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4月1日「辺野古座り込み1000日集会」に600人、山城博治さんも参加し挨拶。

Ryuukyuuheiwaより:


ゲート前座り込み1,000日、テント村は4,731日



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4月2日の琉球新報紙面


4月2日 沖縄タイムス
社説:座り込み1000日 主張の正当性を訴え

米軍キャンプ・シュワブゲート前で続く辺野古新基地建設に抗議する座り込みが1日、千日を迎えた。

座り込みは沖縄防衛局が新基地建設に向けた作業を本格化させたことをきっかけに2014年7月に始まった。以来、太陽が照りつける日も、雨が降る日も、風が吹く日も、途切れることはなかった。

雨の中、開かれた集会には約600人(主催者発表)が集まった。

くしくもこの日は沖縄戦で米軍が沖縄本島に上陸した日。目立ったのは苛烈な沖縄戦を体験し、米軍統治下の圧政の記憶を持つ世代だ。

城間恒人さん(77)=北中城村=は、保革を超え新基地に反対する翁長雄志氏が知事選に出馬すると聞き14年、家族を大阪に残し43年ぶりに帰郷した。沖縄が変わるかもしれないと考えたからだ。

5歳で体験した沖縄戦。南部を転々とし、民家に身を潜めていたところ、水を欲しがり泣いた2歳の妹を日本兵が母から奪い取り、絞め殺した。米兵に見つかることを恐れたためだった。その後戦場を逃げ惑い、サトウキビ畑に隠れていた時に、父と姉が米兵の銃弾の犠牲になった。

大学時代には反基地運動にのめり込み、教員になった。だが、米軍基地付きの「日本復帰」に絶望し、教員をやめた。1971年にもう戻らぬ覚悟で沖縄を離れた。

今は週に3、4回座り込む。あどけない妹の姿がまぶたに浮かんで消えない。座り込みを持続させているのは「沖縄を二度と戦場にしてはいけない」との痛切な思いだ。

座り込む人たちに共通しているのは、民意を無視して新基地建設を強行する政府に対する怒り、沖縄のことは沖縄が決めるというウチナーンチュとしての誇り、クヮンマガ(子や孫)のために戦争につながる新基地を造らせないとの決意-である。

沖縄防衛局に対する県の岩礁破砕許可が1日切れた。県は漁業取締船を現場海域に出し、岩礁破砕行為がないかどうかの確認を始めた。

政府は名護漁協が漁業権を放棄したとして岩礁破砕許可は必要がなく、4月下旬にも護岸工事に着手する方針だ。県が工事差し止めや撤回を模索するのに対し、政府は県の対抗策の無効化を図るなど厳しい局面に入っていく。

今必要なのは現地の運動の強化、県の権限を行使した取り組み、普天間飛行場より新基地が負担軽減になるという政府の「よりまし論」に反論することだ。これらを同時に進めることが重要だ。

政府は、新基地が普天間の3分の1の面積になることや飛行経路が海上であることを捉え、負担軽減になるという。県が敗訴した違法確認訴訟で最高裁判決も同調する。だが、新基地には強襲揚陸艦が接岸できる岸壁や弾薬搭載エリアが備えられる。住宅地の飛行回避も例外があることは防衛省も認めている通りだ。排他的管理権で自治権が制限される米軍基地が新たにできるのである。政府も最高裁もこれらの視点が欠けている。

新基地は負担軽減にならないことは明らかなのである。


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4月2日の沖縄タイムス紙面

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4月2日の八重山毎日紙面


4月1日 琉球新報
「私たちの島は私たちが守る」 辺野古ゲート前で座り込み1000日集会

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「新基地建設断念せよ」とシュヒコールする集会参加者=1日午前10時37分、名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前
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雨が降る中、工事中止を訴え座り込み1000日集会で座り込む人たち=1日午前、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前 


米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡る新基地建設で1日午前、「辺野古新基地建設阻止!ゲート前座り込み1000日集会・行動」が米軍キャンプ・シュワブゲート前で開かれた。早朝から雨が降り続く中、基地建設に反対する約400人が雨具を身に着けてゲート前に座り込み、基地建設反対の声を上げた。
 
集会では工事を止めようと大浦湾で連日抗議活動をしているカヌー隊や抗議船長、基地建設反対を訴える県議会議員や国会議員らがマイクを握ってあいさつした。「私たちの島は私たちで守っていく」「どれだけ工事が進められようと、最後に笑えるようにしよう」と呼び掛けた。
 
集会に訪れた糸満市の泉川京子さん(62)は「きょうからが新たなスタートだと思う」と述べた。


4月1日 琉球新報
ゲート前座り込み1000日 辺野古新基地建設

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「基地は絶対作らせない」などと書かれたボードを掲げながらシュプレヒコールを上げる参加者=1日午前9時28分、名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前

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ゲート前であいさつする山城博治さん=1日午前9時45分ごろ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前 

Makoto YasuさんFBの映像より



米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡る新基地建設で1日、米軍キャンプ・シュワブゲート前の座り込みが千日を迎えた。傷害などの罪で起訴され勾留されていた沖縄平和運動センターの山城博治議長が午前9時40分ごろ、弁護士とともにゲート前を訪れ「心折れることなく県民の一体感を強め、さらに力強く前進していこう」とあいさつした。ゲート前には約300人が訪れた。午前10時現在、工事車両の搬入や海上での作業は確認されていない。


4月1日 琉球新報
辺野古岩礁破砕期限切れ 国工事続行、県は反発

名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局が2014年8月に仲井真弘多前知事から得た県の岩礁破砕許可が31日、期限切れを迎えた。防衛局は許可の前提となる漁業権が消滅したとして許可を申請せず、工事を続ける方針。県は許可を得ずに岩礁破砕行為を行った場合は「県漁業調整規則に違反する」としており、法的措置を検討する。一方、防衛局は31日、埋め立て工事前に周辺海域に設置する汚濁防止膜を海底で固定する大型コンクリートブロックの投下を終えた。

防衛局は週明けにも海底のブロックと海上の汚濁防止膜を結び付け、固定する作業に入る見通し。設置が終わり次第、4月中にも埋め立ての初段階となる護岸工事に着手する計画。

一方、県は防衛局が許可を得ずに岩礁破砕行為に及んだ場合、工事差し止め訴訟の提起や県漁業調整規則違反による刑事告訴などを検討している。県は1日から現場に監視船を派遣し、防衛局の作業状況を監視する。防衛局は1、2日は海上作業を行わない予定で、3日以降に再開する。

政府は、地元の名護漁協が漁業補償金を得て、漁業権放棄に同意したことで、現場海域の漁業権が「消滅した」と主張している。

県は漁業権は知事の許可を受けて分配される公共財であり、漁協の内部手続きだけで消滅するものではないと指摘。知事の許可なしに共同漁業権の変更(一部放棄)はできないとし、漁業権は存在するとしている。

4月1日 琉球新報
ブロック投下完了 沖縄防衛局、破砕許可最終日に

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大型コンクリートブロックの投下をするクレーン船。後方の船は資材を積んだ台船=31日午後3時すぎ、名護市の大浦湾

米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設で31日、汚濁防止膜(オイルフェンス)の海底基礎となる大型コンクリートブロックが少なくとも19個投下された。2月7日から投下が続いており、計画された計228個の投下作業が終了した。

午前10時半ごろから午後3時40分ごろまで、2台の大型クレーン船によって作業が進められた。31日は県の岩礁破砕許可の期限最終日に当たっており、防衛局が投下を終えるよう作業を急いだとみられる。

沖縄防衛局は「日常的に海上での抗議が行われていることから、工事の進ちょくは答えられない」と詳細を明らかにしていない。市民らによるこの日の海上抗議は行われなかった。

工事車両の出入り口となる米軍キャンプ・シュワブゲートには約50台の車両が入り、コンクリート片やクレーンの一部などが搬入された。


4月1日 沖縄タイムス
ブロックの投下完了 辺野古新基地工事 「違法」指摘避ける狙いか

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次々と海中に投下される汚濁防止膜固定用のコンクリートブロック=31日午後3時14分、名護市・大浦湾

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予想される今後の流れ


名護市辺野古の新基地建設を巡り、工事で海底の地形を変える際に必要な県の岩礁破砕許可の期限が1日、切れた。沖縄防衛局は1日以降、新たな許可を申請せずに工事を進めることにしており、31日には汚濁防止膜を固定するためのコンクリートブロック計228個の投下を終えた。当面、岩礁破砕行為をしないことで県からの「違法」との指摘をかわす狙いがあるとみられる。

県は1日、無許可の岩礁破砕行為がないか工事周辺海域へ職員を派遣し作業内容を調査する。今後、岩礁破砕行為が確認できれば、行政指導や県漁業調整規則違反の疑いで検察庁へ刑事告発を検討する。工事の差し止め訴訟や埋め立て承認撤回の時期も模索しており、県は工事を強行する政府への対抗策に打って出る構えだ。

ただ、防衛局が作業をしている海域は常時立ち入りが禁止されている臨時制限区域内で、県がどのように岩礁破砕行為を確認するのか見通せない状況だ。

一方、防衛局は1日は海上での作業をしない方針。週明け以降、当面は海底のブロックと汚濁防止膜を固定するなど岩礁破砕を伴わない作業を中心に進める構えだ。防衛局は早ければ4月下旬に護岸工事に着手する方針で、県が違法性を確認し、政府側へ対抗措置を講ずるのも下旬以降になる可能性がある。

31日は午前10時半ごろから午後3時半ごろにかけ、2隻の作業船で少なくともブロック19個を海底に沈めた。防衛局は今後、自立型汚濁防止膜設置のための残りの鉄製アンカー設置やボーリング調査を継続する。

岩礁破砕許可を巡っては、政府は名護漁業協同組合が漁業権を放棄したため破砕許可は必要ないとし、3月15日、県に対し申請しないことを正式に通知した。


4月1日 沖縄タイムス
大弦小弦:名護市辺野古の新基地建設で

名護市辺野古の新基地建設で、仲井真弘多前知事は2013年12月末、辺野古沿岸部の埋め立てを承認したとき、事実上の条件として米軍普天間飛行場の5年以内の運用停止を求めた。

安倍晋三首相は「できることはやる」と約束。承認後の会見で、運用停止の実現性を聞かれた仲井真氏は首相らの発言が「最高の担保」とし、政府がだますとは「ゆめ思っていない」と強調した。

外務省沖縄事務所の川田司大使は30日、5年以内の運用停止を求める意見書を全会一致で可決した県議会代表に、運用停止は新基地建設を進めることが前提だったと明言した。

14年2月にあった実務者協議で、県側トップとして出席した高良倉吉元副知事は運用停止は新基地建設とリンクさせないという認識の下で「政府とテーブルを囲んだ」と証言する。

川田氏の発言が政府の本音であれば、埋め立て承認を得るため、運用停止を“えさ”にして、仲井真氏をだましたことになる。

県議会だけではなく、普天間飛行場を抱える宜野湾市の佐喜真淳市長も「建設の進捗(しんちょく)とは関係なく、運用停止に取り組むべきだ」と訴える。政府が県と約束した運用停止までの期限は2年を切った。普天間飛行場の一日でも早い危険性の除去は県民の総意。運用停止をほごにしようとする政府に、党派を超えて、実現を迫る時である。

3月31日 琉球新報
稲田防衛相「4月以降も工事進める」 辺野古岩礁破砕きょう期限

稲田朋美防衛相は31日の閣議後会見で、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設で同日期限切れとなる岩礁破砕許可について「防衛省としては先般の確定判決、昨年3月の和解の趣旨に従って、4月以降も本件事業を進める」と述べ、再申請せずに工事を続行することをあらためて明言した。
 
県は政府が4月以降も工事を進めた場合、差し止め訴訟や工事中止の行政指導、漁業調整規則52条に基づいて告発することなどを検討している。
 
稲田氏は名護漁協による漁業権放棄で施工海域の漁業権は消滅しているとの認識を示し、再申請の必要がないとの立場をあらためて主張した。県が新たに提訴する構えを示していることに対しては「訴訟合戦のようなことではなく、和解の主旨に従ってしっかりと協力したい」とけん制した。

3月31日 沖縄タイムス
辺野古海底の鉄板アンカー 防衛局「申請に沿ったもの」

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汚濁防止膜設置に使用するとみられる鉄板アンカー=27日、名護市辺野古沖

名護市辺野古の新基地建設工事で、沖縄防衛局が長島と辺野古崎間の海底に沖縄県への申請とは異なる「鉄板アンカー」を沈めた件で、防衛局は30日、本紙の取材に、「岩礁破砕許可申請時の内容に沿ったもの」と回答。設計変更などは必要なく、手続きに問題ないとの認識を示した。県は、鉄板アンカーは埋め立て承認願書に記載されていないとして問題視している。

防衛局は、鉄板アンカーの使用目的について、自立型汚濁防止膜設置のためと認めた。県への申請ではアンカーに使用するのは「H形鋼」としていたことについては、「あくまで標準的な汚濁防止膜の構造図を示したもの」と解説。岩礁破砕の許可は、「アンカーの形状等をもってされたものではない」として、鉄板アンカー使用にあたり、新たな手続きは必要ないとの考えを示した。

鉄板アンカーの使用は「サンゴを避けるため」と説明。撤去など県が何らかの指導をした場合の対応について「仮定の話への回答は控えたい」と言及を避けた。


3月30日 沖縄タイムス
辺野古に「鉄板アンカー」沈める 国が申請外の重り 県の中止指示に従わず

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汚濁防止膜設置に使用するとみられる鉄板アンカー=27日、名護市辺野古沖

沖縄県名護市辺野古の新基地建設工事で、沖縄防衛局が長島と辺野古崎間の海底に、県への申請とは異なる「鉄板アンカー」を沈めたことが29日、分かった。汚濁防止膜設置のためとみられるが、埋め立て承認願書や岩礁破砕申請では「H形鋼」使用としており、市民は「変更には県の許可が必要。違法な工事だ」と強く批判した。

ヘリ基地反対協ダイビングチーム・レインボー(牧志治代表)が27日、潜水調査で確認し撮影した。

牧志さんによると、鉄板アンカーは50センチ四方の鉄板を溶接した塊四つが鎖でつながれ、1組の総重量は840キロ。調査した約150メートル間で約10メートルごとに8組置かれていた。

辺野古では2014年と15年、フロート固定用の鉄板アンカーやワイヤロープなどがサンゴや海底を破壊。牧志さんは「専門家委員会も鉄板アンカーは使わないと結論付けた。生態系全体に大きな影響を与える」と述べ、環境破壊の再発を強く懸念した。

県は28日、コンクリートブロック設置の説明に応じない防衛局の姿勢を問題視し、岩礁破砕の許可条件に基づき設置作業を中止するよう指示した。だが29日、海上では大型作業船が長島付近でコンクリートブロック7個などを投下。県幹部は防衛局の姿勢に「非常に遺憾だ」と不快感を示した。

菅義偉官房長官は29日の会見で、防衛局の手続きに瑕疵(かし)はないとして工事を続ける考えを表明。「汚濁防止膜の設置計画は、岩礁破砕許可申請時の内容に沿ったもの。手続きに全く瑕疵はない」と答えた。

県は中止指示の理由として、十分な説明がないことを挙げている。菅氏は15年4月以降、県には説明をしており「今年に入ってからも5度の照会で、延べ60件に上る質問に全て誠実に回答している」と強調した。


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3月29日の沖縄タイムス紙面


政府、翁長県知事個人に対して、スラップ訴訟の「恫喝」も。

3月28日 琉球新報
国、翁長知事に賠償請求検討 辺野古承認の「撤回」に対抗策 「スラップ訴訟」の批判も

菅義偉官房長官は27日の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設計画を巡り、移設阻止に向け翁長雄志沖縄県知事が埋め立て承認を撤回した場合、知事個人に損害賠償を求めることが「あり得る」と明言した。国が知事を相手に損害賠償を請求する考えを示したのは初めて。知事権限として認められている「撤回」を検討する知事を相手に、国が損害賠償をほのめかして知事個人を抑圧するもので、識者からは抵抗する市民の萎縮を狙った「スラップ訴訟」との批判の声も上がる。

菅氏は同時に、撤回による工事の影響について「粛々と進めていきたい」と述べ、知事から「上から目線」と指摘されて2015年4月から会見で使わなかった「粛々」という言葉を使って強調した。

菅氏は和解条項で裁判の判決に従うことが明記されていたとして、昨年12月の新基地建設を巡る違法確認訴訟で国が勝訴したことなどから「権限の乱用であって、違法であれば損害賠償請求権の行使を含めて法令に基づく措置を講じることはあり得る」と指摘した。

国は国家賠償法などに基づき、知事が権限を乱用して撤回などを行って工事が中断した場合、損害賠償を請求することなどを想定する。国は撤回への対抗策として執行停止を裁判所に申し立てる予定で、認められるまでの間は工事が中断される見込み。そのため、人件費や機材リース代、警備費用などの賠償を求める考えだ。

県内では、米軍北部訓練場の過半返還に伴うヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設に反対して抗議行動に参加する市民を通行妨害禁止で訴え、スラップ訴訟だと問題視されていた。

菅氏は同時に、撤回による工事の影響について「粛々と進めていきたい」と述べ、知事から「上から目線」と指摘されて2015年4月から会見で使わなかった「粛々」という言葉を使って強調した。

菅氏は和解条項で裁判の判決に従うことが明記されていたとして、昨年12月の新基地建設を巡る違法確認訴訟で国が勝訴したことなどから「権限の乱用であって、違法であれば損害賠償請求権の行使を含めて法令に基づく措置を講じることはあり得る」と指摘した。

国は国家賠償法などに基づき、知事が権限を乱用して撤回などを行って工事が中断した場合、損害賠償を請求することなどを想定する。国は撤回への対抗策として執行停止を裁判所に申し立てる予定で、認められるまでの間は工事が中断される見込み。そのため、人件費や機材リース代、警備費用などの賠償を求める考えだ。

県内では、米軍北部訓練場の過半返還に伴うヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設に反対して抗議行動に参加する市民を国が通行妨害禁止で訴え、スラップ訴訟だと問題視されていた。
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Author:ryukyuheiwa

(2017年1月20日より)

「平和な島に自衛隊・米軍はいらない!」

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奄美・与那国・宮古・石垣への自衛隊の配備に反対します。。


自衛隊と米軍は一体、離島の闘いに連帯を! 琉球弧での陸海空自衛隊の軍事要塞化への動きは、辺野古新基地建設とつながっています

2015年2月27日「下地島空港を軍事利用しないよう求める」県庁前集会


全国の闘う仲間にお笑いを! 「伝説の闘うエンターテイナー」
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ブログ記事へ:「伝説の闘うエンターテイナー」ぶつはらゆきお
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石垣島「住民の会」のチラシ4号

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3.19宮古島はどうなる?講演会実行委員会のチラシ

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宮古島平和運動連絡協議会のチラシ
0812チラシ表

0812チラシ裏