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4・23-28 辺野古ゲート前連続6日間「500人結集」行動、4・25海上座り込みに予想を超える市民が結集。

Ryukyuheiwaより:



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5月2日の沖縄タイムス紙面



4月23日の辺野古、辺野古ゲート前連続6日間「500人結集」行動。
https://youtu.be/Bmt31xnEFp0



早朝9時前よりの機動隊の排除に抗うゲート前での5時間を超える座り込みで工事車両を止めた!

辺野古4月23日の座り込みで、機動隊の暴力的な排除。



Youtube「gpMediaAction」チャンネル
辺野古ゲート前500人行動1日目(2018年4月23日):宮古島で進む基地建設
https://youtu.be/ej3-6AdTgec



「ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会」の清水早子さんの訴え

宮古島は軍事要塞、あらゆる兵器の展示場・実験場にされようとしている。宮古・先島が犠牲になる戦争の準備が進む。レーダー基地が強化され、電磁波は測定器が振り切れるほど。ミサイル7基、800名のミサイル部隊が配備されようとしている。その隊舎が建設されるゲート前で2017年11月6日から毎日、最小1人でスタンディングを継続。

離島が無関心によってミサイル列島にされようとしている。違法工事を訴えても、地元メディアが取材に来ない。ゲート前でテント記者会見を開いたが、琉球新報も沖縄タイムスも写真なしで小さな扱い。辺野古の基地建設と同義の問題であると見なさないなら不見識、見なしているなら差別である。皆さんの力を宮古島に結集を。



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4月23日の沖縄タイムス紙面

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4月24日の沖縄タイムス紙面

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4月24日の琉球新報紙面

4月24日の辺野古、辺野古ゲート前連続6日間「500人結集」行動。
https://youtu.be/4hwdWJ8g-9M



大幅に増員された機動隊、機動隊のバスを5台も並べ多くの排除した市民を不当にも予防拘禁。

午後のゲートまでの座り込みで、宮古島から座り込みに来た住民連絡会の清水さんが宮古の闘いと現状を報告。

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石垣から参加された方の撮影です。

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4月25日の沖縄タイムス紙面

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4月25日の琉球新報紙面

4月25日の辺野古、4・23-28 辺野古ゲート前連続6日間「500人結集」行動と「4・25海上座り込み」
https://youtu.be/WYVtOWwJAGY



機動隊のバスを並べさせまいと座り込んだ市民を、車線中央にバスを並べ囲い込み市民を一網打尽に不当拘禁。拘禁された市民はそこに座り込み集会、同じく拘禁された稲嶺前名護市長が挨拶。

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午後には辺野古の浜で抗議船団カヌーメンバーたちと共に連帯集会。

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浜のテントには「先島自衛隊配備問題」のコーナーが

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辺野古の浜のフェンスに宮古の幟

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4月26日の琉球新報紙面

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4月26日の沖縄タイムス紙面

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4月26日の琉球新報紙面

意図的かとも思える、機動隊の一車線を占める過剰な警備と片側交通誘導もしない無策が呼んだ大渋滞。
待ってましたかのように、抗議の市民が起こしたと報じる八重山の産経「八重山日報」

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4月26日の八重山日報紙面

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4月27日の琉球新報紙面

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4月28日の琉球新報紙面

4月28日 琉球新報
4・28県民集会 過重な基地負担に抗議 米軍属事件の被害女性に黙とうも

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過重な基地負担に抗議し、ガンバロー三唱をする県民集会の参加者ら=28日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前
 
過重な在沖米軍基地負担などに抗議する「辺野古新基地阻止!9条改憲NO!安倍政権退陣!4・28県民屈辱の日を忘れない県民集会」(同実行委員会主催)が28日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で開かれた。
 
主催者発表で約1500人が参加した。米軍属女性暴行殺人事件の発生から2年とも重なり、集会の冒頭では被害女性の冥福を祈って全員で黙とうした。
 
沖縄が日本から切り離された「屈辱の日」と呼ばれる1952年4月28日のサンフランシスコ講和条約発効から66年。日本復帰後も過重な基地負担が続き、新たな基地建設を強行する政府に抗議した。

主催者を代表し高良鉄美実行委員長(琉球大学法科大学院教授)は「屈辱の日」について「私たちの思いが無視された」と指摘した。新基地建設についても「基地を造らせないという思いも無視されている。まさに屈辱が70年続いている」と国の姿勢に抗議した。

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4月29日の琉球新報紙面

4月29日 琉球新報
1500人「屈辱、今も」 辺野古で4・28県民集会

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県民集会で過重な基地負担に抗議する発言者のあいさつに聞き入る参加者ら=28日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前
 
沖縄が日本から切り離され「屈辱の日」と呼ばれた1952年のサンフランシスコ講和条約発効から66年を迎えた28日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で「4・28県民屈辱の日を忘れない県民集会」(同実行委員会主催)が開かれた。主催者発表で約1500人が参加した。米軍属女性暴行殺人事件の発生から2年とも重なり、集会の冒頭で被害女性の冥福を祈り全員で黙とうした。
 
県民集会は沖縄の過重な基地負担に抗議し米軍普天間飛行場の辺野古移設に伴う新基地建設や憲法9条改正への反対も掲げた。

主催者を代表し、高良鉄美実行委員長(琉球大学法科大学院教授)は「屈辱の日」について「私たちの思いが無視された。憲法から沖縄は分離されて基本的人権や平和主義も、国民主権からも外された」と指摘した。新基地建設についても「基地を造らせないという思いも無視されている。屈辱が70年間続いている」と国の姿勢を批判した。

米軍属女性暴行殺人事件に触れた県統一連の中村司代表幹事は「(被害女性の)父は『基地があるゆえに起きた事件だ。全ての米軍基地を無くしてほしい』と言った。それに反して新たな基地建設などもってのほかだ」と断じた。

27日の南北首脳会談で非核化へ取り組む目標が確認されたことを受けた指摘も上がった。沖縄平和市民連絡会の宮城恵美子共同代表は「南北朝鮮の動きを支え、後戻りさせないようにしたい。平和になれば、もうここに軍事基地はいらない」と強調した。

大浦湾では辺野古新基地建設の作業が続く。ヘリ基地反対協議会の仲本興真事務局長は「朝から海上で作業が行われている。あの場所はジュゴンの餌場だ。貴重なサンゴもあり、とても胸が痛む」と声を落とした。

「今後、大事なのは島ぐるみ会議の活動だ。地域から政治を変える闘いをしていこう」と呼び掛けた。


4月29日 琉球新報
社説:4.28「屈辱の日」 不屈の日として刻みたい

過重な在沖米軍基地負担などに抗議する「4・28県民屈辱の日を忘れない県民集会」が名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で開かれた。
 
1952年4月28日に発効したサンフランシスコ講和条約第3条によって沖縄は日本から切り離されたことから「屈辱の日」と呼ばれた。
 
あれから66年。県民集会で主催者を代表し高良鉄美実行委員長は「私たちの思いが無視された」と指摘した。新基地建設についても「基地を造らせないという思いも無視されている。まさに屈辱が70年続いている」と国の姿勢に抗議した。
 
「屈辱の日」は、県民が自己決定権を求めて立ち上がった「不屈の日」でもある。戦後沖縄の政治をけん引した3人のエピソードがある。
 
講和条約の発効を前にした4月1日、琉球大学で開かれた琉球政府発足式典で立法院議員が起立して宣誓した。瀬長亀次郎氏だけは起立せず宣誓文への押印も拒否した。
 
瀬長氏の未発表の原稿によると、最初に示された宣誓文には「米民政府並に琉球住民の信頼にこたえるべく」とあった。有権者に選ばれたにもかかわらず、米国に宣誓する必要はないと考えた。そして「日本国民に対する民族的侮辱であり、日本復帰と平和に対する挑戦状だ」として拒否した。瀬長氏は米統治下で日本復帰運動の先頭に立った。
 
講和条約が発効する3カ月前の52年1月、当時の沖縄群島政府文教部長の屋良朝苗氏(後の主席、県知事)は全島校長会を開催した。沖縄が日本から切り離される前に、沖縄の進むべき方向を示そうと考えたからだ。校長会は全会一致で「復帰要求決議」を採択した。屋良氏は47~50年の知念高校校長時代から生徒に日本復帰を訴えていた。
 
以来、屋良氏は全県民的な支持を背景に、粘り強く日米両政府と向き合い、自治権の獲得と施政権返還を求めた。屋良氏は「沖縄問題の解決の可能性は、全国民の沖縄に対する真の理解と好意の度合いがバロメーターになる」と考えていた。県民の直接行動と全国民の理解、この二つがかみ合ったときに事態は前進すると確信した。
 
対日講和会議が始まる7カ月前の51年2月1日付「沖縄新聞」は、沖縄の新聞として初めて社説で日本復帰論を掲げた。西銘順治氏らが創刊した「沖縄ヘラルド」が「沖縄新聞」に改題するのを機に主張した。西銘氏はこの社説の執筆に立ち会っている。
 
この年の4月から西銘氏は仲間と共に日本復帰を求める署名運動に参加した。西銘氏は社大党の結党メンバーで、後に保守勢力のリーダーとして那覇市長、衆院議員、県知事に就任した。
 
「屈辱の日」を体験した3人に共通するのは、抑圧に決して屈することなく、前途に希望を持ち続けたことではないか。

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4月29日の沖縄タイムス紙面



23日~28日辺野古へ! 実行委員会県内各地からバス運行。


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4月16日の沖縄タイムス紙面


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4月20日の沖縄タイムス紙面

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4月15日の琉球新報紙面


工事の止まる、奇跡の1週間をつくろう!

4月23日(月)-28日(土)8時ー16時
辺野古キャンプ・シュワブゲート前

4・23~28 500人結集

いまゲート前からは連日、数百台の大型車輌が入り、護岸工事で石材が次々と海に投下されていく。
心が折れそうになる。それでも辺野古の浜で始まった座り込みがなかったら、すでに海は埋め立てられ基地は完成していたはずだ。沖縄県民は20年間もこの工事を遅らせてきた。
何度倒されて引きずられても、何度不当に逮捕されても、座り込む人々がいる。
私たちは一人ではない。人が集まればゲートは開かない。
6日間連続500人結集しよう。
工事の止まる。奇跡の1週間をつくろう。
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呼びかけ: 辺野古ゲート前連続6日間500人集中行動実行委員会
ブログ: https://henoko500.hatenablog.jp/
Face Book: https://www.facebook.com/sitin500/



2017年4月25日の工事着工から1年、
辺野古・大浦湾をカヌー&船でうめつくそう!

新基地建設許さない「4・25海上座り込み」
主催:ヘリ基地反対協

4月25日(水)午前7時テント2集合
午後1時 辺野古浜で連帯集会


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Author:ryukyuheiwa



「平和な島に自衛隊・米軍はいらない!」

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奄美・与那国・宮古・石垣への自衛隊の配備に反対します。


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https://youtu.be/J6TdQK4jjmo

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2015年2月27日「下地島空港を軍事利用しないよう求める」県庁前集会


全国の闘う仲間にお笑いを! 「伝説の闘うエンターテイナー」
ぶつはらゆきお<宮古島映像PR>


伝説の闘うエンターテイナー」ぶつはらゆきお
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-194.html

稲川宏二さん 与那国島からの報告2016年「宮古島・石垣島の自衛隊配備を止めよう!3・30東京集会」で


おすすめ:

平和を創り出す宮古ネット通信
http://blog.goo.ne.jp/tukurutuusin



「バンタ ドゥナンチマ カティラリヌン!」
与那国島の明るい未来を願うイソバの会+与那国島の自衛隊誘致に反対する住民の会
http://isobanokai.ti-da.net/



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http://loveishigaki.jp/




石垣島「市民連絡会」チラシ5号

石垣市民連絡会5号チラシ表
石垣市民連絡会5号チラシ裏

石垣島「住民の会」のチラシ4号

石垣住民の会チラシ4号01
石垣住民の会チラシ4号02


石垣島「住民連絡会」のチラシ2号

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ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会のチラシ

宮古軍事化チラシ裏
宮古軍事化チラシ
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3.19宮古島はどうなる?講演会実行委員会のチラシ

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宮古島平和運動連絡協議会のチラシ

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