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辺野古、直ちに埋め立て承認の撤回を!知事は23日にも撤回「表明」? 8月(17日?)の土砂投入を許すな!

Ryukyuheiwaより:


関連記事:辺野古、8月(17日?)土砂投入を許すな!直ちに埋め立て承認の撤回を!
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-629.html




海を殺すな!許せぬ暴挙「護岸開口部」


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7月20日の琉球新報紙面

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7月20日の沖縄タイムス紙面




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7月24日の琉球新報紙面

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7月23日の琉球新報紙面

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7月20日の琉球新報紙面



タイムスも「承認撤回、県が来週手続」と(注:撤回ではありません!)

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7月20日の沖縄タイムス

19日付けの琉球新報によると「翁長県知事は23日にも「撤回表明」、撤回に向けた聴聞を開始」
(注:撤回ではありません!)


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7月19日の琉球新報紙面


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7月19日の沖縄タイムス紙面


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7月18日の琉球新報紙面


7月17日のFさんのFB投稿より
辺野古埋め立て承認即時撤回を求める県庁前座り込み3日目。
連日、「宮古島のどこにもミサイル基地いらない!」の、のぼりとともにお邪魔しています。
辺野古も土砂投入を前の大変な時に「不謹慎」かとも思ったけど、
宮古島も大変なんですと訴えたくて。

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7月17日の琉球新報紙面

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7月17日の沖縄タイムス紙面


防衛局、抗議の市民が座り込むスペースを無くす為、工事用ゲート前に新たな柵を設置。


7月17日 沖縄タイムス
社説:辺野古ゲートに柵 そこまで強行にやるか

名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前に、抗議行動を排除するため、新たな柵が設けられた。

人目をはばかり、闇夜に紛れて、突然始まった作業。工事のやり方もその中身も、奇っ怪としか言いようのないものだった。

国道329号に面した工事用ゲートの前は、市民が抗議の座り込みを行っていた場所である。

沖縄防衛局は、大人の腰ぐらいの高さのポリタンク状の交通規制材を国道の道路脇に設置し、これまで使っていた高さ約4メートルの柵は、国道側に移動させた。

そうやって交通規制材と柵との間に幅約1メートルのわずかな通り道を設け、通行用として確保したのである。

8月17日の土砂投入をにらんで、座り込み行動を封じる狙いがあるのは明らかだ。奇っ怪な柵の設置作業を通して、新基地建設の本質が浮かび上がったというべきだろう。

沖縄防衛局が守ろうとしているものは米軍の権益であり、失われようとしているのは、住民の「声を上げる権利」である。

憲法や国際人権規約(自由権規約)は、集会・結社・言論その他一切の表現の自由を最も重要な権利として保障している。

平たく言えば「声を上げる権利」のことである。

沖縄防衛局は「歩行者と車両の安全のため」だと説明するが、県や環境団体の指摘を無視した強引な新基地建設は他府県では考えられない。

県民は声を上げる権利すら奪われようとしているのだ。

政府は、警察や海上保安官を動員し、ゲート前や海上で抗議行動を続ける市民を強制的に排除し、時にけがを負わせてきた。

芥川賞作家の目取真俊さんは、基地侵入の意図がないにもかかわらず米軍に身柄を拘束され、弁護士の面会も許可されずに8時間も監視下に置かれたあと、海上保安庁に引き渡され、逮捕された。

制限水域での県の立ち入り調査要求は認められず、工事の中止申し入れも一切、顧みられることがなかった。

環境影響評価(アセスメント)の最初の段階からそうだったが、政府は、なんやかやと理由をつけて情報開示を渋り、説明責任を果たしてこなかった。

行方不明の1頭のジュゴンは、どうなったのか。軟弱地盤に関する土質調査のデータも明らかにされないままだ。

工事を中止して現況調査を実施すべきなのに、政府は強行一点張りである。

埋め立て承認の際の留意事項はほんとうに守られているのだろうか。

反対派住民は好き好んで座り込み行動を続けているわけではない。翁長雄志知事も政府との対決を望んでいるわけではない。

政府との裁判の過程で終始、話し合いを求めたのは県であり、裁判で決着を図り新基地建設を一気に進めようと企てたのは政府である。

公正公平な基地負担はどうあるべきか、国民全体で議論すべき時だ。


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7月16日の沖縄タイムス紙面

7月16日 琉球新報
二重の柵、抗議排除 辺野古ゲート前42メートル 防衛局、深夜に設置

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新基地反対の市民らが座り込む場所に、新たに設けられた赤白の交通規制材。高さ約4メートルの柵(奥)も設置された=15日午後2時ごろ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ前

沖縄防衛局は、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ前の工事車両用ゲート前で進めていた新たな柵の設置について、15日午前6時までに作業を終えた。柵は新基地建設に反対する市民が抗議活動で使ってきた場所に設置され、事実上、座り込みの抗議はできなくなった。政府は8月17日にも海に土砂を投入して建設工事を本格化させる予定だが、建設への抗議の声を上げる場も奪う形となり、市民の反発がより激しくなるのは必至だ。

目撃者などによると、沖縄防衛局は14日午後11時ごろに作業に着手した。国道329号の南向け車線の路側帯に、新たな柵となる高さと横幅が各約1メートルの交通規制材42個を設置した。これまでゲートの規制で使われていた高さ約4メートル、横幅約1・7メートルの緑色の柵を国道側に移動させ、間に人が通れる60センチほどのスペースのみを確保した。これら2種類の柵は工事車両用ゲートを覆うように、約42メートルにわたって設置された。

工事に合わせ、道路管理者の沖縄総合事務局は、抗議する人たちが座り込みの際に使っていたブロックや木材などを移動させた。

柵の設置について沖縄防衛局は「歩行者と車のさらなる安全、円滑な通行を確保するため」と説明する。柵は一部固定されているが、車両の出入り口部分は固定されていない。連休明けの7月17日にも工事車両用ゲートを使い、資材搬入を実施する予定だ。

15日午後0時半ごろにゲート前を訪れた県の吉田勝広政策調整監は「道路上に交通規制材を置くことは危険だ。沖縄防衛局がこのような行為をして許されるのか」と指摘した。柵の設置を知り、那覇市から駆け付けた親盛節子さん(66)は「市民が抗議する場所を奪うようなやり方だ。みんなが寝静まった夜中に柵を設置するのはひきょうだ。反対する者を徹底攻撃する政府の思惑が見える」と憤った。



7月16日 琉球新報
社説:辺野古に新たな柵 表現の自由を保障せよ

市民の抗議活動を抑えようという狙いは明白だ。だが、抗議活動は憲法で認められた正当な権利である。政府は市民が表現の自由を行使できるよう十分に保障すべきだ。
 
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設問題で、沖縄防衛局が深夜に、米軍キャンプ・シュワブの工事車両用ゲート前に新たな柵を設置した。
 
高さ3~4メートルの既存の柵を車道側に張り出し、全長は40メートルに及ぶ。歩行者用の通路は確保しているが、座り込みができるスペースがほとんどなくなった。
 
設置作業は3連休前の深夜に実施された。市民の目が届きにくい時間帯で、夜陰に乗じた行為と言える。
 
国家機関が日中に堂々と作業できないのは、抗議活動を恐れているだけではなく、新基地建設が民意に背いたものだという後ろめたさを自覚しているからだろう。
 
抗議活動の裏をかく沖縄防衛局の卑怯(ひきょう)なやり方は、何度も見せつけられてきた。
 
2011年の年末には、仕事納めの日の午前4時に環境影響評価書を県庁の守衛室に運び込んだ。13年3月の埋め立て申請は、県北部土木事務所の別の課に書類を置いて去った。14年7月のシュワブへの資材搬入は午前2時すぎ、トラック42台での不意打ちだった。15年1月にも仮設桟橋用資材を夜間に運び込んだ。
 
不意を突き県民を出し抜く手法は沖縄防衛局の常とう手段になっている。国家として恥ずべき行為だ。
 
今回の柵設置は、8月17日の土砂投入に向けて、政府が焦っている表れだろう。
 
琉球新報が昨年9月に実施した世論調査では80%が普天間飛行場の県内移設に反対している。民意を無視した政府の新基地建設強行は到底許されるものではない。
 
抗議活動は憲法21条に保障された表現の自由の行使である。ビラや集会、デモ行進、座り込みといった一切の言論・表現の自由を、憲法は前提条件なしに保障している。市民が異議を申し立てる最低限の政治手法でもある。非暴力である以上、規制されるべきではない。
 
国際基準でも同様だ。国際人権規約の21条は「平和的な集会の権利は認められる」とし、他者の権利や自由の保護のために必要なものを除いて、いかなる制限も課すことができない、と定めている。
 
国連人権理事会は市民の抗議活動を制限する際のガイドラインを定めている。座り込みなどによる「救急車の通行や経済が深刻に阻害される場合以外の交通の阻害」「渋滞や商業活動への損害」などは許容されなければならない、としている。
 
新基地への抗議活動に対する安倍政権の強権的手法は、国際基準からも逸脱している。民主主義国家なら、政治的意見の表明は保障されなければならない。抗議の声を押しつぶすことは許されない。



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7月15日の琉球新報紙面

7月15日 沖縄タイムス
沖縄防衛局、深夜に工事 市民座り込み封じへ柵設置

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工事用の仮フェンスを張り、フェンス拡張作業が始まった=15日午前0時42分、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

沖縄防衛局は14日深夜、沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブの工事用ゲート前で、新たな柵の設置を始めた。新基地建設に向けた土砂の本格投入を8月に控え、反対する市民が座り込んでいるスペースをなくすのが目的。歩行者用の通路は残すが、現状より国道330号の車道側に大きく張り出す。

作業は3連休初日の午後11時半すぎ、抗議市民の不意を打つ形で始まった。気付いた数人が駆け付け、「闇夜にまぎれて作業をするのか」と批判した。防衛局は工事に着手した2014年7月にも午前2時半すぎから工事車両を進入させている。
 
工事用ゲート前には防衛局、北部国道事務所の職員、建設会社の従業員、警備員など約80人が集まった。これまで止まっていた警察車両3台はいなくなり、仮設フェンスを数十メートル張って作業を進めた。
 
国道事務所職員は市民が座り込みに使っていた板やブロックに番号を付け、トラックに積んでいった。市民側には事前に撤去を求める通知が来ていた。
 
防衛局、国道事務所ともに現場での取材には応じなかった。


7月15日 沖縄タイムス
辺野古に新たな柵設置 土砂投入の抗議激化備え

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米軍キャンプ・シュワブの工事車両用ゲート前で進められる柵の設置作業(奥)=15日午前0時46分、沖縄県名護市辺野古

防衛省沖縄防衛局は14日深夜、沖縄県名護市辺野古にある米軍キャンプ・シュワブの工事車両用ゲート前で、新たな柵の設置に着手した。関係者が明らかにした。政府は早ければ8月17日にも辺野古沖で土砂投入を開始し埋め立てを本格化させる予定で、抗議活動が激化するのは必至。柵の設置は抗議の激化に備え、工事の遅延を回避する狙いがあるとみられる。

現在、工事用ゲート前には網を張った高さ3~4メートルの柵が置かれ、その前に警察車両を配置している。反対派は車両と車道の間で座り込みを続けているが、新たな柵設置で、座り込むスペースはほとんどなくなる。


直ちに埋め立て承認の撤回を!


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7月14日の琉球新報紙面

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7月13日の沖縄タイムス紙面

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7月11日の沖縄タイムス紙面


7月7日辺野古キャンプシュワウ前の県民集会に2,000人


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7月8日の琉球新報紙面

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7月8日の沖縄タイムス紙面



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「バンタ ドゥナンチマ カティラリヌン!」
与那国島の明るい未来を願うイソバの会+与那国島の自衛隊誘致に反対する住民の会
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石垣市民連絡会5号チラシ表
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0812チラシ表

0812チラシ裏