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6月11日に沖縄防衛局は石垣島への陸自配備についての「住民説明会」を開催。

石垣島より:



関連記事:「石垣島への陸自配備」5月17日、若宮防衛副大臣石垣市長表敬と称し配置計画を提示。
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-375.html




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6月6日の八重山毎日紙面 西表(竹富町)の方より


6月6日 八重山毎日
不連続線:ほろほろと落ち、樹下を薄黄色に彩っていた

ほろほろと落ち、樹下を薄黄色に彩っていた福木の花も散り終える頃。梅雨明けが近いか。その福木にちなむ昔やいまの言葉遊びを教えてもらった。「とーどぅとーどぅ、のーと(なあに)?」。

その心は真っすぐに天に向かって両手を合わせ、うーとーとぅしている福木の葉。なるほど。「うふゆべま」など、昔やいまの子らの遊びは心豊かだ。まさしくけがれない世界。

言葉遊びがしゃれにもならないのは政治家か。「総理のご意向」で官僚にそんたくを求める方は、各省にあるべき文書や証言もなかったことにし、国会質疑にもまともに答えず「印象操作」とはぐらかす。

夫人には公用私用を問わず国職員の秘書5人が常に付き従うが「私の妻は私人」。揃って学園モノが好き。何事かを隠すためか今頃になって「抵抗勢力」と言いだした。言葉遊びが過ぎよう。

石垣にもいる。陸自配備について「了承すべてがOKではない」と、自身の「最終判断」に含みを残す方である。国の専権事項なら自身の権限は及ばぬはずだが、はて。配置図が示され、市民の重大な懸念はいよいよ現実のものになろうとしている。

まわりにいませんか。今にも隣国が攻めてくるような物言いをする方。言葉遊びは子どもたちのためだけの、そう、「子どもの専権事項」にしましょう。



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6月3日の八重山毎日紙面 西表(竹富町)の方より


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6月2日の八重山毎日紙面


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6月1日の八重山毎日紙面 西表(竹富町)の方より


防衛省、こんな「配置案」を元に説明し「ご理解」を得たとして強行突破を図ろうとしているのか?


施設配置案
施設配置案概要


気を一にして蠢きだす「利権」がらみの誘致派。


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6月1日の八重山毎日紙面 西表(竹富町)の方より

6月1日 八重山毎日
記者席:自衛隊問題、動き出す業界

定期総会を開いた八重山建設産業団体連合会の米盛博明会長が、石垣島への陸上自衛隊配備計画に向けた建産連のスタンスを明確にする方針を述べた。団体は中山義隆石垣市長の陸自配備受け入れ表明を評価。地元への新たな公共工事の発注や国防の観点から誘致に賛成を示す会員も多い。米盛会長は賛否の声に耳を傾け、早い時期に答えを出す考えだ。自衛隊問題に業界も動きだした。

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6月1日の八重山新報紙面



一方「利権」に踊らされない地元の方のブログを紹介します!

ブログ「だはず農園(仮)」より
http://dahazunoenkakkokari.seesaa.net/

藍を植えましょう、この島へ(LOVE NOT HATE) その1
2017年05月29日

まず、自衛隊の配備計画について

去る、5月18日の八重山毎日新聞の記事で、はじめて具体的な配置案を知る。中央左部の赤く塗りつぶした部分が僕の農園です。

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国の都合で勝手に配置案に組み込まれた土地の地権者である僕が、こんな大事なことを新聞紙面上で知るなんて、でたらめなこと、おかしい。それまで2度、自衛隊と沖縄防衛局の渉外担当者が僕に会いにきた、その時点では、あくまで調査の協力要請の挨拶で場所の確定は未定と説明を受けた。

そして今回の記事。息継ぐ間もなく、この記事の二、三日後(たかだか一週間ほど前のことだが次女の出産と多忙で日付けがあやふや)、再び、調査の協力の件で渉外担当者が来たので、僕は、配備計画の進め方に、あまりにも、おかしなことが多すぎること(いろんなことの順番、調査を受け入れないと計画の情報が提示できない、議論が深まらないという、なんとも奇怪な論理...)。

市長の配備に向けた手続き開始の容認は民意を反映しているとは言えないし、市長(議会の推進派)の独断であり、独裁であり、市民同意の最終決定はでない。

それを、あたかも厳然とある、すでに決定した曲げれない引き返すことができない事実のように思わせるような雰囲気に僕は添えないこと。全然、諦めていないこと。そもそも自分は石垣島への配備計画以前にアンチ・ミリタリズム(反・軍国主義、反・軍備、反・軍拡競争)であること、これらのことを、極力、自分が熱くならないように努めながら、渉外担当者に伝え、土地の調査の協力ができないことも伝え、帰ってもらいました。

藍を植えましょう、この島へ(LOVE NOT HATE) その2
2017年05月31日

次に僕が自衛隊配備の候補地の畑で考えること。

まず、大きな物語を見失わないこと。僕の命は幾千もの命の継承の賜物である。壮大な物語の途中にあることを忘れない。僕らをとりまく、でたらめな現状をできるだけ単純にしたほうがより多くの人に伝わるのかな?すべて僕の感覚と見解です。隣国の軍事力の脅威論が計画推進の後ろ盾になっているみたいです。間違ってないと思う。だけど、やっぱりおかしい。

そもそも、ミリタリズム(軍国主義、軍備、軍拡競争)そのものが僕たち人類共通の最大の脅威です。一刻も早く取り除きましょう。古いシステムを断捨離しましょう。間違い探しの絵の中で小さな間違いに気付いて、大きな間違いを見逃している気がします。

僕らを取り巻くでたらめな世界の現状を「裸の王様」の少年のような裸の眼で見ましょう。王様は裸、自衛隊は軍隊。遠近両眼的に状況を見ても、今、国境で(与那国島、宮古島、沖縄本島、日本、全世界各国しかり、地球は小さく何処もかしこもすぐ国境。)隣国にファイティングポーズをとる様な真似はしないほうがいい。シンプルに危ない。





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ryukyuheiwa

Author:ryukyuheiwa

(2017年1月20日より)

「平和な島に自衛隊・米軍はいらない!」

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奄美・与那国・宮古・石垣への自衛隊の配備に反対します。。


自衛隊と米軍は一体、離島の闘いに連帯を! 琉球弧での陸海空自衛隊の軍事要塞化への動きは、辺野古新基地建設とつながっています

2015年2月27日「下地島空港を軍事利用しないよう求める」県庁前集会


全国の闘う仲間にお笑いを! 「伝説の闘うエンターテイナー」
ぶつはらゆきお<宮古島映像PR>


ブログ記事へ:「伝説の闘うエンターテイナー」ぶつはらゆきお
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-194.html

稲川宏二さん 与那国島からの報告2016年「宮古島・石垣島の自衛隊配備を止めよう!3・30東京集会」で


ブログ記事へ:与那国イソバの会の共同代表の稲川宏二さんを悼んで
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-118.html

真喜志好一さんが動画をアップしました!
「1966年~2015年沖縄の真実」



おすすめ:

平和を創り出す宮古ネット通信
http://blog.goo.ne.jp/tukurutuusin



「バンタ ドゥナンチマ カティラリヌン!」
与那国島の明るい未来を願うイソバの会+与那国島の自衛隊誘致に反対する住民の会
http://isobanokai.ti-da.net/



I Love いしがき
http://loveishigaki.jp/




石垣島「住民の会」のチラシ4号

石垣住民の会チラシ4号01
石垣住民の会チラシ4号02

石垣島「住民連絡会」のチラシ1号

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石垣島「住民連絡会」のチラシ2号

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3.19宮古島はどうなる?講演会実行委員会のチラシ

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宮古島平和運動連絡協議会のチラシ
0812チラシ表

0812チラシ裏