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5.15「日本復帰」44年を問う、沖縄本島―宮古―石垣

Ryuukyuuheiwaより:


5月13日朝の嘉手納基地第1ゲート前での抗議行動
https://youtu.be/iqRjYW0KU54



5月13日朝7時半から、毎週金曜日に行われている嘉手納基地第1ゲート前での抗議行動、この日で5回目になるそうです。出勤する米兵に対してのアピールや、58号線を通る県民に対しても基地撤去を訴えていました。前日には突然黄色の境界?ラインを引きラインを超えると軍警が寄ってきて根拠もないのに来院外に出ろと強要。左側にはゴルフコースのホールがあり早朝ゴルフの何組かがプレイ、「本国に帰ってゴルフをしなさい」などと呼びかけるとプレイに集中できないようで「チョロ」やクラブシャフトを飛ばすなど珍プレイ続出。後半には平和行進に参加している東京全労協のみなさんも加わり総勢120名となりました。


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5月10日の琉球新報紙面

5月14日、浦添市役所前で行われた浦添軍港反対集会とキャンプキンザー包囲デモ
https://youtu.be/-PgZwYiiHrQ



5月14日、浦添市役所前で行われた浦添軍港反対集会で八重山から石垣金星さんと宮古島から清水早子さんの挨拶とキャンプキンザー包囲デモ。

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5月15日の琉球新報紙面


5月14日、日米安保64年「日本復帰」44年を問う5 14脱植民地化沖縄集会」で石垣金星さん
https://youtu.be/SUTA242QqYA



5月14日浦添社会福祉センターで行われた、日米安保64年「日本復帰」44年を問う5 14脱植民地化沖縄集会で石垣金星さんの石垣島への自衛隊配備についての」報告。

5月14日、日米安保64年「日本復帰」44年を問う5 14脱植民地化沖縄集会」で清水早子さん。
https://youtu.be/nnzMGhdYpIw



5月14日浦添社会福祉センターで行われた、日米安保64年「日本復帰」44年を問う5 14脱植民地化沖縄集会で清水早子さんの宮古島への自衛隊配備についての報告。

5月15日新都心公園で行われた「復帰44年5 15平和とくらしを守る県民大会」
https://youtu.be/WNWTYG24C_M



5月15日、おもろまち新都心公園で行われた「復帰44年5.15平和とくらしを守る県民大会」
会場周辺では「右翼」街宣車が大音響を立てて妨害行為、沖縄平和運動センター議長山城博治さん、照屋寛徳衆議院議員、デニー玉城衆議院議員、糸数慶子参議院議員、伊波洋一さん、安次富浩ヘリ反対協共同代表、韓国済州島から海軍基地に反対して闘うカンジョン村の方などの挨拶。

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5月16日の琉球新報紙面

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5月16日の沖縄タイムス紙面



5月14日、第9回東アジア米軍基地環境平和国際シンポジウムで伊波洋一さんの挨拶。
https://youtu.be/gQbEXtWE75s



5月14日県博ホールで行われた2016沖縄韓国平和交流実行委員会主催で行われた、-第9回東アジア米軍基地環境平和国際シンポジウムでの伊波洋一さんのスピーチです。


5月15日那覇国際通りで 「復帰」を問う5 15道ジュネ
https://youtu.be/d2ekqm82lwo



「5.15復帰」を問う沖縄行動主催の「復帰」を問う5 15道ジュネが5月15日観光客でにぎわう那覇国際通りで行われました。先頭には西表からの石垣金星さん、旭川からはアイヌの川村さんらが。途中では真喜志好一さんらが加わりました。辺野古リレーの園さんらの呼びかけに多くの沿道のみなさんが応えていたことなど従来とは違った反響がありました。ビデオ中頃からの園さんの呼びかけとっても良いですよ、ぜひお聞きください!

5月17日 宮古新報
平良市街地で5・15平和行進、自衛隊配備反対訴え

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沖縄の本土復帰44年、 平和行進をする労組組合員ら=15日、 平良下里通り

1972年5月15日の本土復帰から44年になる15日、 平和運動センター宮古島 (下地朝夫議長) は平良市街地で 「平和行進」 を行い、 宮古島や石垣島の先島への自衛隊配備反対や辺野古新基地建設断固阻止などを訴えた。 今年の平和行進は、 陸上自衛隊駐屯基地配備問題がクローズアップされるなかで地下水域周辺に基地を造らせてはいけないという強い思いを市民に広く訴えようと市街地での行進となった。 行進後には市役所平良庁舎玄関前で 「5・15平和とくらしを守る宮古郡民大会」 も行った。

カママ嶺公園シーサー前で行われた出発式には、 各労組組合員ら約200人が参加した。 下地議長は平和行進するにあたり▽先島への自衛隊配備反対▽辺野古新基地建設断固阻止▽安全保障関連法案 (安保法案) 撤回―の3つの課題を共通認識したいと強調し、 宮古島への自衛隊配備計画では、 下地敏彦市長の受け入れ容認や建設計画を明らかにせず、 市民に何の説明もないままに進めている姿勢について 「断じて許すわけにはいかない」 と批判。 市街地で初めての平和行進で反対運動を市民にアピールしていこうと呼びかけた。
 
高教組宮古支部の仲本和正さんは 「先の大戦で日本軍は住民の命を助けることが出来なかった」 などと述べ、 宮古島への自衛隊配備計画反対の運動を展開してく決意を表明。 また参加者全員で 「宮古島への自衛隊配備を許さないぞ」 「われわれは地下水を守るぞ」 「平和な宮古をつくるぞ」 「辺野古新基地建設を阻止するぞ」 などとシュプレヒコールを行った。
 
このあと横断幕やのぼりを掲げ、 同公園―あずき屋―砂川眼科医院―TSUTAYA―北給油所―聖ヤコブ保育園―市公設市場―などを経て、 ゴール地点の市役所平良庁舎前までの5㌔のコースを行進。 それぞれの思いで参加した組合員らは、 暑いなかでの行進となったが宮古島への自衛隊配備反対などを訴えた。
 
平和とくらしを守る宮古郡民大会では、 下地議長が 「市民と連帯し反対運動の強化を図っていきたい」 と強調。 新城元吉市議や県議選に立候補を表明している亀浜玲子市議らも連帯のあいさつを述べた。 また 「米軍基地の撤去が遅々として進まない復帰44年を迎える今、 新たな自衛隊配備問題を島に持ち込むべきでない。 平和な島に自衛隊はいらない」 などとする大会決議案を採択した。 最後は基地のない平和な沖縄の実現に向けガンバロウ三唱で気勢を上げた。


5月17日 宮古毎日
200人参加、平和訴え/5・15平和行進 炎天下 シュプレヒコール

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シュプレヒコールを上げながら行進する参加者。平和希求の声を市内に響かせた=15日、宮古島市内

宮古島5・15平和行進が15日、市内で行われ、市民団体や労働組合のほか一般市民の計200人(主催者発表)が参加し、「自衛隊配備に反対」などとシュプレヒコールを上げながら5㌔の道のりを歩いた。行進後には平和とくらしを守る郡民大会を開催。先島への自衛隊配備や辺野古新基地建設反対を求めて闘い抜く大会決議を採択した。

参加者は、午前9時30分にカママ嶺公園に集合して行進出発式に臨んだ。平和運動センター宮古島の下地朝夫議長は運動の三本柱として①先島への自衛隊配備に反対②辺野古新基地建設反対③安保関連法案の廃止-を挙げ「私たちは反対の声を上げていかなければならない。戦争につながるすべてのことに反対する運動を強化していく」と連帯を呼び掛けた。

午前10時30分ごろから行進を開始した。参加者は灼熱の太陽の下、吹き出る汗を拭いながら市街地を中心に行進した。所属団体を示す旗やのぼりを掲げて歩いた。親子で手をつないで歩く姿もあった。時には拳を突き上げ「自衛隊配備反対」「辺野古新基地建設反対」「下地島空港軍事利用反対」とシュプレヒコールを上げた。

行進を終えると、市役所平良庁舎前で宮古郡民大会を開催した。この中で「宮古島、石垣島で陸上自衛隊の警備部隊、ミサイル部隊を配備する動きが活発化している」と懸念。「復帰44年を迎える今、新たに自衛隊配備の問題をこの島に持ち込むべきではない。武力で平和はつくれない」とする大会決議を採択した。

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5月16日の沖縄タイムス紙面


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5月16日の八重山毎日紙面

5月16日 八重山毎日
声高く「陸自配備反対」 5・15地区集会 市民ら約200人が参加 「八重山に基地はいらない」

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石垣島への自衛隊配備反対などを訴えた「5・15平和行進」=15日午後、市内宮良

沖縄の本土復帰から44年を迎えた15日午後、石垣市内では「八重山地区5・15平和行進」と「平和とくらしを守る八重山地区集会」(同実行委員会主催)が開かれ、一般市民や労働組合、市民団体のメンバーら約200人(主催者発表)が参加した。参加者は頭に「基地のない沖縄を」と書かれた赤いハチマキを巻き、白保から新栄公園まで約10㌔を行進、「軍隊のない島を」「安保法廃止」「自衛隊配備反対」などと訴えた。

平和行進は午後2時に白保小学校グラウンドを出発。参加者らは「米軍基地を撤去せよ」「八重山に基地はいらない」「政府は県民の意思を尊重せよ」とシュプレヒコールを上げながら、新栄公園まで約10㌔を歩いた。

午後6時ごろから同公園で開かれた集会では高教組八重山支部の知念昌平支部長が「沖縄と八重山を取り巻く平和に関する問題は大きなものがある。平和とは何なのかと考え、気づかせる活動を続けていきたい」とあいさつ。

連帯あいさつでは高嶺善伸県議が「われわれは二度と戦争をしてはいけない、巻き込まれてはいけないというのが太平洋戦争の教訓。しかし、憲法が改悪され戦争のできる国に成り下がろうとしている」と安倍政権を批判した。

大会宣言では、連合沖縄八重山地域協議会の川本正樹会長が「米軍基地の強化、拡大に強く反対し、日米地位協定の抜本的改正を強く要求するとともに、戦争政策・憲法改悪に抗し、世界平和のために闘い抜く」と力強く宣言した。

最後は参加者全員で「がんばろう」を三唱した。

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プロフィール

ryukyuheiwa

Author:ryukyuheiwa

(2017年1月20日より)

「平和な島に自衛隊・米軍はいらない!」

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奄美・与那国・宮古・石垣への自衛隊の配備に反対します。。


自衛隊と米軍は一体、離島の闘いに連帯を! 琉球弧での陸海空自衛隊の軍事要塞化への動きは、辺野古新基地建設とつながっています

2015年2月27日「下地島空港を軍事利用しないよう求める」県庁前集会


全国の闘う仲間にお笑いを! 「伝説の闘うエンターテイナー」
ぶつはらゆきお<宮古島映像PR>


ブログ記事へ:「伝説の闘うエンターテイナー」ぶつはらゆきお
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-194.html

稲川宏二さん 与那国島からの報告2016年「宮古島・石垣島の自衛隊配備を止めよう!3・30東京集会」で


ブログ記事へ:与那国イソバの会の共同代表の稲川宏二さんを悼んで
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-118.html

真喜志好一さんが動画をアップしました!
「1966年~2015年沖縄の真実」



おすすめ:

平和を創り出す宮古ネット通信
http://blog.goo.ne.jp/tukurutuusin



「バンタ ドゥナンチマ カティラリヌン!」
与那国島の明るい未来を願うイソバの会+与那国島の自衛隊誘致に反対する住民の会
http://isobanokai.ti-da.net/



I Love いしがき
http://loveishigaki.jp/




石垣島「住民の会」のチラシ4号

石垣住民の会チラシ4号01
石垣住民の会チラシ4号02

3.19宮古島はどうなる?講演会実行委員会のチラシ

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