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防衛局海上工事に「着手」、辺野古新基地建設強行を許すな!

Ryuukyuuheiwaより:


関連記事:辺野古新基地建設、週明け2月6日ごろにも海上での本体工事に着手か?
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-294.html




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2月7日の東京新聞紙面


東京でも、辺野古「海上工事」に抗議!



0206防衛省前抗議行動


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2月6日 防衛省抗議申し入れ行動
https://youtu.be/dVe8ymrHNNY



2月6日、防衛省正門前で行われた辺野古実主催の「防衛省抗議申し入れ行動」には辺野古海上工事開始に抗議する200名近い人々が参加しました。

0:22  辺野古現地より安次富さんの報告
2:52  防衛省への申し入れ、宮古島から「千代田カントリークラブ用地測量ボーリング調査の即時中止を求める抗議声明」
9:30  シュプレヒコール 米軍基地も自衛隊基地も作らせないぞ! 埋め立てをやめろ! ブロックの投入をするな! 海上保安庁は撤退しろ! 機動隊は撤退しろ!






稲嶺進名護市長、「大浦湾の多様な生物同様、うちなーんちゅの生存がいま脅かされようとしている。現状は普通でない。それでもわれわれは絶対にあきらめない。われわれ一人ひとりの力で明日の希望を勝ち取ろう」




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2月6日の琉球新報電子号外


2月6日 琉球新報電子号外
防衛局、海上工事に着手 辺野古新基地建設

米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設で、沖縄防衛局は6日午前8時40分ごろ、海上の本体工事に着手した。沖縄防衛局が琉球新報の取材に明らかにした。5日に名護市大浦湾の臨時制限区域に到着した作業用の船団のうち、大型クレーン船1隻が6日午前9時15分ごろ、土のうとみられるものをつり上げる作業を始めた。今後、クレーン船は大型コンクリートブロックを積んだ台船から、クレーン船にブロックを積み替える作業なども行うとみられる。
 
県は投下による海底への影響を確認するため、防衛局に詳細な情報を照会中で、確認を終えるまで投下しないよう求めているが、防衛局は3日に県に回答を出したことで説明を打ち切り、作業を強行した。新基地建設問題は海上での本体工事着手という節目を迎えた。
 
工事は昨年12月20日、翁長雄志知事による辺野古埋め立て承認取り消しに関する最高裁判決で国が勝訴したことを受けて再開した。
 
同時並行で大型特殊船「ポセイドン1」(4015トン)が昨年未完了だった1カ所の海底ボーリング(掘削)調査を始めるとみられる。6日午前9時現在、移動するなどの動きはみられるが掘削調査に関連する作業をしているかどうかは不明。
 
海上工事は、護岸造成で生じる汚れの拡散を防ぐ汚濁防止膜(オイルフェンス)を海中に張る工程から始まる。最初にオイルフェンスを固定するため、重量11・2~13・9トンの大型コンクリートブロックを4地点に計228個海底に投下する。
 
米軍キャンプ・シュワブ沿岸の砂浜近くに停泊している大型クレーン船では6日午前7時前から明かりがともり、船上に作業員がいるのが確認された。午前8時40分ごろからクレーンが上がるのが確認された。
 
新基地建設に反対する市民らの抗議船6隻、カヌー16艇は午前8時すぎに臨時制限区域付近に到着した。午前9時現在、海上フェンスの外側で抗議行動をしている。海上保安庁のゴムボートも同区域の中で待機し、市民らの動きを警戒している。
 
一方、米軍キャンプ・シュワブゲート前では6日午前、新基地建設に反対する市民ら100人以上が抗議行動を始めた。市民らは海上への大型コンクリートブロックの投下を阻止しようと、海上作業員をゲート内に入れないよう座り込みを行った。
 
市民がゲートの入り口前に座り込む中、作業員を乗せた車が午前8時15分ごろ、機動隊の誘導で出口側から入る様子が確認された。
 
急きょ駆け付けた稲嶺進名護市長がマイクを握り、「大浦湾の多様な生物同様、うちなーんちゅの生存がいま脅かされようとしている。現状は普通でない。それでもわれわれは絶対にあきらめない。われわれ一人ひとりの力で明日の希望を勝ち取ろう」と座り込みをする市民に呼び掛けた


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2月6日の琉球新報紙面



2月6日 琉球新報
辺野古、きょうブロック投下 海上に作業船

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大浦湾の臨時制限区域に到着した大型コンクリートブロックとフロートを積んだ作業船=5日午後、名護市の米軍キャンプ・シュワブ沿岸(小型無線ヘリで撮影)
 
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、政府は6日、海上部分の本体工事に着手する。沖縄防衛局は護岸工事に先立ち、周辺海域への汚濁防止膜の設置作業を始める。作業は汚濁防止膜を海底で固定する大型コンクリートブロックの投下を含む。ブロックは重量11・2~13・9トンの合計228個。県は投下による海底への影響を確認するため、防衛局に詳細な情報を照会中で、確認を終えるまで投下しないよう求めているが、防衛局は3日に県に回答を出したことをもって説明を打ち切り、作業を強行する。新基地建設問題は海上での本体工事着手という節目を迎える。
 
政府は全24地点のうち残り1地点が未了となっている海底ボーリング(掘削)作業も6日に再開する。

5日午前には掘削に用いる大型特殊船、ブロック投下を行うクレーン付きの作業船が辺野古周辺海域に到着した。市民らがカヌーや抗議船に乗り海上抗議を試みたが、海上保安庁のボートに阻まれる中、作業船は工事区域に入った。

汚濁防止膜設置に続き、防衛局は春から夏にかけて護岸工事に着手する予定。護岸工事は実質的な「埋め立て」の始まりとなる。

一方、ことし3月末には工事続行に必要な県の岩礁破砕許可が期限切れを迎える予定だが、政府側は、既に名護漁業協同組合に工事に関係する漁業補償金を支払い、漁協側も現場周辺の漁業権放棄に同意したことを理由に、破砕許可の更新は必要ないと主張し始めている。県側はこれに対して3日、更新は必要だとする文書を防衛局に交付した。県は防衛局が更新を申請しない場合は法的な対抗措置を検討しており、県と国が再び法廷闘争に入る可能性もある。


許せない環境破壊! 
お手盛りの「環境監視等委員会」で環境に影響はない??として、
2,500トン以上のブロックが、ジュゴンやサンゴが生息する優良な自然環境の海域に投下される。



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2月5日の琉球新報紙面


2月5日 琉球新報
大型特殊船が辺野古に到着 ブロック引き上げ作業を確認

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大浦湾の臨時制限区域に津着した大型特殊船「ポセイドン」と大型コンクリートブロックを積んだ船=5日午前9時すぎ、名護市の米軍キャンプ・シュワブ沿岸
 
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大浦湾の臨時制限区域に津着した大型クレーン船と大型コンクリートブロックを積んだ船=5日午前9時すぎ、名護市の米軍キャンプ・シュワブ沿岸

米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、5日午前8時ごろ、辺野古沖の海底ボーリング(掘削)調査で使用される大型特殊船「ポセイドン1」(4015トン)が名護市辺野古の臨時制限区域内に到着した。そのほか大型のクレーン船2隻、大型コンクリートブロックを数十個積んでいるとみられる大型船2隻も臨時制限区域に入った。大型クレーン船のうち1隻は米軍キャンプ・シュワブの砂浜に近い地点で海底に沈められていた大型のコンクリートブロックを引き上げる作業をしている。
 
ボーリング関連作業船などが臨時制限区域に入った後、一部あいていた海上フェンスが全て設置されて閉じられた。
 
新基地建設に反対する市民らは5日午前8時ごろから抗議船やカヌーで抗議をしたが、ボーリング関連作業船などが臨時制限区域に入る前後に海上保安庁に拘束された。
 
関連する作業船は全て現場に到着したとみられ、海上ボーリング調査やコンクリートブロックの投下は5日午後にも始まる可能性がある。

2月5日 沖縄タイムス
全長78m…辺野古に国内最大級の掘削調査船 あすにも作業着手

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那覇新港を出港する大型掘削船「ポセイドン1」=4日午前7時27分

沖縄県名護市辺野古の新基地建設で、現場海域で1カ所残っている海底掘削(ボーリング)調査に従事する大型掘削調査船「ポセイドン1」が4日午前5時50分ごろ那覇新港に到着し、1時間半ほどで出港した。5日にも名護市大浦湾の周辺海域に到着し、6日以降にボーリング調査へ向けた作業に着手するとみられる。

ポセイドン1は全長78メートル、4015トンで、辺野古新基地建設に向けた調査に投入されるのは初めて。
 
冬場の大浦湾周辺海域は波が高い日が多く、これまでのボーリング調査は、通常の調査船だと作業ができない場合があった。このため、沖縄防衛局は波浪の影響に左右されづらい大型船を投入することで、調査を迅速に終えたい考えだ。
 
一方、名護市辺野古の沖合では4日午前、大型コンクリートブロックを投入するためのクレーン付き作業船2隻が確認された。 

「埋め立て近いかも…」緊張高まる市民
 
「海を埋めるな」-。4日早朝、米軍キャンプ・シュワブのゲート前で名護市辺野古の新基地建設に反対する抗議行動が続く中、国内最大級の掘削調査船が那覇新港を出航した。約4時間後には、大型コンクリートブロックを投入するためのクレーン付き作業船数隻が大浦湾に出現。抗議する市民らの緊張は高まっている。
 
4日朝5時ごろ、暗闇の中を那覇新港に姿を現した掘削調査船「ポセイドン1」。1時間半ほど停泊後、日の出とともに大浦湾へ向けて出発した。一方で建設に反対する市民らも、同日早朝からゲート前で工事関係車両の進入を警戒。最大約200人が「海を埋めるな」「ブロック落とすな」など声を張り上げた。
 
「近いうちに埋め立てが始まってしまうのかもしれない」。掘削調査船出航の一報に、北谷町からバスで訪れた男性(77)は危機感をあらわにする。
 
父を沖縄戦で亡くし、二度と戦争を起こさない、との思いで辺野古に足を運び続けてきた。「何が何でも基地を造ろうとする政府にあらがえるのは民意。県民一人一人が立ち上がることが大きな力になる」と一人でも多くの人に抗議行動に参加してほしいと期待した。
 
沖縄防衛局は6日にも、大浦湾のブロック投入に踏み切る方針だ。ヘリ基地反対協議会の安次富浩共同代表は「基地を造らせない闘いを続ける。勝つまで諦めない」と決意を新たにした。


2月5日 琉球新報
社説:日米「辺野古唯一」民意踏みにじる愚論だ

稲田朋美防衛相とマティス米国防長官が初めて会談した。マティス氏は前日に安倍晋三首相とも会談した。これらの会談では日米同盟の一層の強化に取り組む方針を確認した。さらに米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設について「唯一の解決策」との認識で一致したという。県民世論調査では7~8割が辺野古移設反対を示している。「唯一の解決策」との認識には断じて同意できない。
 
訪米中の翁長雄志知事は「辺野古に固執すると日米安保体制に大きな禍根を残す」と批判した。当然だ。翁長氏は2014年11月の知事選で、辺野古移設反対を公約に掲げて圧勝して当選した。
 
県内では14年1月の名護市長選、12月の衆院選全選挙区、16年7月の参院選のいずれも新基地建設を拒否する候補が当選した。16年1月の宜野湾市長選は現職が勝利したが、選挙戦で辺野古移設の賛否を明言していない。6月の県議選では翁長県政与党が圧勝した。
 
これらの選挙結果を見ても、沖縄の大多数の民意は「新基地建設拒否」であることは明らかだ。それにもかかわらず、日米両政府は辺野古移設で強硬姿勢を取り続けている。沖縄の自己決定権を踏みにじる行為が民主主義社会でまかり通っていいはずがない。
 
トランプ大統領が選挙中に増額要求を示唆した在日米軍の駐留経費負担に関しては、一連の会談で議題にならなかったようだ。15年度の日本側負担は約1910億円で、負担率は86・4%だ。これに対して韓国は4割、ドイツは3割程度だ。マティス氏も会見で「日本は負担の共有モデル」と評価しており、負担増など応じられるはずがない。
 
増額要求がなかったからと喜ぶわけにはいかない。なぜならば、日本は16年度から5年間の経費を削減するよう米側に要求していたからだ。今後は減額要求すら困難な情勢になってしまった。すでにトランプ流の「取引」に引き込まれているではないか。
 
外務省によるとマティス氏は普天間移設について、こう述べたという。
 
「プランは二つしかない。一つは辺野古。二つ目も辺野古だ」
 
民意無視の愚論だ。沖縄からマティス氏に、言葉を投げ返したい。
 
「プランは二つしかない。一つは県外。二つ目は国外だ」

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Author:ryukyuheiwa

(2017年1月20日より)

「平和な島に自衛隊・米軍はいらない!」

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奄美・与那国・宮古・石垣への自衛隊の配備に反対します。。


自衛隊と米軍は一体、離島の闘いに連帯を! 琉球弧での陸海空自衛隊の軍事要塞化への動きは、辺野古新基地建設とつながっています

2015年2月27日「下地島空港を軍事利用しないよう求める」県庁前集会


全国の闘う仲間にお笑いを! 「伝説の闘うエンターテイナー」
ぶつはらゆきお<宮古島映像PR>


ブログ記事へ:「伝説の闘うエンターテイナー」ぶつはらゆきお
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稲川宏二さん 与那国島からの報告2016年「宮古島・石垣島の自衛隊配備を止めよう!3・30東京集会」で


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