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陸自配備を許したら宮古島や石垣島でも? 種子島で「日米共同訓練」施設外(市街の事)で初めて。

Ryukyuheiwaより:



馬毛島


10月19日 MBC南日本放送 MBC News Now
種子島 自衛隊が訓練 “水陸両用車で上陸”を公開



自衛隊は、離島防衛を目的とした訓練を種子島で行っています。19日は水陸両用車を使った訓練が報道陣に公開されました。

水陸両用車「AAV7」は今年3月、離島防衛を目的に発足した、陸上自衛隊の水陸機動団に配備されたものです。

19日、中種子町の長浜海岸では、水陸両用車で海上を進む訓練や、海岸に上陸する訓練が行われました。

防衛省によりますと、今回の訓練は実戦を想定したもので、自衛隊の水陸両用車が実戦を想定した上陸訓練を行うのは、国内では初めてということです。水陸両用車は、全長8.2メートル、高さ・幅は3.3メートルで、1台に24人が乗れます。

敵に離島を奪われるなどした場合、海上の輸送艦から直接海に出て、海岸に上陸し車両の後方のドアから陸上部隊を上陸させることができます。防衛省では、これまでボートで行われてきた上陸作戦能力が向上し、島嶼防衛能力が高められるとしています。

上陸訓練は、20日まで行われます。

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10月15日の琉球新報紙面

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10月15日の朝日新聞紙面

‎10月14日 南日本新聞
中種子で日米共同訓練始まる 施設外で初、旧空港や長浜海岸に展開

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離島奪還作戦へ向け、陸上自衛隊のCH47大型輸送ヘリコプターに乗り込む米海兵隊員ら=海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」甲板

自衛隊と米軍が自衛隊施設外で初めて実施する日米共同の実動訓練が13日、中種子町の旧種子島空港や長浜海岸北部で始まった。14日まで。
 
旧空港を攻撃目標とする離島奪還訓練は午前5時前に始まり、長浜海岸沖の海自輸送艦おおすみから陸自水陸機動団(長崎県相浦駐屯地)のモーターボート8艇が発進。3回に分けて上陸すると、隊員約50人は小銃などの武器を抱え、旧空港まで約3キロの道を40分かけて徒歩で移動した。


亀の産卵地を荒らし、市街での初めての日米海兵隊の共同演習が種子島で始まった。

10月13日の‎Hitomi AkasakiさんのFB 投稿動画より
10月13日種子島で日米共同訓練



種子島で市街での初めての日米海兵隊の共同演習。海亀の産卵地長浜、旧種子島空港フェンス挟んで手に届くくらい近くで日米共同訓練。

10月13日の‎Hitomi AkasakiさんのFB 投稿動画より
‎10月13日種子島での日米共同訓練に対する抗議集会集会とデモ



Tanegashima chirasi
1013Tanegashima chirasi

種子島での集会とデモ。本来90名の米軍参加の予定が抗議をおそれたのか10名にへらされた。

10月13日の共同通信




10月14日 NHK鹿児島 News WEB
種子島 日米共同訓練を公開

離島の防衛を目的にした、陸上自衛隊とアメリカ海兵隊の共同訓練が、鹿児島県の種子島で行われ、14日、訓練の様子が公開されました。

この訓練は、種子島の中種子町にある旧種子島空港の跡地や近くの海岸などで、今月5日から実施されているもので、14日は住民や報道関係者らに公開されました。

訓練は占領された離島を奪還するという想定で行われ、陸上自衛隊の水陸機動団などのおよそ220人と、アメリカ海兵隊のおよそ10人が参加しました。

隊員たちはヘリコプターで空港の跡地に降り立つと、訓練用の銃を構えながら目標地点に向かって前進していました。

訓練のあと、陸上自衛隊第2水陸機動連隊の小松慧介第1中隊長は「水陸両用作戦能力と共同対処能力を向上させることができ、充実した訓練になった」というコメントを出しました。

また、取材に応じたアメリカ海兵隊第3海兵師団のマーク・クリンガン副師団長は「水陸機動団と初めて訓練する機会を持つことができて感謝している。行動をともにして連携や技量を向上できた」と話しました。

一方、訓練の公開を前に反対派の市民団体が、13日、中種子町で抗議集会を開き、およそ80人が参加しました。

日米の戦闘訓練が自衛隊の演習場以外の場所で行われるのは今回が初めてですが、集会では演習場以外での訓練が今後、拡大するのではないかという懸念の声が上がっていました。

参加した女性は「自分たちの知らないところで話が進められて、訓練が始まったことが怖いと思いました。将来、当然のように訓練が行われるようになるのではないかと心配しています」と話していました。


「日米共同訓練に反対する会」の署名用紙から

熊毛の自然と平和を守るために、熊毛地域内において日米共同訓練及びあらゆる軍事演習に反対します。

2018年10月5日から19日の間に種子島・中種子町で日米共同訓練が行われます。今回の訓練は国内の演習地や基地以外で初めての陸上自衛隊と米軍海兵隊との共同訓練で、約320人規模で実施されます。

日米共同訓練は、種子島・中種子町の空港跡地、ウミガメ産卵地であり完全な自然海岸である長浜海岸、そして島民の居住地域を午前5時から23時までという長時間にわたり機関銃などの武器を装備した軍隊や車両が使用します。しかし、周辺住民や海岸でサーフィンなどを楽しむ島民へは十分な説明がありません。事故、事件、騒音、環境破壊など私たちの不安は広がるばかりです。また、このような訓練に米軍が参加する法的な根拠が明らかにされていません。

南西諸島の島々を侵略されてしまった後の奪還を想定した訓練で、いかなる侵略からも私たちを守る為の計画ではありません。防衛省の中期防衛力整備計画によると、今後も種子島で日米共同訓練が継続的に行われる可能性が高いと考えられます。熊毛地域は、世界に誇る美しい自然と豊かな歴史に恵まれ、農業漁業などの第一次産業と観光を中心に島づくりに取り組んでいます。この宝を次の世代へと引き継いでいく責任が私たちにはあると思います。

10月5日からの日米共同訓練実施に私たちは断固反対します。今後も種子島や屋久島、馬毛島の民間地や海岸を使用したあらゆる軍事演習に反対します。


10月8日 KKB鹿児島放送
日米共同訓練 自衛隊が上陸訓練



自衛隊とアメリカ軍による日米共同訓練の一環で7日、陸上自衛隊の隊員たちが種子島の中種子町に上陸しました。

訓練は陸上自衛隊の水陸機動団をはじめとする約230人とアメリカ海兵隊の約90人が参加し、19日まで予定されています。7日は水陸機動団の隊員たちが沖合の輸送艦「おおすみ」からゴムボートを使って上陸する訓練を行いました。

13日と14日には旧種子島空港跡地を使って自衛隊のヘリによるアメリカ海兵隊の降下訓練などが計画されています。14日の訓練は中種子町の住民に公開されます。


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10月4日の東京新聞紙面


10月4日の「戦争をさせない種子島の会」和田香穂里さんのFB投稿より:‎

今日、18:30から中種子町中央公民館で説明会がありましたが、看板には「米」の文字は無し。

FB和田香穂里2018 1004

中種子町民以外の参加は不可とのことで、受付で町民かどうかをチェック。資料ももらえませんでした。
 
おおよそ80名ほどの参加者のうち、女性は十数人くらいと推測。数が目立ったのは作業着姿の建設業関係と思われる男性。建設業関連の団体から動員の要請があったという情報を得ました。町民への周知は防災無線による呼びかけを4回行ったとのこと。説明は九州防衛局が行い、迷彩服の自衛隊員も数名来ていました。

町民以外の参加を認めない理由は「中種子町が依頼して」町民に対して説明にきてもらうこと、町長が決めた方針、だと。メディアの撮影は冒頭のみ許可。隣接する自治体の職員も参加を断られていました。

そんな中種子町の姿勢以上に、県のいい加減さには呆れました。
 
主催者を防衛省だと認識しているし(県議と和田がそれぞれ電話で確認)、参加者を中種子町民に限定していることも把握していない。それで「安全の確保の確認」とはよく言ったものです。

先に紹介した五つの条件に、周辺住民への説明の項目がありますが、県の文書も防衛省の文書も、周辺住民を中種子町民に限定してはいませんし、中種子町内の土地ではあっても、空港跡地は県の所有地=県民の財産。どのように使われるのか、安全なのか、その他の情報を県民に説明する義務があるのは、防衛省ではなくて県だし、中種子町以外の島民も県民です。当該自治体や防衛省に押し付ける姿勢がそもそも間違っています。

明日以降、質問や抗議を県や九州防衛局に対して行い、13日の午後、中種子町内で集会とデモを行います!!



10月4日 南日本新聞
5日から日米共同訓練 4日に住民説明会 中種子

種子島近海や中種子町の旧種子島空港などで5日から行われる日米共同訓練について、防衛省九州防衛局は4日午後6時半、町民だけを対象とした説明会を町中央公民館で開く。
 
訓練実施の決定通知を受けた1日、田渕川寿広町長が町民の不安払拭(ふっしょく)のため開催を要請していた。県も旧空港の貸し付けを認める際、訓練日時や場所、内容などを住民に説明するよう条件を付けた。

10月2日 南日本新聞
中種子日米共同訓練5日から 13、14日、米海兵隊上陸

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旧種子島空港(中種子町)などで計画されている、自衛隊演習地や在日米軍基地以外で初めてとなる陸上自衛隊と米海兵隊の日米共同訓練について、防衛省は1日、訓練を5日から19日までの15日間、計約320人規模で行うと発表した。うち米海兵隊は、陸自の水陸機動団と共同の上陸訓練を旧空港内で13、14日行う。陸地を使う訓練は、陸自単独を含め計5日間の予定。
 
県は1日、防衛省の旧空港の貸し付け申請に対し、「弾薬を使わず、夜間訓練を行わない」「訓練区域以外に立ち入らない」などの条件を付け、契約を結ぶことを決めた。
 
離島奪還作戦を担う専門部隊として、今年3月発足した「水陸機動団」を主軸に訓練する。米海兵隊と国内の離島で実践的な水陸両用作戦を行うことで、南西諸島の防衛力強化を国内外へ示す狙いがある。


10月1日 NHK 鹿児島 NEWS WEB
種子島の日米訓練は5日から実施



陸上自衛隊は今月5日からの15日間の予定で種子島の中種子町で日米共同の上陸訓練を行うことを発表しました。

訓練は鹿児島県が所有する旧種子島空港の跡地などを使って行われますが、自衛隊の演習場以外の場所で日米の戦闘訓練が行われるのは初めてだということです。

陸上自衛隊によりますと、今回の訓練は今月5日から19日まで中種子町とその周辺の海域で行われます。

上陸作戦を専門とする陸上自衛隊の水陸機動団やアメリカ海兵隊からおよそ320人の隊員のほか、海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」が参加します。

訓練は離島の防衛という想定で行われ、陸上自衛隊の隊員がボートで海岸に上陸して旧種子島空港の跡地まで進み、海上自衛隊の輸送艦からヘリコプターで運ばれる日米の隊員と合流して、目標まで向かうということです。

旧種子島空港の跡地は現在、県が所有していて、陸上自衛隊によりますと自衛隊の演習場以外の場所で日米の戦闘訓練が行われるのは今回が初めてだということです。

陸上自衛隊は「海岸から奥行きのある場所で訓練をする必要があり、県の了解を得た」としています。

種子島での日米共同訓練について鹿児島県は実施を認めた理由などを発表しました。

それによりますと地元の中種子町が「訓練を受け入れたい」という意向を示したこと、九州防衛局から安全を確認できる文書が提出されたことをあげています。

その上で周辺住民に訓練の日時や内容などを十分に説明すること、弾薬を使用せず、夜間の訓練は行わないこと、訓練中に事故が起きた場合は国の責任ですみやかに情報提供をすることなどを求めているとしています。

一方、日米共同訓練に反対する市民団体らが1日県庁を訪れ、訓練の白紙撤回を求める要請活動を行いました。

要請活動を行ったのは種子島の市民団体、「戦争をさせない種子島の会」のメンバーなどで、県の担当課の職員に三反園知事あての要請書を手渡しました。

このあとの質疑応答では市民団体のメンバーらは1日、県が旧種子島空港の跡地の利用を認めたことに対し、安全性の確認や住民への説明が十分に行われていないとして承認を撤回するよう詰め寄っていました。

「戦争をさせない種子島の会」の迫川浩英事務局長は「これまで、住民の意向を聞く場も設けられていない上、意向も十分に反映されていない。三反園知事はこうしたことをしっかりと行った上であらためて判断してほしい」と話していました。


10月1日の陸自ニュースリリース

陸自ニュースリリース2018 1001

10月1日付日米合同委員会合意事案

日米合同委員会合意事案2018 1001


9月27日 MBC南日本放送
日米共同訓練 来月12~15日に空港跡地 使用申請



来月、種子島で自衛隊とアメリカ軍の共同訓練を計画している防衛省は、26日、鹿児島県に旧種子島空港跡地を使用するための申請を行いました。申請期間は来月12日から15日までの4日間です。

日米共同訓練は、来月上旬から10日間、種子島とその周辺で計画されていて、自衛隊およそ200人とアメリカ海兵隊およそ100人が参加する予定です。今年3月に発足した陸上自衛隊の「水陸機動団」が中心となって展開され、アメリカ海兵隊が自衛隊のヘリコプターで旧種子島空港跡地に降り立つ訓練などが計画されています。

県によりますと、この訓練に関して、26日、防衛省から県に対し、来月12日から15日の4日間、空港跡地を使用するための申請があったということです。実際に訓練で使用されるのは、このうちの2日間の予定です。空港跡地のある中種子町の田渕川町長は、訓練の受け入れを容認する考えを示していますが、県は今後、訓練内容などを確認して、空港跡地の使用許可を出すのか判断することにしています。


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伝説の闘うエンターテイナー」ぶつはらゆきお
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平和を創り出す宮古ネット通信
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