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大結集を!石垣島で、1月29日(日)『これでいいのか?ミサイル基地受け入れ』大集会

石垣島より:


1月29日(日)石垣島で、
『これでいいのか?ミサイル基地受け入れ』大集会

「石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会」は、1月29日(日)午後5時から、総合体育館メインアリーナで
『これでいいのか?ミサイル基地受け入れ』大集会を開きます。 午後4時開場、4時30分より演奏開始します!
 
これまでにない規模の集会を予定しています! みなさんの大結集を!



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1月27日 八重山毎日
不連続線:戦時中、旧海軍飛行場だった旧石垣空港跡地…

戦時中、旧海軍飛行場だった旧石垣空港跡地で工事中に不発弾の発見が相次いでいる。石垣市のまとめだと2015年度以降の2年弱で60発に達しており、戦後72年もたつのに、あらためて「沖縄戦」の爪痕の深さを見せつけている。

石垣島も日本軍が駐屯したため沖縄戦では、延べ1000機超の米英軍機が大量の砲弾を浴びせたということから、今後も島内各地で不発弾の発見が予想される。大惨事を防ぐため磁気探査の徹底が求められる。

ところで中山市長は野党議員の追及に、「有事の際は自衛隊が居てもいなくても軍事利用される空港や港湾が攻撃対象になる」として「自衛隊基地が標的になるのは的外れ」と反論していたが、それはどうか。

敵は反撃される恐れのあるミサイル基地などの軍事施設をまず叩くのであって、軍隊も基地も何もない島や地域を攻撃することは普通はありえない。

さらに市長らは過度に中国の脅威と恐怖をあおる一方で、自衛隊配備のリスクをことごとく否定し、災害対策を強調する論理は詭弁にしか見えない。

この島を再びミサイルや砲弾の恐怖にさらしたくない。市長は国防に前のめりだが、市民の安全こそ最優先すべきだ。尖閣は石垣に自衛隊がいなくても大丈夫。日本最大の陣容と装備を誇る海上保安部がしっかり守っている。



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1月26日の八重山毎日紙面


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1月26日の沖縄タイムス紙面


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1月24日の八重山日報紙面

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1月24日の八重山毎日紙面 西表(竹富町)の方より


1月24日 八重山毎日
不連続線:言い換えることで真実の姿を隠す。「敗走」

言い換えることで真実の姿を隠す。「敗走」を「転進」、「敗戦」を「終戦」と言い換えた誤解を誘う婉曲語法である。時代錯誤か、安倍政権が多用する。

賛否渦巻いた「カジノ法」。国民や観光客の金を巻き上げるこの法律は「統合型リゾート法」、通称IR法という。何のことやら。過去に3度も廃案に追い込まれたことのある「共謀罪」は、「テロ等準備罪」に看板を変えて今国会に提出されるが狙いは同じ。

「積極的平和主義」は、自衛隊の海外での武力行使を可能とした「戦争法案」、いわゆる安全保障関連法制に支えられ、要の法律が「国際平和支援法」という欺瞞(ぎまん)。「武器」は「防衛装備」と言い換えられ、潜水艦など海外輸出に「積極的」だ。

官房長官が好んで使う「粛々と」。問答無用、県民世論の反対を押し切って辺野古埋め立てを進めること。「わが国は法治国家」とは、高江ヘリパッド工事を強行するため自衛隊ヘリを投入し、大阪から来た機動隊員が抗議活動中の芥川賞作家や県民を「土人」とか「シナ人」と罵倒する国の意。

石垣でも昨年暮れ、言い換えを聞いた。「陸自配備受け入れ表明」は、「防衛省から詳細な計画を出させるための手続き」と。。

中央の手法をそっくりまねた、言い換えに隠した真実は何か。表明からやがて1カ月


1月21日 八重山毎日
社説:地域住民の声を無視これでいいのか 石垣市の行政運営 優良農地がゴルフ場に
 
石垣市の行政運営には市民への背信行為がみられる。最近の例から三つ。
 
前勢岳後方でユニマットプレシャスが計画するゴルフ場付きリゾート開発計画に市長は協力を約束した。「庁舎内で横断的に対応し、迅速に処理し、ハードルがクリアできるように協力したい」と述べている。
 
同地は、沖縄県畜産公社の畜産基地であった場所である。市農業委員からは優良農地をゴルフ場にするな、との批判が出ている。子牛の価格が高値を維持している畜産農家にとって採草地はのどから手の出るほど欲しい。そんな土地をゴルフ場にするなど、農家にとってふに落ちないことだろう。
 
下流のアンパルの自然を危惧する声もある。市は、市民の公開質問状には何一つ答えていない。ラムサール条約に指定されているアンパルや平地原、湧川などの稲作農家にとっても影響が出る可能性があるのだ。
 
農業委員制度は、昨年4月1日の法改正でこれまでの委員の選挙を廃止し、市町村長の選任に一元化された。現在の農業委員の任期は8月まで。次の農業委員からは市長が選任することになり、市長の息がかかった委員が誕生し、ゴルフ場建設が促進される可能性は十分にある。

ずる賢い手法
 
中山市長の陸上自衛隊配備受け入れ手法はある意味ずる賢い。
 
八重山防衛協会顧問であり、過去の活動や発言から指摘してきた通り、腹は決まっていたのだろう。受け入れの機会をうかがっていたにすぎなかった。
 
昨年12月26日の会見で事実上の受け入れを表明した市長は「防衛省から詳細な計画が出ないから情報を得るために配備に向けての手続きを了承した。受け入れの最終判断ではない」と説明する。
 
果たしてどうか。防衛省は今後、どこまで情報を開示するのか、はなはだ疑問である。国防は国家機密として開示しないのが常識だからだ。
 
市長が言う手続きを開始すれば、辺野古や高江の基地建設の例を出すまでもなく国が撤回することはありえない。
 
周辺住民の話を聞いて判断するとしていたのに、日程調整ができない、として受け入れを表明した。これを「最終判断ではない」など釈明するのは、子どもだましではないか。住民が怒るのは当然だ。

教育委も同断
 
地域の住民の声を聞かぬは教育長も教育委員も同じ。教育委員会は昨年8月26日の定例会で、幼稚園管理規則を改正、申し込みが5人未満の幼稚園を休園にする方針を決定した。
 
寝耳に水の出来事だった。同年8月12日に開催された第3回石垣市立幼稚園及び保育所のあり方検討委員会(委員長・漢那政弘副市長、12人)で「小規模園の休園措置の規定を設ける方向で作業を進める」と確認してから、わずか2週間後のことである。
 
しかも、この検討委員会は関係部課長のみで構成している上、会議の内容は非公開。誰も知る由はなかったのだ。
 
当然、地域は猛反発。29団体が13日、「自由民主党」の与党議員4人の紹介で市議会に請願を提出した。市政を支えるはずの与党からも反発を買うほど、お粗末な決定だった。
 
石垣市はどうなっているのか。


1月20日 八重山毎日
不連続線:政治の世界にはタカ派とハト派がある。

政治の世界にはタカ派とハト派がある。一般的にタカ派は自分の理念・主張を貫くためには相手と妥協せず、武力を使ってでも主張を達成しようとする強硬路線派を指す。これに対しハト派は武力などの強硬手段を取らず、何とか話し合いで収めようとする穏健路線派を言う。

周知のように米国に従属し、沖縄に基地を強要する安倍政権はそのタカ派の代表格だ。石垣市でも今回、自衛隊配備をめぐり中山義隆市長のタカ派的体質が一気に露呈した。

市民の意見を公平に聞くポーズを取りながら、初めから配備容認ありきは見え見えで、突然一方的に受け入れを表明したのだ。しかもその説明がまさに独り善がりのおごり、詭弁、言い逃れというもの。

話し合いの約束をほごにされた候補地周辺の公民館長らが、「表明の後では何を言っても無駄」と激怒したのは当然だ。

「戦争法」と呼ばれ憲法学者らが「違憲」と断じた安保関連法案に率先賛同し、理不尽な辺野古移設や自衛隊配備を容認する中山市長を見ていると、その政治姿勢は「戦争国家」に突き進む安倍政権に似て危うい。

しかし市長はよく考えてほしい。米軍基地も自衛隊もなぜ年寄りが反対の先頭に立っているかを。戦争を知らない今の政治家は、道を誤らないよう「沖縄戦」をしっかり勉強すべきだ。


1月18日 八重山毎日
不連続線:中山市政の陸自配備計画や5人未満の幼稚園
 
中山市政の陸自配備計画や5人未満の幼稚園休園問題をみていると、トップダウン的な行政運営が市民を混乱させ、反発を招いているのではない。

トップの胸の内はすでに決まっていて、言葉をうまく使いながら説明しているがそれがなぜかストンと胸に落ちず、理解されない。その最たるものが、昨年末の陸自配備計画の受け入れ表明だろう。

中山市長は、防衛省から詳細な計画が出ないから表明は出させるために配備に向けての手続き開始を了承したと説明。受け入れの最終判断ではないと言うがほんとうにそうだろうか。

多少なりとも主権在民と首長の責務からも「防衛省が情報開示しない限り問題は一歩も前進しませんよ。情報開示こそが問題解決の近道です」との発言を期待したが、性急の感が否めず「美しい国」を掲げる政権の意をくんだかとかんぐりたくもなる。

幼稚園休園も決定方針を示して保護者に理解を求める手法は逆ではないか。決定権者が机上で事務方の報告を聞くだけでは保護者や地域住民の生の声はなかなか伝わりにくい。

現在は刻々と過去となり、歴史となる。書き直せない歴史をつくらないためにも厳しく吟味して地域の将来を誤らぬようにしたい。ともあれ、幼稚園休園問題に関しては、20日の定例会で英断と評される結末に期待する。


1月18日(水)
毎月第3水曜日恒例の「陸自配備反対」街頭アピール

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「I Love いしがき」さんFBより

のぼり1
県道208号線脇に立つノボリ

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Author:ryukyuheiwa

(2017年1月20日より)

「平和な島に自衛隊・米軍はいらない!」

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奄美・与那国・宮古・石垣への自衛隊の配備に反対します。。


自衛隊と米軍は一体、離島の闘いに連帯を! 琉球弧での陸海空自衛隊の軍事要塞化への動きは、辺野古新基地建設とつながっています

2015年2月27日「下地島空港を軍事利用しないよう求める」県庁前集会


全国の闘う仲間にお笑いを! 「伝説の闘うエンターテイナー」
ぶつはらゆきお<宮古島映像PR>


ブログ記事へ:「伝説の闘うエンターテイナー」ぶつはらゆきお
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-194.html

稲川宏二さん 与那国島からの報告2016年「宮古島・石垣島の自衛隊配備を止めよう!3・30東京集会」で


ブログ記事へ:与那国イソバの会の共同代表の稲川宏二さんを悼んで
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-118.html

真喜志好一さんが動画をアップしました!
「1966年~2015年沖縄の真実」



おすすめ:

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「バンタ ドゥナンチマ カティラリヌン!」
与那国島の明るい未来を願うイソバの会+与那国島の自衛隊誘致に反対する住民の会
http://isobanokai.ti-da.net/



I Love いしがき
http://loveishigaki.jp/




石垣島「住民の会」のチラシ4号

石垣住民の会チラシ4号01
石垣住民の会チラシ4号02

石垣島「住民連絡会」のチラシ1号

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石垣島「住民連絡会」のチラシ2号

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3.19宮古島はどうなる?講演会実行委員会のチラシ

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宮古島平和運動連絡協議会のチラシ
0812チラシ表

0812チラシ裏