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下地島利活用、県2社と合意書締結。下地島空港の平和利用を進めよ!

宮古島より:



屋良覚書を厳守し、あらゆる軍事的利用を排し下地島空港の平和利用を!



miyakosinpou2017 0331
3月31日の宮古新報紙面

3月31日 宮古新報
国際的な訓練施設へ、下地島空港利活用でFSO

下地島空港の利活用計画として航空パイロット養成事業を行うことで県と基本合意したFSO (北谷町) の玉那覇尚也社長らが30日、 市役所平良庁舎に下地敏彦市長を表敬訪問した。 航空需要の増加に伴うパイロット不足に対応するためアジアをはじめ国際的な訓練施設を目指しており、 将来的には様々な航空人材の育成や飛行機ビジネスへの展開にもチャレンジしたいと意欲を見せた。 2017年度は施設の修繕等に取り組み、 18年4月開業を予定している。

FSOは下地島空港の利活用に向けて、 同空港が持つ優位性を活かして今後20年間続くというアジアの航空パイロット不足を受けて、 フライトシミュレーションを中心としたパイロット養成事業を実施する。 18年度開業、 21年度の目標として操縦士免許取得者数73人を設定している。
 
午後2時半に表敬訪問した玉那覇社長は 「下地島空港は世界一の訓練空港だと思う。 アジアに近く、 海もきれいで訓練環境として最高。 パイロットや客室乗務員、 整備士など国際的にも航空人材は不足している」 と話した。 この日、 同空港も視察しており 「実際に目の当たりにすると広い。 アジアのパイロット訓練のゲートウェイを目指したい」 と述べた。
 
また 「パイロット養成だけでなく、 飛行機ビジネスは色々な楽しみ方があり、 飛行機好きの聖地になれば」 と将来的な事業展開の可能性も示し、 「訓練期間中、 休暇には地元との交流や体験イベントも入れたい。 海外から訓練だけでなく島を体験し、 もう一度来てもらえれば」 と話した。
 
下地島空港について玉那覇社長は 「03年にパイロットとして上空をフライトして海の美しさ、 環境の素晴らしさを感じた。 この素晴らしい環境を世界に知ってもらいたい」 と振り返った。 18年度の開業に向けて 「訓練はフライトシミュレーターが中心。 安全で効率的な訓練を情報発信し、 国内でも認知度を高めたい。 アジアではまず台湾がターゲットになる」 と話した。
 
同空港の利活用計画ではFSOの他に三菱地所が国際線など旅客施設整備・運営及びプライベート機受入事業で県と合意。 旅客ターミナル施設の整備やプライベートジェット等の受入れ、 LCCや国際線の誘致などを計画している。

3月31日 宮古毎日
飛行機好きの聖地に/下地島空港利活用 事業主FSOが概要説明

下地島空港の利活用で事業採択を受けたFSO(北谷町)の玉那覇尚也社長が30日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、同空港でのパイロット訓練概要を説明した。訓練はシミュレーションがメインだが、実機訓練も行う。向こう1年で準備を整え、2018年4月に開業する。当初は数人から数十人規模の訓練生を受け入れる方針だ。玉那覇社長は「飛行機好きの聖地にしたい」と話し、自身が描くさまざまな構想の具現化に意欲を示した。

FSOは8日、三菱地所とともに下地島空港の利活用を図る企業として県と基本合意書を締結した。採択された事業名は「革新的航空パイロット養成事業」。

当面の訓練は数人から数十人の訓練生を受け入れて12週間のスパンでローテーションを組む。訓練施設は過去にJAL、ANAが使用していた施設を活用。訓練生を受け入れる環境を整えるため、17年度は同施設の改修などを行う。

FSOは訓練事業のほかにもさまざまな構想を描いており、LCC(格安航空会社)の台頭でパイロット同様不足することが予測されている整備士やCAの育成事業などを挙げる。

市長表敬で、玉那覇社長は「飛行機に関するビジネスはたくさんある。時間はかかるが、しっかりとした構想を持って一歩一歩進めていきたい」と述べた。

下地島空港の印象については「これはもう世界最高の訓練施設だ。海外からの関心も強い。パイロット訓練の立場で地域の発展に貢献したい」と述べた。

市長表敬には、産業振興公社の企業連携プロジェクトで下地島利活用計画の基盤整備に取り組んだ那覇市のCRESや、沖縄市のスキップヒューマンワークの代表らも同行した。


3月10日 沖縄タイムス
香港、台湾など東アジア重視 国内線はLCC就航を働き掛け 下地島空港の路線開拓で三菱地所

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三菱地所が下地島空港に整備する旅客ターミナルの外観イメージ図

下地島空港への旅客ターミナル整備と航空路線の誘致で県と基本合意書を締結した三菱地所(東京都)の谷澤淳一取締役執行役常務らは9日、国際線就航に向け、香港や台湾と下地島空港を結ぶ路線開拓に力を入れる方針を明らかにした。宮古島市役所に下地敏彦市長を表敬後、報道各社の取材に応じた。

距離的に近い東アジアの路線開拓を重視するとし、東南アジアについては距離的制約やビーチリゾートとしての競合が考えられるとして厳しいとの見方を示した。欧州各国と路線を持つ香港の路線開拓を機に、将来的には欧州の路線開拓にも意欲を示した。
 
宮古空港とのすみ分けを重視し、県との連携を強調。国内線は格安航空会社(LCC)を中心に、就航を働き掛けるとした。
 
プライベートジェットの受け入れでは駐機スペースが限られている那覇空港の代わりに、下地島空港を駐機場として活用する計画を明かし、那覇空港で富裕層を降ろして機体は下地島空港で預かる事例を示した。
 
航空路線とクルーズ船を組み合わせて旅行を楽しむ「フライ&クルーズ」も構想していくとし、国際クルーズ船の拠点港として整備される平良港との連携に意欲を示した。
 
旅客ターミナルは6月着工で来年10月開業予定。谷澤常務は「宮古島産の木材を利用してリゾート感あふれる内装にしたい」と話した。

3月10日 宮古毎日
来年秋にLCC就航へ/下地島空港利活用
「宮古観光に貢献したい」/三菱地所関係者が市長表敬


下地島空港の周辺用地活用について、県と基本合意書を交わした三菱地所の関係者が9日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、今後のスケジュールを説明しながら宮古圏域観光への貢献に強い意気込みを示した。今後については、6月に着工を予定し、来年秋にはLCC(格安航空会社)や国際線を就航させて運航開始を目指していることが説明された。

三菱地所の谷澤淳一取締役は「時間はかかったが皆さんの後押しでようやくここまでこれた。今は締結してほっとしているが、これからがスタートなので緊張している。宮古や沖縄の観光に少しでも寄与した」と話した。

下地市長は「市としても多くの観光客が見込まれるので受け入れ態勢を整えたい。また、周辺には未使用の土地もまだあるのでそこも含めて有効利用してほしい」と述べた。

下地島空港と周辺用地の利活用について、三菱地所は県に対して「国際線等旅客施設整備・運営及びプライベート機受入事業」を提案。8日に同事業について県と基本合意書を交わしている。

空港施設について、谷澤取締役は「リゾート感あふれる建物にし、飛行機から降りた瞬間にリゾート地に来たと感じられる空港にしたい」と話した。

運用開始後は、国際線定期便やLCC(格安航空会社)、新規参入会社などの国内線定期便、チャーター便、プライベート機など、多様な航空機を受け入れていく。

想定スケジュールは17年6月~18年9月の間に新築工事や開業準備に入り、18年10月下旬~11月に開業予定している。

国際線就航について、同地所の広報部によると「まずは香港と台湾で就航させたい。ハブ空港の香港とつながると、ヨーロッパなどの路線とつなげることができるのが強みになる」と説明した。

年間航空旅客数の目標は18年を約5万人と想定。旅客機は小型機で毎日往復6便程度を就航させ、25年の目標を57万人に設定している。

そのほか、プライベートジェット機の駐機場としての活用などについても、県と今後調整して行くことなどが説明された。

LCCなど各航空会社とのこれまでのやり取りについて谷澤取締役は「とても感触がよい。これからが本格的な交渉になるになるが、就航の可能性はとても高いと思っている」と話した


3月10日 宮古新報
三菱地所、LCC本格交渉へ~下地島空港利活用

県の下地島空港・周辺用地利活用事業で基本合意書を締結した三菱地所 (東京、 杉山博孝社長) は9日、 宮古島市 (下地敏彦市長) に締結を報告するとともに、 事業概要を説明し、 実現に向けて連携を強化することを確認した。 同社は県条例に基づく許認可手続きを踏まえ、 ことし6月にターミナル施設に着工し、 来年9月までに建築と準備を整え、 10月下旬の開業を目指す方針だ。 並行して国内外のLCC (格安航空会社) との本格的な交渉を進める。 国際線については香港、 台湾などを中心とする意向も明らかにした。 運航は1日当たり小型機を6往復することを想定している。

市役所平良庁舎に下地市長を表敬したのは、 同社の谷澤淳一常務、 新事業創造部の坂口泰之部長、 平野敦士空港プロジェクト推進室参事ら。 谷澤氏は 「宮古島はきれいな海、 素晴らしい観光資源がたくさんあり、 アピールしていきたい。 空港に多くの人を呼んで観光支援に尽力したい」 との考えを示した
 
この上で谷澤氏は、 「LCCだけでなく国際線を誘致して観光客が増えれば、 いろんなチャンスが増える。 既存の宮古空港とうまく連携していきたい」 と意欲を見せるとともに、 国内空港を利用するプライベートジェット機の駐機場としての可能性に言及した。
 
さらに谷澤氏は、 「 (ターミナル施設は) 当初は大きなものではないが、 徐々に観光客増えれば、 少しずつ増やしていくことになる。 リゾート感溢れる建物にしたい。 木をふんだんに使う形になる」 とし、 来月にも林野庁に事業申請する意向を示した。
 
下地市長は 「3000㍍の滑走路を長い間使わず、 何とか活用したいと県にも相談してきた。 三菱がやっていただけることになり良かった。 外国も含めてLCCで来るということで、 受け入れをしっかりしたい。 残地もあり、 その活用も含めて提案していただければありがたい」 と述べるとともに、 今後の事業展開に大きな期待を寄せた。
 
報道陣の取材に対し谷澤氏は、 「無事に締結できたが、 これからがスタートとなり、 意を新たにしている」 と述べ、 「航空会社は事前に当たっており、 感触はいい。 これから本格的に交渉に入るが、 可能性は高い。 既存の宮古空港とうまく連携するような形でやっていければ」 との見解を示した。
 
関連して平野氏は、 国際線について 「香港と台湾に力を入れたい。 香港がハブ空港になり、 ヨーロッパとつなげることが強みになる。 エアラインの機材繰りの計画など諸事情あるが、 そういうことを目指したい。 韓国も定期便を目指したい」 との方針を示した。
 
また、 プライベートジェット機の駐機場としての活用には、 那覇も含めた国内空港で駐機場スペースが少ないことを挙げ、 「機体だけを預かることができ、 柔軟に下地島で対応することができる」 とした。


3月10日 宮古新報
県が下地島空港利活用実施計画策定

県は8日、下地島空港及び周辺用地の利活用実施計画を策定したと公表した。同日、 FSO(玉那覇尚也代表)、三菱地所(杉山博孝社長)と同利活用事業に係る基本合意書を締結したことを踏まえ、 2014年度に策定した基本方針で掲げた利活用の目標像を実現するための個々の事業内容を具現化し、 今後の取り組みを広く公に明らかにすることを目的としたもの。実施計画では、 ▽実施計画策定の趣旨▽計画の性格と役割▽計画に位置づける事業の選定▽民間事業者、 県及び地域機関の役割分担▽利活用の目標像の実現に向けて実施する事業の構成▽事業の実施計画▽事業の成果目標▽事業の実施に向けた取り組み─などについて明記している。

実施計画の推進にあたり県は、 「実施計画に位置づけられた民間事業者の事業の実施準備が円滑に進むよう、 地域機関と連携しながら事業実施環境の整備、 協力等の支援を行い、 事業の実施準備が整った段階で、 民間事業者に対して事業の実施に必要な公有財産の使用許可を行う。 民間事業者による事業開始後も引き続き地域機関と共に事業の継続に向けて必要な協力、 連携を行うとともに、 事業の進ちょく状況についてレビュー (精査・点検) を行う」 などとしている。
 
また実施計画の更新について 「基本方針に基づき、 今後もさらなる利活用に向けた取り組みを推進し、 実施計画の更新を行う。 具体的には、 すでに実施計画で定めた事業の進ちょくを考慮しながら、 新たな利活用事業の募集・選定等を進め、 基本方針との適合性、 先行事業との協調性・親和性等の確認・審査を実施しつつ、 必要に応じて基本方針の見直しも行いながら、 新たな事業として実施計画に追加していく」 としている。



miyakomainichi2017 0309
3月9日の宮古毎日紙面

sinpou2017 03093下地島
3月9日の琉球新報紙面


3月9日 沖縄タイムス
下地島空港、定期便就航めざす 沖縄県と三菱地所合意 パイロット養成でFSOとも

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下地島空港(沖縄県宮古島市)と周辺の沖縄県有地計590ヘクタールの民間企業による整備事業で、県は8日、三菱地所(東京都)とFSO(北谷町)の提案事業を正式決定し、基本合意書を結んだ。三菱地所は国際線などの定期便を受け入れる旅客ターミナル、FSOはパイロット養成所を2018年に開業する予定。下地島空港は14年度末で航空会社が完全撤退し、県の一般会計から運営費を繰り入れており早期活用が課題となっていた。

沖縄県庁で基本合意書を交わした後、翁長雄志知事は「いずれも成長著しいアジア経済のダイナミズムを取り込めるインパクトがある事業。県全体への波及効果が期待できる」と歓迎した。
 
三菱地所は旅客ターミナルを整備し、完成後も自社で運営。プライベート機のほか、国際線や格安航空会社(LCC)国内線の定期便就航を働き掛ける。年間旅客数は25年に57万人を目指す。FSOは台湾や香港などアジアからの訓練生を呼び込み、国内外のパイロットを育成する事業を計画。操縦士免許の取得者を21年度の単年度で73人とする目標を立てる。
 
三菱地所の杉山博孝社長は「世界に冠たるきれいな海を持つ地域。海外を含めかなりのエアラインから前向きな話をもらっている」と自信を見せた。FSOの玉那覇尚也社長は「操縦士を養成する学校とタイアップしたい。沖縄に新しい航空産業ができるのではないか」と語った。
 
県は当初、2社とともに小型無人機の操縦技術者を養成するAAA(横浜市)、富裕層向けにリゾート開発する星野リゾート(長野県)を候補事業者として選定したが事業実施条件が折り合わず、合意に至らなかった。来年度以降、新たに事業者を公募する方針。
 
下地島空港は1979年、航空会社の要望に基づき民間操縦士の訓練を主目的に県管理空港として開港した。しかし、シミュレーターを使った訓練の増加などから、訓練着陸回数は92年度をピークに減少。2010年に日本航空、14年に全日空が訓練をやめ、早期活用が懸案となっていた。
 
県は14年、民間企業による事業案を公募。10案のうち4案を選び、事業計画などについて協議していた




2015年2月27日
「下地島空港を軍事利用しないよう求める」県庁前集会と翁長県知事への要請行動知事への要請行動
https://youtu.be/WcxDDxWa6jo



自衛隊と米軍は一体、離島の闘いに連帯を! 宮古島、八重山への陸海空自衛隊の軍事要塞化への動きは、辺野古新基地建設とつながっています。

27日那覇の県庁前では宮古平和運動連絡協議会の主催で集会がもたれ約100名の県民が参加、主催者のあいさつ、糸数慶子参議院議員、県議、市議、諸団体のあいさつ、議会開催中で出席できない3名の衆議院議員のメッセージ、先に米軍によって山城平和運動センター議長と共に不当拘束(逮捕)された宮古のIさんの報告、まよなかしんやさんの歌など短時間ながら行われ最後に「ガンバロー」三唱で集会終了しました。 

集会終了後宮古からのみなさんは浦崎副知事と面談、翁長県知事への「下地島空港を含む宮古圏域を軍事利用しないよう求める要請」書を手渡しました。 要請書で(1)下地島空港の利活用策においては」、屋良覚書を厳守し自衛隊を含むあらゆる軍事使用を排して、平和利用をあくまで貫いていただきますように、(2)宮古圏域への自衛隊部隊及び施設の誘致や増強、配備をみとめないように、と要請しました。



「宮古島への自衛隊配備をめぐる映像記録と資料」より: 
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-80.html


下地島空港軍事利用に反対する運動約40年 1968~2005

下地島空港って?
3000mの滑走路 双方向からの離発着 成田空港以上の航空管制機能 

1968  計画
1969  村議会で誘致を決議 復帰運動と相まって反対運動激化 殺人事件に至るほど島民を二分
1971  屋良主席と運輸大臣間で「覚書」「琉球政府に所有管理・民間航空訓練場」 
1973  非公共用として建設→後に管制業務や気象業務で圧力
1979  公共用(県管理の第3種空港)
1986~92  米軍機飛来
1995  沖縄島米兵による少女暴行事件 
2001  伊良部町議会の訓練誘致 米国シンクタンクランド研究所提言 米軍機飛来
2004  宮古郡民大会2000名

2005  「伊良部の動乱」…直接民主主義の勝利!
3.16 誘致の緊急動議9:8
3.22  町議2名と民間研究機関日本戦略フォーラム(小幡光俊・長野俊郎)が同行し、当時の防衛庁へ要請   
3.23  3,4時間で島の人口6500の過半数 直接団交18名の全町議


自衛隊新部隊配備計画 日米安保の変質  2005~2015 (別紙年表)
2015.10.20改訂   

日米安保体制の変節と宮古島の軍事化の対照

日米安保体制の変節と宮古島の軍事化の対照

宮古での反戦運動の振り返り(2000年~2010年)

宮古での反戦運動の振り返り(2000年~2010年)01
宮古での反戦運動の振り返り(2000年~2010年)02

年表:宮古島における反軍反基地の闘い

年表:宮古島における反軍反基地の闘い01[1]
年表:宮古島における反軍反基地の闘い02[1]
年表:宮古島における反軍反基地の闘い03[1]
年表:宮古島における反軍反基地の闘い04[1]
年表:宮古島における反軍反基地の闘い05[1]



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(2017年1月20日より)

「平和な島に自衛隊・米軍はいらない!」

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奄美・与那国・宮古・石垣への自衛隊の配備に反対します。。


自衛隊と米軍は一体、離島の闘いに連帯を! 琉球弧での陸海空自衛隊の軍事要塞化への動きは、辺野古新基地建設とつながっています

2015年2月27日「下地島空港を軍事利用しないよう求める」県庁前集会


全国の闘う仲間にお笑いを! 「伝説の闘うエンターテイナー」
ぶつはらゆきお<宮古島映像PR>


ブログ記事へ:「伝説の闘うエンターテイナー」ぶつはらゆきお
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-194.html

稲川宏二さん 与那国島からの報告2016年「宮古島・石垣島の自衛隊配備を止めよう!3・30東京集会」で


ブログ記事へ:与那国イソバの会の共同代表の稲川宏二さんを悼んで
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-118.html

真喜志好一さんが動画をアップしました!
「1966年~2015年沖縄の真実」



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与那国島の明るい未来を願うイソバの会+与那国島の自衛隊誘致に反対する住民の会
http://isobanokai.ti-da.net/



I Love いしがき
http://loveishigaki.jp/




石垣島「住民の会」のチラシ4号

石垣住民の会チラシ4号01
石垣住民の会チラシ4号02

石垣島「住民連絡会」のチラシ1号

01.jpg
02.jpg

石垣島「住民連絡会」のチラシ2号

zyuuminchirasi2a.jpg
zyumminchirasi2b.jpg

3.19宮古島はどうなる?講演会実行委員会のチラシ

miyakolef01.jpg
miyakoleaf02.jpg

宮古島平和運動連絡協議会のチラシ
0812チラシ表

0812チラシ裏