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3月19日(日)JA宮古・大ホールで、「3.19宮古島はどうなる?講演会」

宮古島より:



3.19宮古島はどうなる?講演会
陸自ミサイル基地配備で宮古島の命の水と私たちの暮らしはどうなる?

3月19日(日)午後2時~5時 入場料¥400
JA宮古・大ホール(宮古島市平良西里1440-1)

[第1部]講演:陸自ミサイル基地配備の地下水への影響
渡久山章琉球大学名誉教授
新城竜一琉球大学教授

[第2部]講演:「トランプの世界」で宮古・沖縄はどうなる?
佐藤学沖縄国際大学教授


水シンホ゜-チラシ-A面



宮古島市への陸上自衛隊ミサイル基地配備については、市民の中でも、推進派、反対派、わからない派など様々な考え方がありますが、多くの市民が望んでいるのは、リスクも含めて全体像をきちんと説明してほしいということであります。
 
そうでなければ市民の間での議論がはじまらないと考えます。
 
防衛省が強調する「国防上必要である」というのなら、正々堂々とリスクも含めて市民に説明し理解してもらわなければならないはずです。
 
推進派にしても地域住民の不安は払拭してもらいたいと考えておりますし、反対派にしてもこれまで得た情報が危険なことばかりであり、防衛省の説明をきいてもそれを覆すものではなく不安をぬぐえないでいます。
 
特に、配備予定地の野原、千代田集落の住民は、配備によって日々の生活がどうなるのか、騒音被害や何らかの事故に対する不安を持ちながら生活しないといけないのかと、悲痛の声が聞こえてきます。
 
また、配備予定地についても、クルーズ船の寄港や下地島空港の利活用等による観光産業振興の可能性が声高に叫ばれるなか、「島の中央に基地を置いていいのか」、「なぜ千代田なのか」と疑問視する声もあります。
 
本来なら市長が先頭に立って、こうした市民の不安や疑問の解消に努めるべきだと考えますが、現市長は「事業主体の防衛省が説明するものと思う」などと他人事のようにコメントしているからあきれるばかりです。

市長にも防衛省にもきちんと説明してもらえないなか、私たちは自ら情報を得なければならない、との思いで講演会を企画したところ、幸いにも宮古島の地下水や国際政治学の専門家が講師を引き受けて頂きました。

この講演会を通して、多くの市民に「陸自ミサイル基地配備により宮古島はどうなるのか、地下水や市民生活はどうなるのか」について真剣に考えるきっかけにして頂きたいと考えます。

3.19宮古島はどうなる?講演会実行委員会
共同代表 奥平一夫
共同代表 岸本邦弘

お問い合わせ 事務局090-9784-1545(清水)
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(2017年1月20日より)

「平和な島に自衛隊・米軍はいらない!」

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奄美・与那国・宮古・石垣への自衛隊の配備に反対します。。


自衛隊と米軍は一体、離島の闘いに連帯を! 琉球弧での陸海空自衛隊の軍事要塞化への動きは、辺野古新基地建設とつながっています

2015年2月27日「下地島空港を軍事利用しないよう求める」県庁前集会


全国の闘う仲間にお笑いを! 「伝説の闘うエンターテイナー」
ぶつはらゆきお<宮古島映像PR>


ブログ記事へ:「伝説の闘うエンターテイナー」ぶつはらゆきお
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稲川宏二さん 与那国島からの報告2016年「宮古島・石垣島の自衛隊配備を止めよう!3・30東京集会」で


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石垣島「住民の会」のチラシ4号

石垣住民の会チラシ4号01
石垣住民の会チラシ4号02

3.19宮古島はどうなる?講演会実行委員会のチラシ

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