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奄美大島への陸自配備、防衛省6月5日名瀬大熊町で住民説明会強行、市長への住民グループの自衛隊誘致の撤回を求める要望書と反対署名にもかかわらず。

Ryuukyuuheiwaより:


ピートたけしくんチャンネルより:
奄美大島・大熊町公民館/陸自配備住民説明会 1<説明> 6月5日 2016年
https://youtu.be/yz-K_KxfUJ8





奄美大島・大熊町公民館/陸自配備住民説明会 2<質疑応答> 6月5日 2016年
https://youtu.be/mHv5myGurOQ






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6月6日の奄美新聞紙面

6月5日 奄美新聞
防衛省、奄美市で初の住民説明会 陸自配備 安全・環境配慮を強調 出席者からは賛否

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奄美市で初めて開催された陸自部隊配備に関する住民説明会。マイクを握り説明する九州防衛局の市川企画部長と、同席した朝山市長=左=



陸上自衛隊警備部隊の奄美大島への配備についての住民説明会が5日、奄美市名瀬の大熊公民館であった。朝山毅市長も同席のもと、防衛省の担当者が部隊配備の意義や規模、施設概要、環境面への配慮などについて説明し、配備への理解を求めた。奄美大島への部隊配備について、防衛省が島内で住民に対し説明会を行うのは今回が初。奄美市による住民説明も初となったが、質疑応答では参加者から部隊配備そのものに関する賛否も飛び交った。

住民説明会の開催は奄美市側が防衛省に対し以前から要請しており、市側の主催として実施。大熊地区を中心に住民約170人が出席した。開催場所を大熊としたのは、「部隊配備の影響が一番大きい地域と考えられるため」(市総務部)。

奄美市への陸自部隊配備は、2014年8月に当時の防衛副大臣が奄美市へ要請し、それを朝山市長が承諾。その後も着実に部隊配備の計画・事業が進む一方で、これまで同市での住民説明会は一度も開かれてこなかった。

会の冒頭、このことを出席者から指摘された朝山市長は「確実に事業を執行するための予算がはっきり決まる前に、説明会をするのは国として無責任になり、市としても唐突すぎる。(一定程度)決まった上で時期をみて、今年4月頃に行う予定だったが、(熊本の)震災などの影響で私の責任において、きょうに至ったことをお許しいただきたい」などと述べた。また「国民一人一人の生命・財産を守ることは国の責務として当然のこと」と改めて部隊配備への理解の姿勢を示した。

会では同省九州防衛局の市川道夫企画部長が住民の関心が高いと思われる質問を項目化し、それに沿う形で説明。訓練については駐屯地内の覆道射場で小銃等の射撃訓練をするが、厚さ20㌢のコンクリートで覆われ、弾が外に飛び出る危険はないと安全面を強調。国内演習場では地対空誘導弾や地対艦誘導弾の射撃訓練もしないと明言。弾薬貯蔵庫等の安全性もアピールした。

警備部隊等の隊員用宿舎は奄美市に約110戸、瀬戸内町に約60~70戸を予定。一部は民間賃貸住宅の活用も考えられるとした。このほか駐屯地等の建設工事、駐屯地で消費する食料品や必要物資の調達等について、地元企業の受注機会確保に努めるとしたほか、奄美大島の駐屯地に配置する隊員の選考は、「地元出身者であることも考慮する」とした。

参加した住民から防衛省への要望として「妻帯者の隊員を多く配備してほしい」、「この機会に大熊~有良・芦花部間の道路改修を」、「水質の保全など環境への影響をなくしてほしい」など意見も。

防衛省側は「防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律に基づき、例えば自衛隊の大型車両の通行が増えたことで一般車両の通行が困難になるなどの障害がある場合には、道路改修工事等に対する助成もあり得る」「整備する駐屯地は法律・県条例で定める環境影響評価の対象事業と規模ではないが、昨年度から環境調査業務を行っており、駐屯地整備はその結果を踏まえて適正に進めていく」「排水について大熊地区の駐屯地では浄化槽を防衛省の方で設置し、環境基準等にのっとったきれいな水を流す」などと回答した。

会終了後、朝山市長は「住民のみなさんから多くの質問が寄せられ、よく理解されていなかった面も含め、防衛省の方に一つ一つ丁寧に答えていただいた。これによりみなさんのご理解も進んだのではないか」と話した。

同防衛局の市川部長は、「個人的な感触としては配備に納得していただいている方が多かったと感じた。温かく迎えていただけるのではないか」と語り、仮に今後も説明会等の要望があった場合については「できる限り対応したい」と述べた。

防衛省によると、奄美市では奄美カントリークラブの土地に普通科を主体とした警備部隊と中距離地対空誘導弾の部隊約350人を19年3月までに配備する予定。15年度から環境調査、用地交渉・取得など進めており、今年度から実施設計、敷地造成工事など着手する計画。

6月6日 南海日日
奄美市大熊で初の住民説明会/防衛省、陸自配備計画

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奄美市名瀬の大熊地区であった陸自警備部隊配備計画の住民説明会=5日、大熊公民館

奄美大島の2地区で進む陸上自衛隊警備部隊などの配備計画に絡み防衛省と奄美市は5日、部隊配備を計画している中の一つ同市名瀬大熊地区の公民館で初の地元説明会を開催した。地区住民ら約170人が参加。防衛省九州防衛局の市川道夫企画部長が奄美大島に配備する目的や部隊の規模、施設の整備内容、安全面や騒音対策などについて説明し、住民らに理解を求めた。部隊の新設配備は2019年3月の予定。会では計画に賛同する住民がいる一方、計画決定後の説明会開催は順序が逆だと指摘する声もあった。


石垣島、奄美大島、宮古島と続く、防衛省の「住民説明会」、奄美では6月5日名瀬大熊町で。


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6月1日の奄美新聞紙面


5月26日、奄美の自衛隊誘致を考える会は与那国島の猪俣哲さんの講演会
「今!奄美の自得体誘致を考える!!~与那国島の現状報告~」を開催。


奄美新聞2016 0529
5月29日の奄美新聞紙面




牧口光彦さんのチャンネルより

2016/5/24 奄美大島の「自衛隊ミサイル基地」予定地
https://www.youtube.com/watch?v=0w2sJZMxuMY



2016/5/24 奄美市「自衛隊ミサイル基地」予定地②
https://www.youtube.com/watch?v=Wx3JB3-5Lh4



奄美陸自配備予定地
奄美陸自配備予定地



5月17日、奄美大島への陸上自衛隊警備部隊・ミサイル部隊配備に反対する住民グループが
奄美市長に自衛隊誘致の撤回を求める要望書と反対署名簿2011筆分を手渡す。


奄美新聞2016 0518
5月18日の奄美新聞紙面


5月18日 南海日日新聞
「陸自誘致の撤回を」住民グループ、市長に要望

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朝山毅市長(右)に自衛隊の誘致撤回を要望する住民グループのメンバー=17日、奄美市役所

奄美大島への陸上自衛隊警備部隊・ミサイル部隊配備に反対する住民グループ「戦争のための自衛隊基地配備に反対する奄美ネット」(城村典文代表)のメンバーが17日、奄美市役所を訪れ、朝山毅市長に自衛隊誘致の撤回を求める要望書と2011筆分の反対署名簿を手渡した。朝山市長は、南西諸島への防衛シフトが進む状況を示し、誘致の必要性を強調。


7月9日 南海日日
陸自駐屯地の配置図公開・奄美市議会

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同市名瀬大熊の奄美カントリークラブ近くに建設予定の陸上自衛隊警備部隊駐屯地の配置案

奄美市は8日、市議会全員協議会で陸上自衛隊警備部隊駐屯地構想や本庁舎建設などについて説明した。同市名瀬大熊の奄美カントリークラブ近くに建設予定の陸上自衛隊警備部隊駐屯地の配置案図を初めて公開。約30㌶の駐屯地配置案には①訓練地区(貯蔵庫、訓練施設、運動施設)②勤務・生活地区(宿舎、厚生施設、隊庁舎)③整備地区(整備工場、ガソリンスタンド)―を予定している。


防衛省(九州防衛局)の配布した「奄美大島への部隊配備について」

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奄美大島への部隊配備について0005[1]
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奄美大島への部隊配備について0012[1]
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奄美大島への部隊配備について0014[1]
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奄美大島への部隊配備について0015[1]
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奄美大島への部隊配備について0017[1]
奄美大島への部隊配備について0018[1]





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Author:ryukyuheiwa

(2017年1月20日より)

「平和な島に自衛隊・米軍はいらない!」

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奄美・与那国・宮古・石垣への自衛隊の配備に反対します。。


自衛隊と米軍は一体、離島の闘いに連帯を! 琉球弧での陸海空自衛隊の軍事要塞化への動きは、辺野古新基地建設とつながっています

2015年2月27日「下地島空港を軍事利用しないよう求める」県庁前集会


全国の闘う仲間にお笑いを! 「伝説の闘うエンターテイナー」
ぶつはらゆきお<宮古島映像PR>


ブログ記事へ:「伝説の闘うエンターテイナー」ぶつはらゆきお
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-194.html

稲川宏二さん 与那国島からの報告2016年「宮古島・石垣島の自衛隊配備を止めよう!3・30東京集会」で


ブログ記事へ:与那国イソバの会の共同代表の稲川宏二さんを悼んで
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真喜志好一さんが動画をアップしました!
「1966年~2015年沖縄の真実」



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与那国島の明るい未来を願うイソバの会+与那国島の自衛隊誘致に反対する住民の会
http://isobanokai.ti-da.net/



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石垣島「住民の会」のチラシ4号

石垣住民の会チラシ4号01
石垣住民の会チラシ4号02

3.19宮古島はどうなる?講演会実行委員会のチラシ

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