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琉球弧の島々を前線拠点化を図る、米国の「戦争」の尖兵自衛隊。宮古・八重山をその最前線に⑩

Ryukyuheiwaより:




関連記事:琉球弧の島々を前線拠点化を図る、米国の「戦争」の尖兵自衛隊。宮古・八重山をその最前線に⑨
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-1284.html
関連記事:琉球弧の島々を前線拠点化を図る、米国の「戦争」の尖兵自衛隊。宮古・八重山をその最前線に⑧
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-1281.html
関連記事:琉球弧の島々を前線拠点化を図る、米国の「戦争」の尖兵自衛隊。宮古・八重山をその最前線に⑦
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-1275.html



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2月15日の沖縄タイムス紙面


敵もさる者、
米軍接岸出来ないなら沖合停泊と、
港湾など民間インフラの利用拡大が米軍の狙いだ!

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2月12日の琉球新報紙面


またしても「アリバイ」創りか?
2月11日防衛省「陸自訓練場」うるま石川2区説明会開催。
住民の反対相次ぐ!


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2月16日の琉球新報紙面

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2月14日の琉球新報紙面

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2月14日の沖縄タイムス紙面

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2月14日の八重山毎日紙面

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2月12日の琉球新報紙面

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2月12日の沖縄タイムス紙面

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2月11日の琉球新報紙面


琉球弧の島々への米海兵隊の展開をにらみ、
2月8日、横浜ノースドックで在日米陸軍揚陸艇部隊第5輸送中隊の発足式。
併せて、自衛隊も25年3月までに海上輸送部隊を発足予定。

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2月9日の琉球新報紙面

2月8日、横浜ノースドックで在日米陸軍揚陸艇部隊第5輸送中隊の発足式に抗議
https://youtu.be/N-YaYzfzpWg?si=bMdGyjZF93syAywR



横浜のど真ん中、揚陸艇などが接岸する「米軍ノースドック」に揚陸艇部隊が配備された。
銃を携帯したMPが入るな!撮影するな!と駆け寄る。
式典前にはゲート前に市民のみなさんが抗議のシュプレヒコール「配備反対!・琉球弧を戦場にするな!」
その先の上空からは横田、座間から米軍幹部の乗ったヘリが着陸。

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2月10日の沖縄タイムス紙面

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2月9日の沖縄タイムス紙面


石垣市、米ミサイル駆逐艦喫水オーバーで不可としたようですが、
今後港湾整備で浚渫すれば入港OKとなるという事でもあり、今後も市の対応に注意を!

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2月10日の八重山毎日紙面

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2月10日の琉球新報紙面

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2月10日の沖縄タイムス紙面

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2月10日の八重山日報紙面


宮古島、石垣島と民間港の軍事利用常用化を狙い、
石垣港(石垣市管理)に米ミサイル駆逐艦、3月11日~14日寄港


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2月9日の八重山毎日紙面

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2月9日の琉球新報

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2月9日の八重山日報紙面

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2月8日の琉球新報

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2月8日の沖縄タイムス紙面



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2月8日の琉球新報

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2月5日の琉球新報紙面

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2月5日の沖縄タイムス紙面


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2月7日の沖縄タイムス紙面

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2月5日の八重山毎日紙面

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2月4日の八重山毎日紙面


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2月4日の琉球新報紙面

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2月4日の沖縄タイムス紙面

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2月3日の琉球新報紙面

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2月3日の沖縄タイムス紙面

2月2日 MBC NEWS
日米共同訓練が沖永良部島で アメリカ海兵隊と陸自が戦闘訓練 
F−35Bも飛行 アイアンフィスト2月〜3月




防衛省は、自衛隊とアメリカ海兵隊の共同訓練を2月から3月にかけて沖永良部島で行うと発表しました。

日米共同訓練「アイアンフィスト」は、離島の防衛などを想定し、今月下旬から九州と沖縄で実施されます。
鹿児島県内では、今月27日に沖永良部島でアメリカ海兵隊のヘリが知名町の大山グラウンドに着陸します。

3月10日と11日には、海岸からの上陸訓練のほか、海兵隊の戦闘機F−35B4機と日米の輸送ヘリや戦闘ヘリが沖永良部島上空を飛行します。

その後、日米の輸送ヘリそれぞれ2機程度が大山グラウンドに着陸し、陸自およそ50人と海兵隊およそ250人が戦闘訓練を行います。実弾を使う予定はないということです。

今回の訓練でオスプレイは使用しないということです。
県は、陸上自衛隊に住民の安心と安全確保に万全を期すよう文書で要請しました。


2月2日 奄美新聞
沖永良部で初の日米訓練
事前は今月27日 県、安心・安全の確保要請

 
県は2日、陸上自衛隊と日本に駐留する米海兵隊(第3海兵機動展開部隊)との共同訓練(アイアン・フィスト24)が今月、県内でも行われることが、陸自・九州防衛局から情報提供されたと発表した。県内では27日、3月10日及び11日に沖永良部島で予定されている。同島での実施は初めて。

危機管理課によると、演習は陸上自衛隊と駐留米海兵隊が、それぞれの指揮系統に従い、共同して作戦を実施する場合の相互連携要領を実行動で演練、共同対処能力の向上を図るのが目的。今月25日~3月17日までの間、県内のほか長崎県、熊本県、沖縄県で計画している。

沖永良部島及びその周辺海空域では、日米共同の着上陸訓練及び陸上戦闘訓練を実施。27日は事前訓練(天候不良の場合、28・29日を予備日)で、陸自約10人(第1ヘリ団)、米海兵隊は約20人(CH―53×2機程度)が参加予定。3月の訓練には、自衛隊が▽陸自約100人(水陸機動団、偵察用ボート×5艇、CH―47×2機程度、AH―64×1機)▽海自約200人(第1輸送体、輸送艦×1隻)、米軍が▽米海兵隊約250人(31MEU、偵察用ボート×5艇、CH―53×2機程度、UH―1×1機、AH―1×1機、F―35B×4機)、米海軍約2000人(第11水陸両用戦隊、揚陸艦×3隻)―参加予定。米海軍は上陸しない。輸送機オスプレイは使用されない。

事前訓練では、大山グラウンドに日米共同で降着訓練を実施(航空機は米のみ)予定。3月の着上陸訓練及び陸上戦闘訓練では、笠石海岸に偵察用ボートが着上陸し、大山グラウンドに日米輸送機が降着予定。降着後、大山野営場で陸上戦闘訓練を予定している。弾薬の装填、空包の使用予定はないという。

県は、県内での日米共同訓練実施にあたり住民の安心・安全の確保などを陸上総隊司令官、九州防衛局長に文書で要請。この中では訓練の詳細の適宜情報提供、米軍関係者の演習外での行動は事件・事故、トラブルの発生防止に万全を期すことも求めている。

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2月3日の琉球新報紙面

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2月3日の沖縄タイムス紙面

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2月2日の沖縄タイムス紙面

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2月2日の琉球新報紙面

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2月1日の沖縄タイムス紙面

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2月1日の琉球新報紙面



防衛省2月11日に、うるま市旭区、東山区住民限定で「住民説明会」開催。

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1月31日の沖縄タイムス紙面

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1月31日の琉球新報紙面

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1月30日の琉球新報紙面

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1月30日の沖縄タイムス紙面

1月29日 読売新聞
南西諸島の地対艦ミサイル防衛網を強化、火力3倍に
陸上自衛隊が大分県・沖縄県に連隊新設


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陸上自衛隊が増強する「12式地対艦誘導弾」の発射機

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陸上自衛隊の地対艦ミサイル防衛網 

南西諸島の地対艦ミサイル防衛網を強化するため、陸上自衛隊が九州・沖縄で進める部隊再編計画の全容が判明した。部隊を統括する「西部方面特科隊」を「第2特科団(仮称)」に格上げして司令部機能を拡充した上で、2024年度までに各300人規模の地対艦ミサイル2個連隊を創設。大分、沖縄両県に配置する方向で調整している。

湯布院駐屯地では第8連隊を新設

防衛省幹部によると、火力は現在の約3倍に増強される。射程1000キロ超に伸ばした改良型ミサイル「12式地対艦誘導弾」を配備する構想もある。陸自大分分屯地(大分市)では弾薬庫の増設に着手し、将来的に9棟を整備する方針だ。九州と沖縄を一体化した広域防衛網を完成させることで、海洋進出の動きを強める中国軍などをけん制し、抑止力を高める狙いがある。

第2特科団の司令部は大分県由布市の陸自湯布院駐屯地に置く。新設は北方防衛にあたる第1特科団(北海道・北千歳駐屯地)に次いで2例目で、トップには将官級の陸将補を充てる方針だ。

既存の第5地対艦ミサイル連隊(熊本市の健軍駐屯地)に加え、新たに第7、第8の2個連隊をつくる。24年3月をめどに勝連分屯地(沖縄県うるま市)に誕生する第7連隊には、第5連隊傘下の瀬戸内分屯地(鹿児島県瀬戸内町)、宮古島駐屯地(沖縄県宮古島市)、石垣駐屯地(同県石垣市)の部隊を移し、離島防衛能力を集約する。これにより、配備済みの地対空誘導弾部隊とともに、南西諸島に接近を図る他国軍に対する警戒監視網が整う。

湯布院駐屯地には25年3月までに第8連隊を設ける。九州の戦力は第5連隊と合わせて2個連隊体制となり、有事の際は南西諸島への速やかな増援が可能になる。これらの部隊を輸送するため、自衛隊は小型艦艇などでつくる「海上輸送群(仮称)」の編成を急いでいる。

防衛省は改良型の12式地対艦誘導弾について、計画を1年前倒しして25年度の配備開始を予定している。敵の上陸を阻止する任務を負う「多連装ロケットシステム(MLRS)」の部隊には、長射程の島嶼防衛用高速滑空弾(開発中)を配備し、離島防衛任務に用いることも検討している。
 
第2特科団の創設に伴い、湯布院駐屯地では新庁舎の建設を予定している。部隊改編に伴う隊員の増加により、地元自治体では人口増の効果も見込まれる。


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1月28日の琉球新報紙面

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1月27日の琉球新報紙面

真意は空港・港湾の軍事利用の道を開く為だが、
「住民避難」を名目に「大型機材で短時間で大人数を運ぶ」ため、
石垣港・新石垣空港の機能強化をと、県を突き上げる中山石垣市長。


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1月28日の琉球新報紙面

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1月27日の琉球新報紙面

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1月27日の八重山毎日紙面

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1月24日の八重山日報紙面

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1月23日の琉球新報紙面

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1月23日の沖縄タイムス紙面

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1月22日の沖縄タイムス紙面

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1月19日の琉球新報紙面

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1月18日の沖縄タイムス紙面

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1月17日の八重山日報紙面


うるまゴルフ場跡「陸自訓練場」地元旭区全会一致で反対。


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1月18日の沖縄タイムス紙面

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1月17日の沖縄タイムス紙面

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1月15日の琉球新報紙面

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1月15日の沖縄タイムス紙面


勝連分屯地「まさいる配備」断念を!うるま市民の会集会に400人。

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1月15日の琉球新報紙面

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1月15日の沖縄タイムス紙面



「旭日旗」振られる中、対艦ミサイル車輛が市中を堂々とパレード! 
自衛隊「城下町」奄美大島瀬戸内町。

1月15日 南海日日
陸海空自衛隊がパレード ミサイル車両展示や演奏会も 瀬戸内町古仁屋

nankai2024 0115111

陸地から洋上の敵艦船を攻撃する国産の対艦ミサイル「12式地対艦誘導弾」の発射車両と、国旗の小旗などを振りパレードを迎える町民ら=14日、瀬戸内町古仁屋

奄美大島に駐屯する陸上自衛隊と海上自衛隊、航空自衛隊が14日、瀬戸内町古仁屋の中心市街地で市中パレードを行った。3月に迎える奄美駐屯地(奄美市名瀬)、瀬戸内分屯地(瀬戸内町節子)の開設5周年記念として、瀬戸内町が主催した。古仁屋のメーン通りには隊員の家族や地域住民らが集まり、拍手でパレードを迎えた。

陸海空の自衛隊による合同パレードは2022年12月に続き2度目。午前10時、海自佐世保音楽隊を先頭に、隊員約180人と車両13両が中央通り約300メートルを行進した。アナウンスで奄美出身隊員が紹介され、隊員が車上から手を振ると、住民も拍手や声援を送った。

パレードの終点となった古仁屋郵便局前では、隊列を組む隊員たちを前に鎌田愛人瀬戸内町長があいさつ。「イベントが住民と自衛隊が身近に触れ合う機会となり、自衛隊と共存共栄する町づくりの推進につながると考える。わが国の安全と世界の平和のため、崇高な使命を果たされるよう期待する。地域の発展のため格別の支援、協力をお願い申し上げる」などと述べた。

パレードを見守った瀬戸内町古仁屋の90代男性は「国や町を守る姿を見て感動した」と語った。同町須手の40代男性は、須手地区で進む自衛隊の港湾施設新設に向けた適地調査を踏まえ「子どもがいるので、これから(町や地区が)どうなっていくのか気になる」と話した。

古仁屋漁港では、陸自の銃火器や車両のほか「野外入浴セット」などの展示も。発射姿勢を取る12式地対艦誘導弾を前に、積極的に隊員へ質問する町民も見られた。きゅら島交流館で行われた海自佐世保音楽隊の演奏会には約250人が来場。古仁屋高校吹奏楽部4人との合奏も披露された。



デニー知事とは面会せず、県の頭越しに「地ならし」を図るとは!
自見沖縄担当相、宮古・石垣の「特定重要拠点」候補地視察。

sinpou2024 01105
1月10日の琉球新報紙面

自見沖縄担当相視察に市民が抗議!
詳報は
宮古島千代田陸自新基地・保良「弾薬庫・射撃訓練場」への抗議行動レポート(106)
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-1296.html
石垣島平得大俣「陸自ミサイル基地」現地よりのレポート(49)
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-1245.html


1月10日宮古島



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1月12日の宮古毎日新聞

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1月12日石垣島

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1月12日の八重山毎日紙面



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1月11日の八重山毎日紙面

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1月13日の八重山毎日紙面


今年は宮古・八重山の島々で米軍が「展開」する訓練が!
西表島、鳩間島、波照間島や多良間島などの島々もターゲットになるぞ!!

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1月9日の沖縄タイムス紙面

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1月8日の沖縄タイムス紙面


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1月7日の琉球新報紙面

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1月5日の沖縄タイムス紙面

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1月4日の沖縄タイムス紙面


1月2日羽田空港で、海保機とJAL機が衝突・炎上。軍民共用の危険性を示す。

昨年12月には普天間で航空機重大事故?

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1月4日の沖縄タイムス紙面

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1月4日の琉球新報紙面

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1月4日の東京新聞紙面

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1月3日の琉球新報紙面




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1月3日の沖縄タイムス紙面

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12月30日の琉球新報紙面

国は地元市町からの県への突き上げを狙っているようだ、、、

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12月30日の八重山日報紙面

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12月25日の沖縄タイムス紙面

やはり! 「北」のミサイル」は口実で,空自PAC3常時配備を狙ったものだ!!

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12月24日の沖縄タイムス紙面

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12月24日の琉球新報紙面


陸自、うるまに訓練場。

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12月21日の琉球新報紙面

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12月21日の沖縄タイムス紙面

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12月20日の沖縄タイムス紙面


国・防衛省の目論見を後押し、国へ「地元の要望」。
暗に県へ圧力をかける中山石垣市長。

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12月20日の八重山毎日紙面

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12月20日の琉球新報紙面

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12月20日八重山日報紙面



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12月19日の八重山毎日紙面

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12月18日の沖縄タイムス紙面


重要拠点指定で「ねじれ」と八重山の「産経」、
背後で保守系市町をそそのかしたのは国ではないか!?

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12月17日八重山日報紙面


長距離ミサイル25年度に前倒し配備。当然琉球弧の島々に。

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12月16日の東京新聞紙面

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12月16日の琉球新報紙面

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12月16日の沖縄タイムス紙面

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12月16日の八重山毎日紙面

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12月15日の八重山毎日紙面

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12月15日の八重山日報紙面

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12月15日の琉球新報紙面

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12月14日の琉球新報紙面

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12月14日の八重山毎日紙面

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12月14日の八重山日報紙面


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12月13日の琉球新報紙面

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12月13日の沖縄タイムス紙面

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12月13日の八重山毎日紙面

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12月13日の八重山日報紙面


那覇基地正面ゲート前や交差点で市民が抗議!
ブルーインパルス、昨年の宮古島での「展示飛行」に続き沖縄島でも「曲芸飛行」

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12月12日の沖縄タイムス紙面

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12月12日の琉球新報紙面



外相「米軍利用容認」沖縄担当相「沖縄関係予算に含める」
琉球弧の島々の「特定重要拠点」自衛隊のみならず米軍の軍事利用が明白に!
「民生利用」の名目の隠れ軍事費を許すな!!

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12月12日の沖縄タイムス紙面


石垣市でも!国・防衛省の目論見を後押し、県へ圧力をかける。
石垣市議会「新石垣空港滑走路延長」国への要請を求める意見書与党賛成多数で意見書可決。

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12月12日の八重山毎日紙面

sinpou2023 12122
12月12日の琉球新報紙面

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12月12日の八重山日報紙面


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12月10日の沖縄タイムス紙面

「特定重要拠点」指定で県に圧力。
元防衛協会長の糸数町長、政府・防衛省に意を汲んでか、、、

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12月8日の琉球新報紙面

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12月8日の八重山毎日紙面



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12月6日の琉球新報紙面

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12月5日の沖縄タイムス紙面

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12月5日の琉球新報紙面


波照間空港に就航する「第一航空」の拠点は大阪八尾空港、陸自八尾駐屯基地と一体の航空会社。
赤字覚悟で波照間―石垣間、石垣―多良間間を飛ぶ!その赤字分を沖縄県が補てんすることが決まっている?!

国は何が何でも運行再開して、波照間空港を運用したい様だ。今まで再開出来なかったのは、金の問題だけ、今回めでたく何らかの方法で、国から金が出る様だ。


12月4日 NHK沖縄 NEWS WEB
新石垣空港と波照間空港などを結ぶ路線 運航開始へ



航空会社の第一航空は、新石垣空港と波照間空港などを結ぶ路線の運航を来年1月から始めるため、今月8日にも各路線を往復する訓練を始める方針であることが分かりました。

大阪に本社を置く第一航空は、去年4月末に新石垣空港と波照間空港、多良間空港をそれぞれ結ぶ路線の運航を始める予定でしたが、訓練中のトラブルで延期していました。

第一航空は、来年1月から運航を始める方向で調整を進めていることが分かりました。

いずれの路線も曜日を決めて週に数回、1日1往復で運航する予定で、乗客は十数人を予定しているということです。

運航開始に向けて、天候がよければ今月8日から路線を実際に往復してパイロットが運航に備える訓練を行うということです。

関係者によりますと、訓練は◇今月8日は新石垣空港と波照間空港の間で、◇9日には新石垣空港と多良間空港の間で実際の運航時間に合わせて行うということです。

第一航空は、NHKの取材に対し「運航を始める正式な日程は決まっておらず、お答えすることはできない」としています。

2つの路線は以前、琉球エアーコミューターが運航していましたが、採算がとれず平成19年11月までに廃止されました。

県によりますと、2つの路線が開設された場合、年間およそ1億3000万円の赤字が出ると試算されていて、県や竹富町、多良間村が補てんすることになっています。



「自衛隊利用」は年数回ー何日何時間?、「米軍の使用は、、、想定していない」ー現時点では、と
予算を人質に沖縄県と「合意文書」取り交わしを狙い、下地島空港での「屋良覚書」の無効化を目論む国・防衛省。

12月1日 NHK NEWS WEB
有事に備え拡充検討の沖縄の空港や港湾「自衛隊利用は年数回」



政府は、有事に備え自衛隊機などが利用できるよう沖縄県内の空港と港湾を整備・拡充する方向で検討を進めていることについて、あくまで民生利用を基本とし、自衛隊の使用頻度は「年に数回程度」を想定していると県などに説明していることが関係者への取材で分かりました。

政府は、いわゆる「台湾有事」を念頭に、沖縄県内では那覇や波照間など7つの空港と、那覇や与那国島など5つの港の、合わせて12か所を「特定重要拠点」に指定し、自衛隊や海上保安庁の艦船や航空機が利用できるよう、整備・拡充する方向で検討しています。

11月30日は沖縄県と協議を行うなど、各自治体との調整を進めています。

この中で、政府は「特定重要拠点」に指定される空港や港について、新たに軍民共用や自衛隊の拠点化を図るものでなく、あくまで民生利用であることを強調したうえで、自衛隊の使用頻度は「年に数回程度で、平時において優先利用を想定しておらず、民間の利用を妨げるものではない」などと説明していることが、複数の関係者への取材でわかりました。

また、アメリカ軍の使用については「今の枠組みに参加することは想定していない」としています。

そのうえで、政府は「特定重要拠点」の空港と港について、自衛隊や海上保安庁が円滑に利用できるよう、今年度末までに施設の管理者である沖縄県と合意文書を取り交わしたいとしていて、引き続き調整を進める考えです。


10月から3度も、
米軍艦船与那原民港に寄港

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12月3日の琉球新報紙面

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11月30日の琉球新報紙面

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11月30日の沖縄タイムス紙面


ブルーインパルス、宮古島で「展示飛行」から一年、
今度は那覇空港で「曲芸飛行」だと!許せない!!

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11月29日の琉球新報紙面


防衛省「代理人」?元防衛協会長の糸数与那国町長
P3C哨戒機に搭乗、P3C空港利用に協力すると。

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11月29日の八重山毎日紙面




下地島が危ない!国は予算付け条件に「屋良覚書」の無効化を県に迫るぞ!

自衛隊+米軍の常時使用を認めなければ予算を出さないと、
予算付けと引き換えに自衛隊・海保の円滑な利用を認める「覚書」を条件に。
与那国島南(軍)港、波照間空港に加え
久米島、下地島空港、中城港湾も!「特定重要拠点」指定。

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11月28日の琉球新報紙面



「復帰」後51年、宮古・石垣・与那国には駐屯地・ミサイル基地まで! 
宮古島で今年4月に起きた陸自ヘリ事故で亡くなった幹部らに黙とう、その原因究明とその公表はどうした?!

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11月27日の琉球新報紙面

11月27日 沖縄タイムス
陸自15旅団と那覇駐屯地の周年行事 「沖縄県民との信頼を強固に」と団長 
輸送機CH47など公開


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陸上自衛隊第15旅団創隊13周年と那覇駐屯地創立51周年の記念行事が26日、同駐屯地であった。第15旅団長の松永浩二陸将補は式辞で「何よりも県民との信頼関係と絆をより強固なものにするための努力を積み重ね、南西地域における抑止力の要としての役割を果たし続ける」と強調した。

松永陸将補は、石垣駐屯地や八重山諸島の防衛と警備、災害派遣を担う八重山警備隊の設置などを挙げ、「南西地域における防衛体制のさらなる強化を図っている」とアピールした。海兵隊を中心とした在沖米軍や、県や県内41市町村との連携も重視した。

県の池田竹州副知事は来賓あいさつで登壇。自衛隊が担う防衛や緊急患者の輸送、災害救助、不発弾処理などの活動に対し「県民の生命財産を守るために多大な貢献をいただいている」と謝意を示した。安全面への十分な配慮を求めた上で「県民の理解と信頼の下、責任を全うされることを願う」と述べた。衆院議員の西銘恒三郎氏と屋良朝博氏も来賓あいさつした。

記念行事は一般公開された。八重山警備隊や、無人偵察機を扱う第15情報隊など各部隊が行進。関連車両や輸送機のCH47も披露した。展示された戦車の体験搭乗や記念撮影会などもあった。

式典前には、宮古島で今年4月に起きた陸自ヘリ事故で亡くなった幹部らに黙とうした。


11月27日 南海日日
訓練終え、北海道への帰路に「中央輸送隊」の姿も 自衛隊統合演習

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名瀬港に着岸した「ナッチャンWorld」と同船へ乗り込む陸自車両、輸送を支援する中央輸送隊の隊員ら=26日午前8時ごろ、奄美市名瀬

防衛省が事業契約する双胴高速フェリー「ナッチャンWorld」(1万549トン)が26日、名瀬港の本港2号岸壁に寄港した。10日から20日まで行われていた「自衛隊統合演習」のため5日に同船で奄美大島入りしていた北海道の陸上自衛隊員らと車両などを乗せ、午前8時45分ごろ、北海道室蘭市の室蘭港へ向け出港した。

統合幕僚監部によると、奄美大島での訓練には陸自旭川駐屯地(北海道旭川市)に司令部を置く北部方面隊第2師団所属の第2後方支援連隊、第2通信大隊など、約200人が参加。奄美市笠利町で統合後方補給・衛生訓練などを行った。

今回の北海道~奄美間の物資・隊員輸送は、国内2方面区や海外にまたがる災害派遣、演習、補給の輸送手配を一括する陸自の「中央輸送隊」が支援した。隊員や装備品の輸送は民間の航空会社や船会社も利用するため、同隊が輸送品の特性を踏まえた上で最適な輸送手段やCIQ(通関、出入国管理、検疫)手続きなどを管理、処理する。この日も中央輸送隊第1方面分遣隊(北海道・東千歳駐屯地)の隊員らが名瀬港での車両誘導や乗船支援を行い、出港を見送った。

同船は21日と23日にも隊員や車両の撤収、輸送のため天城町の平土野港へ寄港した。徳之島では、徳之島町花徳浜などで訓練を行った水陸機動団の隊員らが、訓練終了後に花徳浜の海岸清掃や同町山集落にある陸自第1混成団第101飛行隊殉職隊員慰霊碑の清掃、献花などを行った。



許せない!
糸数与那国町長に要請させ、保全すべき貴重な湿原を破壊してまで
与那国島南に軍港新設を目論む政府・防衛省。

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11月26日の琉球新報紙面


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11月21日の琉球新報紙面

11月21日 南日本新聞
「タッチ・アンド・ゴー」の騒音、どれくらい? 
西之表市職員が奄美の自衛隊訓練視察 馬毛島FCLP、25年度にも


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奄美空港から約5キロ離れた高台で戦闘機の騒音を測定する西之表市職員=17日、奄美市の明神崎展望台

20日まで全国で行われた自衛隊統合演習では、基地が攻撃を受けて使えなくなった事態を想定し、初めて鹿児島県内の空港を利用する戦闘機訓練を徳之島と奄美大島で実施した。報道関係者や住民のほか、基地整備が進む馬毛島を抱える西之表市の職員も訓練を視察。早ければ2025年度に始まる同島での米軍空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)を見据え、市民の不安が残る航空機騒音への警戒感をうかがわせた。

今回の戦闘機訓練は滑走路に接地後、出力を上げて直ちに離陸する「タッチ・アンド・ゴー」。13、15日に徳之島空港(天城町)、17~19日に奄美空港(奄美市)と計5日間あった。FCLPでは陸上の滑走路を空母の甲板に見立て、タッチ・アンド・ゴーを旋回して繰り返すとされている。

西之表市は「騒音問題は市民の関心事であり、行政として状況を把握する必要がある」として、馬毛島対策係の2人が17日に奄美市入り。空港屋上の送迎デッキと、空港から南西に直線距離で約5キロ離れた展望台に分かれて訓練を見守った。

それぞれスマートフォンアプリなどで訓練時の騒音を測った結果、2カ所とも最大80~90デシベルだった。同日は北西の風で、音が海側に抜ける気象条件。鎌田敏幸係長は「音の感じ方は個人差がある。庁内で情報共有し、今後の対応を検討したい」と述べるにとどめた。

80~90デシベルはゲームセンター内や航空機内、パチンコ店内が目安とされる。空港デッキでは自主的に戦闘機音を測定していた見学者も多く、「体に響く大きさだと感じたが、数値で見るとそれほど高くなかった」などの感想が聞かれた。

馬毛島の基地整備を巡っては、防衛省が環境影響評価(アセスメント)で日米戦闘機の音響データを示している。馬毛島から最も近い西之表市南西部にあたる10キロ地点で離陸時は80~90デシベル前後、着陸時と水平飛行が60~80デシベルの間、FCLPのタッチ・アンド・ゴーで推力増強装置(アフターバーナー)を使った際は80~90デシベル前後と予測する。

FCLPはかつて米軍厚木基地(神奈川県)で実施していたが、深刻な騒音被害を受け、1991年から硫黄島(東京都)に暫定的に移った。馬毛島では年1、2回(1回あたり10日間程度)、年間最大5356回(午前11時ごろ~翌午前3時ごろ、うち午後10時以降563回)が計画されている。



11月20日 奄美新聞
徳之島で自衛隊統合演習

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花徳海岸では水陸両用車による着上陸訓練が行われた(19日、徳之島町花徳)

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第1空挺団の隊員45人が降下訓練を行った(19日、天城町兼久)

離島奪還、島嶼防衛を想定 沿岸部着上陸、空挺降下も

陸海空の自衛隊が全国で展開する「自衛隊統合演習」(10~20日)が19日、徳之島町の花徳海岸、天城町の兼久地区で行われ、一部が報道公開された。3自衛隊総勢約1500人が参加し、自衛官トップの吉田圭秀(よしひで)統合幕僚長が視察。地元住民らが見守る中、3自衛隊による沿岸部での着上陸、パラシュート降下など訓練が行われた。

花徳海岸の訓練では、離島奪還、島嶼防衛を想定。沖合の海上自衛隊輸送艦「しもきた」「おおすみ」から陸上自衛隊水陸機動団(長崎)所属AAV(水陸両用車)5両が展開し、約20人の隊員が着上陸。陸自西部方面隊の第8師団など基幹部隊が、沿岸部に鉄条網など張り巡らし対抗する防御訓練も同時に行われた。

兼久地区での訓練は、離島への増援を想定し、陸自第1空挺団がパラシュート降下を実施。第8師団との連携を目標に、航空自衛隊入間基地の輸送機C2、C130が飛来。高度約330㍍から隊員45人が目標地点であるサトウキビ畑に降下した。

訓練の様子を見学した、地元に住む40代の女性は「離島で駐屯地がない徳之島での訓練は必要」と話し、70代の男性は「奄美でも中国(海軍の艦艇など)が接続水域を航行する事案が起きている。次世代の島民を守るためにも、訓練は大いにすべき」と語った。

初めて徳之島での訓練を視察した、吉田統合幕僚長は「実際の島の地形、気象、海象の下、陸海空の防衛力を集中的に運用して訓練する意義は大きい」など述べた。

自衛隊統合演習は1979年度からほぼ毎年実施され、今年度は、陸海空の自衛隊約3万人、米軍約1万人が参加。徳之島空港では13日、安保関連3文書に基づく、自衛隊戦闘機の離着陸訓練が全国の民間空港で初めて行われた。


11月19日 QAB琉球朝日放送
戦闘で負傷者発生を想定 沖縄で自衛隊が訓練



自衛隊が全国で行う統合演習の一環で、南西地域で戦闘が発生し、負傷者が出たことを想定した訓練が19日、航空自衛隊那覇基地で行われました。

塚崎昇平記者「負傷者役の隊員が今、C2輸送機に運ばれています」訓練は、南西地域で戦闘が起き、負傷者が発生。航空自衛隊那覇基地内の病院に収容されている負傷者を県外の自衛隊の医療施設まで輸送する想定で行われ、負傷者を輸送機で、福岡県と埼玉県に運びました。

今回の訓練は、民間機と滑走路を共用する那覇基地が、沖縄周辺で有事が起きた際に自衛隊の拠点にすることを国が改めて示した格好です。

これと連動した訓練が関東でも!

全国規模の「自衛隊統合演習」なんで?11月13日の軍事訓練に川崎市の「民間病院」が参加!?
https://youtu.be/5rENWftOE6c?si=mEVEz1pXNzJVZ41Y



関連記事:琉球弧ではないが、全国規模の「自衛隊統合演習」なんで?軍事訓練に川崎市の「民間病院」が参加!? 
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-1288.html



11月20日 南海日日
水陸・空挺訓練を公開 陸・海・空の部隊が連携 自衛隊統合演習 徳之島

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離島の奪還を図る着上陸作戦で、花徳浜の浜辺に上陸した陸自水陸機動団の隊員らと水陸両用車=19日、徳之島町

陸、海、空の自衛隊による「自衛隊統合演習」で19日、徳之島での訓練の一部が報道陣に公開された。水陸両用車(AAⅤ)で浜辺に上陸した隊員が島の奪還を図る着上陸作戦や、輸送機からパラシュートで降下、増援を目的とした空挺(くうてい)作戦などを展開。同演習の総指揮を執る防衛省統合幕僚監部の吉田圭秀統合幕僚長も視察のため来島した。

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第1空挺団の降下訓練を見物する地域住民ら=19日、天城町兼久

天城町ではパラシュート降下目標地点の周辺に交通規制が敷かれたが、遠方から見守る住民の姿も見られた。

徳之島町の花徳浜とその周辺沿岸では、離島侵攻を想定した島しょ部防衛作戦と、敵に奪われた島の奪還を図る着上陸作戦が並行して展開され、地域住民ら約40人が見学。島しょ防衛には陸上自衛隊西部方面隊の基幹部隊など約600人、島しょ奪還には陸自の水陸機動団の約500人が参加した。

花徳浜の沖合には水陸両用車などを輸送する海自の輸送艦「おおすみ」「しもきた」が待機。浜辺には鉄条網などの障害物も張り巡らされた。陸自のCH47輸送ヘリやAH64戦闘ヘリも輸送や上陸の火力支援として、作戦に加わった。午前10時ごろ、沖合の輸送艦から出発した1両目の水陸両用車が重低音を響かせ浜辺に上陸。続々と計5両が上陸し、深緑色や茶色の迷彩塗料を顔に塗った隊員ら約20人が銃火器を手に、砂浜に展開した。

午後2時すぎには天城町の兼久地区で陸自の第1空挺団による空挺降下作戦を展開した。離島部への増援を想定した訓練で、埼玉県の空自入間基地からC130輸送機とC2輸送機が交互に飛来し、高度約300メートルの機体から、13式空挺傘と呼ばれるパラシュートで複数回に分け隊員計45人が降下。私有地のサトウキビ畑の中に着地した。

自衛隊統合演習の実動訓練は20日まで。奄美大島や徳之島で訓練を行っている部隊の撤収は、26日ごろまでを予定している。


11月20日 南日本新聞
「侵攻された離島の奪還」想定 うなり上げる水陸両用車、
上空からはパラシュート部隊が降下…自衛隊が徳之島訓練を公開




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上陸する水陸両用車=19日、徳之島町花徳の花徳海岸

防衛省統合幕僚監部は19日、徳之島で民間のサトウキビ畑への空挺(くうてい)降下や水陸両用車を使った海岸への上陸訓練を公開した。侵攻された離島の奪還を想定した統合演習の一環で、現場には物々しい雰囲気が漂った。徳之島での大規模訓練は昨年11月、今年3月の日米合同に続き3度目。

午後2時50分ごろ、島の北西部・天城町兼久に輸送機C2とC130が数分間隔で飛来。上空を大きく4周した後、高度約300メートルから1人目が降下。パラシュートで約40秒かけ、背丈の倍ほどの高さに生い茂るサトウキビ畑の中に消えた。その後、縦列した2機は4周し、2~6人ずつの計45人を次々と降ろした。

これに先立ち、島西部・徳之島町花徳の砂浜では水陸両用車「AAV7」を使った上陸訓練があった。沖合の輸送艦2隻から出たAAV5両は海上をゆっくりと進み、波打ち際では砂煙を上げながら一気に海岸を駆け上がった。飛び出した隊員25人はすぐに臨戦態勢をとり、住民らの立つ規制線そばで小銃を構えた。部隊は上陸と防御側に分かれ約1500人が参加。約1キロの砂浜の半分に鉄柱や鉄条網が張り巡らされた。

別の海岸には16式機動戦闘車や10式戦車が並び、地雷を敷設する想定の演習なども実施した。上空には、陸自輸送ヘリコプターが大きなプロペラ音を響かせながら飛び交った。


11月19日 MBC NEWS
水陸両用車上陸やパラシュート降下 自衛隊統合演習を統合幕僚長が視察「意義深い」 



鹿児島県の徳之島で行われている自衛隊の統合演習を19日、自衛隊制服組のトップ・吉田圭秀統合幕僚長が視察しました。

吉田統合幕僚長は19日午前、徳之島町花徳の海岸を訪れ、陸上自衛隊・水陸機動団の水陸両用車「AAV7」の上陸訓練を視察しました。

訓練は、今月10日に始まった自衛隊統合演習の一環で、他国に奪われた離島を奪還するという想定のもと、沖合いの輸送艦からあわせて20人の隊員が続々と上陸しました。そして、午後は天城町で輸送機からのパラシュート降下訓練を視察しました。

吉田統合幕僚長が徳之島を視察したのは初めてで、海洋進出を強める中国を念頭に、離島での運用能力の向上が狙いとみられています。

(自衛隊・吉田圭秀統合幕僚長)
「島しょ防衛作戦、水陸両用作戦において、陸海空の統合運用はもちろんのこと、宇宙、サイバー、電磁波の領域も融合させながら、極めて有意義な訓練ができたと現地で感じた」

自衛隊の統合演習はあす20日までです。


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11月19日の沖縄タイムス紙面


11月18日 南日本新聞
奄美空港でF15戦闘機が「タッチ・アンド・ゴー」
自衛隊訓練、19日まで 反対市民「戦争誘発 許せない」


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出力を上げて上昇する航空自衛隊F15戦闘機=17日午後4時すぎ、奄美市の奄美空港

鹿児島県奄美市の奄美空港で17日、自衛隊統合演習のF15戦闘機離着陸訓練が始まった。4機が午後4時すぎに次々と飛来し、それぞれ滑走路に接地後、出力を上げてすぐに離陸する「タッチ・アンド・ゴー」をした。

同空港の屋上デッキには、訓練を一目見ようと60人以上の市民らが集まった。同市名瀬根瀬部の無職女性(69)は「オスプレイの低空飛行の音に悩まされており、戦闘機はどんなものかと思って見学した。強烈な音だけに、生活圏を飛んでほしくない」と話した。

南西諸島の防衛力強化に反対する市民団体も駆け付け、訓練中止を求めるのぼりを掲げて抗議。奄美の自然を守る郡民会議の城村典文事務局長は「島民が突然聞いたら驚くような音。戦争を誘発するような訓練は許せない」と語った。

訓練は18、19日も実施される予定。


11月18日 南日本新聞
闘牛が訓練視察? 散歩コースに水陸両用車が上陸、モーびっくり 

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水陸両用車(AAV)などが並ぶ砂浜を前に「ンモー」と雄たけびを上げる闘牛=17日、徳之島町花徳

自衛隊統合演習が続く鹿児島県の徳之島で17日、上陸訓練地の島北東部・徳之島町花徳の海岸を約1トンの闘牛が“視察”した。縄張りの砂浜に並ぶ水陸両用車などを前に「ンモー」と雄たけびを上げた。

牛の名は悪餓鬼(わるがき)。昨年のデビューから3連勝中で正月の大会に向け猛特訓中だ。3日に1回、トレーニングで砂浜を約1時間歩いているが、この日は自衛隊訓練のため普段のコースが使えず、半分で散歩を終了した。

約1キロの砂浜はホーバークラフト型揚陸艇「LCAC」も上陸するなど臨戦態勢。牛主の川口将真さん(21)=天城町浅間=は「これだけ鳴くのは初めて。試合より興奮している。気合をもらったんだと思います」


11月18日 南海日日
奄美空港でも離着陸訓練 F15戦闘機4機が飛来 自衛隊統合演習

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接地後停止することなく滑走し離陸する那覇基地のF15戦闘機=17日、奄美市笠利町の奄美空港

徳之島空港で13、15の両日に行われた航空自衛隊のF15戦闘機が離着陸する「タッチ・アンド・ゴー」訓練が17日、奄美空港(奄美市笠利町)でもあった。奄美空港での実施は初めて。奄美空港屋上の送迎デッキには100人以上の住民らが訪れ、戦闘機が滑走路に接地後、停止することなく離陸していく様子を見守った。

10日から全国各地で実施されている自衛隊統合演習の一環。タッチ・アンド・ゴーは▽離着陸▽上昇▽旋回▽水平飛行▽降下│といった操作が含まれるため、民間機を含め機体操縦の基礎的な訓練として行われている。

航空自衛隊の主力戦闘機F15を使った訓練が奄美空港で行われた理由について、防衛省統合幕僚監部は「国家安全保障戦略に基づく民間空港の利用の一環で調整の結果、奄美空港となった。経路の確認や慣熟が目的」としている。

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タッチ・アンド・ゴー訓練が始まるのを待つ一般市民=17日、奄美市笠利町の奄美空港

17日は午後4時から10分ほどの間、航空自衛隊那覇基地所属第9航空団のF15戦闘機4機が次々に飛来。夫婦で見物に訪れた龍郷町の自営業男性(50)は「有事の際に国を守ってくれるのは自衛隊。このような訓練は必要だ」とコメント。横断幕を掲げて抗議した奄美市名瀬の会社員女性(60)は「民間空港でこんな訓練を行うことは許されない。戦争につながる訓練だ。先の大戦で多くの犠牲者を出した歴史を忘れてはいけない」と話した。


11月17日 奄美新聞
戦闘機訓練に賛否の声

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駐機する民間航空機のすぐ近くで行われたF15によるタッチ・アンド・ゴー訓練(17日=奄美空港滑走路)=吉行秀和さん提供

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市民グループによる反対運動も行われた(17日=奄美空港展望デッキ)

奄美空港でもF15「タッチ・アンド・ゴー」
デッキに100人以上、関心の高さ
 
奄美市笠利町の奄美空港で17日、航空自衛隊のF15戦闘機4機による連続離着陸訓練(タッチ・アンド・ゴー)が行われた。13、15日に徳之島空港で行われた訓練と同様に、敵攻撃により自衛隊基地が使えなくなったとの想定。空港デッキには、地元自治体職員や住民など100人以上が集まり、関心の高さをうかがわせた。

民間航空機の離発着のない時間帯となる午後4時過ぎ、轟音とともに1機目が姿を現した。滑走路にタイヤがついた瞬間機首を上げ、白煙を残してあっという間に通過した。2機目以降も約1分間隔で同様の離着陸訓練を行った。

デッキに集まった人は、約5分で終わった訓練にぼうぜんとした表情を見せ、「もう終わったのか」と尋ね合うシーンがあちらこちらで見られた。

「奄美の自然と平和を守る郡民会議」の関誠之副議長(71)は、「住民への説明もなく頭越しに行われることが腹立たしい」と憤った表情で反対の意思を表した。

空港近くに住む40歳の男性は、「F15に対する興味があった。オスプレイの着陸も多く、トラブルがないようにしてもらいたい」と話した。

85歳の自衛隊OB男性は、「最新の戦闘機を目の前で見たかった。こうした訓練は平時に行ってこそ意味がある」と話した。

大分県出身の69歳の女性は、太平洋戦争に従軍した父親から「大分の民間空港も軍事用に使われていたと聞いた。ウクライナ・ガザなど戦禍にある地域のことを思うと、こうした轟音の中、日常生活は無理。基地の存在に100%反対ではないが、何もないのも不安」と複雑な胸の内を明かした。


11月17日 MBC NEWS
自衛隊戦闘機の離着訓練 奄美空港でも初めて実施 



今月10日から全国で行われている自衛隊の統合演習の一環で、奄美空港で初めてとなる戦闘機の離着陸訓練が行われました。

奄美空港では午後4時ごろ、沖縄から飛来した航空自衛隊の戦闘機「Fー15」4機が、滑走路に着陸してすぐに離陸する、タッチアンドゴーと呼ばれる訓練を1回ずつ行いました。

同様の訓練は、徳之島空港で今月13日と15日に行われましたが、奄美空港では初めてで、19日まで行われる予定です。地元からは賛否双方の声が聞かれます。

(地元住民)「地政学的なものとか世界情勢をみると(訓練は)賛成ですね」

(奄美の自然と平和を守る群民会議 関誠之副議長)「戦争前夜みたいな雰囲気が醸し出されていることは心配をしている」

自衛隊の統合演習は今月20日まで各地で行われます。


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「宮古島千代田目」
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坂本龍一さん

「平和な島に自衛隊・米軍はいらない!」
軍隊が守るのは「国民」や「住民」ではなく、軍上層部が帰属する支配者だけ。
奄美・与那国・宮古・石垣への自衛隊の配備に反対します。

笠原利香さんイラスト:
笠原利香さんイラスト

17分程度のアニメを中心にしたビデオです、ぜひご覧ください!
本当にこれでいいのですか?宮古島
https://youtu.be/J6TdQK4jjmo


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2015年2月27日「下地島空港を軍事利用しないよう求める」県庁前集会


全国の闘う仲間にお笑いを! 「伝説の闘うエンターテイナー」
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ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会のチラシ

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