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翁長知事は主張を貫き「集中協議」は決裂。その日同じ東京で中山石垣市長は「辺野古移設」容認などを表明。

ryuukyuuheiwaより:

「辺野古移設容認」表明と共に「安全保障関連法案賛成」「自衛隊石垣配備には話を聞いた上で対応(賛成の意?)」と中山石垣市長

宜野湾佐喜真市長、下地宮古島市長らと共に「反翁長」陣営のリーダーとして辺野古新基地建設、先島への自衛隊配備などヤマト政府の琉球弧の「軍事要塞化」に手を貸す

yae2015 0908

9月8日の八重山毎日 西表島の方より

9月8日の沖縄タイムス
「脅威高まっている」安保法案に賛成 石垣市長が会見

尖閣諸島を抱える石垣市の中山義隆市長が7日、都内の日本記者クラブで会見し、国会審議中の安全保障関連法案に関して、「自衛隊と米軍が必要に応じて連携し、いかなる状況においても対応できる体制づくりが必要」と述べ、今国会中の成立を支持する立場を強調した。

米軍普天間飛行場の返還問題では、辺野古周辺の住民の理解や容認を前提とした上で、「辺野古移設容認の立場」と説明。普天間周辺の危険性除去が原点だとし、理想は県外・国外移設としながらも「1歩でも2歩でも進めるには、辺野古やむなし」との考えを示した。

中山氏は2012年9月に尖閣諸島が国有化されて以降、中国公船による領海侵入が激増していることや、近隣諸国での不安定要素の増大などを理由に「現実的な脅威が高まっている」と危機感をあらわにした。

その上で、海上保安庁の増強とともに、「的確な対応のためには自衛隊の配備も必要だと思う」との考えを示した。

一方、防衛省による同市への自衛隊部隊の配備計画については、「市長として(賛否の)意見は述べていない。国の安全保障や国防は国が考えて策定するものだ。ただ、配備の話があれば意見を聞いた上で対応したい」と述べるにとどめた。

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(2017年1月20日より)

「平和な島に自衛隊・米軍はいらない!」

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奄美・与那国・宮古・石垣への自衛隊の配備に反対します。。


自衛隊と米軍は一体、離島の闘いに連帯を! 琉球弧での陸海空自衛隊の軍事要塞化への動きは、辺野古新基地建設とつながっています

2015年2月27日「下地島空港を軍事利用しないよう求める」県庁前集会


全国の闘う仲間にお笑いを! 「伝説の闘うエンターテイナー」
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