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台風のため19日に延期です!石垣市役所前で「はばたけ みんなの署名」集会。反対署名午前で一旦集約し午後市長と市議会議長に提出予定。

石垣島より:




関連記事:「石垣島への陸自ミサイル部隊配備」反対署名1万1,013筆に!15日までに目標15,000筆達成目指す
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-462.html




反対署名1万4022筆に!


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9月20日の八重山毎日紙面



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9月17日の八重山毎日紙面  西表(竹富町)の方より



9月17日 八重山毎日
不連続線 ミサイル騒動の緊急放送を聞いている、と

ミサイル騒動の緊急放送を聞いていると、何が何だかよく分からないことが多すぎる。

「屋外にいる場合は、近くの頑丈な建物または地下に避難してください」は何を想定しての放送だろう。コンクリートビルや地下鉄、街の多い都会ならともかく、それらのない市町村、離島の島々は、どこへ逃げろと言うの。

私たちの住宅事情では窓の小さな四方壁のトイレの中が一番安全な場所かも。先日も頭上をミサイルに飛び越された北海道住民が隠れていたトイレから出てきて怒っていた。「こんな怖い思いをいつまでしなくちゃならないんだ。北朝鮮よ核開発をやめよ、ミサイル発射をやめよ」と怒っていた。

しかしミサイルは北朝鮮みたいに撃つから怖いのではなく、迎撃であろうが核搭載であろうがすでに所持していることが怖いのであって、日本の専守防衛用のミサイルも隣国の住民にとっては同じく怖いに決まっている。

それだけに、いざとなればミサイルのある場所、空港、港湾は一等初めに攻撃されることは論をまたない。ゆえに国土の狭い海洋国家日本は、ミサイル基地や原発は、避難場所を多く持つ都会近くに優先配置すべきではないか。

国防もミサイルを搭載するイージス艦を増やして、循環バスみたいに日本列島を巡回させておく方がいいと思う。



「I Love いしがき」さんFBページより

台風のため延期された市役所前集会が19日(火)12時半から開かれます。その後、署名を提出します。まわりのみなさんに広くお伝えください。そして、できるだけ多くのご参加を!

9月18日現在署名数は13,740筆です。
署名された方の個人情報保護を市役所にきちんと申し入れた上で、市長と市議会議長に届ける予定です。

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9月16日の八重山毎日紙面  西表(竹富町)の方より


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9月16日の八重山毎日紙面


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9月14日の八重山毎日紙面


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9月13日の八重山毎日紙面




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9月9日の八重山毎日紙面  西表(竹富町)の方より



9月12日 八重山日報
市長、配備受け入れ示唆 4公民館と面会なく判断も 市議会

11日の石垣市議会では、与野党の2人が石垣島への陸上自衛隊配備計画を取り上げた。中山義隆市長は、配備が実現できず石垣島が「防衛の空白地帯」として取り残された場合、「日本全体の安全保障に大きな懸念を生じさせる可能性がある。そこは石垣市としても慎重に判断しなくてはならない」と指摘。配備計画受け入れを示唆した。ただ「まだ最終判断はしていない」とも強調した。
 
与那国島には陸自の沿岸監視部隊が配備されているが、中山市長は「石垣に配備されず、与那国の監視部隊を孤立化させるのは好ましくない」との見方を示した。さらに、石垣配備が実現しない場合、奄美から与那国に至る陸自配備の効果が「半減される」可能性を不安視した。


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9月12日の八重山毎日紙面  西表(竹富町)の方より


署名提出行動にあわせて、同日14日12時30分から市役所前で「はばたけ みんなの署名」集会を行います。
多くの皆さんが市役所前に駆けつけてくださいますよう呼びかけます!

「I Love いしがき」さんFBページより

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石垣市長、議長宛申し入れ書
石垣市長、議長宛申し入れ書
防衛省、中山市長宛「防衛省の来年度概算要求について」
防衛省、中山市長宛「防衛省の来年度概算要求について」
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9月9日の八重山毎日紙面

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9月9日の八重山毎日紙面  西表(竹富町)の方より

9月9日 八重山毎日
不連続線:私は、自衛隊配備を誘致したことも推進したこともない。

私は、自衛隊配備を誘致したことも推進したこともない。防衛省が計画したものだ。同省の説明は理解できるが、市長の立場としては、市民や議会の意見を聞いた上で総合的に判断すると言ってきた。

それなのに、同省は2018年度予算の概算要求で136億円を独自の判断で計上した。私は基本的に拒否する考えを持っていないが、周辺4公民館など反対している人たちの意見も聞こうと慎重に対応してきたつもりである。これでは私がもう受け入れたも同然ではないか。

市有地の提供に反対する署名が1万人を超えた。市有地は市民の財産。これだけの数を無視することはできない。無視すれば反発はさらに高まる。住民の分断を招き、地域づくりに影響する。政治家としても、次の選挙を考えないといけない。

私は、防衛や安全保障は国の専権事項と言ってきた。だから、住民投票もそぐわないと。だったら、住民の代表である私が判断するのもそぐわないということになる。

どうしても配備が必要と言うなら、防衛省や推進派が反対している人たちから理解を取り付けてはどうか。市民の代表である私が一方にくみするわけにはいかない。半分でもいいから説得してくれ。そうすれば私も同意しよう。その間は判断を保留するという具合に市長は丸投げしたら。


9月9日 八重山毎日
社説:軍拡は平和への道ではない 南西シフトのきな臭さ

防衛予算編成への懸念
 
防衛省はこのほど、18年防衛予算の概算要求を決定した。17年比2.5%増、6年連続増となる5兆2551億円。過去最大の軍拡路線だ。
 
報道によれば北朝鮮ミサイル防衛(MD)など地上配備型の「イージス・アショア」の関連経費を含んでいないため、要求額はさらに膨れ上がることになる。
 
防衛戦略の南西シフトが一段と進められる。
 
このうち南西諸島への自衛隊配備計画は総額552億円で、駐屯地整備が始まる宮古島が260億円、用地取得を見込む石垣島で136億円を計上している。
 
いずれも配備計画に多くの住民が反対する中、なし崩しに進めようとしているのが実態ではないか。
 
宮古では未解決だった弾薬保管庫について、地対空、地対艦ミサイルの弾薬庫や射撃訓練場等の配備先を城辺保良の採石場とする方向で年内にも決定するという。
 
また、施設整備に合わせ18年度末に宮古警備隊約380人を配備することも決定した。
 
南西諸島にきな臭さが漂う。

島の「戦場化」想定を憂う
 
さらに、恐るべき防衛戦略も明らかになっている。
 
要求予算のうち目につくのが、初めて計上された「島しょ防衛用高速滑空弾」だ。外国軍に占領された島を奪還するために、標的に近い島から攻撃するための技術研究に100億円を計上している。
 
すでに自衛隊が保有するミサイルよりも長い射程で超音速をめざし、飛行経路を予測しにくくするため滑空させるというもの。新型ミサイルである。
 
その前提は、18年3月に発足する水陸機動団が担う離島奪還作戦だ。県内のほとんどの離島は住民避難計画が策定されておらず、住民に多大な犠牲がでることが懸念される。
 
例えば石垣から与那国間は約250㌔。かみ砕いていえば、与那国が占領された場合、石垣島から高速滑空弾で攻撃し、水陸機動団が強襲上陸するシナリオになる公算が大きい。
 
宮古から石垣を攻撃する、あるいはその逆のシナリオも当然考えられる。南西諸島防衛計画には、私たち住民の存在がまったく配慮されていないとしかいいようがない。
 
私たちの住む島が外国軍に占領され、しかも自衛隊によって攻撃される想定のおぞましさ。島々の「戦場化」を意味する。言語道断、声を上げる時だ。

オスプレイが島を飛ぶ日
 
また予算要求には、これも「南西諸島への攻撃に備える」ため、水陸機動団と連動する垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ4機の取得経費457億円も含まれた。これにより中期防衛計画で定めた17機すべての取得費を確保したこととなる。
 
先の離島奪還作戦は、水陸両用の機動団が海上から強襲上陸するとともに、オスプレイによる兵員輸送が確実視されている。墜落相次ぐ機体が島々の上空を飛ぶ日が刻々と近づいている。
 
先月末、岩国基地から普天間基地に帰還するオスプレイがエンジンから出火、大分空港に緊急着陸しエンジン交換など修理しており、やはり欠陥機だ。
 
かつて日本の防衛戦略が北海道「局地戦」を想定した対ソ連シフトだったことを思えば、「南西諸島シフト」は、戦闘を日本本土から遠く離れた南西諸島、特に先島での「局地戦」に閉じ込めておきたい思惑が透けてみえる。
 
その島々に住む私たちは、その存在を防衛戦略に無視されていいのか。
 
予算編成にみる防衛戦略が指向するものは、「北の脅威」や「尖閣危機」など環境変化を利用した「島しょ防衛」の名のもとの軍拡である。
 
軍拡は決して「平和への道」ではない。


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9月8日の八重山毎日紙面  西表(竹富町)の方より


9月8日 八重山毎日
不連続線:防衛省が18年度予算に136億円を概算要求し、…

防衛省が18年度予算に136億円を概算要求し、この石垣島に早ければ3ー4年内にも軍事基地が誕生する見通しとなった。

想像するだけで寒気がするが、中山市長は「理解できる」と歓迎だ市長の対応を見ると、防衛省の説明は一を聞いて百を理解するが、反対派の説明は何十回聞いても理解はなく、市長の思考に反対派の存在は無い。それでいてなおウソっぽい「対話」を口にするのは欺瞞というものだ。

しかも市長は防衛省との出来レースで今回の予算要求など手続きを加速。それは辺野古でのどんどん進めればあとは何とかなるの乱暴な「安倍政治」を踏襲しているように見えるが、果たしてそううまくいくかどうか。

それはそういう市長への反発もあって市民の自衛隊反対のうねりは予想以上に大きく、署名は1万1000人を突破。前回選挙で中山市長が得票した1万5900票に迫っているからだ。

保守の連勝が続く中、昨年の県議選、参院選は革新が巻き返し、「潮目」が変わりつつあるといわれた。それが今回鮮明になった。

潜在的な自衛隊反対はまだまだ多く、署名が目標の1万5000人に近づくほど市長の“3選”は危うくなる。無記名の選挙と違い自ら住所氏名を記す署名の価値は重い。市長や市議の皆さんはその署名を尊重すべきだ。



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9月8日の八重山毎日紙面

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プロフィール

ryukyuheiwa

Author:ryukyuheiwa


「宮古島千代田目」
「宮古島保良目」
「石垣島平得大俣目」

「平和な島に自衛隊・米軍はいらない!」
軍隊が守るのは「国民」や「住民」ではなく、軍上層部が帰属する支配者だけ。
奄美・与那国・宮古・石垣への自衛隊の配備に反対します。

17分程度のアニメを中心にしたビデオです、ぜひご覧ください!
本当にこれでいいのですか?宮古島
https://youtu.be/J6TdQK4jjmo


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2015年2月27日「下地島空港を軍事利用しないよう求める」県庁前集会


全国の闘う仲間にお笑いを! 「伝説の闘うエンターテイナー」
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伝説の闘うエンターテイナー」ぶつはらゆきお
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「たれうやや」さんが作成されたガイド冊子(PDFファイル)
南西諸島アクセスガイド 
https://d.kuku.lu/3f2d240cf6
奄美から南西諸島での自衛隊基地問題へアプローチするために。

沖縄アクセスガイド
https://d.kuku.lu/f353fde14f
辺野古ばかりでなく、高江や伊江島に行く際の参考に。


ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会のチラシ

住民連絡会チラシ表縮小
住民連絡会チラシ裏縮小

宮古チラシ

宮古軍事化チラシ裏
宮古軍事化チラシ

3.19宮古島はどうなる?講演会実行委員会のチラシ

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宮古島平和運動連絡協議会のチラシ

0812チラシ表

0812チラシ裏


石垣島「市民連絡会」チラシ9号

市民連絡会チラシ9号表

石垣島「市民連絡会」4月チラシ

石垣市民連絡会4月チラシ

石垣島「市民連絡会」チラシ7号

市民連絡会7号チラシ01
市民連絡会7号チラシ02

石垣島「住民の会」のチラシ4号

石垣住民の会チラシ4号01
石垣住民の会チラシ4号02

石垣島「市民連絡会」のチラシ2号

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