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米軍と一体化した自衛隊、海自と空自が米軍の「対北」恫喝・挑発作戦に「参戦」。沖縄の陸自は嘉手納で米空軍の下請けに。

Ryuukyuuheiwaより:


関連記事:米軍先制攻撃準備か? 海自「訓練」と称した共同作戦参加、朝鮮半島へ向かうカールビンソンの空母打撃群に護衛艦を派遣。
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-358.html




日本海で、「共同訓練」と称する「対北」恫喝・挑発の米日軍共同作戦が行われる。


6月1日 琉球新報
米空母2隻と自衛隊が共同訓練 艦艇12隻並ぶ

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日本海で共同訓練を実施した米空母の「ロナルド・レーガン」(右手前)と「カール・ビンソン」(右奥)および海上自衛隊の護衛艦「ひゅうが」(右中央)や航空自衛隊のF15戦闘機など=自衛隊提供
 
海上自衛隊と航空自衛隊は1日、日本海で米海軍の原子力空母「カール・ビンソン」と「ロナルド・レーガン」をそれぞれ中心とする空母打撃群と共同訓練を始めた。米空母2隻との訓練は極めて異例。3週連続の弾道ミサイル発射など挑発的行動を続ける北朝鮮に対し、日本海に日米の艦艇計12隻が並ぶ姿を示すことで、けん制を強める狙いがある。
 
自衛隊や米軍によると、訓練は北陸の沖合で実施され、海自からヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」とイージス艦「あしがら」が、空自からは小松基地所属のF15戦闘機がそれぞれ参加。米軍からは両空母のほか、それぞれの空母打撃群の巡洋艦と駆逐艦計8隻や艦載機のFA18戦闘攻撃機が参加し、戦闘機の模擬戦闘訓練などを実施した。海自との訓練は3日、空自とは2日まで続ける。
 
カール・ビンソンは4月8日に寄港地のシンガポールを出た後に朝鮮半島近海へ向かうよう命令を受け、同23〜29日にはあしがらなど海自の護衛艦2隻と南シナ海から長崎県の対馬沖にかけて共同訓練をした。その後は日本海で韓国軍との演習を続けていた。
 
一方、横須賀基地を拠点とするロナルド・レーガンは5月16日に横須賀を出港し、同31日に津軽海峡から日本海に入っていた。
 
米メディアによると、カール・ビンソンは今後、母港の米サンディエゴに戻る予定。一方、ロナルド・レーガンは日本海にとどまり、北朝鮮へのけん制を続けるとみられる。


6月1日 琉球新報
自衛隊、米空母2隻と共同訓練 海上、航空で北朝鮮けん制

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共同訓練する(手前から)米空母カール・ビンソン(70)、海上自衛隊の護衛艦「ひゅうが」、米空母ロナルド・レーガン(76)=1日、日本海(米海軍第7艦隊提供)
 
海上自衛隊は1日、ヘリコプター搭載型護衛艦「ひゅうが」と護衛艦「あしがら」が同日、日本海の北陸沖で米海軍原子力空母のロナルド・レーガンやカール・ビンソンと共同訓練を始めたと明らかにした。航空自衛隊のF15戦闘機も、米空母艦載機のFA18戦闘攻撃機と訓練した。
 
空母2隻との共同訓練は初めてで、海自は3日、空自は2日まで実施。弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮に対し、日米が連携して、けん制する狙いがある。
 
ひゅうがは舞鶴基地(京都府舞鶴市)、あしがらは佐世保基地(長崎県佐世保市)の所属。F15は小松基地(石川県小松市)を飛び立って訓練に参加した。


6月1日 毎日新聞
日本海、米空母2隻と自衛隊が共同訓練 艦艇12隻並ぶ

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日本海で共同訓練を実施した米空母の「ロナルド・レーガン」(右手前)と「カール・ビンソン」(右奥)および海上自衛隊の護衛艦「ひゅうが」(右中央)や航空自衛隊のF15戦闘機など=自衛隊提供

海上自衛隊と航空自衛隊は1日、日本海で米海軍の原子力空母「カール・ビンソン」と「ロナルド・レーガン」をそれぞれ中心とする空母打撃群と共同訓練を始めた。米空母2隻との訓練は極めて異例。3週連続の弾道ミサイル発射など挑発的行動を続ける北朝鮮に対し、日本海に日米の艦艇計12隻が並ぶ姿を示すことで、けん制を強める狙いがある。

自衛隊や米軍によると、訓練は北陸の沖合で実施され、海自からヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」とイージス艦「あしがら」が、空自からは小松基地所属のF15戦闘機がそれぞれ参加。米軍からは両空母のほか、それぞれの空母打撃群の巡洋艦と駆逐艦計8隻や艦載機のFA18戦闘攻撃機が参加し、戦闘機の模擬戦闘訓練などを実施した。海自との訓練は3日、空自とは2日まで続ける。

カール・ビンソンは4月8日に寄港地のシンガポールを出た後に朝鮮半島近海へ向かうよう命令を受け、同23~29日にはあしがらなど海自の護衛艦2隻と南シナ海から長崎県の対馬沖にかけて共同訓練をした。その後は日本海で韓国軍との演習を続けていた。

一方、横須賀基地を拠点とするロナルド・レーガンは5月16日に横須賀を出港し、同31日に津軽海峡から日本海に入っていた。

米メディアによると、カール・ビンソンは今後、母港の米サンディエゴに戻る予定。一方、ロナルド・レーガンは日本海にとどまり、北朝鮮へのけん制を続けるとみられる。



今度は陸自が嘉手納基地で米空軍と「搭載実働」訓練。
米軍の下請けとしてほどなく嘉手納基地などで「搭載」の実働へ。


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5月12日の琉球新報紙面
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注:第15高射特科連隊は嘉手納米空軍基地など米軍基地を守備するため(+空自与座レーダー基地)、勝連分屯地(うるま市)、白川分屯地(沖縄市)、知念分屯地(南城市)、八重瀬分屯地(八重瀬町)、与座分屯地(八重瀬町)に配備されている部隊。



米空軍「抑止力維持を支援」と12機のF16 を嘉手納に{暫定」配備


5月6日 琉球新報
F16、新たに2機飛来 米軍嘉手納基地

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暫定配備で米軍嘉手納基地に飛来した米州空軍のF16戦闘機=5日午後2時半ごろ、米軍嘉手納基地

米コロラド州バックリー空軍基地のF16戦闘機2機が5日午後2時半ごろ、米軍嘉手納基地に飛来した。米太平洋空軍は、F16戦闘機12機を嘉手納基地に暫定配備することを発表しており、5日までに計10機が配備された。残る2機も6日以降、追加飛来するとみられる。

4月には、同型機が米国で墜落する事故も発生しており、事故の懸念や騒音の増加などから、地元住民や自治体は反発している。
 
配備期間などは公表されていないが、数カ月間滞在するとみられる


5月4日 琉球新報
米コロラド州軍 F16 嘉手納12機配備へ 騒音激化懸念

米太平洋空軍は3日、米コロラド州バックリー空軍基地のF16戦闘機12機を月内に米軍嘉手納基地に暫定配備すると発表した。米軍は配備期間を公表していないが、数カ月にわたる見込み。騒音激化による住民への負担増加が懸念される。嘉手納基地に隣接する嘉手納町や沖縄市、北谷町は外来機の飛来を中止するよう求めており、再度の州軍機の暫定配備に「日米両政府が約束した負担軽減に逆行する」と反発が広がる。

配備されるのはコロラド州空軍の第120戦闘中隊で、約250人の航空兵も含まれる。太平洋軍は配備目的を「太平洋軍地域安全保障計画を支援するため」と述べ「抑止力維持を支援する」と説明した。一方、具体的な訓練の詳細は明らかにしていない。

州軍のF16戦闘機の配備を巡っては地域安全保障計画の一環として、2015年1月にウィスコンシン州、6月にバーモント州、10月にオクラホマ州などから飛来していた。

また同計画に基づく配備以外にも嘉手納基地には年間を通してステルス戦闘機のF22ラプターなどの外来機も飛来しており、その度に騒音が激しくなっている。



海自は初の米艦防護に国内最大級の「ヘリ」空母いずもを投入


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5月2日の沖縄タイムス紙面


戦争法の真の狙いが明確に!
力による抑止をあらわにし軍事的恫喝で屈服させようとする、米軍の戦略のもとに繰りこまれた韓国軍と自衛隊。


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7574月29日の沖縄タイムス紙面


4月28日 八重山毎日
先日、最も政府寄りの産経新聞が「ソウルから倭人の眼」で

先日、最も政府寄りの産経新聞が「ソウルから倭人の眼」で北朝鮮をめぐる安倍首相の懸念や危機意識を「日本が緊張煽っている」などと批判する韓国紙の社説やコラムを批判する記事を大きく掲載した。

隣国からは日本がよく見えるのか、同紙が取り上げた朝鮮日報、中央日報など各メディアの“日本批判”はまんざらでないものも少なくない。それは「危機状況を安倍首相が大げさに騒ぐのは、朝鮮半島の不安感をあおるだけだ」などと、おおむね次のようなものだ。

「安倍首相の発言はある種の意図を疑わせる」それは「他人の不幸を利用して実利を得ようとしている」「森友学園問題での政治的危機かわし」「在韓日本公館前の慰安婦像設置への腹いせ」。

さらには北朝鮮がミサイルにサリンを装着して発射できるとの首相発言は、「軍事力増強を企図するもの」などだ。

同紙は大統領選候補者の「戦犯国の日本が戦争をあおっている。緊張を悪用し日本が『戦争できる国』にすることを正当化する意図がある」などの批判も紹介しているが、これらは韓国の安倍政権への強い不信を示すものだ。
それは沖縄も同様であり、辺野古の埋め立て強行の安倍政権にますます怒りが強まっている。不条理な横暴には絶対に報いがあるはずだ。暴挙は許されるべきでない。



米軍極東戦略の最前線「沖縄」
今度は那覇の空自F15戦闘機がカールビンソンの空母打撃群に、「訓練」と称した共同作戦に参加。
嘉手納にはカール・ビンソン搭載輸送機C2グレイハウンドが飛来、那覇軍港には米軍特殊(部隊)支援船が寄港。

4月26日 沖縄タイムス
那覇の空自戦闘機、米海軍と共同訓練 沖縄東方空域

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航空自衛隊のF15戦闘機

航空自衛隊は26日、米海軍の原子力空母カール・ビンソンと沖縄東方空域で共同訓練すると発表した。すでに米海軍と共同訓練している海上自衛隊の護衛艦「さみだれ」、「あしがら」に合流する。

参加するのは那覇基地の第9航空団所属のF15戦闘機2機。米海軍の艦載機FA18戦闘攻撃機と戦術訓練を行い、連携の強化を図るという。


4月26日 沖縄タイムス
THAAD砲台を韓国南部に搬入 米軍、北朝鮮ミサイル対処で

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THAADの搬入に反対し、警官隊と対峙する住民ら(手前)=26日、韓国南部の慶尚北道星州郡(聯合=共同)

在韓米軍は26日、北朝鮮の弾道ミサイルに対処するための最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の発射台やレーダーなどを、韓国南部・慶尚北道星州郡の配備先の敷地に搬入した。北朝鮮の核実験やミサイル発射への警戒感が高まり、5月9日の韓国大統領選ではTHAAD配備推進の是非が争点となる中、米韓両政府は実戦配備を加速する姿勢を鮮明にした。

一方、航空自衛隊は沖縄県の東空域で26日、自衛隊の戦闘機2機と米原子力空母カール・ビンソンに艦載された戦闘攻撃機2機とで、共同訓練をすると明らかにした。日米韓は北朝鮮へのけん制を強める構えだ。

4月26日 琉球新報
那覇空自F15機2機が共同訓練 米空母カール・ビンソンと

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航空自衛隊那覇基地所属のF15戦闘機

航空自衛隊は26日、那覇基地所属のF15戦闘機2機が同日から、米海軍の原子力空母カール・ビンソンや艦載機との共同訓練に参加すると発表した。訓練は沖縄の東方空域で実施される。カール・ビンソンなどの空母打撃群は現在、朝鮮半島近海に向けて北上している。核や弾道ミサイル開発を進める北朝鮮をけん制する狙いがあるとされており、自衛隊が米軍との一体化を強めている現状があらためて浮き彫りになった。
 
カール・ビンソンなどの空母打撃群は23日からフィリピン海で海上自衛隊の護衛艦「あしがら」「さみだれ」と共同訓練を始めている。海自艦は26日の訓練も参加する。訓練しながら北上していることになる。
 
共同訓練では米海軍空母や艦載機F18戦闘機2機と戦術訓練を行う。空自は「特定の国、地域を想定しているものではない」としており、訓練目的は「空自の戦術技量向上、米海軍との連携強化」とだけ説明し、詳細は明らかにしていない。


4月25日 沖縄タイムス
米空母カール・ビンソン、沖縄近海まで北上か 嘉手納に搭載機が飛来

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米軍嘉手納基地で給油する空母カール・ビンソン搭載輸送機C2グレイハウンド=24日午後3時すぎ、米軍嘉手納基地

沖縄県米軍嘉手納基地に24日午後2時すぎ、米海軍の原子力空母カール・ビンソンに搭載される輸送機C2グレイハウンド2機が飛来した。

2機は給油などを済ませ約1時間半後に飛び立った。カール・ビンソンが沖縄本島北方の近海まで北上している可能性がある。


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4月24日の沖縄タイムス紙面


4月24日 朝日新聞
米空母と海自、共同訓練 北朝鮮を牽制 東シナ海北上

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朝鮮半島近海へ向けて航行している米海軍の原子力空母カールビンソンと海上自衛隊の護衛艦が23日、西太平洋の海域で共同訓練を始めた。防衛省が同日、発表した。北朝鮮は25日に人民軍創建85周年を迎える。日米両政府は、この日に合わせて北朝鮮が核実験や弾道ミサイルの発射に踏み切る可能性があるとみており、共同ログイン前の続き訓練で北朝鮮を強く牽制(けんせい)する狙いがある。

政府関係者によると、米海軍の空母カールビンソンと巡洋艦、駆逐艦の計3隻は23日午前、フィリピン東方の西太平洋で海自護衛艦「あしがら」「さみだれ」の2隻と合流した。訓練は数日間の予定で、日本近海へ向けて東シナ海を北上する。様々な陣形をとりながら、通信訓練などを実施する見通しだ。

今回は、「日米間の戦術技能の向上」という訓練本来の目的以上に、共同で訓練したり一緒に部隊を展開したりすることで日米の連携と強い決意を内外に示し、相手国との軍事的な緊張を緩和・抑止する狙いで実施された。「柔軟抑止選択肢(FDO=flexible deterrent options)」と呼ばれるもので、2015年に日米防衛協力のための指針(ガイドライン)が改定された際、新たに協力項目として盛り込まれた。安全保障関連法制とは別の枠組みだ。

カールビンソンは当初、4月末に作戦行動を終えて米国に帰港する予定だった。今月8日にシンガポールから豪州に向けて出港した後、米太平洋軍のハリス司令官が行き先を変更し、朝鮮半島近海に展開するよう指示。その後、豪軍との共同演習に参加していた。防衛省は、カールビンソンの行き先変更の直後から、首相官邸の了承も得たうえで米軍側に共同訓練を打診。「日米間の『あうんの呼吸』で決まった」(日本政府関係者)という。調整のうえ、海自の護衛艦2隻が21日、佐世保基地(長崎県)を出港していた。

海自の護衛艦は3月上旬、米韓合同軍事演習に参加するカールビンソンとバシー海峡(台湾―フィリピン間)の周辺で合流し、沖縄本島と宮古島の間を抜けて九州西方の海域まで航行する訓練をした。同月下旬にも、海自の護衛艦がカールビンソンと東シナ海で共同訓練をしている。


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Author:ryukyuheiwa

(2017年1月20日より)

「平和な島に自衛隊・米軍はいらない!」

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奄美・与那国・宮古・石垣への自衛隊の配備に反対します。。


自衛隊と米軍は一体、離島の闘いに連帯を! 琉球弧での陸海空自衛隊の軍事要塞化への動きは、辺野古新基地建設とつながっています

2015年2月27日「下地島空港を軍事利用しないよう求める」県庁前集会


全国の闘う仲間にお笑いを! 「伝説の闘うエンターテイナー」
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ブログ記事へ:「伝説の闘うエンターテイナー」ぶつはらゆきお
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稲川宏二さん 与那国島からの報告2016年「宮古島・石垣島の自衛隊配備を止めよう!3・30東京集会」で


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