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宮古島・八重山へと繋がる陸自新部隊、佐賀空港(オスプレイ)・佐世保(水陸機動団)。

HAより:




4月9日 沖縄タイムス
社説:水陸機動団発足 進む「要塞化」 増す負担

近い将来、米軍と自衛隊のオスプレイが夜となく昼となく、時に低空で、時に日米共同訓練のため、日本の空を飛び交うことになりそうだ。

県内の全41市町村と県議会のすべての会派の代表が「建白書」を携えて安倍晋三首相に会い、オスプレイの配備撤回を要請したのは、2013年1月のことである。

沖縄の声は聞き入れられず、米軍は海兵隊仕様のMV22オスプレイ24機を普天間基地に配備した。

この5日には、予定を1年以上早め、空軍仕様の特殊作戦用のCV22オスプレイ5機が横田基地に到着した。

米軍だけではない。

陸上自衛隊は3月27日、離島防衛を主任務とする水陸機動団(約2100人)を長崎県佐世保市の陸上自衛隊相浦(あいのうら)駐屯地に新設した。

水陸機動団の足となるのが、新たに配備されるオスプレイだ。

21年度までに計17機のオスプレイを導入する計画で、18年度はそのうち5機が先行配備される予定である。

陸自ヘリの墜落事故の影響などもあって、当初計画していた佐賀空港への配備計画が難航し、木更津駐屯地(千葉県)への暫定配備案が浮上している。

懸念されるのは、陸自のオスプレイも米空軍のオスプレイも沖縄での訓練が想定されていることだ。

県内米軍基地の移設・返還・再編計画を盛り込んだ1996年の日米特別行動委員会(SACO)最終報告とは異なる事態が、その後、次々と浮上しているのである。

水陸機動団は、南西諸島などの離島が占拠された際、奪還することを目的とした専門部隊で、米海兵隊を手本にして編成された。

政府は公表していないが、気になる点がある。

12年に合意された米軍再編見直しによって、キャンプ・シュワブの第4海兵連隊とキャンプ・ハンセンの第12海兵連隊は海外に移転することになっている。

ハンセンを共同使用する形で自衛隊の水陸機動団を近い将来、ハンセンに配備する方向で調整が進められている、というのである。

日米両政府は、昨年8月の日米安全保障協議委員会(2プラス2)で基地の共同使用を促進することに合意しており、ハンセン使用の可能性は高い、とみるべきだろう。

だが、沖縄の負担増につながるおそれのあるこうした重要情報はしばしば、隠蔽(いんぺい)されてきた。普天間基地へのオスプレイ配備もそうだった。

防衛省はこの種の隠蔽体質が抜けない。

SACO合意から今年で22年。この間、次から次に浮上しているのは、自衛隊基地の新設を含む負担増の動きである。

辺野古への新基地建設についても、大浦湾の海底部に活断層があるのではないか、との専門家の指摘がある。ジュゴンの行方やサンゴの実態なども徹底した調査が必要だ。

SACO合意後に浮上したさまざまな動きを検証し、「沖縄要塞化」の全体像を把握する作業が急務だ。


times2018 03298
3月29日の沖縄タイムス紙面

3月26日 琉球新報
社説:沖縄戦始まりの日に 島嶼防衛で戦場にするな

73年前のきょう、沖縄戦が始まった。1945年3月26日、慶良間諸島の阿嘉島に米軍が上陸した。その後、米軍は座間味島や渡嘉敷島などを制圧し、4月1日の沖縄本島上陸につながっていく。

島での戦闘は多くの犠牲者を出した。米軍の砲爆撃に加えて、日本軍による強制と誘導で「集団自決」(強制集団死)に追い込まれた住民500人余が命を奪われた。
 
今、防衛省は「島嶼(とうしょ)防衛」を掲げ、南西諸島の軍備強化を一段と進めている。島が戦場になると住民の生命が危険にさらされるのは明らかだ。
 
私たちは沖縄戦の未曾有(みぞう)の犠牲から「軍隊は住民を守らない」という教訓を導き出した。政府はそれに学び、沖縄の軍事基地化をやめるべきだ。
 
27日には、陸上自衛隊の離島防衛専門部隊「水陸機動団」が新設される。部隊運用を一元的に担う陸上総隊と合わせ、54年の陸自発足以来最大の組織改編になる。
 
島嶼防衛は、国の「防衛計画の大綱」で打ち出されている。中国の軍拡、海洋進出を名目に、今年末に見直す次期大綱でも「南西地域の防衛強化」を盛り込む見通しだ。
 
2017年版防衛白書によると、島嶼防衛の「基本的考え方」はこうだ。
 
敵の侵攻は陸海空自衛隊が一体となって阻止・排除するが、侵攻された場合には「航空機や艦艇による対地射撃により敵を制圧した後、陸自部隊を着上陸させるなどの島嶼奪回のための作戦を行う」。
 
島での戦闘は守るより攻める方が有利なので、侵攻されたら敵に島をいったん占領させる。その後、陸自部隊が逆上陸して武力で島を奪い返す。要は、敵に奪われることを前提とした作戦である。
 
住民の存在はまるで視野に入っていない。尖閣のような無人島ではなく、有人島で戦闘が起きれば、間違いなく住民が巻き込まれてしまう。
 
そもそも離島奪還とは、領土・領海を防衛するのが主目的で、住民の安全は二の次でしかない。
 
想定そのものが「第二の沖縄戦」である。沖縄を再び戦場にし、国策の犠牲に追い込もうというのか。絶対に認められず、敢然と拒否する。
 
27日発足の水陸機動団は「日本版海兵隊」とも言われ、南西諸島での離島奪還作戦に当たる。長崎県佐世保市に2個連隊約2100人態勢を配備するが、3個目の連隊を米軍キャンプ・シュワブやハンセンに置く構想もある。米軍基地に加え、自衛隊の新部隊まで配備されると、過重な負担がさらに増大する。
 
一(新報記事には抜けていました)昨年の与那国への陸自配備をはじめ、宮古島や石垣島、沖縄本島への配備計画など、南西諸島は軍事強化が進む。
 
沖縄戦では小さな島に多数の日本軍が駐屯し、軍民混在となったために、軍人より多い住民の死者を出した。
 
政府は軍事で対抗するのではなく、外交努力にこそ力を注ぐべきだ。


防衛省からの情報垂れ流しの朝日の記事です

3月19日 朝日新聞
変わる安全保障「日本版海兵隊」多難な船出 根幹のオスプレイ配備、見通せず 27日発足

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南西諸島防衛の強化をめぐる自衛隊の部隊配備

南西諸島防衛の強化に向けた陸上自衛隊の離島奪回部隊「水陸機動団」が27日、長崎県で発足する。米海兵隊にならい、有事に水陸機動団と共同運用する陸自オスプレイも新年度から納入が始まる。だが佐賀空港へのオスプレイ配備は、度重なる事故で見通しが立たない。政府は計画が頓挫した場合に備え、代替地探しに乗り出しログイン前の続きた。

米カリフォルニア州の米軍射撃訓練場。陸自と米海兵隊など600人以上が参加した今年2月の日米共同訓練「アイアン・フィスト(鉄拳)」。離島に見立てた敵地を奪還するため、オスプレイで部隊を送り込む訓練など日米一体となった作戦が公開された。

この訓練は2006年に始まり、今年で13回目。陸自からは、3月27日に発足する日本版海兵隊「水陸機動団」の母体となる西部方面普通科連隊を中心に参加。訓練は発足前の総仕上げと位置づけた。

尖閣諸島(沖縄県石垣市)をはじめとする南西諸島防衛の強化を掲げ、水陸機動団創設が決まったのは13年末。尖閣周辺などで活発化する中国の動きを背景に、離島防衛の切り札的存在として政権が打ち出した。

陸自は米海兵隊を手本に、水陸機動団を最前線へ運ぶオスプレイ17機の導入も決定。水陸機動団の発足に合わせ、18年度からオスプレイの引き渡しが始まる。だが、肝心の配備先のめどが立っていない。

陸自オスプレイの配備先は、水陸機動団の拠点となる相浦(あいのうら)駐屯地(長崎県佐世保市)から約60キロ東の佐賀空港(佐賀市)。空港に隣接する駐屯地を19年度をめどに整備する予定だが、地権者のノリ漁師らの理解が得られず、未着工のままだ。

山口祥義・佐賀県知事は受け入れに前向きだったが、米軍オスプレイの大事故が各地で相次いだ。佐賀県は事故のたびに、オスプレイの安全確保を求め、受け入れ表明の時期を慎重に探ってきた。

そんな中で今年2月に起きたのが、佐賀県神埼市での陸自戦闘ヘリコプターAH64Dの民家への墜落事故。受け入れに向けた議論は事実上ストップしている。地権者は、国への厳しい姿勢を崩していない。県有明海漁協南川副支所の田中浩人運営委員長は「住民の恐怖感は増えた」と語る。

相次ぐ事故、代替地探し加速「佐賀配備は絶望的だ」。防衛省幹部は頭を抱える。

オスプレイの佐賀空港配備では、防衛省は地権者の反対に備え、水面下で代替地を検討していた。ここに来て、代替案の検討を加速させるべきだとの意見が強まっている。

候補地には陸自高遊原(たかゆうばる)分屯地(熊本県益城町)や同木更津駐屯地(千葉県木更津市)などが挙がるが、高遊原は佐賀空港に比べて面積が小さく、木更津は相浦から遠いのがネックだ。
また政権幹部からは、長崎空港(長崎県大村市)などを推す意見も出ている。本命視していた佐賀空港へのオスプレイ配備計画が進まない状況に、防衛省内では「配備の見通しが甘かったとしか言えない」(幹部)との声が上がっている。


「専守防衛」の縛りのため「島嶼防衛」・「島嶼奪還」の部隊と称してきたが、
今や「集団的自衛権」行使」伴う「侵略・殴りこみ」部隊の姿が露わに

トランプの傭兵として米海兵隊にかわり、南アジアや遠くはアフリカへ殴り込み部隊として陸自は再編されました。北海道の部隊ですら米海兵隊の指導の下の共同訓練を重ね、民間?フェリーやオスプレイでいつでも進出できるようになりました。

「ブル新」の垂れ流し記事とは違い、的確な報道をするしんぶん赤旗です。
陸上総隊水陸機動団27日発足「海兵隊化」する陸上自衛隊

しんぶん赤旗2018 03231




宮古から、「3・8国際女性デー福岡集会&デモ」に行かれた
清水早子さんのレポートです。



3・8国際女性デー福岡集会&デモ

3・11、東日本大震災・フクシマから7年目のちょうどこの日、福岡天神で、「安倍政権に抗う女たち 軍事要塞化が進む宮古島の今」というタイトルで、宮古島の陸自ミサイル部隊配備計画と、進行している基地建設についての私の話を、130余名の皆さんが、熱心に聞いてくださった。
 
早子さん講演会&デモ6
参照:3月11日、福岡で 「宮古島の闘い」に連帯して集会とデモ。
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-599.html


目達原陸自基地(佐賀)
 
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翌日は、主催者の方々の案内で、佐賀へ。まず陸上自衛隊目達原駐屯地へ。
この基地は、吉野ヶ里遺跡のすぐそばにある。「基地建設の際、遺跡が埋められているかもしれない」と案内の人が言う。宮古の千代田の基地建設現場内に埋められた文化財(戦跡・古墓)のことに想いを重ねる。

もらったパンフには「佐賀市の東方に位置する目達原駐屯地は先の戦争末期には、陸軍飛行学校分校として使用されており、特攻機出撃の地であった」とある。現在も所在する部隊は、第4飛行隊、西部方面ヘリコプター隊、第3対戦車ヘリコプター隊などである。この基地内にすでに「水陸両用車の整備場ができている」という。

この目達原陸自基地のヘリ50機が佐賀空港を拡大してできる新基地へ移る予定。広報に機種を聞いたが「答えられません」との返事。

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基地内の飲み屋?クラブがある。

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この中に、水陸両用車の整備場ができていると。

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地域の子どもたちに絵を描かせ、偽装する基地。ここでも子どもたちの政治利用!

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AH64D戦闘ヘリ(アパッチ)の墜落現場
 
2月6日に目達原基地所属の陸自AH64D戦闘ヘリコプター(アパッチ)が佐賀県神埼市の住宅地に墜落し、乗っていた隊員2人が死亡、小学生1人が軽傷を負い、2軒が炎上する事故のあった現場にも行った。もう、すでに炎上した住宅は跡形もなく更地になっていた。隠滅行動は早い。広大な田園の中に住宅が何軒かづつある。いくらでも住宅を避けて田んぼに突っ込むことができそうな所なのに、よほど制御不能で墜落したのであろう。バラバラになった部品は2㎞先まで飛び散っていたという。

この家並みの向こうに、自衛隊機AH64D戦闘ヘリコプター(アパッチ)が墜落した民家の現場がある。

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すでに完全に更地にされている。防衛省の「証拠隠滅」は早い!

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佐賀空港にオスプレイの基地計画
 
有明海に面した佐賀空港。この目の前の海でノリの養殖をする漁業者たちが闘っている。この空港を延長して33haのオスプレイの基地を造ろうという防衛省の計画に反対している。この土地は漁業組合の所有である。佐賀県では35ha以上が環境アセスの対象であるという。それで33ha。沖縄では、20ha以上が対象なので21ha余りの千代田は、環境アセスから逃れようと、さっさと造成工事を進めている。保良の弾薬庫・射撃訓練場予定地は20ha以下にしようとしている。どこでも国・防衛省は同じ手法だ。

この佐賀空港の基地ができたら、オスプレイ17機に、目達原基地から60機のへりもこちらに移駐するという。大ヘリ基地ができる。恐ろしい騒音、轟音が想像される。ノリ養殖や、漁業や、農業に、とんでもない影響が出るだろう。佐賀には、玄海原発もあり、県民は基地と原発の二重苦の攻めに遭っている。

反対する住民の会事務所 会の代表は「のり」養殖漁業者

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スライドをみせてもらった

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遠景は「のり」養殖場

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滑走路に隣接する緑の部分が33haのオスプレイ基地予定地(佐賀では35ha以上が環境アセスの対象)

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相浦陸自駐屯地(長崎・佐世保) 
 
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まず佐世保は戦前からの軍事的要衝。入り組んだ湾とせりあがる陸地(坂が多い)は要塞に適した地形をしている。今、日米軍の混然一体となった一大基地の街だ。

1968年1月、アメリカ海軍の原子力空母エンタープライズの寄港(米軍佐世保基地への入港)に、ベトナム戦争の出撃基地になることに反対して何万人もの大集会や、1万人ほどの学生が全国から結集して、機動隊と激突し、血を流したあの闘争を私は忘れることはできない。今、反戦・反基地の運動がどうあるのか、短い滞在でわからなかった。

相浦基地に近づくと、学校から家路につく児童たちが多く行き交う。帰っていく先は陸自の宿舎。隊員の子どもたちなのだ。

基地の門の前で写真を撮ると、どこも警衛の隊員が出て来て、「写真を撮らないで下さい」と言う。そこで話しかける。「この基地の中に、水陸機動団が、じき結成されるんですよね?」「そうです」「何かパンフレットなどもらえませんか?」「では、広報が来て対応します」だいたい、愛想のいい広報担当隊員が出てくる。パンフレットと迷彩色の上等なクリアーケースをくれた。

約2000名規模の水陸機動団が4月に結成、やがて3000名になる。相浦基地内の新隊員の教育部らしき部隊は久留米に移るという。ここは水陸機動団の基地になるのかもしれない。新しい宿舎ができている。今も建設中だ。3月27日に組織される「陸上総隊」に指揮監督される水陸機動団。ここが拠点なのだ。ここから、宮古へ来るのだろうか? 夕刻のラッパが鳴った。「国旗降納!」と放送が流れる。愛想のいい広報の隊員は、直立不動になった。私たちは港へ向かう。

宿舎が団地のように並ぶ、今、建築中の宿舎もある。それらは水陸機動団用のものだという。

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家路につく隊員、通学から帰宅途中の子どもたちをたくさん見かけたが、みんな隊員宿舎に向かう。

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説明して対応してくれた広報の隊員「四月間もなく、水陸機動団の発足式がある」という。「まずは2000名程度」「相浦には新隊員の教育部があったが、久留米に移動する」と。相浦は、水陸機動団専用の基地になるのかもしれない。

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夕刻のラッパが鳴り、「国旗降納」と音声が流れると、直立不動のなる広報の隊員。

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軍港佐世保港と佐世保重工業
 
港の周りには米海軍の住宅が見える。日章旗とNAVYを組み合わせたような看板が基地の入り口にかかっている。港には延々と佐世保重工業の造船所のドックがつづく。戦前は旧日本海軍の佐世保海軍工廠であった。基地から出て帰途に就く車の波は、隊員か基地労働者たちなのだろう。

港には、はるか向こうには米海軍の艦船がかすんで見え、私たちが立っている対岸には、海自の護衛艦あさひ、護衛艦じんつう、掃海艇ひらしまなどが、ずらっと勢ぞろいしている。まさに日米共同使用の軍港である。 

宮古にも、海保の巡視艇がもとは2隻しかいなかったのに、やがて12隻になると住民説明会で言っていた。平良港の整備は、観光のクルーズ船のためや、貨物の流通のためだけとは思えない。ここでも、佐世保の今と宮古の未来図が重なる。

夜の飲食店で、働く若い女性に聞いてみた。「夜とか、コワクないですか?事件・事故とか多くないですか?」一人は他と比較できないから「わからない、でも夜はあまり出ない」と。もう一人は「実際は事件とかあるんです」と、よそ者である私に、控えめに言っていた。また、風景が沖縄と重なる。

米国に隷属しているこの国の縮図が、ここ佐世保でも可視化されている。


佐世保重工業(造船所)が広大に広がる。1946年(昭和21年)に旧日本海軍の佐世保海軍工廠の土地や設備を受け継ぐ形で設立された。主な業種は船舶、艦艇の建造および改造、修理。佐世保市に基地を持つ海上自衛隊やアメリカ海軍の艦艇の保守、修理なども手がける軍御用達。

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米軍と自衛隊一体化したような看板

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米軍基地のフェンスと住宅(世界統一仕様みたい、韓国でも全く同様の建物だった)

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日米共同使用のような軍港。 

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海自護衛艦119あさひ  

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護衛艦230じんつう   

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海自掃海艇601ひらしま

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2017年3月発行の陸自パンフレットの5頁の地図に書かれている、相浦→奄美大島→宮古島の赤いゴチック文字が、私には不気味に見える。

陸自パンフの6頁にある「陸上総隊」が3月27日に新編成される。陸自は将来態勢として「統合機動防衛力」を構想している。この「即応起動防衛する陸上防衛」の最大の役割りは「島嶼防衛」であり、その目玉が陸上総隊の指揮監督下に入る「水陸機動団」であり、その渦中にあるのが宮古島である。



参考資料①「平成30年3月27日に始動する陸上自衛隊の新体制」参考資料②「陸自パンフ」以下に掲載

参考資料①:平成30年3月27日に始動する陸上自衛隊の新体制

陸自新体制01
陸自新体制02a
陸自新体制02b
陸自新体制03
陸自新体制04
陸自新体制05

参考資料②:陸自パンフ

陸自パンフ001[1]
陸自パンフ002[1]
陸自パンフ003[1]
陸自パンフ004[1]
陸自パンフ005[1]
陸自パンフ006[1]
陸自パンフ007[1]
陸自パンフ008[1]
陸自パンフ009[1]
陸自パンフ0010[1]
陸自パンフ0011[1]
陸自パンフ0012[1]
陸自パンフ0013[1]
陸自パンフ0014[1]
陸自パンフ0015[1]
陸自パンフ0016[1]




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「平和な島に自衛隊・米軍はいらない!」

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奄美・与那国・宮古・石垣への自衛隊の配備に反対します。


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2015年2月27日「下地島空港を軍事利用しないよう求める」県庁前集会


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伝説の闘うエンターテイナー」ぶつはらゆきお
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稲川宏二さん 与那国島からの報告2016年「宮古島・石垣島の自衛隊配備を止めよう!3・30東京集会」で


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平和を創り出す宮古ネット通信
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「バンタ ドゥナンチマ カティラリヌン!」
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石垣市民連絡会5号チラシ表
石垣市民連絡会5号チラシ裏

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ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会のチラシ

宮古軍事化チラシ裏
宮古軍事化チラシ
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3.19宮古島はどうなる?講演会実行委員会のチラシ

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宮古島平和運動連絡協議会のチラシ

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0812チラシ裏