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2月5日佐賀で、陸自「目達原駐屯地」のヘリが住宅に墜落隊員2名死亡、住宅の女児は間一髪で避難し軽傷。

Ryukyuheiwaより:


点検飛行を住宅地の上でやるなんて許せない! 沖縄の米軍と変わらない自衛隊。
危険なヘリ(+オスプレイ)、戦闘機をわざわざ平和な島々宮古島・石垣島に持ってくるな!

宮古島千代田に陸自駐屯地が配備されれば、空自ヘリと合わせて周辺住民のリスクが高まります!




号外2改


沖縄県紙と九州地元紙の報道です

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2月6日の琉球新報紙面

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2月6日の沖縄タイムス紙面



2月7日 西日本新聞
田園地帯に爪痕深く 陸自機墜落・上空ルポ

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ヘリの墜落現場(写真左(1))は住宅地にあり、近くに千代田中部小学校(同右上(2))、大立寺幼稚園・子どもの家保育園(同右下(3))がある=6日午後2時24分、佐賀県神埼市(本社ヘリから

のどかな田園地帯にある住宅地の一角に、屋根が落ち、真っ黒に焼け焦げた骨組みや外壁が残った民家があった。がれきが散乱する中、警察や自衛隊などの関係者がシートを張って捜索活動を続け、物々しい雰囲気が漂う。陸上自衛隊のAH64D攻撃ヘリコプターが墜落、炎上した佐賀県神埼市千代田町の現場を6日午後、ヘリコプターに乗って上空から見た。爪痕の大きさに息をのんだ。

双眼鏡で目を凝らすと、わずか数百メートル先の畑には、機体の一部とみられる金属片のようなものが見えた。近くには小学校や認定こども園がある。校庭では児童がボール遊びをしていた。「もしこの子たちに当たっていたら」。昨年12月、沖縄県宜野湾市の小学校に米軍ヘリの窓が落下した事故を思い起こし、背筋が凍り付いた。

住民によると、現場周辺は日常的に陸自のヘリが飛行していたという。離陸から7分で墜落したとされる事故機。周辺は田畑の面積が圧倒的に広い。乗組員は懸命に機体をコントロールしようとしただろうが、住宅を巻き込む形で墜落に至ったのは、それほど突発的な事態が起きたということなのかと感じさせられた。吹雪にあおられ、記者が搭乗したヘリは時折強く揺れた。安全と思っているが、事故翌日に同じ場所を飛ぶのは緊張した。毎日目の当たりにしてきた住民は、どんな思いで空を見ているだろうか。


2月6日 西日本新聞
爆発音部品散乱 機首から真っ逆さま 炎上、黒煙「学校近く怖い」 陸自ヘリ墜落

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近くの田んぼに落下していたヘリの一部とみられる部品=5日午後5時40分ごろ、佐賀県神埼市

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陸上自衛隊のヘリが墜落した現場=5日午後4時50分ごろ、佐賀県神埼市

雪が舞う佐賀県神埼市の田園地帯に突然、大きな音が響いた。

「家に落ちてくる」。現場から約50メートルに住む消防団員の男性(41)が「バーン」という爆発音とともに屋外に出ると、上空約30メートルからヘリが機首を下にして墜落するところだった。聞いていたFMラジオにノイズが入った直後。「自分の真上にあった。大砲みたいな大きな音だった」。現場に向かうと友人の川口貴士さん(35)の自宅。長女の來愛(くれあ)さん(11)が飛び出してきた。「誰かいないか」。声を上げながら屋内に入ると、がれきが散乱。隣に住む川口さんの母親を連れて避難した。

「上空でボーンという音がして、見上げたらヘリコプターが真っ逆さまに落ちてきた」。同市千代田町のガソリンスタンド従業員、宮地渉さん(21)は証言する。「2、3秒後に墜落して大きな音がした。すぐに真っ黒な煙が空高く立ち上がってきた」

爆発音を聞いて上空を見上げた地元の建設業、弟子丸(でしまる)靖宏さん(45)は、プロペラが完全に停止したヘリが住宅の屋根に突っ込むのを見た。同時に部品が四方に飛び散った。地上からは白煙が上がり、しばらくすると黒煙に変わった。

「何あれ」「恐ろしい」。家や車からは人が次々と飛び出してきた。「音がしたときヘリはかなり低い所にあった。あんなに低空を飛ぶのは見たことがなく、故障で高度が落ちていたのではないか」

近くの70代男性は「(現場近くの)田んぼを見るとヘリの部品のようなものがいくつか落ちていた。爆発で部品が飛び散ったのではないかと思う。こんな事故は聞いたことない」と驚いた様子だった。

墜落現場近くには小学校や認定こども園もある。現場の南西約300メートルにある千代田中部小では事故当時、児童たちは既に下校を終えており、校内に児童はいなかったという。田中達校長は「下校後に(学校の)外で遊んでいて巻き込まれた可能性もないわけではない。学校の近くでこういう事故があるのは怖い」と話した。認定こども園には40人の園児がいたが、園内が安全と判断し、園内で待機させたという。

墜落現場の隣に住む男子高校生によると、隣家から炎が上がった後、地震より弱い揺れが数秒間続いたという。近くの50代主婦は「沖縄のヘリ事故は遠くの話と思っていたけど、身近に起きて怖いと思った。安心して暮らせるようにしっかり原因を調査してほしい」と話した。

住宅付近への墜落過去にも

自衛隊の航空機事故は近年、九州をはじめ全国で相次いでおり、過去には民家そばにジェット機が墜落したケースもあった。

昨年5月に北海道北斗市の袴腰山付近で陸上自衛隊の連絡偵察機が墜落して大破し、乗員4人が死亡。同8月には青森県沖の日本海に海上自衛隊の哨戒ヘリが落ち、2人が死亡、1人が行方不明に。同10月には航空自衛隊の救難ヘリが浜松市沖の海上に墜落し、3人が死亡、1人が行方不明となった。

九州では2015年2月、海自鹿屋基地(鹿児島県鹿屋市)の練習用ヘリが宮崎県えびの市の山中に墜落し、乗員3人が死亡。09年12月には、海自大村基地(長崎県大村市)の哨戒ヘリが夜間訓練中に長崎市沖に墜落。乗員2人が死亡し、機長が負傷した。07年3月には、急患搬送のため鹿児島県徳之島に向かった陸自那覇駐屯地(那覇市)の輸送ヘリが徳之島の山中に墜落し、乗員4人が死亡した。

人家近くに墜落したケースもあり、1999年11月、空自入間基地(埼玉県)のジェット練習機が同県狭山市の住宅街そばの河川敷に墜落。乗員2人が死亡した。



2月6日 西日本新聞
女児避難間一髪 陸自ヘリ墜落 父親「無事でよかった」 泣く娘に声掛け抱きしめ

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陸上自衛隊のヘリコプターが住宅に墜落し、消火活動が続く事故現場=5日午後8時ごろ、佐賀県神埼市

大きな爆発音とともに、ヘリコプターが真っ逆さまに住宅へと突っ込み炎上した。佐賀県神埼市の住宅街に5日、陸上自衛隊のAH64Dヘリが墜落した。当時、直撃した住宅には11歳の女児がいたが、避難して間一髪で助かった。残骸が飛び散った周囲には小学校や認定こども園があり、一歩間違えば大惨事になった恐れも。「自分のところに落ちてくると思った」。事故を目撃した住民たちは恐怖で声を震わせた。

自衛隊ヘリコプターが墜落した神埼市千代田町の住宅は、会社員川口貴士さん(35)の一家4人が暮らしていた。

川口さんの話によると、事故当時、自宅には千代田中部小5年の長女、來愛(くれあ)さん(11)がいた。來愛さんが学校から帰宅後、1階リビングで宿題をしようとしていたところ、突然、大きな音がした。來愛さんはすぐに自宅外に飛び出した。ヘリは、リビングとは反対側の2階屋根に衝突する形で墜落した。

勤務先から急いで自宅に戻った川口さん。現場で対面した來愛さんは泣いており、ショックですぐに言葉が出ない状態だった。「無事でよかったね」。川口さんがそう声を掛けて抱きしめると、來愛さんは少しほっとした表情をみせたという。ヘリの破片が背中に当たったのか、來愛さんは腰痛を訴え、近くの病院で治療を受けた。

長男(13)は当時、中学校にいて、煙を見て慌てて帰宅したという。川口さんは勤務先から帰宅した妻(36)、長男、隣に住む両親と一緒に近くの知人宅に避難。黒煙が上がる自宅を映すテレビのニュース画面を食い入るように見詰めた。

自宅上空を自衛隊ヘリが行き交うのは日常の光景だった。「まさかうちに落ちるなんて夢にも思っていなかった。とにかく家族が無事でよかった」。取材に対し、そう気持ちを落ち着かせるように話した。

オスプレイ配備影響か

佐賀県神埼市の住宅街に自衛隊ヘリコプターが墜落した事故は、防衛省が進める佐賀空港への陸自オスプレイ配備計画の行方にも影響を与えそうだ。

山口祥義知事は5日、県庁で記者団の取材に対し、「現場が住宅地で、近くには小学校や認定こども園がある。極めて憂慮すべき状況だ」と述べた。配備計画への影響については「そこにまだ考えが至らない」と答えるにとどめた。

山口知事は昨年7月、計画受け入れに前向きな姿勢を示した後、米軍オスプレイの相次ぐ事故を受けて「安全の問題は重要。それがはっきりするまで進むとは考えられない」とし、判断を先送りしている。

計画では空港西側に2019年度以降、陸自オスプレイ17機や墜落した機体が所属する陸自目達原(めたばる)駐屯地のヘリ50機を配備する。

「佐賀空港への自衛隊オスプレイ等配備反対地域住民の会」の古賀初次会長は「ついに佐賀でも墜落事故が起きた。反対運動を強める」。計画推進を求める佐賀県議会の自民党県議は「計画への影響は避けられない」と話した。



2月5日 西日本新聞
陸自ヘリが住宅に墜落、佐賀 隊員死亡、1人は行方不明

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陸上自衛隊のAH64D戦闘ヘリコプターが墜落し、炎上する住宅(奥)=5日午後5時ごろ、佐賀県神埼市

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自衛隊ヘリコプターの墜落で、炎上し煙を上げる民家=5日午後6時ごろ、佐賀県神埼市千代田町

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5日午後4時43分ごろ、佐賀県神埼市千代田町の住宅に、陸上自衛隊目達原駐屯地(同県吉野ケ里町)所属の2人乗りAH64D戦闘ヘリコプターが整備点検後の試験飛行中に墜落、炎上した。乗組員の男性隊員1人が死亡、別の隊員の行方が分かっておらず、捜索が続いた。炎上した2階建て住宅には4人が暮らしており、このうち小学5年の女児(11)が右膝を打つ軽いけが。隣接する平屋も燃え、女児の祖母(69)がいたが無事だった。自衛隊機が住民を巻き込む重大事故となった。

神埼署によると、ヘリが墜落したのは会社員川口貴士さん(35)宅。

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「平和な島に自衛隊・米軍はいらない!」

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2015年2月27日「下地島空港を軍事利用しないよう求める」県庁前集会


全国の闘う仲間にお笑いを! 「伝説の闘うエンターテイナー」
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稲川宏二さん 与那国島からの報告2016年「宮古島・石垣島の自衛隊配備を止めよう!3・30東京集会」で


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