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進む「K9」護岸工事に続き、「K1」護岸の道路建設着手。8月12日に辺野古新基地建設阻止の県民大会、奥武山公園で。

Ryuukyuuheiwaより:




7月12日 琉球新報
沖縄県民大会に知事参加へ 3万人規模 8・12開催を発表

辺野古に新基地を造らせないオール沖縄会議は11日、那覇市内で記者会見し、新基地建設断念などを訴える3万人規模の県民大会を8月12日に開催することを正式に発表した。

那覇市の奥武山陸上競技場で午後2時から行う。翁長雄志知事も参加を前向きに検討しているという。山本隆司事務局長は「知事の差し止め訴訟を全面的に支持し、裁判勝利まで知事を支える。来週にも提訴という中で、違法な護岸工事を裁判で止めるという決意の一環として大会を位置付けている」と話した。

共同代表の高里鈴代氏は「国は工事を強行しているが、県民は決して諦めないということを確認したい。県民の思いを内外に発信して知事を支えたい」と語った。

オール沖縄会議は8月16~24日に2度目の訪米でカリフォルニア州を訪れる。アジア太平洋系アメリカ人労働者連合(APALA)や県系人の集まりなどに参加し、政治家と接触するなどして米国内で沖縄への理解促進に努める。

0812県民大会チラシ



辺野古座り込み3年、
7月22日に辺野古キャンプ・シュワーブ包囲行動、7月25日に辺野古、海上座り込み

辺野古座り込み行動3年集会 県民会議、7月6日(木)11時 辺野古ゲート前

辺野古キャンプ・シュワーブ包囲行動 県民会議 7月22日(土)14時 辺野古集落から第3ゲート

辺野古、海上座り込みbyヘリ基地反対協、7月25日(火)

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なんと!寝ぼけた記事だ。「新基地建設にも転用か」ではなく「新基地建設用」だ!
ゲートを通る生コン車がゲートで阻止され、生コンがオシャカになる危険性が無くなることを考えよ。


7月9日 琉球新報
シュワブ内生コン施設 海から確認 新基地建設にも転用か

sinpoua01d5e2bb4cb4.jpg米軍キャンプ・シュワブ内で外観を表した生コンクリートプラント(製造機)=8日午前、名護市辺野古

米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う米軍キャンプ・シュワブ陸上部での施設整備に関連し、2月から建設が進められている生コンクリートプラント(製造機)の外観が8日、辺野古の海上から確認された。外側は完成しているように見えるが、内部機能などが稼働しているかは不明。

沖縄防衛局はこれまで用途は陸上工事で、埋め立て工事には転用しないと説明している。ただ既に消波ブロックの型枠のような資材も搬入されており、基地内で辺野古新基地建設に関連するブロック製造もできる環境が整うとみられる。

プラントは灰色の建物をしており、通常の生コン工場と同様に、骨材とセメントを混ぜ合わせるミキサー部分とみられる建屋が中心。隣の塔と比較すると5階以上の高さとみられる。ミキサー建屋に接続して骨材を搬入するベルトコンベヤーとみられる斜め状の構造物も確認できる。手前に複数階建ての建屋もある。


7月9日 琉球新報
学習会の公民館使用断る 「備品の管理責任」辺野古区長強調

「新基地建設問題を考える辺野古有志の会」は8日、辺野古交流プラザ(公民館)で学習会を開こうとしたが、嘉陽宗克辺野古区長に断られたと説明した。有志の会によると、20年間、毎年辺野古区で学習会を開いてきたが、断られたのは初めてという。有志の会は「公民館は、区民が自由に使用できるはずだ」とし、今後、区に公民館の在り方や断った理由について説明を求める。

有志の会で区民の金城武政さん(60)が6月末、学習会のため公民館の利用を区に申し入れたが、嘉陽区長から「学習会をしても区民が来ないから」との理由で断られた。有志の会によると、4月22日に公民館で開かれた学習会には区民15人も参加していた。

嘉陽区長は「基本的に土日は公民館は休み。これまで貸していたのは、区民を対象にするという約束だった」と説明。「区外からもたくさんの人が来ているので、公民館にある財産を守るという意味で、(備品がない)コミュニティーセンターを貸した。今後も公民館は土日は貸すことはできない」と管理責任を強調した。



7月7日 沖縄タイムス
辺野古座り込み3年「子や孫に平和残す」 阻止の願い、県内から県外・国外につなぐ

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座り込み開始から3年を迎え、歌を歌って新基地建設阻止を訴える市民ら=6日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

名護市辺野古の新基地建設に反対する市民が、米軍キャンプ・シュワブのゲート前で座り込んで丸3年を迎えた。市民約180人は集会を開き「建設阻止の思いは強まっている」「必ず私たちの手で止めよう」と結束を確認。政府が海上工事を強行する中、国内外に広がる基地建設の不当性や人権問題を指摘する声に、確かな希望をつないだ。

3年前から毎週、辺野古へ通う西原町の男性(69)は「平和を願う思いはますます強くなっている」と力を込める。新基地ができても、普天間飛行場は返還されない可能性を示した稲田朋美防衛相の発言を引き合いに「基地ができたら未来永劫(えいごう)だ。政権も強行だが、勝つまで続ける。子や孫にしっかり平和を残す」と誓う。
 
座り込みが始まったのは2014年7月7日。うるま市の女性(66)は「当初は県内だけの閉塞(へいそく)感があった」と振り返る。粘り強い運動を続け、今では県内だけでなく毎日のように県外や国外の人が座り込む。「国連が人権問題として取り上げたことも、じわじわ効いてくるのではないか。政府や警察の圧力は強まっているが、ここに人が集まることに希望を見いだしたい」と前を向いた。この日は午後3時までに、工事車両による搬入はなかった。
 
海上でも早朝から市民らが抗議船2隻、カヌー9艇に乗り込んで作業を監視、抗議の声をあげた。抗議船の船長(39)は「海とゲート前の行動の思いはひとつ。工事車両をゲート内に入れるまいと、いつも体を張ってくれる仲間が心強い」と話す。
 
この3年の間に、政府は海上工事を強行に着手した。圧力を止められず、歯がゆい思いもあるが「私たちは正しいことをやっている。長い闘いになるだろうが、白紙撤回に持ち込むまで仲間と一緒に行動を続ける」と語った。


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7月4日の沖縄タイムス紙面


7月3日防衛省正門前辺野古実抗議・申し入れ行動でヘリ基地反対協の安次富さんの電話メッセージ
https://youtu.be/17lAmyU9wvY





7月1日 琉球新報
K1とK9護岸で砕石積む 辺野古新基地建設

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新基地建設に向けた資材搬入用道路工事で砕石を砂浜に下ろすクレーン=1日午前9時ごろ、名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸

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猛暑に耐えながら、座り込みを続ける市民ら1日午前、名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前

米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設問題で1日午前、キャンプ・シュワブ沿岸ではK9護岸と辺野古崎南西側の沿岸で、工事が続いた。
 
K1護岸予定地に近い辺野古崎南西側の資材搬入用道路の工事では、砂浜と道路の段差をなくすため、クレーンで砂浜に砕石を積む作業が続いた。K9護岸工事現場では、網袋に入った砕石を置く作業が行われた。
 
抗議船4隻とカヌー13艇が海に出て「海を壊すな」などと訴えた。東村高江でヘリコプター着陸帯の工事が再開したことに「あまりにも横暴だ」などと声を上げた。

キャンプ・シュワブゲート前では、昨日の豪雨から一転して32度を超える猛暑となり、市民90人が座り込み、基地建設に反対の声を上げた。
 
読谷村から週に2回座り込みに参加している河野道夫さん(75)は「高江でも工事が再開した。沖縄のきれいな海や山が破壊されるのは自分の体をえぐられるようにつらい」と嘆いた。午前11時現在、基地内への資材の搬入は行われていない。



7月1日 沖縄タイムス
延びた護岸約100メートル 辺野古新基地・本格工事着手から3年

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K9護岸建設現場で進められる消波ブロックの設置作業=30日午後2時41分、名護市辺野古

国が沖縄県名護市辺野古の新基地建設に向け本格工事に着手してから1日で3年となった。沖縄防衛局は今年4月25日、護岸建設工事に着手し、連日、海中への石材投下を続けている。本紙が30日に小型無人機で上空から確認したところ、護岸の土台は波打ち際から沖合へ約100メートル延びていた。

30日は、午前9時ごろから作業員が米軍キャンプ・シュワブ北側のK9護岸で消波ブロックを設置する作業が続いた。
 
防衛局は4月1日以降、県の岩礁破砕許可を得ないまま工事を継続している。翁長雄志知事は、許可を得ずに工事を進めるのは県漁業調整規則違反として、国に工事の差し止めを求め提訴する議決案を開会中の県議会6月定例会へ提案した。県は議案可決後、速やかに訴訟手続きに入り、7月下旬には提訴する方針だ。
 
知事は埋め立て承認の「撤回」に踏み切る考えも明言しており、新基地建設阻止に向け、今後あらゆる対抗策を模索する構えだ。


6月29日 沖縄タイムス
辺野古新基地:「K1」護岸の道路建設続く ゲート前では座り込み

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沖縄県名護市辺野古の新基地建設問題で、沖縄防衛局は29日午前、「K1」護岸建設を予定するキャンプ・シュワブ内の辺野古崎西側海岸で、工事用仮設道路の建設を続けた。午前11時半までに少なくとも大型ダンプ9台が石材を運び、重機で下ろして既存道路と海岸の高低差を埋める作業を続けた。

一方、キャンプ・シュワブゲート前には新基地建設に反対する市民100人以上が座り込んだ。正午現在、工事車両は来ていない。


6月28日 琉球新報
8月12日に辺野古新基地建設阻止の県民大会 オール沖縄会議が奥武山公園で

辺野古に新基地を造らせないオール沖縄会議は8月12日、名護市辺野古に新基地を造らせないことを内外に訴えるための県民大会を那覇市の奥武山公園で開催する。6月26日の大会・集会部で日時と場所を確認し、決定した。翁長雄志知事の参加も調整しており、3万人以上の参集を目指す。日本復帰後45年が経過しても変わらない沖縄の現状を念頭に、23日の慰霊の日に翁長知事が述べた平和宣言の内容を最大限包括した趣旨とする方針。
 
当初は6月にも開催を模索していたが、県の辺野古新基地差し止め訴訟提起の動きもにらみながら8月の開催を決めた。7月の幹事会で正式決定する。
 
オール沖縄会議による県民大会は、2016年6月の米軍属女性暴行殺人事件に抗議する県民大会以来2度目。16年の大会では6万5千人(主催者発表)が集まった。


6月28日 沖縄タイムス
辺野古中止訴え8月12日に県民大会 オール沖縄会議、3万人以上目指す

沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する「オール沖縄会議」は27日までに、新基地建設の中止を訴える県民大会を8月12日に開催する方針を決定した。那覇市の奥武山公園陸上競技場で午後2時から開催予定で、3万人以上の参加を目指す。複数の関係者が明らかにした。

県民大会は、政府が4月に辺野古で護岸整備に着工して初めての数万人規模の大会となる。翁長雄志知事、「オール沖縄会議」共同代表の稲嶺進名護市長が参加の調整を進めている。7月上旬に組織の決定機関である幹事会を開き、正式に発表する。

6月開催の案もあったが、県の差し止め訴訟提訴に向けた動きなどを踏まえて時期を検討していた。

2015年12月に発足した「オール沖縄会議」が県民大会を開くのは昨年に続き2度目。16年5月には米軍属による暴行殺人事件に抗議する県民大会を奥武山公園で開催し、6万5千人(主催者発表)が新基地反対と在沖海兵隊撤退を求めた。



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6月28日の琉球新報紙面


6月27日 沖縄タイムス
辺野古崎西側で仮設道路着手 新基地の護岸建設へ

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辺野古 K9護岸と近く着手する予定のK1護岸

沖縄県名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局が辺野古崎西側の「K1」護岸建設に向け、資機材などを搬入するための工事用仮設道路の建設に着手したことが26日、分かった。政府関係者が明らかにした。

防衛省関係者によると、仮設道路はシュワブ内の既存道路から、K1護岸建設場所の海岸までをつなぐ。既存道路と海岸には3~4メートルの高低差があるため石材や土砂などで埋める予定という。工事には1カ月程度かかるとみられ、道路が完成次第、現在建設を進めているK9護岸と並行してK1護岸の建設にも着手する予定。

防衛局の埋め立て承認願書の添付図書によると、辺野古崎西側にはK1、2、3の護岸を建設する。K1は陸から沖合に約216メートル伸ばす計画で、K9と同様に基礎捨て石の投入から始める予定となっている。


6月27日 琉球新報
辺野古、新護岸着手か 搬入道路建設確認 埋め立て西側 K9護岸工事3割進む

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埋め立て区域西側のK1護岸予定地付近。新たに資材搬入用の道を造っている様子が確認された=26日、名護市辺野古
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名護市辺野古の新基地建設工事現場で26日、埋め立て区域西側のK1護岸付近で新たに資材搬入用の道路建設が始まっているのが確認された。道路ができ次第、K9護岸に続き、K1護岸建設にも着手するとみられる。

道路敷設作業が確認された場所はキャンプ・シュワブ内のシアター付近。沖縄防衛局が県に提出した申請書では、南側海岸線に沿い東西に走る「仮設道路3」が建設される予定地近く。沖縄防衛局は26日の工事について「仮設道路3」ではなく、「シュワブ内の既存道路と海岸を結ぶ搬入路を一時的に敷設している」と説明している。今後、仮設道路3やK1護岸の建設につながる作業とみられる。

一方、2カ月前から工事が始まった「K9護岸」は、26日時点で全長約320メートルのうち3割程度に相当する約100メートルまで作業が進んでいることが確認された。辺野古移設に反対する市民らが抗議船の衛星利用測位システム(GPS)を活用し、算出した。

米軍キャンプ・シュワブ陸上部の砂浜から海上へ向けて伸びるK9護岸は4月25日に着工した。クレーンで基礎部分となる砕石を海に投下し重機で固める作業などを繰り返しながら護岸を伸ばしている。



sinpou2017 06247
6月24日の琉球新報紙面


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Author:ryukyuheiwa

(2017年1月20日より)

「平和な島に自衛隊・米軍はいらない!」

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奄美・与那国・宮古・石垣への自衛隊の配備に反対します。。


自衛隊と米軍は一体、離島の闘いに連帯を! 琉球弧での陸海空自衛隊の軍事要塞化への動きは、辺野古新基地建設とつながっています

2015年2月27日「下地島空港を軍事利用しないよう求める」県庁前集会


全国の闘う仲間にお笑いを! 「伝説の闘うエンターテイナー」
ぶつはらゆきお<宮古島映像PR>


ブログ記事へ:「伝説の闘うエンターテイナー」ぶつはらゆきお
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-194.html

稲川宏二さん 与那国島からの報告2016年「宮古島・石垣島の自衛隊配備を止めよう!3・30東京集会」で


ブログ記事へ:与那国イソバの会の共同代表の稲川宏二さんを悼んで
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石垣島「住民の会」のチラシ4号

石垣住民の会チラシ4号01
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3.19宮古島はどうなる?講演会実行委員会のチラシ

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宮古島平和運動連絡協議会のチラシ
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