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「高江オスプレイパッド」全国から動員した機動隊の「戒厳令下」環境破壊の建設工事の全面展開へ。

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8月30日 沖縄タイムス
米軍ヘリパッドG・H地区着工は9月1日 防衛局通知書に明記

東村高江周辺の米軍北部訓練場のヘリパッド建設で、沖縄防衛局がGとHの2地区について、県に提出した県赤土等流出防止条例に基づく両地区の「事業行為通知書」に工事の実施予定日が「9月1日」と明記されていることが29日、分かった。防衛省関係者は「資機材を運べる環境が全く整っていない」と、1日の着手を困難視しているが、手続きが整い次第、既に着工しているN1地区に続き、G、H両地区につながる工事用道路の造成作業などが始まる可能性もある。

県環境保全課は29日、同課職員4人と北部保健所職員3人でG、H、N1地区の調査を実施。移設工事現場を目視確認と写真撮影で記録した。

同課はこれまでに、建設作業が進むN1地区と、今後着工予定のG、H両地区について「防衛局が赤土等流出対策を計画通りに実施しているか現況を確認したい」として、現地での立ち入り調査を認めるよう沖縄防衛局に文書で申し入れ。その後、防衛局から立ち入り調査を認められた。

県赤土等流出防止条例では、事業者が民間の場合、県は受理から45日以内に審査し、着工を了承するか判断する。事業者が国の場合は45日以内の審査は義務付けられていないが、県は「国も民間に準じた審査を受けている」として民間と同様の扱いとなってきた。

7月15日付で防衛局が提出した「事業行為通知書」は今月29日で45日目となり、内容に不備が無ければ同日付で「確認済通知書」が事業者に送付される見込み。防衛局は形式上の手続きが整った時点で、9月1日にも工事着手に踏み切る事ができる。

同課は「GとH地区については防衛局の工事着手以降に、改めて現況確認を実施したい」とした。

8月28日 琉球新報
着陸帯G地区、運搬車予定の4倍 工程変更、生物・住民へ負担増 

東村と国頭村に広がる米軍北部訓練場のヘリパッド建設工事に大幅な工程変更があるとして沖縄防衛局が7月に県に提出した環境影響評価検討図書の全文が27日までに、明らかとなった。G地区では工期の大幅短縮に伴い、資材運搬車両の1日当たりの走行台数が当初予定の約4倍になるなど、動植物や周辺住民にとって大幅に負担が増すことが分かった。防衛局は検討図書について今後、県と協議する意向はなく、事後調査報告で対応する方針。

G地区進入路では資材運搬車両の走行台数が1日当たり当初の33台から124台に増えるため、ロードキル(動物の道路上での事故)が発生する可能性が高まると記述している。

県道70号からN1地区に至る道路の斜面崩落の復旧で、小型の建設機材を使用せざるを得ないため、造成期間などは当初計画より18~50日増える上、機材から出る大気汚染物質の排出量も増加することになる。

他にも、宇嘉川流域での濁水処理水の放水や、H地区付近の既存残土置き場を作業ヤードとして利用することによる赤土流出と水質汚濁への懸念を明記した。

それぞれの影響について防止策を取るとしているが、県は先月22日付の文書で「適切な環境影響評価が実施されたとは言えない」として、「検討図書で示された工事計画に変更すべきではない」との考えを防衛局に伝えている。

防衛局が2007年に自主的にまとめた環境影響評価図書(アセス)では、N1、H、G地区のヘリパッド建設工事について「動物への影響を少なくするため、1地区ずつ施行する」としていた。だが、検討図書では基地負担軽減を理由に、一日も早い返還を実現するためとして、工期を当初予定の1年1カ月から6カ月に短縮し、3地区同時に実施することが明記されている。

8月27日 沖縄タイムス
沖縄・高江ヘリパッド 工期短縮へ運搬車4倍に 1日124台、森への影響避けられず

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沖縄県東村高江周辺の米軍北部訓練場のヘリパッド建設を巡り、沖縄防衛局が工事を急ぐため、HとG、N1の3地区の工事を同時に進め、来年1月にも完了させる方針であることが26日、分かった。これに伴い、資機材運搬車両の走行台数がG地区進入路では当初計画の33台から約4倍の124台に増加。野生生物の道路上での事故(ロードキル)や騒音の増加などが懸念される。

本紙が同日、沖縄防衛局が県に提出した「北部訓練場ヘリコプター着陸帯移設事業(仮称)環境影響評価検討図書」を情報公開請求で入手し明らかになった。

ヘリパッド建設を巡っては2007年に防衛局が提出した環境影響評価図書で「工事は動物の影響をより少なくするため1地区ずつ実施する」としていた。

しかし、防衛局が7月20日、県に提出した検討図書は「より早期に完成させるため」工期を1年1カ月から6カ月に短縮するとしている。そのほか、必要に応じて工事用モノレールの設置およびヘリコプターによる資機材運搬することや作業ヤードの設置などについて、当初計画からの変更を示している。

ヘリコプターの使用は「工事の初期段階」でG地区に2回、H地区近くの作業ヤードに18回程度の合計20回程度の使用を予定するとも明記。1日当たりの運搬回数は5回以下にするとしている。一方で、使用するヘリの機種について「現時点で選定段階」「飛行に際しては民家などの上空は飛行しない」など影響はないとしている。 これに対し県は7月22日付の文書で「適切な環境影響評価が実施されたと言えず、検討図書で示された工事計画に変更すべきではない」との考えを同局に伝えている。条例上の手続きに基づくものではなく強制力は持たないが、環境保全に最大限配慮しなければいけない事業者の責務を強く指摘している。

8月27日 琉球新報
強固「金網の壁」設置 ダンプ10台で砂利搬送も 北部訓練場ヘリパッド工事

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防衛局が再設置した金網の前に立つ市民ら=26日、東村高江

東村から国頭村に広がる米軍北部訓練場の新たなヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設を巡って、通称「N1裏」から100メートルほど離れた所に25日に設置された金網を、ヘリパッド建設に反対する市民らが26日午前に一部撤去した。防衛局は同日午後、同じ場所へ金網をさらに強化して再設置した。金網は4~5メートルの木の板で内側から覆われ、有刺鉄線を張り巡らせるなど、厳重な壁のようになっている。

沖縄平和運動センターの山城博治議長は「あまりにも厳重なゲートができており、常識では考えられないことが起きるのでは」と国側のさらなる強硬な動きを警戒した。

沖縄防衛局は26日午前、新たなヘリパッド建設地の一つであるN1地区ゲートにダンプカー約10台分の砂利を搬入した。市民らは同日早朝、建設作業に携わる作業員の車両を約2時間止め、進入を遅らせた。

さらに東村高江から国頭村安波にまたがる県道70号の複数箇所で工事車両が通れないよう市民らが車を道路に止める行動を展開した。機動隊員らが市民らの車を移動させ、工事車両の通行路を確保した。

抗議中の女性(39)=うるま市=が投げた小石が警察車両に当たり、警察が事情を聴くため女性を近くの交番へ移動させた。午後には解放された。女性は取材に、道路脇の雑木林の方向へ投げたら警察車両に当たったとして意図的ではなかったと主張した。

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8・25報道ステーション
https://youtu.be/Yb1wgViF7Pc




2年前のN1裏ゲート前テント(2014 0826)

2014 0826N1裏ゲート

今年8月5日のN1裏ゲート前(2016 0805)

2016 0805N1裏ゲート


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Author:ryukyuheiwa

(2017年1月20日より)

「平和な島に自衛隊・米軍はいらない!」

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奄美・与那国・宮古・石垣への自衛隊の配備に反対します。。


自衛隊と米軍は一体、離島の闘いに連帯を! 琉球弧での陸海空自衛隊の軍事要塞化への動きは、辺野古新基地建設とつながっています

2015年2月27日「下地島空港を軍事利用しないよう求める」県庁前集会


全国の闘う仲間にお笑いを! 「伝説の闘うエンターテイナー」
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稲川宏二さん 与那国島からの報告2016年「宮古島・石垣島の自衛隊配備を止めよう!3・30東京集会」で


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3.19宮古島はどうなる?講演会実行委員会のチラシ

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