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自衛隊配備を容認する宮古島市市長の無責任ぶりはさらに!

宮古島より投稿:

自衛隊配備を容認する宮古島市市長の無責任ぶりはさらに!

自衛隊配備問題で、市民への説明責任をまったく果たしていない下地敏彦宮古島市長は、昨年の台風の特別警報発令時に、市役所庁舎内で酒盛りをしていた不祥事にも責任を取らなかったのだが、またしても以下の新聞記事のように、ゴミ処理問題で、不祥事があり、公文書の偽造だけではなく、入札時の問題、公金の不透明な流れなどを、一職員の責任にして済まそうとしているが、この相次ぐ無責任な市政運営は、辞任に値するものだ。

無責任極まりないこの市長には退場していただくしかありません。
抗議の声を宮古島市と市議会に集中してください!


8月25日の宮古新報
不法投棄ゴミ問題、下地市長が会見し、市民に謝罪

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不法投棄ゴミ問題について市民に謝罪をした下地市長 (中央) ら市の幹部たち=市役所平良庁舎

宮古島市 (下地敏彦市長) は24日、 市単独事業として行った不法投棄ゴミ撤去事業のゴミが残存している問題で、 下地市長が会見し十分に確認しないまま不法投棄ゴミゼロ宣言を行い、 行政への信頼を揺るがせたことに対し市民に謝罪した。 この席で請け負った業者が実際に処理した量は約143㌧だったと明らかにした。 市が県に対し1090㌧処理したと報告したことについては担当課の職員が実際に処理した数量が大きく乖離していたため、 業者に水増しの指示やデータの改ざんを行い、 947㌧の過大な報告を行ったなどと説明した。
 
会見には下地市長、 長濱政治副市長、 平良哲則生活環境部長が出席し、 今回の経緯について説明。 それによると市が2300万円の予算を投じて保良、 旧ロラン局崖下で処理した量は約814㌧で新たに残存ゴミがあることが分かった友利地区276㌧を加え、 1090㌧を処理したと県に報告したものの、 実際に処理した量は143㌧ (保良東15㌧、 旧ロラン局付近29㌧、 友利99㌧) だったことが分かったという。
 
実際に処理した量について市はこれまで業者が水増しを認めており、 何㌧処理したのか分らないとしていたが今月19日に再度、 長濱副市長が業者に聞き取りした際に正確な伝票があることがわかり、 「その伝票に記載されている数量から実際の処理量がわかった」 と明らかにした。
 
報告が1090㌧に至ったことについて、 長濱副市長は 「業者から相談を受けた市の担当職員が業者に水増し指示を出した。 クリーンセンター内のパソコンや計量伝票などのデータ改ざんも行った」 と認めた上で、 「この職員がたぶん1人で行ったと思う」と述べた。また、 下地市長は 「虚偽の報告を行ったのだからこの職員については 『市職員懲戒分限審査委員会』 で審査する」 と処分の考えを示した。
 
このほか、 会見がこの日になったことについて下地市長は 「数字が2転3転していたため、 数字が確定するまで調べていた。 市としての数字が確定したので会見すると判断した」 と述べ、 ゴミゼロ宣言をしたことについて 「報告書ではほとんど取ったという報告を信頼してゼロ宣言をした」 と説明し、 「今振り返ると最初に県にこれまで報告していたゴミの量を信頼してしまった。 合併した時に再調査しておけばと悔やまれる」 と強調した。


9月1日 宮古毎日新聞
「あってはならない入札」/不法投棄ごみ残存
契約検査課が見解/他業者代理人問題


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「あってはならない入札」との見解を示した契約検査課の平良課長(奥中央)=31日、市役所下地庁舎

不法投棄ごみの残存問題で、市の撤去事業入札時に、受注業者の従業員が入札に参加している他業者の代理人になっていた問題で、市契約検査課は「一般的に考えてもあるべき姿ではないし、あってはならない。まずはそれが前提にある」との見解を示した。市の契約規則で、一般競争入札書が「無効」となる条件の一つに「入札者が連合していた入札書」と記されていることについては「今回の問題が『連合』にあたるかどうかは現段階では判断できない」としている。

同課によると、建設工事の入札については、同課が入札を担当するが、それ以外については各担当課で入札を行うとしている。

今回の問題について、同課の平良雅清課長は「私たちの課はこの入札に関与していないので、コメントすることは難しい。本来は担当課が対応すべき。私たちの課ではそのような状況はあるべきではないとの考えのもとで入札を実行している」と説明した。

この事業の入札執行者になっている環境衛生課の宮国克信課長は「請負業者の代表からは委任された人物が会社の代表でなければ問題ないとの説明を受けていた」と話した。

受注業者の従業員が代理人を務めた業者の社長は「この事業についてはできそうもないので辞退しようと思っていた。しかし、受注した業者の代表から『入札してほしい。代理人は提供する』との話があってそれに応じた。代理人を務めた従業員とは面識はない」と説明した。

契約検査課から「あってはならない入札」と指摘された今回の入札方法について、平良哲則生活環境部長は「担当課に当時の状況を確認したい」との見解を示した。

業者の虚偽の実績報告、市担当職員の公文書偽造とデータの改ざん、疑問の多い会計支出のあり方など、多くの問題ある中で、新たに入札方法についても問題が浮上した。



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Author:ryukyuheiwa

(2017年1月20日より)

「平和な島に自衛隊・米軍はいらない!」

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奄美・与那国・宮古・石垣への自衛隊の配備に反対します。。


自衛隊と米軍は一体、離島の闘いに連帯を! 琉球弧での陸海空自衛隊の軍事要塞化への動きは、辺野古新基地建設とつながっています

2015年2月27日「下地島空港を軍事利用しないよう求める」県庁前集会


全国の闘う仲間にお笑いを! 「伝説の闘うエンターテイナー」
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ブログ記事へ:「伝説の闘うエンターテイナー」ぶつはらゆきお
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稲川宏二さん 与那国島からの報告2016年「宮古島・石垣島の自衛隊配備を止めよう!3・30東京集会」で


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