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石垣島、開南公民館ら自衛隊配備中止求め請願、「自衛隊配備、みんなで検討・交流会」8月23日、29日に行われる。

石垣島より:




ドキュメンタリー映画「はての島のまつりごと」上映会
9月24日(土)石垣市健康福祉センター視聴覚室で午後2時半上映。
与那国の方のお話もあります。


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8月30日の八重山毎日紙面

8月30日 琉球新報
陸自配備中止の請願提出 石垣島候補地の住民ら「環境悪化の恐れ」

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自衛隊配備計画の中止を求める請願を提出する砂川英秀館長(右から2人目)ら=29日、石垣市議会

沖縄県石垣市への陸上自衛隊配備問題で、防衛省が選定した市平得大俣の候補地に最も近い開南区と川原区の一部の住民でつくる有志の会が29日、共同で市議会に自衛隊配備計画の中止を求める請願を提出した。開南区の南東に位置する川原区から有志の会として反対を示すのは初めて。関係者によると、川原区でも反対意見は多く候補地周辺で反対の動きが広がっている。

開南公民館の砂川英秀館長は「自衛隊車両の往来やヘリコプター、オスプレイの発着など10~20年後に環境がひどくなる恐れは十分にある。この変化は候補地周辺だけの話ではない。市全体で考えることだ。市議会はしっかりと議論してほしい」と訴えた。

開南区は3月に候補地に近接する於茂登区、嵩田区と一緒に陳情を提出したが、協議した市議会総務財政委員会は多数の与党が継続審議に反対し、不採択とした。その後、嵩田区が隣の名蔵区有志の会と共同で新たに請願を提出したが、同様に不採択となった。

開南区などが今回提出した請願では「起伏に富んだ自然豊かな地形を生かし、長年の努力で現在の地区を築いてきた。自衛隊施設の設置は大規模な自然破壊となる」と指摘している。

請願は30日に開会する市議会9月定例会の最終日9月16日に総務財政委に付託され継続審議扱いとなる見通し。


8月29日、配備予定地近くの於茂登公民館で
第2回「あなたはどう思う?自衛隊配備、みんなで検討・交流会」
 が開催され約100名が参加、高良沙哉沖縄大学准教授が講演。



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8月31日の八重山毎日紙面 西表(竹富町)の方より

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8月30日の八重山日報紙面


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8月27日の八重山毎日紙面


8月24日午後5時30分より石垣市役所第2駐車場前で
自衛隊ミサイル基地配備反対街頭アピール


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8月」23日大浜信泉記念館で、石垣島への自衛隊配備を止める住民の会主催
「あなたはどう思う?自衛隊配備、みんなで検討・交流会」が開催されました。

元自衛官の小西誠さんが「自衛隊の先島配備と自衛隊隊員たち」のテーマで講演。

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8月25日の八重山毎日紙面 西表(竹富町)の方より


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8月21日の八重山毎日



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8月20日の八重山毎日紙面

8月20日 八重山毎日
社説:新型ミサイル開発し、石垣島配備へ 自衛隊配備計画、注目される市長の動向

尖閣海域波高し
猛暑が続く中、あっという間にプーリィ(豊年祭)やソーロン(旧盆)が終わった。ソーロン迎え日の15日は終戦記念日と重なり、祖先の霊や戦死者への思いから平和の尊さを深く感じた。第2次世界大戦の死者は5000万~8000万人、日本が310万人、沖縄20万人、八重山3700人と推定される。恐ろしい死者の数だ。大戦後も朝鮮、ベトナム戦争をはじめ近年のイスラム国や過激派による多くの紛争やテロが起き犠牲者も数知れない。戦禍を逃れてヨーロッパへ難民が流入し、受け入れ国では極右政党や団体が台頭、難民との間に社会不安を引き起こしている。

アジアでは南沙諸島や南シナ海全域の管轄を主張する中国と近隣国に軋轢(あつれき)が起きている。国際仲裁裁判所は中国の主張を全面的に退ける判決を下したが、中国は判決に反発し国際社会と対立している。

尖閣諸島海域では公船や漁船の領海侵犯により緊張が高まっている。中国の近現代史は西欧諸国や日本の侵略、国共内戦など戦争で多くの犠牲者を出した。それだけに戦争の痛みを一番知っているはずだ。経済大国となった今、平和外交に徹すべきである。フィリピンと中国が対話外交を始めたのは歓迎したい。

日本の新型ミサイル開発と配備
中国に対して、日本政府は閣僚による靖国神社参拝や南シナ海、南沙諸島問題でフィリピンへの海上自衛隊練習機の貸与、尖閣沖の領海侵犯する中国公船や漁船の映像を公開し危機感をあおっている。冷静な対応をすべきだ。

一部新聞報道によると政府は、尖閣諸島の防衛を強化するため新型のミサイルを開発し、宮古島市や先島の主要島に配備するという。開発するミサイルは輸送や移動が容易な車両搭載型ミサイルといわれる。GPS(全地球測位システム)を利用した誘導装置を搭載し、離島周辺に展開する多国籍軍などを近隣の島々から攻撃する能力を持ち、飛距離は300㌔を想定しているという。軍事力による対抗だ。石垣島や与那国島も配備の対象となろう。

また、防衛省は離島防衛強化のため陸上自衛隊に配備する水陸両用車について米国と共同開発を検討するという。中国を念頭に置いて新開発されるミサイルや水陸両用車など尖閣や離島奪還作戦等八重山と関わりのあるものだ。これは自衛隊配備計画とも関連するものだ。このままでは自衛隊のPAC3やヘリ部隊の配備も考えられる。

防衛省の概算要求に注目
オスプレイや米軍機、米艦船等の飛来や寄港も、日米安全保障条約における日本国内の施設や区域を自由に使用できるという条項からすれば、常態化する恐れもある。石垣島が国防の最前線基地になりかねない。防衛省や沖縄防衛局の二度にわたる説明会は、質問の趣旨をはぐらかし、災害救助等、自己宣伝に終始した。

石垣市議会でも誘致は時期尚早、という与党議員の意見もあり誘致請願は否決された。にもかかわらず、自衛隊基地建設を当然のように政府は新型ミサイルを開発し、2023年度に配備するという。市民を愚弄(ぐろう)しているとしか思えない。

中山市長は八重山防衛協会顧問というから当然、自衛隊誘致推進の立場だ。議会での誘致決議を受けて誘致容認を描いていたかもしれないが、防衛省の来年度予算の概算要求とあわせて、その動向に注目したい。


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8月4日の琉球新報紙面
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ryukyuheiwa

Author:ryukyuheiwa

(2017年1月20日より)

「平和な島に自衛隊・米軍はいらない!」

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奄美・与那国・宮古・石垣への自衛隊の配備に反対します。。


自衛隊と米軍は一体、離島の闘いに連帯を! 琉球弧での陸海空自衛隊の軍事要塞化への動きは、辺野古新基地建設とつながっています

2015年2月27日「下地島空港を軍事利用しないよう求める」県庁前集会


全国の闘う仲間にお笑いを! 「伝説の闘うエンターテイナー」
ぶつはらゆきお<宮古島映像PR>


ブログ記事へ:「伝説の闘うエンターテイナー」ぶつはらゆきお
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-194.html

稲川宏二さん 与那国島からの報告2016年「宮古島・石垣島の自衛隊配備を止めよう!3・30東京集会」で


ブログ記事へ:与那国イソバの会の共同代表の稲川宏二さんを悼んで
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石垣島「住民の会」のチラシ4号

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3.19宮古島はどうなる?講演会実行委員会のチラシ

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宮古島平和運動連絡協議会のチラシ
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0812チラシ裏