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宮古島市長選挙、翁長知事は奥平一夫さんを支援「自衛隊配備反対」「オール沖縄」の奥平氏対「配備容認・条件付き容認」の3氏の闘いに②

宮古島より:



自衛隊配備反対」「オール沖縄」の奥平一夫さん 
「配備容認・条件付き容認」の3氏の闘い。翁長知事は奥平一夫さんを支援。




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1月22日の琉球新報紙面


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1月22日の宮古新報紙面

1月22日 宮古毎日
4陣営が打ち上げ/勝利へ団結

「午後8時の投票箱のふたが閉まるまで気を抜かずに頑張ろう」-。宮古島市長選挙の投票を翌日に控えた21日、各陣営は選挙運動の最後を締めくくる打ち上げ式を平良の主要道路などで行った。寒い中、それぞれの候補者のカラーである鉢巻きを締めた支持者らは、勝利を目指して「ガンバロウ三唱」で気勢を上げた。

市政を市民の手に/奥平一夫さん陣営

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市政刷新に向け、支持者と「ガンバロウ三唱」で気勢を上げた奥平さんの打ち上げ式=21日、サンエーショッピングタウン宮古前
 
奥平一夫さん陣営の打ち上げ式は午後5時からサンエーショッピングタウン宮古前で行われた。市政刷新を求める多くの支持者が結集し、翁長県政と連携し圏域のさらなる発展と平和行政を推し進める奥平新市長誕生に向けて気勢を上げた。

選対本部の岸本邦弘本部長は「この選挙は私たちが守り育ててきた青い空、美しい海を守る選挙。そのためにも自衛隊基地を認めてはいけない。この大切な宝を守り抜くのは奥平さんだけ。この宮古島の未来を託せるのも奥平さんしかない。この島で暮らす人たちが大きな夢を描けるような社会にするためにも翁長県政と一緒に歩むことができる奥平さんを当選させてほしい」と呼び掛けた。

日本共産党宮古郡委員長の上里樹市議は「翁長知事がなぜ今回選挙で奥平さんを支持したのか。それは長年の政治活動への評価と『オール沖縄』をこれまで支えてきた信頼があるから。今回選挙の争点は明確になってきた。平和、命の問題にしっかり取り組んでいけるのは奥平さんだけ。うそ、偽りを重ねてきた現市政を刷新し、市民に開かれた民主的な市政を進められるのも奥平さん。今、情勢は現市長を追いつめて、横一線で並んだ。なんとしても勝ち抜いて今の市政を変えよう」と訴えた。

奥平さんも、集まった支持者と力強く握手をしながら、投票箱のふたが閉まる最後の最後まで戦い抜くことを約束していた。

打ち上げ式前には、市内3カ所から「のぼり」を持った支持者たちが打ち上げ式会場に向けて練り歩いて、奥平市長誕生に向けて市民に支援と協力を呼び掛けた。

最後は「ガンバロウ三唱」を行い、奥平さんの当選に向けて結束を誓い合った。

実績強調、継続へ団結/下地敏彦さん陣営

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下地敏彦さんの3選を目指し「ガンバロウ三唱」を行う支持者ら=21日、TUTAYA沖縄宮古島店
 
下地敏彦さんの陣営は、午後5時30分ごろから、平良西里の中心地で運動員や支持者らを集めて打ち上げ式を行った。登壇した応援弁士らは、スピーカーのボリュームをいっぱいに上げ、2期8年間の実績を強調。「数々の政策を実現させるには敏彦氏しかいない」と3選を訴えた。下地敏彦さんは「活力ある経済の動きを止めてはいけない」と述べ、市政継続へ協力を求めた。参加者らは「投票箱のふたが閉まるまで気を抜かずに頑張ろう」と気合いを入れた。

マイクを手にした西銘恒三郎衆院議員は「市長は敏彦氏でなければならないという輪が確実に広まっている」と強調。「敏彦氏は誰よりも仕事ができる人。子供たちのこと、お年寄りのこと、宮古島の将来のことをすべてわかっている敏彦氏を自信を持って市長にしてほしい」と訴えた。

自民党県連の島袋大政調会長は「この選挙負けるわけにはいかない。気を抜いたところが負ける」とはっぱを掛けると、宜野湾市の佐喜眞淳市長は「団結した苦労、努力は報われなければならない」と力を込めた。

市議会の棚原芳樹議長は「あと4年間、宮古の未来を託そう」、選対本部の平良幸子女性部長は「敏彦氏を当選させて、明るい輝かしい未来の宮古島にしよう」と呼び掛けた。

応援弁士として来島した山本一太参院議員は、下地氏の政治姿勢や人柄などを紹介。クルーズ船の寄港が増え、観光客70万人超えが期待されていることや、市の成長ランキングが全国第6位であることなどを挙げ「下地市長を3選させ、協力してこの街を前に進めよう」と力説した。

最後は、全員で「ガンバロウ三唱」を行い、下地氏の当選に気持ちを一つにした。

手応え十分「当選だ」/下地晃さん陣営

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下地晃さんの当選に向けて「ガンバロウ三唱」で気勢を上げる支持者=21日、平良久貝の選対本部
 
下地晃さんの打ち上げ式は平良久貝の選対本部前で行われた。共にこの選挙を戦った多くの支持者が結集し、「手応えは十分だ」と気勢を上げ、当選に向けて最後の声を振り絞った。

打ち上げ式は午後6時ごろ開会。運動を指揮した選対本部長の亀濱玲子県議は「私たちはオール沖縄の選考委で下地晃さんを擁立し、この短期間の選挙戦に取り組んできた。手応えは十分だ」と強調した。その上で「私たちは、政策に誇りを持っている。ここからが勝負だ。下地晃さんという新市長を誕生させるためにも、投票箱のふたが閉まるまで頑張ろう」と最後までの支持を訴えた。

応援で駆け付けた社大党委員長代行の比嘉京子県議は「下地晃さんは素晴らしい候補者だ。当選できる候補と確信を持っている」と主張。「政治は人。人が政治を動かす。もっとクリーンでフェアに。市民に近付いて市政運営ができるのは下地晃さんしかいない」と拳を振り上げた。

選対副本部長の池間豊市議は「アララガマ!」と勢いよく発声。「みんなの表情は自信に満ちているが投票箱のふたが閉まるまでの勝負が一番大事だ。最後まで頑張ろう」と述べた。同じく選対副本部長の川満久雄さんは「市民の手に市政を取り戻す」と誓った。

この後登壇した下地さんは「宮古島を世界に羽ばたく島にする」と決意。併せて支持者に感謝を込めた。

下地さんの長男の陽一さんも壇上に上がり、「良い宮古島にするための政策を実現できるのは私の父しかいない。国際交流センターや給付型奨学金。これを実行できるのは私の父だ」と訴えて拍手を浴びた。
 
最後は支持者全員でガンバロウ三唱を行い、当選に向けて気勢を上げた。


市変えるかじ取り役に/真栄城徳彦さん陣営

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市政刷新を誓い「ガンバロウ三唱」を行う支持者ら=21日、下里北交差点
 
真栄城陣営の打ち上げは下里北交差点で行われた。集まった大勢の支持者や、ともに選挙戦を戦ってきた選挙対策本部のスタッフらに向け真栄城徳彦さんは「皆さんの思い、理想、良識が市を変える。私をそのかじ取り役をさせてほしい」などと支持を訴えた。

打ち上げには長濱研三後援会長や真栄城さんを支持する市議で構成する市政刷新議員有志の会の新里聡会長、真栄城さんに推薦状を交付した「宮古島市民の会」の下地常政顧問、公明党宮古支部連合の富永元順市議、県議の座喜味一幸選挙対策本部長らが参加した。

長濱会長は「皆さんの温かい支援で勝利の二文字を勝ち取りたい」、新里会長は「運動を展開してきたが日に日に真栄城コールが高まってきている。今の市政を刷新しないと大変なことになる。真栄城さんに刷新させよう」と語った。

下地顧問は「今回の選挙は腐敗した市政を刷新できるかどうかの重要な選挙。真栄城さんへの支持、支援をお願いしたい」、富永市議は「公明党宮古支部連合は一点のくもりもなく、真栄城さんを市長としてこれからの宮古島を先頭に立って引っ張ってほしい思いで応援をしている。勇気と責任感で頑張る真栄城さんを絶対に落とすことはできない」と支持を呼び掛けた。

座喜味本部長は「8年間ハコモノを作ってきた市長には引退してもらい、真栄城さんを市長に、宮古島の新しい時代の幕開けのリーダーにしよう」と訴えた。

真栄城さんの長男・徳充さんと二男・佑次さんもマイクを握り父への支援を要請したほか、青年部のメンバーが真栄城さんを支持する熱い思いを語った、

最後は全員で「ガンバロウ三唱」を行い、勝利と市政刷新の実現を誓った。


1月22日 宮古毎日
2議席を5人で争う/市議補欠選 各候補が運動終了

市議会議員の補欠選挙(欠員2)に立候補した5人は、選挙最終日の21日、出身地を中心に精力的な運動を展開した。市長選とセット戦術の候補者は、市長選の候補者とともに打ち上げ式に臨み、そのほかの候補者は支持者らと一緒の打ち上げ式で選挙期間中の労をねぎらい締めくくった。

同補欠選挙は、市議2人の辞職に伴うもので、当選者は前任者の残存期間(11月12日)を在任する。

立候補しているのは届け出順に、新人で会社員の前里光健氏(34)、幸福実現党宮古島市地区代表の宮城隆氏(64)=幸福実現党公認、元市議の下地博盛氏(67)、新人で市民団体「てぃだぬふぁ島の子の平和な未来をつくる会」共同代表の石嶺香織氏(36)、元市消防本部職員の砂川和夫氏(62)。

前里 光健(まえざと・こうけん)1982(昭和57)年生まれ。34歳。平良東仲宗根添出身。沖縄大卒。会社員。

宮城 隆(みやぎ・たかし)1952(昭和27)年生まれ。64歳。平良下里出身。宮古高校卒。契約社員。

下地 博盛(しもじ・ひろもり)1949(昭和24)年生まれ。67歳。城辺保良出身。沖縄国際大卒。2009年市議初当選。農業。

石嶺 香織(いしみね・かおり)1980(昭和55)年生まれ。36歳。福岡県出身。大阪外国語大中退。「てぃだぬふぁ島の子の平和な未来をつくる会」共同代表。自営業。

砂川 和夫(すなかわ・かずお)1954(昭和29)年生まれ。62歳。平良西里出身。亜細亜大卒。元市消防本部職員。無職。


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1月21日の宮古新報紙面

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1月21日の沖縄タイムス紙面

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1月21日の琉球新報紙面


1月21日 宮古毎日
新人、元職5人が政策訴え/市議補欠選 セット戦術、草の根運動展開

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市議補欠選には5人が立候補し各種政策を訴えている(写真は掲示板に張られた各候補者のポスター)=平良地区
 
市議2人の辞職に伴う宮古島市議会議員の補欠選挙は新人、元職の5人が立候補し混戦模様だ。市長選とのセット戦術を徹底し、相乗効果を狙う候補者、ポイント演説や歩いて支持を訴えながら草の根運動を展開する候補者など、残りわずかとなる選挙戦に全力を挙げている。投票は市長選と同じ22日で、即日開票される。

立候補しているのは届け出順に、新人で会社員の前里光健氏(34)、幸福実現党宮古島市地区代表の宮城隆氏(64)=幸福実現党公認、元市議の下地博盛氏(67)、新人で市民団体「てぃだぬふぁ島の子の平和な未来をつくる会」共同代表の石嶺香織氏(36)、元市職員の砂川和夫氏(62)。

前里氏は、早朝から市長選に立候補している現職の下地敏彦氏とともにJA前交差点で支持を訴え。その後、選挙カーで「若者の声を市政に届ける」と訴えた。

宮城氏は、市内の主要交差点で「自衛隊基地の早期配備」などの政策を訴える街宣活動を展開。平良や伊良部島などで縁のある人たちに清き一票を求めた。

下地氏は、市街地を中心に支持者の自宅を回って名刺などを配布。政策の一つに掲げている「宮古島市の均衡ある発展」を強調しながら支持を訴えた。

石嶺氏は、選挙カーで遊説しながら政策などを訴え。主要交差点では、マイクを握って「ミサイル新基地建設に反対」と有権者に呼び掛けた。

砂川氏は、主要道路で朝立ちし、出勤するドライバーらに手振り活動を展開。親戚や元職場の同僚らに「投票箱のふたが閉まるまで頑張ろう」と確認した。



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1月20日の琉球新報紙面



下地アキラ氏は選挙前は「防衛は国の専管事項」「重装備での自衛隊配備認めない」から、地元住民の反対や地下水に影響するから「断固??反対」へ。支持母体の社民・社大への配慮か?


sinpou2017 0119
1月19日の琉球新報紙面


1月19日 宮古毎日
各陣営9000票台予想/市長選当確ライン 保革分裂で票読み難航/危機感持ち終盤に突入

保革とも分裂選挙となった今回の宮古島市長選挙。選挙戦も終盤に突入する中、投票率を絡めた当確ラインについても各陣営で分析を行っている。投票率については4陣営とも70%台前半を見込んでおり、その条件下での当確ラインについては、9000票台を目安としている。期日前投票も8年前の選挙に比べて大幅に伸びているほか、各陣営とも選挙戦に突入してからの手応えを訴えており、22日の投開票に向けては当落のカギを握る無党派層の取り込みに力を注いでいく。

今回市長選に立候補したのは届け出順に、新人で前県議の奥平一夫氏(67)=民進推薦、現職で3選を目指す下地敏彦氏(71)=自民推薦、新人で医師の下地晃氏(63)=社民、社大推薦、同じく新人で前市議会議長の真栄城徳彦氏(67)の4人。

奥平陣営は、投票率を70%と想定して、当確ラインを9000~1万票台と予想している。

下地敏彦陣営は、目標を1万票としながらも、実際の当確ラインは8000~9000票を予想する。

下地晃陣営は、投票率を70%前後と見込み9500票~1万票を当確ラインと予想している。

真栄城陣営も投票率を70%台前半と想定して9000票を当確ラインの目安としている。

各陣営の投票率予想とほぼ一致している8年前の市長選(71・20%)では、現職の下地敏彦氏が1万2000票で当選を果たしているが、今回は各陣営ともそこまで票を積み上げることは厳しいとの見方だ。

また、直近で見ると昨年6月の県議選(投票率56・07%)で保革の票差は保守1万5000票に対して革新8500票となっている。

この票差と保革それぞれ分裂選挙となっているという今回選挙の条件だけを見れば、保守候補が有利ともとれるが、保守2陣営とも楽観ムードはない。

理由としては、県議選に比べ市長選は投票率が伸びることや、県議選後に行われた参議院選挙で保革の票差が大幅に縮まったことなどもあるようだ。

こうした民意動向と、無党派層の票の動きなどを想定すると票読みはさらに難しくなり、各陣営とも危機感を持った選挙戦となっている。

1月19日 琉球新報
掘り起こしへ全力 宮古島市長選 きょうから三日攻防

22日投開票の宮古島市長選は19日、終盤戦の三日攻防に突入する。前県議の奥平一夫氏(67)=民進推薦、現職の下地敏彦氏(71)=自民推薦、医師の下地晃氏(63)=社民、社大推薦、前市議の真栄城徳彦氏(67)が、陸上自衛隊配備計画の是非や経済活性化策などを争点に激しい選挙戦を展開。市政刷新を狙う新人3人が現職に挑む構図だ。4候補は18日も市内各地で精力的に支持を訴え、票の掘り起こしに全力を上げた。
 
奥平氏は朝の手ぶりから行動を開始。来島した翁長雄志知事とスポット演説や練り歩きに注力した。
 
下地敏彦氏は朝、市平良で手ぶりをした。企業訪問に精を出し、女性支持者を集めた集会を開いた。
 
下地晃氏は市街地で街頭演説をした後は、一日をかけて市内全域の支持者を巡り、投票を呼び掛けた。
 
真栄城氏は市平良で朝の演説をした後、郊外を中心にスポット演説をした。企業訪問にも力を入れた。
 
期日前投票は18日現在、2243人。選挙人名簿登録の有権者数は14日現在で4万3441人。
 

おや! 宮古新報は下地アキラ候補は「革新系」としていませんね。
オクヒラ一夫候補は革新系で 「オール沖縄」と。


miyakosinpou2017 0118
1月18日の宮古新報紙面

1月18日 宮古新報
市長選4候補、政策浸透に全力上げる

15日に告示された第4回宮古島市長選挙は、 現職と新人の4候補が政策浸透に全力を上げている。 3期目を目指して市政継続を訴える現職に対し、 新人3候補は不祥事が続いているとして市政のあり方を批判して刷新と変化を求める構図。 一方、 革新系で 「オール沖縄」 勢力の新人2候補が陸上自衛隊の宮古島配備反対と地下水保全を前面に訴えているが、 保守系の現職と新人は配備容認の立場ながらも政策に掲げることはなく、 違いを鮮明にしている。 ただ、 選挙結果は配備賛否に対する有権者の意思が示されることになるとして、 各方面から注目されている。

革新系で 「オール沖縄」 の無所属新人で前県議の奥平一夫候補 (67) は、 「いま市民とともに、 市民のために」 のテーマと、 「まず、 宮古。 人もまちも健康で生き生きと輝く島」 を理念とし、 行政情報の積極的な公開など 「市民との協働 (まちづくり)」 のほか、 福祉・健康、 平和・生活環境、 雇用・活性化、 教育・文化、 環境共生を基本政策に、 ①命の水を守る②ごみゼロの島③待機児童ゼロ④保育料無料化⑤子ども医療費の病院窓口無料化⑥幼小中学校クーラー設置⑦農水産業支援1億円基金創設│を掲げ、 現市政継続や新基地 (自衛隊) 建設、 TPP (環太平洋経済連携協定) について反対を訴えている。
 
保守系無所属現職の下地敏彦候補(71)=自民推薦=は、 2期8年の実績を踏まえ、「躍動・元気・活気溢れる島づくり」をキャッチフレーズに▽豊かさが実感できる活気溢れる▽安心して子育てができる▽将来を担う子どもたちが輝く教育▽健康で安心して暮らせる医療福祉が充実する▽島の美しい自然と共に生きる▽快適で住みよい生活環境が整う▽下地島空港の恵まれた可能性を活かす▽行財政改革の推進と地域が発展する▽一括交付金を効果的に活用し将来基盤が整う│の「島づくり」と、将来を見据えた大型プロジェクト推進の10項目を主要政策に掲げている。
 
無所属新人で医師の下地晃候補(63)=社民、 社大推薦=は、 「市政を市民の手に」 をアピールし、 経済活性化発展と生活の安心・充実、 人材 (財) 育成のプラン、 ▽開かれた市民本位の市政実現 (市民オンブズマン制度導入) ▽市民の生命と暮らしを守る (生命の水を守り、 自衛隊基地に反対) ▽地域経済振興と観光産業推進 (6次産業化推進)▽教育環境整備推進(学校の原則存続)▽子育て・貧困対策、 医療、 高齢者施策推進 (子ども医療費無料化)▽地域の安全と均衡ある発展 (スポーツアイランド整備) ▽特色ある農畜産業と水産業 (TPP反対) │を政策として示している。
 
保守系無所属新人で前市議の真栄城徳彦候補(67)は、「清く、優しく、元気よく」をテーマに、行政のA・C・D体制(説明責任、法令順守、 情報開示)と一般会計予算大幅見直しと将来に備えた健全財政への方向性の確立をはじめ▽障がいのある人もない人も共に生活できる社会実現▽子どもの貧困問題中心のワンストップ型キッズステーション機関設立▽福祉・教育政策充実▽第一次産業振興・発展と担い手育成▽災害に強いまちづくり▽観光インフラ徹底検証と充実▽下地島空港平和利用と具体的計画早期策定▽城辺地区 「ふるさと文化村構想」 基本計画策定▽専門学校設立│を掲げている。



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1月18日の琉球新報紙面

1月18日 宮古毎日
市長選投票率 4陣営とも70%台見込む カギ握る無党派層/支持拡大へ運動激化

任期満了に伴う第4回宮古島市長選挙は保革とも分裂となり、立候補を届け出た4氏の選挙対策本部では、支持票を固めつつも当落のカギを握る無党派層への支持拡大を目指した激しい運動を展開している。各陣営とも選挙情勢の分析を進める中、投票率については70%台を見込んでいる。今後は期日前投票の動向をにらみながら、22日の投開票に向けて運動をさらに強めていくとしている。

今回市長選に立候補したのは届け順に、新人で前県議の奥平一夫氏(67)、現職で3選を目指す下地敏彦氏(71)=自民推薦、新人で医師の下地晃氏(63)=社民、社大推薦、同じく新人で前市議会議長の真栄城徳彦氏(67)の4人。

2005年に5市町村が合併して誕生した宮古島市の市長選は今回で4回目。

過去3回のうち、実際に投票が行われたのは05年と09年の2回で、13年は下地敏彦氏の無投票当選だった。

過去2回の投票率は、05年が85・86%。09年は大幅に落ち込んで71・20%。合併直後の選挙となった05年は、市議会議員選挙と同時実施となったこともあり、投票率も高くなった。

一方、09年は当時の伊志嶺亮市長の辞職による選挙となり、市議選と同時実施とはならず、さらに革新勢力が分裂したほか6人が立候補する乱立選挙となったことも影響してか投票率は大幅に落ち込んだ。

今回市長選について、各陣営とも70%台を見込んでいるが、保革で少しその見込みに差が出ている。

保守系は下地敏彦陣営、真栄城陣営とも09年の選挙よりも若干増加して75~76%台を予想している。

一方の革新勢力は、奥平陣営、下地晃陣営とも70%前後を見込み、09年の投票率を下回る可能性もあるとしている。

その見込みに若干の違いはあるものの、4陣営とも共通しているのは投票率が向上すれば自陣営に有利との判断だ。

各陣営とも「投票率が上がれば上がるほど、間違いなくこちらに追い風が吹く」や「多くの有権者が投票所に向かえば間違いなく勝てる」など、鼻息は荒い。

合併後の過去の選挙結果で、宮古島市は圧倒的な保守地盤であることが示されており、昨年6月の県議選でも分裂した保守勢力は2人の候補で1万5000票を獲得したのに対して革新勢力は8500票となっている。

昨年6月の県議選に比べ投票率が15%前後は上昇する見込みの今回市長選は、無党派層の判断が当落を大きく左右することから、各陣営とも選挙戦を盛り上げながら、支持取り付けに向けた運動をフル回転で実施していく。




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1月16日の宮古新報紙面

1月16日 宮古新報
宮古島市長選、現職と新人4人が立候補届け出

第4回宮古島市長選挙が15日告示され、 革新系 「オール沖縄」 の無所属新人で前県議の奥平一夫氏 (67)、 保守系無所属現職の下地敏彦氏 (71) =自民推薦、 オール沖縄の無所属新人で医師の下地晃氏 (63) =社民、 社大推薦=、 保守系無所属新人で前市議の真栄城徳彦 (67) の4人 (届け出順) が立候補を届け出た。 各候補は選対事務所前で行われた出陣式に臨み、 当選に向けて支持を訴えて第一声を放ち、 22日の投開票に向けて7日間にわたる激しい選挙本番に突入した。 最大の焦点は市政の 「継続か刷新か」 で、 市政のあり方をはじめ、 陸上自衛隊宮古島配備の賛否、 経済振興策などが争点。

今市長選は、 無投票だった前回から一転して8年ぶりの決選となった。 保守は分裂した昨年6月の県議選以降も現市政のあり方をめぐる市議会与党会派の対立が解消されず、 一方の革新陣営と翁長雄志知事を支える 「オール沖縄」 勢力は、 候補者選考委員会の手法について意見の相違から分裂する形となった。
 
告示に伴って市選挙管理委員会 (下地淳徳委員長) は15日午前8時30分から市役所平良庁舎6階会議室で立候補の届け出受け付けを開始。 同時刻までに到着した4陣営の担当者らが2回のクジを引き、 届け出順が決まった。 午後5時の締め切りまでに新たな届け出はなく、 4人による選挙戦が決まった。
 
同選管によると、 14日現在の有権者数は4万3705人 (男2万1601人、 女性2万2104人)。 昨年6月に選挙権年齢が18歳に引き下げられてから宮古で執行される地方選挙では初めてとなる。
 
選挙に伴う期日前投票は平良庁舎が16~21日の午前8時30分~午後8時、 ほかの城辺公民館、 下地庁舎、 上野庁舎、 伊良部庁舎の4カ所が17~20日の午前9時~午後5時。
 
22日の投票は市内22カ所で行われる。 時間は平一小体育館、 南小体育館、 市役所平良庁舎、 東小体育館の4カ所は午前7時~午後8時、 大神は午前9時~午後4時、 南静園は午前8時30分~午後5時、 このほかは午前7時~午後6時。 開票は午後9時から市中央公民館で実施される。


1月16日 宮古毎日
現職、新人4氏が届け出/市長選告示 市政継続、刷新で舌戦/陸自配備の是非も問う

任期満了に伴う宮古島市長選挙が15日告示され、無所属の現職と新人の計4氏が立候補を届け出、4氏による争いが確定した。各候補者は選挙対策本部で、支持者らを集めて出陣・出発式を開催。支持を訴える「第一声」を上げ、選挙カーで街頭へと繰り出した。市長選は市町村合併後、4回目。前回は無投票だった。「市政継続」か「刷新」かが最大の争点で、陸上自衛隊配備の是非や農林水産業、観光産業の振興策、教育環境の改善などでも論戦が展開される。投開票日は22日。14日現在の有権者数は4万3441人(男性2万1466人、女性2万1975人)。

立候補したのは届け順に、新人で前県議の奥平一夫氏(67)、現職で3選を目指す下地敏彦氏(71)=自民推薦=、新人で医師の下地晃氏(63)=社民、社大推薦=、同じく新人で前市議会議長の真栄城徳彦氏(67)。

4候補の陣営は届け出を済ました後、出陣・出発式を行い、支持者らとともに当選に向けて気勢を挙げた。

奥平氏は、県政との太いパイプや自衛隊配備反対を訴え。「命の水をしっかり守ることを市民の皆さんに約束する」と話し、市政奪還に向け協力を呼び掛けた。

下地敏彦氏は、2期8年間の実績を強調。「多くの事業の芽出しが始まった。今年から少しずつ花開いてくる」と述べ、さらなる経済の活性化を強調した。
下地晃氏は、現市政の不祥事を指摘し「市民本位の市政を実現する」と市政刷新を求めた。自衛隊配備には「絶対に許してはならない」と力説した。

真栄城氏は、市政継続か刷新かが争点だとし「今の市政を継続させてはいけない」と行動を促した。「22日は歴史的転換の日と認識している」と述べた。



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1月16日の琉球新報紙面

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1月16日の東京新聞紙面

1月16日 宮古新報
市議補欠選、5人が2議席争う

市長選と同時執行の市議会議員補欠選挙 (欠員2) には、 順に保守系新人で会社員の前里光健氏 (34)、 新人で契約社員の宮城隆氏 (64)、 革新系元職で農業の下地博盛氏 (67)、 新人の市民団体共同代表で自営業の石嶺香織氏 (36)、 新人の元市消防本部職員で無職の砂川和夫氏 (62) の5人が立候補を届け出た。

前里氏は市長選で現職の下地氏と連携し、 「若者の声を市政に届け、 反映させる」 として平和で豊かな宮古島市づくり推進などの政策を掲げる。 宮城氏は幸福実現党宮古島市地区代表で、 自衛隊配備問題では賛成の立場を訴える。 下地氏は市長選で新人の下地氏と連携し、 「地域が主役、 ふるさと元気」 と、 城辺の活性化を掲げた。 石嶺氏は陸上自衛隊配備反対を掲げ、 市長選では奧平氏を支持している。 砂川氏は 「是は是、 非は非」、 情報公開徹底と透明化などの政策を掲げる。

前里光健 (まえざと・こうけん)  1982年7月1日生まれ。 平良東仲宗根添1874ノ1。 沖縄大学卒。 自動車会社勤務。

宮城隆 (みやぎ・たかし)  1952年11月15日生まれ。 平良下里651ノ2。 宮古高校卒。 契約社員

下地博盛 (しもじ・ひろもり)  1949年12月7日生まれ。 城辺保良347。 沖縄国際大卒。 旧城辺町職員。 2009年市議初当選。

石嶺香織 (いしみね・かおり)  1980年11月7日生まれ。 福岡県出身。 平良西仲宗根1296ノ1。 大阪外語大中退。 自営業。

砂川和夫 (すながわ・かずお)  1954年7月10日生まれ。 平良久貝891ノ8。 亜細亜大卒。 元市消防本部職員。


1月16日 宮古毎日
新人4人と元職1人が立候補/市議補欠選 出身地などでポイント演説

市議会議員の補欠選挙(欠員2)は15日告示され、新人4人と元職1人の計5人が立候補を届け出た。

立候補したのは届け出順に、新人で会社員の前里光健氏(34)、幸福実現党宮古島市地区代表の宮城隆氏(64)=幸福実現党公認=、前市議の下地博盛氏(67)、新人で市民団体「てぃだぬふぁ島の子の平和な未来をつくる会」共同代表の石嶺香織氏(36)、元市職員の砂川和夫氏(62)。

5人は届け出後、出身地などでのポイント演説やビラ配布などを行い支持を訴えた。

前里氏は「若者の声を市政に反映させる」、宮城氏は「宮古島への自衛隊早期誘致」、下地氏は「地域の均衡ある発展」、石嶺氏は「新基地建設反対」、砂川氏は「情報公開」などをそれぞれ政策として掲げている。

前里氏は市長選に立候補した現職の下地敏彦氏と、下地博盛氏は新人の下地晃氏とそれぞれセット戦術を展開する。

投票は市長選と同じ22日で、即日開票される。


1月16日 沖縄タイムス
座喜味県議が自民を離党 宮古島市長選巡り

沖縄県宮古島市区選出の座喜味一幸県議(67)が14日付で自民党県連(照屋守之会長)に離党届を提出し、同県連が同日付で受理したことが15日、分かった。座喜味氏は宮古島市長選で自民党が推薦した現職の下地敏彦氏(71)ではなく、前市議の真栄城徳彦氏(67)の支持を表明しており、「組織に迷惑を掛けないように離党を届けた」とした。

照屋会長は同日、本紙取材に離党の意思を「受け止めるしかない」とし、14日付で受理したとした。


1月16日 沖縄タイムス
宮古島市長選は分裂選挙 来年の沖縄知事選の前哨戦

任期満了に伴う沖縄県宮古島市長選が15日告示され、革新系無所属で前県議の奥平一夫氏(67)、保守系無所属で3選を目指す現職の下地敏彦氏(71)=自民推薦、中道無所属で医師の下地晃氏(63)=社民、社大推薦、保守系無所属で前市議の真栄城徳彦氏(67)がそれぞれ立候補を届け出た。保守系の下地敏彦氏と真栄城氏、「オール沖縄」の立場を掲げる奥平氏と下地晃氏の出馬で、いずれの勢力も分裂が確定した。投開票は22日。

選挙戦は市政継続による経済活性化を主張する現職に対し、新人の3氏が市政刷新による行政健全化を訴えている。行財政運営のあり方や宮古島への陸上自衛隊配備の是非、経済振興の手法が争点になる。4年前の宮古島市長選は無投票だったため、2009年以来8年ぶりの選挙戦となる。
 
4氏は各事務所前で出発式を開いて勝利を誓った。
 
奥平氏は「翁長県政と連携できるのは私しかいない」と主張。下地島空港の利活用や観光関連産業の拡大に意欲を示した。
 
現職の下地氏は2期8年で手掛けた事業が「今年から花開く」と強調。「もっと豊かで明るい元気な宮古島にしたい」と訴えた。
 
医師の下地氏は住民同意のない陸自配備への「反対」を強調。市政を刷新し人材育成や農水産業の活性化に取り組むとした。
 
真栄城氏は「市政刷新」を最大の争点に置き「古い体質の市政運営を断ち切り、新しい宮古島市づくりをしていく」と決意した。
 
宮古島市長選は2月の浦添市長選、4月のうるま市長選へと続く今年最初の市長選。いずれも来年の県知事選の前哨戦に位置付けられており、名護市辺野古の新基地建設の是非で対立する翁長雄志知事ら県サイドと政府の双方が高い関心を示している。
 
市長選と同じく市議会議員補欠選挙も告示され、欠員2に5氏が立候補を届け出た。市の選挙人名簿登録者数は14日現在、4万3441人(男性2万1460人、女性2万1981人)。


miyakosinpou2017 0115
1月15日の宮古新報紙面


1月15日 琉球新報
4人が立候補 宮古島市長選告示

任期満了に伴う宮古島市長選が15日告示され、前県議の奥平一夫氏(67)、現職の下地敏彦氏(71)=自民推薦、医師の下地晃氏(63)=社民、社大推薦、前市議の真栄城徳彦氏(67)の計4人が立候補を届け出た。4人は同日午前に各事務所前で第一声を発し、街頭で有権者に支持を訴えた。22日に投開票される。
 
4年前の前回市長選は無投票だったため、8年ぶりに選挙選に突入した。市政の継続を訴える現職に対し、刷新を訴える新人3人が挑む構図だ。陸上自衛隊配備計画の是非や経済活性化などが争点となる。
 
宮古島市の14日現在の選挙人名簿登録者数は4万3705人(男性2万1601人、女性2万2104人)。


関連記事:宮古島市長選挙、翁長知事は奥平一夫さんを支援「自衛隊配備反対」「オール沖縄」の奥平氏対「配備容認・条件付き容認」の3氏の闘いに①
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-281.html

関連記事:宮古島市長選、「自称オール沖縄」候補NO! 明確に陸自配備に反対する候補を!
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-269.html

関連記事:選考基準に適合しない「自称オール沖縄」の候補に宮古島の平和な未来を託すことができるのか?
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-254.html

関連記事:12月5日、宮古島市の市長選でのオール沖縄候補一本化を求め21名の女性が連名で記者会見。
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-250.html

関連記事:宮古島市長選、候補者擁立選考委員会 (下地学委員長) の候補者選定以降の動きは。
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-238.html

関連記事:宮古島市長選、岸本氏、市長選を辞退。翁長雄志県政と連携した「オール沖縄」候補選び振り出しへ。
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-212.html
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(2017年1月20日より)

「平和な島に自衛隊・米軍はいらない!」

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奄美・与那国・宮古・石垣への自衛隊の配備に反対します。。


自衛隊と米軍は一体、離島の闘いに連帯を! 琉球弧での陸海空自衛隊の軍事要塞化への動きは、辺野古新基地建設とつながっています

2015年2月27日「下地島空港を軍事利用しないよう求める」県庁前集会


全国の闘う仲間にお笑いを! 「伝説の闘うエンターテイナー」
ぶつはらゆきお<宮古島映像PR>


ブログ記事へ:「伝説の闘うエンターテイナー」ぶつはらゆきお
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-194.html

稲川宏二さん 与那国島からの報告2016年「宮古島・石垣島の自衛隊配備を止めよう!3・30東京集会」で


ブログ記事へ:与那国イソバの会の共同代表の稲川宏二さんを悼んで
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-118.html

真喜志好一さんが動画をアップしました!
「1966年~2015年沖縄の真実」



おすすめ:

平和を創り出す宮古ネット通信
http://blog.goo.ne.jp/tukurutuusin



「バンタ ドゥナンチマ カティラリヌン!」
与那国島の明るい未来を願うイソバの会+与那国島の自衛隊誘致に反対する住民の会
http://isobanokai.ti-da.net/



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石垣島「住民連絡会」のチラシ2号

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3.19宮古島はどうなる?講演会実行委員会のチラシ

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