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宮古島、自衛隊誘致派が大同団結へ、こちらも団結を強めなければ!

宮古島より:





市長選、下地氏3選出馬へ
宮古島市議会防衛議員連盟が発足、県内では石垣市に次いで3番目




miyakomainichi2016 10042
10月4日の宮古毎日紙面

10月4日 宮古毎日
保守系も一本化模索/市長選 与党と新風会、新保守が協議
来年1月の市長選に向け、与野党で動きが激しくなってきた。保守系はすでに現職の下地敏彦市長の支持を表明した与党系議員の代表と「21世紀新風会」、「新保守クラブ」の代表が3日午前、市役所平良庁舎内で会合を持ち、保守候補一本化に向け対応を協議した。

一方の「オール沖縄」を掲げる野党勢力の候補者選考委員会も1日夜、宮古教育会館で会合を開き、出馬を固辞した医師の岸本邦弘氏(55)を呼び、再度出馬についての意思確認を行ったが大きな進展はなかった。

保守系はこれまで、与党会派議員10人が会見で現職の下地市長支持を表明。一方で前市議会議長の真栄城徳彦氏も市議会9月定例会の一般質問における「私見」の中で立候補する意思を表明している。

下地氏と真栄城氏の2人が立候補を表明する中、現職支持派と新風会、新保守クラブは先月28日に市長選に向け、保守候補一本化に向けた協議を初めて行った。

今回は2回目の会合となり、新風会、新保守からは現職支持派に対して、陸自配備問題における議会での答弁の変遷や観光プロモーション事業についての報道などを挙げ、「現職ありき」ではなく保守の候補者一本化に向けた協議を今後進めていくことが求められたという。

関係者によると、この日の会合では、現職支持派から観光プロモーション事業の事実関係などを今後確認した上で、一本化協議については持ち帰って検討することになったという。

この日の会合には、現職支持派から平良隆氏、嵩原弘氏。新風会から新里聡氏、山里雅彦氏。新保守からは西里芳明氏、仲間則人氏が参加した。

miyakosinpou2016 0921
9月21日の宮古新報紙面

9月22日 宮古毎日
市長選 下地氏3選出馬へ「あと1期頑張りたい」/市議会一般質問で表明

下地敏彦市長は20日、来年1月の宮古島市長選に3期目を目指して立候補する考えを明らかにした。下地市長は、2009年の就任から今日までの7年半の実績を強調し「心躍る夢と希望の島づくりに向け、あと1期頑張りたいと考えている」と述べた。子供の貧困対策や高齢化社会への対応策の強化、総合庁舎などの主要な施策を着実に推進することも示し「本市の輝かしい将来づくりを実現するために命懸けで取り組む決意を新たにしている」と語った。市長選に向け、公の場での表明は下地市長が初めて。同日行われた市議会(棚原芳樹議長)9月定例会一般質問で平良隆氏の質問に答えた。

下地市長は答弁で、「私が市長に就任した時の市の財政状況は、各種基金は底を突くなど危機的な状況であった」と振り返った。

その上で「市の財政は、財政調整基金など諸基金の積立額は100億円を超え、足腰の強い財政基盤を確立することができた」と強調。葬祭場の建設や新ごみ処理施設の整備、伊良部大橋の整備などの大型プロジェクト事業に取り組んできたことを説明した。

さらには▽畑地などの農業基盤整備▽平良港の耐震強化および拡張▽教育環境の充実を促進するための校舎などの整備▽学校規模の適性化▽医療福祉を充実するための子育て支援▽難病、がん患者への支援拡充-など、市民が安心、安全な暮らしを実現できる島づくりに向け、各種施策を展開してきたことを示した。

その上で下地市長は「宮古島市が輝かしい未来に向けて前進するためには、本市の恵まれた自然環境との共生や本市の将来を担う、子供たちの育成、教育環境の充実、医療福祉が充実した安心、安全な街づくり、平和で豊かに暮らし続けるための文化と産業振興など、本市の特性を生かした振興策が不可欠であると考えている」と述べた。

自然循環型の島づくりや、全天候型のスポーツ観光交流拠点施設を活用した観光振興および市民参加型イベントの充実を図る必要があることを訴え。未来創造センター(図書館と公民館の複合施設)や博物館、保健センター、総合庁舎などの建設にも意欲を見せた。

下地 敏彦氏(しもじ・としひこ) 1945(昭和20)年12月10日生まれ。70歳。宮古島市平良出身。琉大理工学部卒。県農林水産部次長、県宮古支庁長、旧城辺町助役、宮古市町村合併協議会幹事長、県漁業協同組合連合会代表理事会長などを務めた。09年1月25日の宮古島市長選で初当選。2期目。

9月22日 宮古毎日
10人が下地氏支持を表明/与党市議団、1本化調整へ

市議会の与党市議団(平良隆会長)に所属する保守系市議10人は20日、市役所平良庁舎で会見し、来年1月の宮古島市長選挙では一致団結して下地敏彦市長を支えていくことを表明した。市議選には、保守系市議で前議長の真栄城徳彦氏(66)も立候補の意向を示している。平良会長は「まだ期間がある。一本化に向けての話し合いをしていきたい」と話した。

会見は、同日行われた市議会9月定例会一般質問で、下地市長が3選を目指して立候補を表明したことを受けて開いた。

平良会長ほか、棚原芳樹議長、垣花健志副議長、下地明氏、佐久本洋介氏、嵩原弘氏、平良敏夫氏、下地勇徳氏、粟国恒広氏、上地廣敏氏が出席した。

記者が「一本化を目指すという思いの中には、県議選で分裂し、革新陣営が1番多く票を獲得したというのがあるのか」との質問に対し平良会長は「やはり大きな選挙になれば当然、一対一の方が良い。われわれも有利に選挙戦が戦えるという気持ちは持っている。だから、2人出るよりは1人、一本化した方が優勢に選挙戦は戦える」と語った。

与党市議団に所属する公明の富永元順氏、高吉幸光氏は出席しなかったが、平良会長は「市長選に向けた政策協定を結ぶという段階を経てからということで出席していない」と説明した上で「もう少しして結論を出すということだが、恐らくわれわれと一緒になると思う」と見通しを述べた。

与党会派を離脱し、新会派「新保守クラブ」を結成した保守系市議の西里芳明、仲間則人、濱元雅浩の3氏は出席しなかった。


miyakomainichi2016 09171
9月17日の宮古毎日紙面

9月17日 宮古毎日
防衛議員連盟が発足 保守系議員ら12人で構成/会長に佐久本氏

国防意識の普及や自衛隊の必要性などについて、市民に理解してもらうことなどを目的に市議会の保守系議員らで構成する県宮古島市議会防衛議員連盟がこのほど発足した。12人のメンバーのうち10人が16日に市役所平良庁舎で会見を開き、役員体制や今後の取り組みなどについて説明した。会長には佐久本洋介氏、副会長は垣花健志氏が就任している。

会見で佐久本会長は「6日に総会を開いて発足した。私たちは現在の尖閣に対する中国の問題や災害時の対応についても自衛隊の必要性はあると感じている。この組織の発足で賛成の市民も声を上げやすくなると思う」と述べた。

メンバーは与党会派議員が13人中8人で、新保守クラブが3人全員、21世紀新風会が5人中1人の合計12人となっている。

今後の取り組みとしては▽研修会・講演会等の実施▽各般の実態調査、現地視察▽関係機関、各種団体等との交流および協力提携-など4項目となっている。

一部与党会派議員がメンバーに入っていないことについては「この連盟の趣旨は全員に説明して呼び掛けた中で、賛成してくれた議員で構成している」と述べた。

陸自配備問題についての住民投票に対する認識については、メンバーの中にもいろいろな意見があるとし「今後協議していきたい」との見解が示された。 

また、現在の組織方針として宮古島への自衛隊配備は容認するが、千代田カントリークラブなど具体的な配備地域に対する見解は今後まとめていくとの姿勢を示した。

そのほか、来年の市長選に与える影響やその可能性については「市長選についてこの組織は一切関係ない」と述べた。

同連盟の会則では、圏域内における医療問題(救急患者輸送等)、不発弾処理問題等を踏まえ調査・研究を行うとともに先島圏域の国防意識の普及・啓発を図り市の発展に寄与し平和と繁栄に貢献することを目的として掲げている。

会員は次の通り。(敬称略)会長=佐久本洋介▽副会長=垣花健志▽幹事長=嵩原弘▽事務局長=粟国恒広▽会員=真栄城徳彦、平良隆、池間豊、西里芳明、仲間則人、平良敏夫、下地勇徳、濱元雅浩


9月17日 宮古新報
陸自配備支援で防衛議連 市議12人が6日付で発足

宮古島市議会防衛議員連盟 (佐久本洋介会長) が、 6日付で発足した。 16日午後、 市役所平良庁舎で佐久本会長らが記者会見し、 明らかにした。 県内での防衛議員連盟は県議会、 石垣市に次いで3番目。 佐久本会長は 「尖閣における中国や北朝鮮の動きに対する防衛、 災害でも自衛隊は必要。 (連盟発足で) 自衛隊に賛成の市民も意見が出しやすくなる。 さらに我々が目指す自衛隊配備を支援するために連盟を立ち上げた」 と経緯を説明するとともに、 今後、 具体的な活動に取り組む姿勢を示した。

同連盟は医療 (救患輸送など) や不発弾処理の問題を調査・研究するとともに、 先島圏域の国防意識の普及、 啓発を図り、 市発展への寄与と沖縄、 日本の平和と繁栄に貢献することが目的。 6日に設立総会を開き、 会則と役員を決めた。
 
佐久本会長は、 連盟発足のタイミングについて 「一番大きいのは陸自配備ということ」 とし、 特に配備が実施された与那国の視察を踏まえ 「活性化し、 経済効果もある」 と強調。 千代田への陸自配備計画の対応については、 「具体的にはこれから」 と述べ、 「自衛隊と市民が理解しあえるパイプ約になれればと思う」 との姿勢を示した。 来年1月の次期市長選については、 「連盟としての対応は考えていない」 と語った。
 
連盟は事業として研修会や講演会、 実態調査、 現地視察、 関係機関・各種団体交流及び協力提携などを掲げているが、 具体的な活動については今後、 内容等について検討するという。

構成は12人。 役員は佐久本会長のほか、 副会長に垣花健志氏、 幹事長に嵩原弘氏、 事務局長に粟国恒広氏が就任した。 会員は真栄城徳彦、 平良隆、 池間豊、 西里芳明、 仲間則人、 平良敏夫、 下地勇徳、 濱元雅浩の8氏となっている。

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Author:ryukyuheiwa

(2017年1月20日より)

「平和な島に自衛隊・米軍はいらない!」

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奄美・与那国・宮古・石垣への自衛隊の配備に反対します。。


自衛隊と米軍は一体、離島の闘いに連帯を! 琉球弧での陸海空自衛隊の軍事要塞化への動きは、辺野古新基地建設とつながっています

2015年2月27日「下地島空港を軍事利用しないよう求める」県庁前集会


全国の闘う仲間にお笑いを! 「伝説の闘うエンターテイナー」
ぶつはらゆきお<宮古島映像PR>


ブログ記事へ:「伝説の闘うエンターテイナー」ぶつはらゆきお
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-194.html

稲川宏二さん 与那国島からの報告2016年「宮古島・石垣島の自衛隊配備を止めよう!3・30東京集会」で


ブログ記事へ:与那国イソバの会の共同代表の稲川宏二さんを悼んで
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