琉球弧の島々を前線拠点化を図る、米国の「戦争」の尖兵自衛隊。宮古・八重山をその最前線に⑨

Ryukyuheiwaより:



関連記事:琉球弧の島々を前線拠点化を図る、米国の「戦争」の尖兵自衛隊。宮古・八重山をその最前線に⑧
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-1281.html
関連記事:琉球弧の島々を前線拠点化を図る、米国の「戦争」の尖兵自衛隊。宮古・八重山をその最前線に⑦
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-1275.html
関連記事:球弧の島々を前線拠点化を図る、米国の「戦争」の尖兵自衛隊。宮古・八重山をその最前線に⑥
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-1271.html




これが、23日奥武山に参加された皆さんの認識だろう。

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11月29日の沖縄タイムス紙面


11.23「沖縄も日本も戦場にさせるな!国会正門前アクション」に2,000名。
https://youtu.be/9y505R83P3c?si=9jLbZujnlRRmVv06



①奄美大島から、城村典文さん(戦争のための自衛隊配備に反対する奄美ネット代表)の発言。
残念ながらほとんどの映像が撮れていませんでした。2:05
②宮古島から、清水早子さん(ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会共同代表)の発言。2:20
種子島の、和田香穂里さん(前西之表市議・戦争をさせない種子島の会)のメッセージ代読。8:10
③石垣島から、上原正光基地いらないチーム石垣代表の発言。13:43
与那国島の高橋千恵さん(与那国島の明るい未来を願うイソバの会)のメッセージ代読。17:46
④国会正門前の横断歩道でのアピール。22:35

20231123 UPLAN 沖縄と同時開催!「辺野古埋め立て」代執行を許さない!南西諸島の軍事要塞化を許さない!沖縄も日本も戦場にさせるな!11.23国会正門前アクション
https://youtu.be/-BGjGlnaUXI?si=AtbTzwbxeaOUE7Wd



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11月24日の東京新聞紙面

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11月25日の琉球新報紙面

国会前アピール種子島(馬毛島)和田さんメッセージ
国会前アピール和田さんメッセージ
国会前アピール与那国島高橋さんメッセージ
国会前アピール高橋さんメッセージ
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11月23日、文教区民センターで、
島々と首都圏の皆さんの交流報告集会に200名。 

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11月25日の東京新聞紙面

20231123 UPLAN 南西諸島の戦場化を許さない!報告集会~宮古島、石垣島、与那国、奄美、種子島の現場から
https://youtu.be/Tvd4J1MyMuc?si=aLWfDcFcKNUmIo4w



司会の野平晋作さん

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奄美大島の城村さん。

11.23「沖縄も日本も戦場にさせるな!国会正門前アクション」報告集会に200名①奄美大島の城村さん
https://youtu.be/CEP5P1E0ZSo?si=d4pfqMhz4T70y2_v



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宮古島の清水さん

11.23「沖縄も日本も戦場にさせるな!国会正門前アクション」報告集会に200名②宮古島の清水さん
https://youtu.be/YEFPPL2WUKk?si=9dTOQknksc46sKng



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石垣島の上原正光さん。

11.23「沖縄も日本も戦場にさせるな!国会正門前アクション」報告集会に200名③石垣島の上原さん
https://youtu.be/u3PopqEIcq4?si=KSJPjlgk22b3NO_r



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「集まれ辺野古」直井ゆみこさん。

11.23「沖縄も日本も戦場にさせるな!国会正門前アクション」報告集会に200名④「集まれ辺野古」直井ゆみこさん
https://youtu.be/G5KG_bkzFX8?si=G_QZxPi4SYbnN2Cv



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馬毛島の訴訟に係わっている塚本弁護士。

11.23「沖縄も日本も戦場にさせるな!国会正門前アクション」報告集会に200名⑤塚本弁護士
https://youtu.be/yZRLUI7wZkY?si=4gbTbM6eYvuKaOa9



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11月23日奥武山公園で「県民平和大集会」主催者「一万人超」と。

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11月24日の琉球新報紙面

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11月24日の沖縄タイムス紙面

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11月23日の沖縄タイムス紙面

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11月23日の沖縄タイムス紙面

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11月23日の琉球新報紙面

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11月22日の琉球新報紙面

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11月22日の沖縄タイムス紙面

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11月20日の東京新聞紙面

全国連帯11.23県民大集会への呼びかけ

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11月18日の沖縄タイムス紙面

Love for the Homeland is Love for the World(祖国への愛は世界への愛である)のロゴの入った、
Tシャツなどのグッズ販売はわけあって中止の様だが、、、



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11月21日の琉球新報紙面

11月18日の「沖縄を再び戦場にさせない県民の会」のHPより

当会の運営に対する指摘について
FacebookなどのSNSにおいて当会の運営に対する様々な指摘が出ており、当会としての見解をお伝え致します。

① 当会が一部使用しているロゴとキャッチフレーズが宗教団体が使用しているものと同様であるという指摘について

県民の会が一部使用しているロゴ(2.26集会チラシで使用)とキャッチフレーズ「 Love for the Homeland is Love for the World」(当会オリジナルTシャツ・ステッカー)が、 ある宗教団体が使用しているものと同様であるという指摘があります。このロゴ並びにキャッチフレーズは、運営メンバーの提案で使用が決まりました。その時の当該メンバーの提案理由は、知人に紹介され、ロゴの平和のメッセージ性に共感したというものでした。その時点ではその知人から当該メンバーに対してこのロゴが宗教団体が使用しているものであるとの説明はありませんでした。また、当該メンバーによれば、知人からは使用に許可はいらない、自由に使っていいと説明を受けたということだったので、運営委員会において使用が承認されました。実際に、このロゴをダウンロードできるHPには宗教団体の使用しているロゴだとの説明はなく、「画像のダウンロードは個人使用の範囲内で自由です」との記載がありました。
 
しかし、ロゴの使用を決定する前に、県民の会としてロゴの出典をきちんと確認すべきでしたし、SNS上で指摘されるまで、特定の宗教団体が使用しているロゴと同様のデザインであると気づくことができなかったのは、県民の会の運営として事前のチェック機能が不十分であったことが原因です。今回の件は深く反省し、今後このような場面において慎重な検証を重ねる所存です。県民の会に賛同していただいている皆さんにも多大なるご迷惑をおかけしてしまったことを心からお詫び申し上げます。
 
また、特定の宗教団体と同様のロゴやキャッチフレーズを使用することで県民の会が当該宗教の布教を担ってしまうことは県民の会の本意ではありません。実際に県民の会にも多くの不安の声が寄せられています。混乱をまねく恐れがあることから、販売予定であった、キャッチフレーズ入りのTシャツとステッカーについても販売を中止することとしました。今後、指摘のあったキャッチフレーズやロゴの使用を一切控えることとします。

② 当会運営メンバーの一人がマルチ商法に関わっているのではないかという指摘について

当該メンバー本人からは、2021年以降、マルチ商法のビジネス活動は一切していないことの証言を得ており、また、当該メンバー自身がこれまで県民の会の活動において、特定商品の勧誘や販売などを行っていた事実もありません。県民の会としましても、当会の活動の場が特定のビジネスを広める場では決して無いことを明確に宣言します。

③ まとめ

県民の会は「二度と戦争をさせない」という想いで集まっており、賛同する個人や団体は多様なバックグラウンドを持っています。考え方や意見に違いはあったとしても、むしろ、様々な経験や知見を持った多様な人々が集まることによってこそ、平和をつくる大きな力になると考えます。
 
昨年12月の準備会の段階から今日まで、賛同団体の皆様や協力団体の皆様と力を合わせて運動を組み立てて参りました。足りない部分も多々あるかとは思いますが、ご指摘を受けた件は真摯に反省し、今後も上記の信念を持って活動して参ります。

沖縄を再び戦場にさせない県民の会
共同代表 瑞慶覧 長敏 具志堅 隆松
事務局長 山城 博治

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11月18日の琉球新報紙面

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11月17日のIさんFB投稿より
表現はさまざま。このポスターの表現でやりたい若い人々は、頑張ってやってくれればいい。
私たち島々組は東京国会前に行き、一部の若者が「コワイ」というフレーズで、万感の怒りを込めて訴えたい!

調う戦争準備をどう止めるのか?!ミサイルに挟まれて暮らしていること、実弾なら血を流しているだろうはずの戦争訓練を子どもたちに見せていること、遺体収容袋が備蓄されていること、戦車が家の横を走ること、を訴えたい!

戦争をどうするの?米軍が来て空港が封鎖されたら、それで終わり。逃げられない島々はどうすればいい?4500人用のシェルターに島民55000人は入れない。花は枯れる、鳥も飛ばない、水も汚される、そんな私たちは声を限りに叫ぶだろう、「戦争やめろ!」「帰れ、米軍!」「自衛隊出ていけ!基地撤去しろ!」

「争うよりも愛したい」などと言ってる余裕は、島々にはない!魚の絵を描く余裕もない!歌ってる余裕もない!フェスティバルやってる余裕もない!

この身一つを抵抗の武器にして闘いたい!

11月17日 QAB琉球朝日放送
県民大会への参加を呼びかけ


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11月17日の琉球新報紙面



さすが元防衛協会会長の糸数与那国町長、政府・防衛省の意を汲んで、、、

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11月17日の沖縄タイムス紙面

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11月17日の琉球新報紙面



11月16日 南日本新聞
民間機搭乗中にF15戦闘機4機が次々と「タッチ・アンド・ゴー」
自衛隊統合演習、2日目の離着陸訓練「有事に備えた訓練…ただ墜落は怖い」 


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鹿児島県天城町の徳之島空港で15日、自衛隊統合演習のF15戦闘機の離着陸訓練があった。同空港では13日に続いて2回目。

民間旅客機に搭乗客が乗り込む中、戦闘機4機が午前10時9分ごろから同12分ごろまでの間、次々に飛来し、滑走路に着陸後すぐ離陸する「タッチ・アンド・ゴー」をした。

空港施設横の空き地で見学した伊仙町伊仙の会社員男性(47)は「有事に備えて訓練すること自体は悪いとは思わないが、墜落したらと考えると、やはり怖い」と不安を口にした。

県内での戦闘機離着陸訓練は奄美空港(奄美市笠利)でも17~19日に予定されている。


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11月16日の琉球新報紙面

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11月16日の沖縄タイムス紙面

11月15日 MBC NEWS
徳之島空港で自衛隊戦闘機が離着陸訓練 13日に続き2回目 

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徳之島空港で15日午前、航空自衛隊の那覇基地から飛来したF-15戦闘機4機が、滑走路に着地してすぐに離陸するタッチアンドゴーと呼ばれる訓練を行いました。

訓練は自衛隊の統合演習の一環で、徳之島空港での実施は、今月13日に続いて2回目です。

離着陸訓練は、あさって17日から3日間、奄美空港でも行われる予定です。


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11月14日の奄美新聞紙面

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11月14日の沖縄タイムス紙面

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11月14日の琉球新報紙面

11月14日 南海日日
初のタッチ・アンド・ゴー訓練 徳之島空港に戦闘機4機 自衛隊統合演習

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轟音を響かせタッチ・アンド・ゴー訓練を行う航空自衛隊F15戦闘機=13日午後、天城町の徳之島空港

天城町の徳之島空港で13日、航空自衛隊のF15戦闘機4機が着陸直後に再加速し離陸する、連続離着陸(タッチ・アンド・ゴー)訓練が行われた。10日から全国で行われている「自衛隊統合演習」の一環。敵の攻撃を受け自衛隊基地が使用できず、一時的に民間空港へ退避する事態を想定した訓練。自衛隊が民間機と共同使用する空港(那覇空港など)以外で戦闘機のタッチ・アンド・ゴーを行うのは、徳之島空港が初めて。空港周辺や屋上デッキには80人以上の住民らが集まり、訓練を見守った。

午後3時半ごろ、島の南側からF15戦闘機の1機目が飛来。機首を上げたまま轟(ごう)音を響かせ滑走路を通過し、そのまま離陸。続けて3機が順に連続飛来し、約5分ほどで同空港での訓練を終えた。午前11時ごろにはE2C早期警戒機1機も飛来し、給油などの訓練を行った。

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徳之島空港の送迎デッキで、航空自衛隊戦闘機のタッチ・アンド・ゴー訓練を見詰める住民ら=13日午後、天城町

県港湾空港課によると、戦闘機のタッチ・アンド・ゴーであっても空港の使用届は一般的な民間機と同様。機体重量などが条例で定められた空港重量制限以内であれば、滑走路の耐久性などにおいても、通常の離着陸と同じと見なされる。県議会での審議なども行っていないという。

県内では2日以降に立憲民主党県連や社民党県連、共産党県委員会、市民団体が訓練中止を求め県などへ申し入れをしていた。県は9日に防衛省側から提出された空港使用届を受理した。

政府は「国家安全保障戦略」などに基づく防衛力強化を目的に、必要性が高い空港や港湾を「特定重要拠点(仮称)」に指定し、自衛隊機などが発着・入出港できるよう民間空港などを拡充・整備していく方針。

徳之島空港でのF15戦闘機訓練は15日午前9時55分~同10時10分にも行う。17~19日には奄美市笠利町の奄美空港でも実施予定。


11月14日 南日本新聞
「国防に必要」「攻撃の標的になる不安ある」 徳之島空港で空自F15戦闘機4機が離着陸訓練 
県内空港初、住民ら複雑な心境




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着陸後すぐ離陸する「タッチ・アンド・ゴー」を訓練する航空自衛隊F15戦闘機=13日、天城町の徳之島空港

自衛隊統合演習の一環で航空自衛隊F15戦闘機が13日、鹿児島県天城町の徳之島空港で離着陸訓練をした。他国からの攻撃で自衛隊基地が使えなくなった想定で、4機が着陸後すぐに離陸する「タッチ・アンド・ゴー」をした。県内空港での戦闘機訓練は初めて。

午後3時半ごろ、1機目がごう音を立てて飛来。コックピット下の前輪を浮かせ、後輪のみで着陸し、約2秒間滑走し飛び立った。その後、3機が数十秒間隔で同様に訓練した。南日本新聞が空港の展望デッキで測定した騒音は最大106.9デシベル(直近での自動車のクラクションに相当)だった。

徳之島空港は滑走路の長さ約2000メートル、幅45メートル。1日14便の定期便が使用する。展望デッキには多くの住民らが集まり、訓練の様子をスマートフォンなどで撮影した。

徳之島町の無職太良春吉さん(75)は「いつ攻撃を受けるか分からない世界情勢。いざという時に訓練の成果を発揮してほしい」。横浜市の会社員清俊彦さん(60)=同町出身=は「国防に必要な訓練と感じた」としつつ、「自衛隊がいると攻撃の標的になる不安は多少ある」と複雑さをにじませた。


11月13日 MBC NEWS
徳之島空港で戦闘機が離着陸訓練 3分間で4機が次々と「必要」「怖い」分かれる住民意見 



自衛隊の統合演習で徳之島空港では13日、戦闘機の離着陸訓練が県内の民間空港で初めて行われました。

午後3時半ごろ、徳之島空港に飛来した航空自衛隊のF-15戦闘機。
滑走路に着陸してすぐに離陸するタッチ・アンド・ゴーと呼ばれる訓練。県内の民間空港で行われたのは初めてです。

沖縄の自衛隊基地が敵の攻撃を受けて使えなくなったとの想定で、海洋進出を進める中国を念頭に置いたものとみられています。

およそ3分間、那覇基地から来た4機が1回ずつ離着陸しました。

(徳之島町民)「迫力がすごい」

(伊仙町民)「すごかった、見たことなかったから」

13日、訓練をしたF-15は、航空自衛隊の主力戦闘機で、およそ200機が配備されています。

元・航空自衛隊の空将で、麗澤大学の織田邦男特別教授は、優秀な戦闘機と評価します。

(麗澤大学・織田邦男特別教授)「機動性がいいので、空戦(空中戦)では、敵から見たらあなどれない戦闘機。航続時間・距離でも非常に優位」

訓練は徳之島空港で15日も行われ、今月17日から19日には奄美空港でも初めて行われます。

こうした民間空港を使った訓練は、国が去年改定した安全保障関連3文書に示されている「有事を見据えた空港や港湾の利活用」に基づいたものです。

(麗澤大学・織田邦男特別教授)
「南西諸島には航空自衛隊の(戦闘機が使える)基地が那覇にしかない」
「いざ有事が起きても我々はいろんなところから作戦を運用できることを見せる狙い」
「戦争を起こしてはだめ。起こさないために抑止力を高める。その一環として民間飛行場を使う」

一方で、民間空港が狙われるおそれがあると、否定的な見方をする専門家もいます。

(基地問題に詳しい沖縄国際大学・前泊博盛教授)
「民間空港まで有事の際に使えるよう訓練するのは、非常に疑問」
「訓練を受け入れることは、有事を受け入れること。それで本当にいいのか、自らに問いかけてほしい」

住民の意見はさまざまです。

(伊仙町民)
「怖い。心配ですよ。戦争始まったら全滅」

(徳之島町民)
「音がすごかった。自衛手段で必要とは思う」

訓練に容認の立場で、徳之島空港がある天城町の森田町長は現地で訓練を視察しました。

(天城町 森田弘光町長)「地域の方々と情報を共有しながら、国を守ることについて共有できれば」

徳之島空港にはレーダーで敵を監視する航空自衛隊の早期警戒機・E-2Cも飛来しました。

今後およそ1週間、ほぼ毎日飛来し給油などが行われる予定です。南西諸島の防衛強化という方針のもと、県内での訓練は20日まで行われます。


与那国島で[「防災」訓練!?
隊員・負傷兵の救出ではないか。まさに「戦争」訓練だ!!

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11月14日の八重山毎日紙面

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11月14日の八重山日報紙面


11月12日の基地いらないチーム石垣FB投稿動画より
与那国島で雨と強風の最中「防災訓練」の名の軍事訓練が約6時間に渡って展開された。
糸数町長によると他国への「抑止力」につながるそうだと!



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11月13日の琉球新報紙面

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11月13日の沖縄タイムス紙面


与那国に次いで、
沖縄島で「戦車」(機動戦闘車というそうだ)が初めて公道を走る。

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11月12日の沖縄タイムス紙面

「港・公道の軍事利用止めろ!」中城湾港ゲート前で市民が座り込み。

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11月11日の琉球新報紙面

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11月11日の沖縄タイムス紙面


11月11日 南海日日
自衛隊統合演習はじまる 徳之島に輸送機やフェリー

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徳之島空港に着陸した航空自衛隊のC2輸送機と降機した隊員ら=10日、天城町

奄美群島を含む全国で行われる陸、海、空の自衛隊による「自衛隊統合演習」が10日、始まった。天城町の徳之島空港には隊員輸送訓練の一環として、航空自衛隊のC2輸送機1機が着陸。隊員ら約40人が徳之島入りした。同町平土野港にも午前6時半ごろ、防衛省が事業契約する民間フェリー「ナッチャンWorld」が入港。車両約70台と共に隊員ら約170人が下船した。演習は20日まで。統合幕僚監部によると、群島内での訓練で実弾の発射はない。

午後2時50分ごろ、空自のC2輸送機が徳之島空港上空へ飛来。8の字を描くように上空を2度旋回し、午後3時ごろ着陸した。空自隊員らが降機し、午後3時45分ごろ離陸。車両の輸送はなかった。空港の周囲には見学や撮影に訪れる地元住民の姿もあった。

県港湾空港課によると、C2輸送機は徳之島空港の使用重量制限(24トン)をオーバーしていたが、国際民間航空機関(ICAO)の基準に基づき、滑走路などの使用は可能と判断。着陸を許可した。C2輸送機は今年、スーダンやイスラエルからの邦人退避などの任務にも当たっている。

また10日、新たに防衛省側から▽17、18日 U4多用途支援機またはC1輸送機▽18、19日 CH47大型輸送ヘリ―の徳之島空港使用届が出され、県が受理した。

統合演習で予定される群島内の主な訓練は次の通り。

▽12~15日 奄美市笠利町の旧奄美空港跡地で統合後方補給▽13、15日 徳之島空港でF15戦闘機の離着陸▽13、15~19日 徳之島空港で早期警戒機E2Cの給油▽17日 徳之島内で空挺降下、着上陸作戦▽17~19日 奄美空港でF15戦闘機の離着陸訓練―など。大和村や喜界町でも通信や警備の訓練が行われる。


11月11日 南日本新聞
大型輸送機C2が徳之島空港に飛来 自衛隊統合演習始まる 戦闘機離着陸訓練も実施へ

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隊員を乗せて降り立った自衛隊のC2輸送機=10日、天城町の徳之島空港

自衛隊統合演習が10日、徳之島や奄美大島など全国で始まった。鹿児島県天城町の徳之島空港にはC2輸送機が飛来し、隊員らを運んだ。上陸する敵部隊を想定した戦闘訓練や、県内初となる民間空港での戦闘機離着陸など、広範な内容で陸海空の連携を確認する。一部で米軍も参加する。20日まで。

徳之島空港には10日午後3時ごろ、C2輸送機がごう音を響かせて着陸。迷彩服の隊員らが続々と降り立った。島には既に戦車などが運ばれ、頻繁に自衛隊車両が行き交った。伊仙町の会社員重松彰太さん(39)は「輸送機は民間機とは迫力が違った。いざというときの安心感につながる」と話した。

徳之島の地元3町が自衛隊施設を誘致する中、島では昨年11月、今年3月と相次いで日米の大規模訓練が行われた。今回は自衛隊戦闘機の離着陸のほか、ホーバークラフト型揚陸艇(LCAC)や輸送機オスプレイを使った砂浜への上陸、日米の輸送機からパラシュートで畑などに降下する訓練を予定する。

徳之島町の自営業城英邦さん(71)は「たくさんの人が来ることはありがたいが、物々しい雰囲気は不気味。戦闘機や戦車が当たり前のようになると怖い」と不安を口にした。

訓練は徳之島のほか、鹿児島、志布志港から奄美大島へチャーター船で物資輸送・集積▽奄美、徳之島、陸自佐多射撃場(南大隅町)で電子戦訓練▽喜界島の情報本部通信所や陸自川内駐屯地で空砲を使った基地警備なども行う。

統合演習は17回目。自衛隊約3万800人、米軍約1万200人が参加する。


11月11日 南日本新聞
徳之島空港に飛来した空自輸送機C2、重量制限の6倍で使用届出す 
元事故調査官「なし崩しの利用拡大 非常に危険」


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隊員を乗せて降り立った自衛隊のC2輸送機=10日、天城町の徳之島空港

10日、鹿児島県の徳之島や奄美大島など全国で始まった自衛隊統合演習で、徳之島空港(天城町)に飛来した航空自衛隊のC2輸送機は、同空港の重量制限(24トン)の6倍の141トンで鹿児島県に使用届が出されたことが分かった。県は国際基準に照らし安全性を確認し許可を出したが、航空安全の専門家は「あくまで緊急的な許可として例外中の例外とすべきだ。なし崩しの利用拡大は非常に危うい」と指摘する。

県港湾空港課によると、機体の重量が各空港で定める制限を超える場合、国際民間航空機関(ICAO)の基準を用いて試算。滑走路に与える重さや耐えられる力を算出した上で、国が示す基準値を満たすかで許可の判断をする。

今回のC2は、積み込める最大規模の重さで申請。県の試算では理論上、徳之島で連日複数回の離着陸もできる「無条件で運航可能」な値となっているという。

C2は幅44.4メートル、全長43.9メートルで機動戦闘車など最大約30トンを積載できる輸送の主力機。運用が始まった2017年以降、県内には複数回飛来している。政府は台湾有事を念頭に、自衛隊による民間空港の利用を拡大する方針を示しており、今後の飛来増も見込まれる。

国交省運輸安全委員会で統括航空事故調査官を務めた楠原利行さん(74)=鹿児島市=は「十分な安全性を担保する民間と、任務ができるかで判断する軍事利用は根本的に違う」と話す。その上で「例外措置が恒常化すると、民間で積み上げた安全性が形骸化する。滑走路の耐久性などの懸念も拭えない」と強調した。


11月10日 MBC NEWS
4万人超参加の自衛隊統合演習始まる 徳之島に輸送機、電子戦部隊の訓練も



アメリカ軍も含め4万人以上が参加する自衛隊の統合演習が、10日から鹿児島を含む全国各地で始まりました。

自衛隊の統合演習は今月10日から20日まで全国で陸・海・空の自衛隊3万800人と、アメリカ軍1万人が参加します。

徳之島では自衛隊員600人以上が訓練に参加し、空港には午後、隊員らを乗せた輸送機が到着しました。徳之島町の公園では、有事の際に敵のレーダーや通信を妨害して攻撃を防ぐ電子戦の部隊が、情報収集などの訓練をしていました。


県内での訓練は来週から本格化する見込みで、徳之島空港で13日と15日に、奄美空港で17日から19日に、F−15戦闘機が着陸してすぐに離陸するタッチ・アンド・ゴーと呼ばれる訓練を初めて行います。


11月10日 南日本新聞
奄美、徳之島空港で10日から自衛隊F15戦闘機の離着陸訓練 
鹿児島県が空港使用届を受理 C2輸送機も飛来


10日から始まる自衛隊統合演習を巡り、防衛省は9日、奄美空港(奄美市)と徳之島空港(天城町)で離発着訓練を予定するF15戦闘機などの使用届を鹿児島県に提出した。県は届けに不備はないとして使用を認めた。

県内の空港で戦闘機が訓練するのは初めて。県港湾空港課によると、戦闘機は重量制限などを超えず、許可が必要な手続きではないため「受理」とした。一方、10日に徳之島に飛来するC2輸送機は同空港の重量制限(24トン)を超える141.1トンだったため、国際基準に基づき可否を検討。使用は可能と判断し、許可した。

F15戦闘機の空港使用予定は、徳之島が13日午後3時~同4時、15日午前9時55分~10時10分▽奄美が17、18日の午後4時~同45分、19日午後4時15分~同45分。いずれも4機で申請している。

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11月10日の琉球新報紙面

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11月10日の沖縄タイムス紙面

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11月10日の東京新聞紙面

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11月9日の琉球新報紙面

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11月9日の八重山毎日紙面


世の中だいぶ変わったものだ、、、
報道陣は普天間から北部訓練場へオスプレイで移動。
在沖米海兵隊「島嶼戦訓練公開」

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11月8日の沖縄タイムス紙面

なんと!八重山の「産経」は一面トップで「オスプレイの体験試乗」と。

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11月8日の八重山日報紙面


政府沖縄県へ「公共インフラ整備」として、
軍事利用目的の「重要拠点空港・港湾」を整備を説明。

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11月8日の沖縄タイムス紙面

11月7日 南海日日
戦闘機訓練、奄美空港17~19日 徳之島空港では13、15日 自衛隊統合演習
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陸自車両が演習準備を進める旧奄美空港滑走路。奥に広がる大刈山の頂上付近には、航空自衛隊奄美大島分屯基地がある=6日、奄美市笠利町

陸、海、空の自衛隊による統合演習は10日から奄美大島や徳之島、喜界島で実施される。奄美空港(奄美市笠利町)での訓練について奄美市は6日、防衛省からの説明を基にホームページで日程を公開。「那覇空港が使用できない事態を想定し、航空機が奄美空港に一時的に退避する訓練を行う」として、17日から19日にF15戦闘機4機による連続離着陸訓練(タッチ・アンド・ゴー)を実施すると発表した。防衛省統合幕僚監部によると、徳之島空港(天城町)での戦闘機訓練は13、15日の両日行う。

自衛隊戦闘機による訓練は奄美・徳之島空港共に初めて。空港を管理する県港湾空港課によると、6日時点で、両空港内の送迎デッキなどへの立ち入り規制は予定していない。

奄美市では5日、防衛省が事業契約する民間フェリー「ナッチャンworld」で、陸上自衛隊第2後方支援連隊(旭川駐屯地)などの隊員と車両が奄美入り。同市笠利町の旧奄美空港滑走路などに車両を展開し、演習準備を進めている。

天城町では1日から町内放送やケーブルテレビを通じ、演習の全体日程や自衛隊車両の通行を町民へ周知。「今後も周知を続け、訓練日が近づけばより具体的に案内する予定」としている。

統幕によると、奄美大島では大和村でも嶺山公園、大棚地区、湯湾岳ボードウォーク入り口駐車場のいずれかで通信機材やレーダーを展開した訓練を行う予定。

県は10月27日付けで防衛省統合幕僚長宛てに安全確保に対し万全の対策を講じるよう文書で要請したが、県民に向けた訓練場所や日程などの周知は行っていない。県危機管理課は「これまでに行われた日米共同訓練などでも、内容について県からの周知は行っていないため」としている。


11月6日 MBC NEWS
奄美・徳之島空港での戦闘機訓練「中止を」市民団体が申し入れ 



今月10日から始まる自衛隊の演習では、奄美空港と徳之島空港で戦闘機の離着陸訓練が予定されています。この訓練について、空港の使用を認めないよう市民団体が県に求めました。

(市民団体)「奄美大島と徳之島は世界自然遺産に登録されている。そこを軍事利用していいのか」

県に申し入れをしたのは、鹿児島市と奄美市の市民団体です。

自衛隊の統合演習は今月10日から20日まで全国で実施されます。
自衛隊の基地が攻撃を受け使えなくなった場合を想定し、徳之島空港では13日と15日に、奄美空港では17日から19日に、F−15戦闘機が着陸してすぐに離陸するタッチ・アンド・ゴーと呼ばれる訓練が初めて行われます。

市民団体は「基本的な情報が住民に明らかにされない中、軍事演習は認められない」として、空港を管理する県に使用を認めないよう要請しました。

この中で、市民団体は、訓練の日程について、防衛省からいつ連絡があったかや地元に伝えた時期、戦闘機が飛行するエリアなどを質問しましたが、担当者は「上司に伝えて回答したい」という説明を繰り返しました。

(市民団体)「情報を開示しないのか。住民の生活にかかっている」

(県担当者)「今の意見も含めて(上司に)伝えたい」

(鹿児島に米軍はいらない県民の会 下馬場学副会長)「(訓練が)避けられないのであれば、安心して受けられる状況をつくるのが県の仕事。県政に対する信頼にもつながる。非常に残念」

市民団体は、九州防衛局・鹿児島防衛事務所に対しても訓練の中止を要請しました。


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11月7日の八重山毎日紙面

11月6日 南海日日
陸自約150人が奄美入り 自衛隊統合演習、準備進む 奄美大島

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自衛隊統合演習に向け、名瀬港に着岸した「ナッチャンWorld」と陸自車両など=5日午前8時50分ごろ、奄美市名瀬

奄美大島や徳之島を含む全国で行われる「自衛隊統合演習」を前に、防衛省のチャーター船が5日、奄美市名瀬港に入港した。北海道の部隊に所属する陸上自衛隊員ら約150人が下船。同船で輸送した車両と共に奄美駐屯地(奄美市名瀬大熊)へ向かった。実動訓練は10日から20日まで。

5日午前8時ごろ、防衛省が事業契約する双胴高速フェリー「ナッチャンWorld」(1万549トン)が北海道苫小牧市の苫小牧港から名瀬港の本港2号岸壁に着岸した。

統合幕僚監部などによると、奄美入りしたのは陸自旭川駐屯地(北海道旭川市)に司令部を置く、北部方面隊第2師団。所属する第2後方支援連隊と第2通信大隊の隊員ら約150人と、輸送トラック、高機動車など車両約50台が到着した。名瀬港では陸自中央輸送隊(横浜駐屯地)も支援に加わり、午前10時前までに奄美駐屯地へ向かった。

自衛隊統合演習は陸、海、空の自衛隊による国内最大規模の統合演習。演習全体の参加規模は全国の自衛隊員約3万人、車両約3500両など。統幕によると、奄美大島での訓練には自衛隊員約200人、徳之島では約900人が参加する。

奄美入りした第2師団は今年3月、有事の際に管轄を超え南西諸島など国内各地に即応展開する「機動師団」に改編されている。

群島内の訓練は奄美・徳之島の両空港で自衛隊戦闘機による初の離着陸訓練があるほか、旧奄美空港跡地や名瀬港を使用した輸送訓練などを予定。17日には徳之島で行われる訓練の一部を報道機関に公開する。


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11月4日の琉球新報紙面

11月2日 南海日日
初の戦闘機離着陸訓練 奄美・徳之島の両空港で 自衛隊統合訓練

奄美群島を含む全国で11月に行われる「自衛隊統合演習」で、奄美空港(奄美市笠利町)と徳之島空港(天城町)では航空自衛隊の戦闘機による離着陸訓練が実施されることが1日までに分かった。自衛隊の戦闘機による訓練実施は、両空港では初めて。

統合幕僚監部によると、奄美・徳之島の両空港では航空機や車両を使った航空作戦や水陸両用作戦の訓練を実施。一日に最大4機のF15戦闘機が、着陸直後に再び加速して離陸する「タッチ・アンド・ゴー」などを行う。徳之島空港では低空侵入機の早期発見や、陸・海部隊との作戦連携や通信中継など、航空作戦を効果的に遂行するE2C早期警戒機も飛来する予定。同空港に着陸後、燃料の補給などを行う。17日には空挺(★くうてい)降下や着上陸作戦など徳之島で行われる訓練の一部を報道機関に公開する。

鹿児島港や志布志港から防衛省が契約する民間船で名瀬港へ物資を運搬、奄美市笠利町の旧奄美空港跡地で集積する訓練なども予定されている。

政府は「国家安全保障戦略」に基づく防衛強化を目的に、必要性が高い施設を「特定重要拠点(仮称)」に指定し、民間空港や港湾を拡充・整備する方針。木原稔防衛相は9月29日の記者会見で「防衛上、多様な空港・港湾を平素から円滑に利用できることが重要。輸送手段が船舶や航空機に限られる南西諸島には部隊運用上の有用性が高い空港や港湾が既にあり、これらを整備し、自衛隊が利用できるようにすることが必要」と述べている。


11月1日 MBC NEWS
自衛隊基地攻撃を想定、奄美・徳之島空港で初の戦闘機訓練 10日から自衛隊統合演習 



自衛隊の統合演習が今月10日から全国各地で始まり、鹿児島県内では奄美空港と徳之島空港で初めて戦闘機の離着陸訓練が予定されています。

自衛隊の統合演習は今月10日から20日まで全国で行われ、陸・海・空の自衛隊3万800人と、アメリカ軍1万人が参加します。

防衛省によりますと、県内では奄美空港と徳之島空港で、F-15戦闘機が着陸してすぐに離陸するタッチ・アンド・ゴーを実施します。自衛隊の基地が攻撃を受けて使用できなくなった場合を想定したもので、訓練では1日にそれぞれ最大4機の飛来を予定しています。

さらに、徳之島では水陸両用車の上陸訓練、奄美大島の名瀬港では民間の船舶を使った人員や物資の輸送訓練が予定されています。

こうした民間空港と港の利用拡大は、国が去年改定した安全保障関連3文書に基づいたもので、海洋進出を強める中国を念頭に、離島での運用能力を高める狙いがあるとみられます。



「戦死者の処理」戦争準備はここまで来た! 次は市民の戦争犠牲者とならぬ様に!! 

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10月29日の琉球新報紙面


許すな!琉球弧の島々を戦場に見立てた全国規模の「戦争訓練}。
11月10日から20日の「自衛隊統合演習」
「2度と沖縄(琉球弧)を戦場にしない」ためにも、全国各地での訓練を止める闘いを!
10月の日米共同訓練「レゾリュート・ドラゴン」が島々を蹂躙、今度は、11月10日から20日に米軍が参加して「自衛隊統合演習」だと!
まさに琉球弧での戦争を睨んだ全国での大戦争訓練が!!

琉球弧の島々では
①「はくおう」で車輛・兵員を城湾港へ輸送、港から那覇駐屯地まで公道を走行。
②那覇基地=那覇空港では攻撃を受けた滑走路の復旧訓練。
③北海道からC2輸送機で16式戦車を輸送
離島から負傷兵を那覇病院へ搬送、県外の自衛隊病院へ。
⑤防護のため米軍嘉手納基地へ空自那覇基地のPAC3の展開。など

★普段自衛隊が使ってない民間空港(岡山。大分、徳之島、奄美)への戦闘機陸着
民間港への艦艇展開。
電子線部隊の運用を睨んだ訓練 宮古島保良訓練場、知念分屯地など。
★与那国島には「水陸機動団」住民搬送と称した「兵員搬」にCH47ヘリ、輸送艦。


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10月28日の琉球新報紙面

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10月28日の沖縄タイムス紙面

統幕プレスリリース:2023 1027
2023 1027 統幕プレスリリース

sinpou2023 10294
10月29日の琉球新報紙面

times2023 10282
times2023 10283
10月28日の沖縄タイムス紙面
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ryukyuheiwa

Author:ryukyuheiwa


「宮古島千代田目」
「宮古島保良目」
「石垣島平得大俣目」

声をあげる。上げ続ける。あきらめないで、がっかりしないで、根気よく。社会を変えるには、結局それしかないのだと思います。
坂本龍一さん

「平和な島に自衛隊・米軍はいらない!」
軍隊が守るのは「国民」や「住民」ではなく、軍上層部が帰属する支配者だけ。
奄美・与那国・宮古・石垣への自衛隊の配備に反対します。

笠原利香さんイラスト:
笠原利香さんイラスト

17分程度のアニメを中心にしたビデオです、ぜひご覧ください!
本当にこれでいいのですか?宮古島
https://youtu.be/J6TdQK4jjmo


miyakosoma chirasi2020 0923

宮古意見広告2020 03サイズ縮小

2015年2月27日「下地島空港を軍事利用しないよう求める」県庁前集会


全国の闘う仲間にお笑いを! 「伝説の闘うエンターテイナー」
ぶつはらゆきお<宮古島映像PR>


伝説の闘うエンターテイナー」ぶつはらゆきお
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ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会のチラシ

住民連絡会チラシ表縮小
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3.19宮古島はどうなる?講演会実行委員会のチラシ

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0812チラシ表

0812チラシ裏

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石垣市民連絡会チラシ01
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石垣島「市民連絡会」チラシ12号

石垣市民連絡会チラシ12号01
石垣市民連絡会チラシ12号02