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3月11日の石垣島市長選挙、石垣島のどこにも「ミサイル基地反対」の市長を!①

石垣島より:


関連記事:1月18日、石垣市民会館で「陸自配備計画に抗議」市民大集会、「3月の石垣市長選」宮良操さんの勝利でミサイル基地反対の市長を!
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-560.html



誘致派(+隠れ誘致派)が「中山」と「砂川」に分裂しようとしまいと、
 陸自ミサイル部隊配備の争点ぼかしを許さず、
  石垣島のどこにも「ミサイル基地反対」の市長を!


宮良さん ミサイル基地は きっぱりと断る
砂川さん 平得大俣ではなく 別の場所に作る
中山さん 平得大俣に作る 選挙中はダンマリ



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2月17日 八重山毎日
「新庁舎設計を見直す」 砂川氏が政策発表

石垣市長選(3月4日告示、同11日投開票)で、自民党県議の砂川利勝氏(54)は16日、後援会事務所で会見し、「子ども・市民が主役」をテーマにした政策を発表した。
 
「対話で創る島づくり」の基本姿勢と陸自配備計画の「平得大俣・白紙」「新庁舎設計見直し」「経済振興で均衡ある島の発展」を柱に各分野61項目。陸自配備先の見直しでは、防衛省がこれまで調査した地点を基本とする意向を明らかにした。ゴルフ場の早期着工も掲げ、個別法がクリアされている場所で推進する考えを示した。砂川氏は「多くの市民の声を反映させた。政治の力でこの島を良くしたい」と意欲を示した。
 
陸自配備先候補地の平得大俣東について「周辺地域住民との対話もなく進められ、理解も合意も得られていない。於茂登岳は聖地であり、水の神様が祀(まつ)られ、祭りごとの中心地。そのふもとに配備するのはいかがなものかという思いで白紙に戻す」とした上で「しっかりとした対話をもとに住民合意が得られる場所で推進する」とした。
 
新庁舎については建設費が80億円超、市の負担額が40億円超になる試算、「財政を圧迫し、維持管理費や将来的なコストが膨大になることが予想される」として設計をやり直し、機能的・合理的な新庁舎に改めるとともに、財源を子育て支援など教育・福祉政策の充実に充てる考え。建設費については40~50億円規模を想定する。
 
政策は▽教育・福祉▽行政・まちづくり▽観光▽農林・畜産▽水産▽環境・景観・文化▽広域圏?の7分野で構成。子どもの貧困対策課の設置、土日・祝日の保育実施、学校・公共施設の点検・修繕、全小中学校へのクーラー設置、市街地でのサッカー施設整備、磯辺・開南地区公民館新築、火葬場の使用料見直し、漁業従事者育成プランの創設などを列挙した。
 
学校施設の修繕については「学校修繕費は3億円近くになっており、積もり積もって改善されていない。教育環境がしっかりすれば学力は向上する」、火葬場の使用料では「八重山は一つ。竹富、与那国の住民も市民と同じ料金にすべきだ」と述べた。


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2月16日の八重山毎日紙面

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2月11日の八重山毎日紙面 西表(竹富町)の方より

市議補欠選挙(欠員2)に中山市長派も出馬、3人の争いに。 
「石垣島のどこにもミサイル基地はいらない!}は花谷史郎さん。

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2月10日の八重山毎日 西表(竹富町)の方より

2月9日 八重山毎日
不連続線:石垣市長選では自衛隊配備の是非に加え、役所の新庁舎のあり方も

石垣市長選では自衛隊配備の是非に加え、役所の新庁舎のあり方も争点になりそうだ。同じ保守の現職に反発して出馬する砂川利勝氏が「設計の見直し」を公約に掲げているからだ。

「70~80億円と言われる建設費は、5万人規模の庁舎としてはランニングコストも考えると今の財政では厳しい。身の丈に合った庁舎にすべきだ」というものだ。

赤瓦屋根の地下1階、地上3階の豪華な新庁舎に対しては本紙社説も昨年3月、「完成予想図を見てあまりに立派なこの庁舎は一体誰のためのものか。超一流建築家による設計も決まったいま議論の余地はないのか」と問題提起したことがある。

庁舎の問題に関しては各地域で議論がある。「一般市民は役所に行く機会は少なく、役所が豪華になって喜ぶのは市長を筆頭に職員と議員、建設業者だけ。建設費や維持費を抑えて税金は本当に必要なところに使うべきだ」「役所を立派にする前に職員の質を上げよ」と皮肉る声もある。

現在の計画では今年4月以降着工で19年度末完成予定だが、市民の関心はどうだろうか。

自衛隊配備は、市議補欠選で保守系の黒島孫昇氏も「与那国に次いで宮古にも配備されるし、あえて石垣に必要か」と否定的。しかし市長選は配備容認の砂川氏を支持しており、これを有権者はどう判断するか。


2月7日 八重山毎日
不連続線:国政を動かす宰相からしてみれば、国の意向に背くものには決して

国政を動かす宰相からしてみれば、国の意向に背くものには決して負けるわけにはいかない。

目的達成のために協力者への支援を惜しまず、次から次と国民的人気の高い政治家を投入するなどヒト・カネ、権力による怒涛の勢いで勝利をつかみ取る。

米軍普天間基地の辺野古移設をめぐる安倍政権と翁長知事の;代理戦争;とも言われた注目の名護市長選は、まさにそのような様相を呈した選挙結果と言えるのではないか。

不動の信念を持つ選挙民の下ではいかなる権力をもってしても及ばないと予想されたが、名護市民は将来の基地問題よりも現実的な生活重視を選択したということか。組織力のすごさといい、選挙は水物、何が起こるか分からないを改めて学んだ思いである。

選挙戦で稲嶺進氏(72)が移設阻止を訴えたのに対し、当選した渡具知武豊氏(56)はそれには一切触れず、市民生活の向上と経済回復を打ち出すことで、基地問題に疲れた票を呼び込もうという苦肉の策にもみえた争点ぼかしが功を奏した。

怒涛の勢いを忘れるまもなく、来月には陸自配備を争点とした石垣市長選が行われる。国にとっては配備のためにも負けられない選挙。住民からすれば未来に向け、郷土の進むべき道を選択する歴史的な選挙である。正々堂々とした主張の選挙戦を期待したい。



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2月6日の八重山毎日紙面

2月6日 八重山毎日
不連続線:かの地で息子が社会人となって所帯を持ち

かの地で息子が社会人となって所帯を持ち、孫たちも生まれた縁で名護市に足しげく通った。西海岸に臨む市街地は碁盤目に区割りされ、どこか八重山を思わせて懐かしい。

東海岸はやんばるの名のごとく、山と海のはざまに小さく静かな集落が散在する。「二見情話」が唄うように、海山の眺めはよそに勝って素晴らしく人情に厚い。豊かな自然のなかで穏やかに暮らすには最適の地だ。

オスプレイが墜落した安部海岸も東。大浦湾をはさんで対岸の辺野古岬にV字型滑走路の米軍新基地ができれば、人々の静かな暮らしはどうなるのだろう。それが争点となって6度目の名護市長選挙が終わった。

辺野古新基地建設反対勢力と政府与党の総力戦は、一切の争点外しと再編交付金、期日前投票の徹底と諦めムードの醸成に努めた戦略が現職を圧倒した。賛否を問われ続けて20年。「辺野古疲れ」の苦悩の選択だろうか。

いかな国策とはいえ国による地方への介入、自治の否定は目に余る。次は石垣市長選挙。最大の争点は陸上自衛隊配備計画。米軍戦略のもと南西諸島をミサイル要塞(ようさい)化する国策である。

石垣市民はどう選択するか。それによって地域の未来は大きく違ってくる。地域のことは地域で、地域が決める。それが自治だ。国は介入するな、自治を壊すな。



陸自問題」は3択ではない!
「陸自問題」は2択、「市長候補」は3択。


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2月3日の八重山毎日紙面 西表(竹富町)の方より

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2月1日の八重山毎日紙面 西表(竹富町)の方より

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1月30日の八重山毎日紙面 西表(竹富町)の方より

1月29日 八重山日報
砂川氏と2市議を除名 自民支部、保守分裂で 石垣市長選
 
自民党石垣市支部(石垣亨支部長)は28日までに、3月の石垣市長選で現職、中山義隆氏(50)に対抗して立候補を表明した県議の砂川利勝氏(54)と、砂川氏支持を表明した仲嶺忠師、箕底用一両市議の除名処分を決めた。今後、党県連の党紀委員会で審査され、最終的に処分の可否が決まる。保守陣営による中山氏への一本化調整はさらに困難になり、保守分裂選挙が決定的な情勢。
 
同支部は、砂川氏が党本部の二階俊博幹事長による出馬断念要請に応じず、その後、中山氏の党推薦が決まったことを受け、除名処分に踏み切った。除名処分は、市議でつくる常任総務会で決定した。出席者は石垣支部長ら5人。1人が出張のため欠席し、決定を支部長に一任した。砂川氏と市議2人は出席していない。


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1月27日の八重山毎日紙面 西表(竹富町)の方より

1月27日 八重山毎日
選挙戦が確実な情勢 石垣市議補選

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石垣市議会議員補欠選挙に出馬表明した黒島孫昇氏(右)と花谷史郎氏

中山氏側も候補者擁立へ 無投票の可能性なくなる
 
石垣市長選(3月4日告示、同11日投開票)と同時に行われる市議会議員補欠選挙(1議席)で、保守系で会社代表の黒島孫昇(63)=真栄里=と革新系で農業の花谷史郎(35)=登野城・嵩田=の2氏に加え、市長選で3期目を目指す中山義隆氏も候補者の擁立を予定していることが26日、分かった。市長選に出馬する革新系市議の宮良操氏が告示10日前までに辞職すれば無投票当選の可能性もあったが、中山陣営からの出馬で選挙が行われる見通しとなった。
 
今回の市議補選は、前津究氏が県議選出馬で辞職したことに伴うもの。現議会勢力は与党系が14人と野党系7人の倍の数を誇っている。宮良氏が辞職すれば野党系は6人とさらに弱体化する。
 
市選管によると、宮良氏が告示10日前の2月22日までに辞職すれば2議席で争われ、23日以降に辞職すれば1議席のまま。辞職しなくても市長選立候補の届け出と同時に自動的に失職する。1議席となるか2議席となるかは、宮良氏の辞職時期によって決まる。
 
宮良陣営は、宮良氏とセットで戦う花谷氏の当選をまず優先。陸自配備に反対の立場を示す黒島氏が、市長選予定候補の自民党県議砂川利勝氏を支持しているもののセット戦術をとらないため、第3の候補の動きがない場合、告示前に辞職して反自衛隊勢力で2議席を確保する選択もあったが、中山氏の擁立の動きを受け戦略の見直しを迫られそう。
 
ただ、宮良氏が市議職にとどまり続けた場合、「議員報酬はもらい続けるのか」「立候補者のチャンスを奪うのか」などと有権者から反発を招くおそれもあるため、世論の動向も見ながら対応することになるとみられる。
 
市議選について陣営から一任されている中山氏は、支持する市議に9月の本選挙で影響が出ないよう人選を調整、近く発表する。「セットで戦う」としており、新たな票の掘り起こしで相乗効果を狙う考えだ。

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1月26日の八重山毎日紙面 西表(竹富町)の方より

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1月26日の八重山毎日紙面

1月26日 八重山毎日
黒島氏、花谷氏が出馬表明 石垣市議補選

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出馬を表明する花谷史郎氏=25日夜、官公労共済会館

市長選候補者とセット戦術 両氏とも陸自配備反対
 
石垣市長選(3月4日告示、同11日投開票)と同時に行われる市議会議員補欠選挙(1議席)で、保守系新人で会社代表の黒島孫昇氏(63)=真栄里=と、革新系新人で農業の花谷史郎氏(35)=登野城(嵩田)=が25日、それぞれ市内で記者会見し、出馬を表明した。黒島氏は砂川利勝氏を支持、花谷氏は宮良操氏とセットで戦う。
 
黒島氏は「夢と希望の郷土(しま)づくり」をキャッチフレーズに、長く観光産業に携わってきた経験から、「1997年に観光立市が宣言されたが、市議会で観光のスペシャリストがいない。観光の質を高め、人材育成のため教育にも観光を取り入れたい」と述べた。
 
自衛隊配備計画については「砂川さんが言うように於茂登岳は聖地。与那国にも配備され、宮古にも配備されるので、あえて石垣島に必要か。災害救助ならよいが、ミサイル基地はいらない」と反対の姿勢を示した。
 
花谷氏は「火葬場移転、幼稚園休園の問題で声を上げなければと思っていたが、自衛隊配備計画を知って今こそだと決意した」と述べ、「静かな環境で農業をしている地域に似つかわしくない。石垣島はどこに配備されても影響は出る」と石垣島への配備に反対する姿勢を強調した。
 
「あなたとつくる優しくつよい石垣島」をキャッチフレーズに▽食べ物と、ものづくりにあふれる豊かな石垣島▽子どもや高齢者を地域の輪が見守る石垣島▽武力に依存せず、信頼と情熱が育む石垣島ーの3本柱を掲げた。

黒島孫昇(くろしま・そんしょう)氏。1954年4月1日生まれ、字石垣出身。大阪商業大学卒。会社代表。
 
花谷史郎(はなたに・しろう)氏。1982年7月31日生まれ。字登野城(嵩田)出身。東京農業大学卒。農業。


1月25日 八重山毎日
「対話で創る島づくり」と決意 石垣市長選
砂川利勝氏が出馬表明 陸自配備「平得大俣白紙」

 
3月11日投開票の石垣市長選で、自民党県議の砂川利勝氏(54)は24日、石垣市内のホテルで会見し、「選挙に勝利し、対話で創る島づくりを実践していきたい」と決意を述べ、正式に出馬を表明した。平得大俣への陸上自衛隊配備計画の白紙、新市役所庁舎設計の見直し、島の均衡ある発展ーを三つの柱に掲げ、陸自配備計画では住民の合意が得られる場所に変更する考えを明らかにした。2月4日の事務所開き前後に、三つの柱を基本にした政策を発表する。
 
砂川氏は「出る出ないといろいろあったが、私はここで出馬を表明し、戦っていきたい」と明言。三つの柱と「対話で創る島づくり」のキャッチフレーズを掲げた。
 
平得大俣への陸自配備では「住民合意が得られていない。島のシンボルである於茂登岳のふもとは聖地。水の神があり、まつりごとがある。ここに持ってくるのはいかがなものか。白紙に戻し、住民合意の得られる場所に移動したい」と強調した。住民の合意が得られる候補地を探し、防衛省に提案する考え。
 
新庁舎建設では「建設費が70~80億と言われているが、5万人規模の庁舎としてはいかがなものか。身の丈にあった庁舎にすべきだ。将来のランニングコストを考えると、今の財政の中では厳しい。地元業者が建設し、市民サービスを与える拠点にしたい」と述べ、建設費の圧縮と地元業者の受注機会を確保する観点から見直す意向を示した。
 
均衡ある発展では「北部、西部まで均衡のある発展がされているか疑問がある。限界集落に近い地域もある。その復活こそが石垣島全体の大きな発展につながる。政治、行政は島全体の発展のためにある」とした。 
 
友利健一後援会長は「市民が真に求める石垣市の扉が開かれることを期待する」と支援を呼び掛けた。会見後、砂川氏は八重山タクシー協会(伊良皆高司会長)から推薦状を受けた。

砂川利勝(すながわ・としかつ)氏
 
1963年9月28日生まれ。桃里(星野)出身。中部大学卒。2002年に市議補欠選初当選して以降、4期連続当選。12年に県議選初当選し現在2期目。自民党八重山支部連合支部長、石垣葉たばこ生産組合振興会長、県葉たばこ耕作組合長、全国たばこ耕作組合中央会理事。


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1月25日の八重山毎日紙面 西表(竹富町)の方より

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1月24日の八重山毎日紙面 西表(竹富町)の方より

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1月23日の八重山毎日紙面 西表(竹富町)の方より


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1月19日の八重山毎日紙面


1月6日「市民の力・宮良みさお後援会」事務所開き。


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1月7日の八重山毎日 西表(竹富町)の方より


1月7日 八重山毎日
石垣市長選 宮良後援会が事務所開き

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市長選に向け、「頑張ろう」をする宮良操氏(中)と支持者たち=6日夜、後援会事務所

「若い力と年配者の知恵融合を」
 
石垣市長選(3月4日告示、同11日投開票)に出馬を予定している宮良操氏(61)の「市民の力・宮良みさお後援会」(共同代表・入嵩西整、高嶺善伸、平地ますみ、多宇元、次呂久成崇)は6日夜、字登野城の元下地脳神経外科で事務所開きを行った。多宇共同代表が「若い力と年配者の知恵を融合させ、この力で集票を重ねてほしい」と呼び掛け、宮良氏は「人生を懸けて戦う」と決意を表明、全員で「頑張ろう」と気勢を上げた。
 
多宇共同代表は「12年間、市議選の選対本部長として宮良さんを見てきたが、ウソをつかない、言ったことを実行する人材だ」と太鼓判。次呂久県議は「私たちの期待を大きな体でしっかりと受けとめる予定候補者が誕生した。みんなで中山市政を倒す時がきた。絶対勝ち抜いて市議選、知事選につなげよう」と結束を促した。
 
後援会顧問で元竹富町長の西島本進氏に続き、若い人たちを代表して白保から新里昌央さん(37)、陸自配備先予定地周辺4地区から花谷史朗さん(35)がマイクを握り、「宮良さんは市民の声、平和、弱者の叫びを訴えるかけがえのない政治家。3月の結果で未来の扉を開こう。出馬の決心ありがとう」「宮良さんは島のことは島の人が決めると宣言した。4地区が一番求めていること。太陽の人が現れた」とそれぞれ述べ、宮良氏に市政を託すよう訴えた。
 
宮良氏は「市職員、議員として38年間、保守、革新の市政をみてきたが、中山市政2期8年ほど市民の声が無視された市政はなかった。住民自治は崩壊寸前。これ以上任せられない」として具体例を挙げて批判。
 
陸自配備計画に言及した上で「従来の選挙と違い、民主的な政治ができるかどうか最後の戦いになる。これが問われている。私も人生を懸けて戦う決心をした。集まった大勢の皆さんに勇気千倍。果敢に挑戦し、みんなで勝利を勝ち取りたい」と声を張り上げた。
 
後援会の与那原正弘副代表が行動の呼び掛けを行った後、平地共同代表のかけ声で「頑張ろう」を繰り返した。


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1月7日の沖縄タイムス紙面
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Author:ryukyuheiwa



「平和な島に自衛隊・米軍はいらない!」

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奄美・与那国・宮古・石垣への自衛隊の配備に反対します。


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https://youtu.be/J6TdQK4jjmo

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2015年2月27日「下地島空港を軍事利用しないよう求める」県庁前集会


全国の闘う仲間にお笑いを! 「伝説の闘うエンターテイナー」
ぶつはらゆきお<宮古島映像PR>


伝説の闘うエンターテイナー」ぶつはらゆきお
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-194.html

稲川宏二さん 与那国島からの報告2016年「宮古島・石垣島の自衛隊配備を止めよう!3・30東京集会」で


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平和を創り出す宮古ネット通信
http://blog.goo.ne.jp/tukurutuusin



「バンタ ドゥナンチマ カティラリヌン!」
与那国島の明るい未来を願うイソバの会+与那国島の自衛隊誘致に反対する住民の会
http://isobanokai.ti-da.net/



I Love いしがき
http://loveishigaki.jp/




石垣島「市民連絡会」チラシ5号

石垣市民連絡会5号チラシ表
石垣市民連絡会5号チラシ裏

石垣島「住民の会」のチラシ4号

石垣住民の会チラシ4号01
石垣住民の会チラシ4号02


石垣島「住民連絡会」のチラシ2号

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ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会のチラシ

宮古軍事化チラシ裏
宮古軍事化チラシ
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3.19宮古島はどうなる?講演会実行委員会のチラシ

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宮古島平和運動連絡協議会のチラシ

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