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3月4日、防衛局は「宮古島への陸上自衛隊配置(配備の事)について」の説明会開催。

宮古島より:

関連記事:速報!沖縄防衛局は2月25日宮古島保良公民館で「弾薬庫配備」住民説明会開催。
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-587.html
関連記事:2月25日沖縄防衛局は宮古島保良公民館で「アリバイ作り」の「弾薬庫配備」住民説明会、3月4日には中央公民館でも
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-583.html


3月27日 宮古毎日
「良いと言ったことない」/市議会一般質問 弾薬庫保良配備で市長

下地敏彦市長は26日、防衛省が弾薬庫や射撃場など陸上自衛隊のミサイル部隊関連施設の配備地を城辺の保良鉱山とする計画について、「良いと言ったことは一度もない」と市長として現時点ではまだ容認してはいないとの立場を表明。現在は防衛省へ住民理解を得るよう求めている段階であり、具体的な配備計画が今後、提示されてからでなければ判断できないとする考えを、宮古島市議会3月定例会の上里樹氏の一般質問への答弁で示した。

保良鉱山への陸自関連施設配備計画について上里氏から見解を求められた下地市長は、今年1月に市への配備計画説明のため来訪した福田達夫防衛大臣政務官に対し、地元自治会から配備反対決議が提出されていることを説明し、地元から理解が得られるよう丁寧な説明を防衛省が行うよう求めているというこれまでと同様の答弁を繰り返した。

下地市長が防衛省の決定を良しとする理由を尋ねた上里氏に対しては「保良鉱山について私は良いと言ったことは一度もない」と上里氏の指摘を否定。「良いとも悪いともまだ表明していない」と計画はまだ容認していないとの立場を明らかにした。

配備計画の内容をどの程度、把握しているのかを問う質問には「福田政務官が来て概略の図面での説明があった。今後、具体的な配備計画が提示されるものと思う。それを見てからしか判断できないと思う」と答え、現段階では配備を容認するか否かを判断するための十分な計画内容が防衛省から示されていないとの認識を述べた。


防衛局にとっては、
あくまで「アリバイ作り」の「弾薬庫配備」住民説明会

武官(軍人)も出席し、日本本土というより(米国)の安全を守り抑止力を高めるために、宮古島住民は日本国にご協力を!(犠牲になれ!)
「国策をご理解いただくためには丁寧なご説明を申し上げます」との姿勢を露わに


3月4日、防衛局は宮古島中央公民館で
「宮古島への陸上自衛隊配置(配備の事)について」の宮古島市民への説明会開催


3月4日、防衛局は「宮古島への陸上自衛隊配置について」の説明会開催。
https://youtu.be/3gv9rNLr5ag



3月4日 S.M.さんのFBライブ動画より
3月4日、防衛局は「宮古島への陸上自衛隊配置(配備の事)について」の説明会開催。
https://youtu.be/iGMM2kCVoWk



市民の質問にまともに答えず、アリバイ作り露わな「説明会」。 「時間切れ」質問を打ち切り遁走する防衛局。

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3月5日の宮古新報紙面

3月5日 宮古新報
防衛省が保良鉱山に配備予定の施設概要を説明

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説明を終え帰ろうとする防衛省の職員に詰め寄る市民ら=市中央公民館

宮古島への陸上自衛隊配備計画を巡り防衛省などは4日、 市中央公民館で住民説明会を開いた。 今年1月に福田達夫防衛政務官が弾薬庫や射撃訓練場などを城辺保良の採石場に整備する方針を示したことで、 同地域で予定している施設の概要などを説明。 宮古島への陸自配備についてこれまで同様 「防衛の空白地を埋めるため」 と繰り返すとともに配備される弾薬庫の安全性などを強調した。 参加した賛成派、 反対派双方の市民から質問が挙がっていたが、 予定時間を過ぎたため帰ろうとした同省職員に反対派が 「答えになっていない」 などと詰め寄り騒然とした。

午後4時から始まった説明会には配備に賛成・反対のそれぞれの立場から約200人が参加。 同省施設計画課の米山栄一課長が安全保障環境や部隊配置とこれまで同様の説明に加えて、 保良鉱山における施設配置案の概要として、 ▽弾薬庫3棟▽覆道射場▽廠舎 (しょうしゃ) ▽整備場▽排水処理場▽警衛所▽受電所▽給水所▽その他付帯施設―と説明した。
 
弾薬庫については関係法令に基づき適切に保安距離を確保するほか、 24時間体制で警備し全ての隊員に対して火薬類の安全管理の教育を行うなど安全対策、 事故防止に努めるとした。 弾薬についても物理的に回路を遮断し発射に必要な電気を発生させない、 専用の器具で固定、 保管し地震等による揺れや荷崩れ等による落下を未然に防止すると強調。 「自衛隊の弾薬庫において爆発事故は起きていない」 と述べた。
 
質疑応答では、 配備に反対している市民から 「宮古島に配備されるミサイルはどのような状況で発射されるのか」、 「弾薬庫配備について保良七又の住民からすれば危険極まりないと言いう意見。 安全だと説明しているがそれなら弾薬庫敷地内に隊員の隊舎を作るべきでは」 などの質問があった。
 
これに対して、 「 (ミサイル発射は) 状況によって様々。 一概に申し上げられない。 専守防衛のための配備、 先に攻撃を受けなければこちらから先に発射することはない。 隊舎については保良地区については今の所考えていない」 と答えた。
 
また、 賛成派からは 「部隊編成された場合は島出身の隊員が希望した場合は優先的に配属されるのか」、 「体育館やグラウンドがあるが地域住民が申請したら活用できるのか」 と言った質問が挙がり、 「地元の要望を踏まえ対応できるところは対応したい」 などと述べた。


3月5日 宮古毎日
陸自配備に理解求める/防衛省が市民説明会 180人参加 賛否で活発な意見

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配備賛成、反対の市民約180人が参加し、説明を聞いた=4日、市中央公民館

宮古島への陸上自衛隊配備に伴う、城辺保良鉱山への弾薬庫施設建設案に関する市民説明会(主催・防衛省)が4日、市中央公民館で行われた。防衛省は近年の日本を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、抑止力として陸上自衛隊の宮古島配備に理解を求めた。配備に賛成、反対する市民約180人が参加した。同省は北朝鮮の核開発や中国機に対するスクランブル(緊急)発進回数の増加などの資料を基に、配備に理解を求めたが、反対する市民の不安や懸念を払しょくし、理解を得るには至らなかった。反対派が、説明会を終了し会場を後にする防衛省職員らに詰め寄る一幕もあった。説明会では活発な賛否両論の意見や質問が出た。

防衛省施設計画課の米山栄一課長が日本を取り巻く安全保障の現状、施設概要などを説明した

会場の反対派からは「なぜ保良に弾薬庫なのか」「集落の目と鼻の先に弾薬庫を造るのか」「自衛隊を配備すると、宮古島は戦場になる危険性がある」などの質問が出た。

防衛省は「南西諸島は防衛の空白地帯になっている。宮古島に陸上自衛隊を配備することで、攻撃する隙を与えない抑止力になる」と説明し理解を求めた。

また、賛成派からは「基地ができ、基地内売店などで地元の雇用は増えるのか」「宮古島出身の隊員が希望すれば、宮古島に配属されるのか」「隊員が家族とともに来れば、過疎化対策にもつながる。空き家を改装して隊員の宿舎として利用できないか」などの質問が出た。

これに対し防衛省は「基地内売店は公募になる。入った業者が地元からの雇用をするかは不明だが、可能性はある。宮古島出身の隊員が希望すればできるだけ沿えるようにしたい。空き家を宿舎、隊舎については、宿舎の建設が何らかの理由で遅れた際には、検討したい」と答えた。


times2018 03054
3月5日の沖縄タイムス紙面

sinpou2018 03053
3月5日の琉球新報紙面

3月5日 NHK沖縄 NEWS WEB
宮古島に陸自配備で市民説明会



宮古島に陸上自衛隊を配備する計画に伴う弾薬庫や射撃訓練場などの整備について、4日防衛省が住民を対象に説明会を開き、反対や賛成の声が出ました。

防衛省は、南西地域の防衛体制を強化するためとして、宮古島に陸上自衛隊の警備部隊やミサイル部隊を配備する計画で、島の南東部の城辺保良にある採石場に弾薬庫や射撃訓練場を整備する方針です。

この方針について、4日、宮古島で市民を対象に防衛省が説明会を開き、およそ260人が参加しました。

このなかで、防衛省の担当者は射撃訓練場は鉄筋コンクリートに囲われ、弾が外に出ることはなく騒音はほとんどないなどと説明しました。

このあとの質疑では、自衛隊配備に反対する住民から「有事の際には攻撃の目標になり宮古島が戦場化する」といった意見が出されました。

一方、自衛隊配備に賛成する住民からは、「人口が減っている集落の近くに隊員の宿舎を整備することで活性化につなげて欲しい」といった意見が出されていました。


3月5日 QAB News
陸自配備計画を説明「空白を埋める配備」



陸上自衛隊の警備部隊やミサイル部隊の配備が計画されている宮古島市で、4日市民向けの説明会が開かれました。

防衛省は、島の中央部に陸上自衛隊の警備部隊の駐屯地整備をすでにすでに進めているほか、島の東の保良集落近くには、地上から敵の艦船を狙うミサイルの弾薬庫などを建設する方針です。

説明会では、有事の際に逃げ場がないとして、宮古島以外の選択肢を問う質問が上がったのに対し、新たな施設での雇用に関する質問や要望があがるなど、賛否が入り乱れました。

質問に対し防衛省は、南西諸島での自衛隊配置の空白を埋めるための配備だと理解を求めました。

RBC THE NEWS「陸自配備 宮古島で説明会」2018/03/05
https://youtu.be/kKGyEi11ZLE





推進派もやる気か?会場の中央公民館前には、推進派の旗もはやばやと取り付けられている。
今日は動員をかけて来そうですね。

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2月23日の防衛局HPには、
3月4日宮古島市民を対象にした「宮古島への陸上自衛隊配置(配備の事)について」の住民説明会の告知。

2018 0223 防衛局HP告知
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「平和な島に自衛隊・米軍はいらない!」

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2015年2月27日「下地島空港を軍事利用しないよう求める」県庁前集会


全国の闘う仲間にお笑いを! 「伝説の闘うエンターテイナー」
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伝説の闘うエンターテイナー」ぶつはらゆきお
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稲川宏二さん 与那国島からの報告2016年「宮古島・石垣島の自衛隊配備を止めよう!3・30東京集会」で


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「バンタ ドゥナンチマ カティラリヌン!」
与那国島の明るい未来を願うイソバの会+与那国島の自衛隊誘致に反対する住民の会
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石垣島「市民連絡会」チラシ5号

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