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陸自配備を許したら宮古島や石垣島でも演習? 10月22日より九州、沖縄で西部方面隊実働演習(鎭西演習)

Ryukyuheiwaより:






11月8日のHiraku KamishimaさんのFB投稿より
自衛隊西部方面隊の鎮西演習部隊が奄美大島に上陸。
演習場でもない島内をミサイル部隊が移動展開する可能性があります。

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11月8日のHiraku KamishimaさんのFB投稿動画より



今年も演習部隊が上陸してきました。
自衛隊西部方面隊実動演習(鎮西30)奄美大島に中SAMの中隊と思しき部隊が上陸しました。とりあえず今朝のフェリーから下船する動画です。


11月8日 南日本新聞
民間フェリーで陸自輸送訓練 離島防衛展開を検証 鹿児島市

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民間フェリー「はくおう」に乗り込むタイヤをはく戦車と称される機動戦闘車=鹿児島市本港区北ふ頭
 
陸上自衛隊西部方面隊は8日、鹿児島市の鹿児島港本港区北ふ頭で、民間フェリーを使い隊員や自衛隊車両を輸送する訓練を実施し、公開した。離島防衛を目的に九州・沖縄各地で行っている実働演習「鎮西30」の一環。乗り降りに要する時間や手順などを確認し、有事の際、迅速な部隊展開をできるか検証する。
 
訓練は、離島へ武装勢力が侵攻してくるとの想定。国分駐屯地(霧島市)の第12普通科連隊を主力とする隊員約350人のほか、戦闘機や艦船撃破を担う地対空・地対艦ミサイル発射車両、タイヤを装着し機動性に優れた機動戦闘車など約110台を約2時間半かけてフェリーに積み込んだ。その後、太平洋経由で小倉港(北九州市)に向けて出港した。

軍事訓練と防災訓練は表裏一体

10月29日 南海日日
名瀬港では実働訓練も  奄美市防災訓練

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避難訓練や炊き出し訓練に参加する市民ら(上)と、自衛隊ヘリによる要救助者の吊り上げ訓練=28日、奄美市名瀬

奄美市防災訓練写真(炊き出し) 丸山 地震発生に伴う大津波を想定した2018年度奄美市防災訓練が28日、市内全域であった。市や県、警察、消防など関係機関が連携し、情報伝達から災害対策本部の設置までの流れを確認。地域住民は避難や避難所開設、炊き出しの訓練を通して防災意識を高めた。名瀬港では警察、消防、海上保安部、自衛隊、県立大島病院などによる実働訓練もあった。

訓練は、11年3月の東日本大震災や10年、11年と奄美大島を襲った10、11年の豪雨災害を教訓に毎年実施している。本年度は奄美大島近海でのマグニチュード8・2の地震発生に伴う津波襲来を想定し、市内の自治会や自主防災組織などから約2千人が参加した。

訓練では全国瞬時警報システム(Jアラート)や広報車、緊急速報などで住民に避難指示され、災害対策本部を設置して災害、交通、気象情報などを収集した。

各地区では町内会や自主防災組織が中心となって高台への避難誘導、要援護者への避難支援などを展開した。

地域の事情から3年ぶりに防災訓練に参加した名瀬地区の小俣町内会(柏原禎賢会長、605世帯)では約130人の参加者が互いに声を掛け合いながら避難所に到着。参加者からは「防災無線の声が聞き取りにくい」「高齢者を安全に誘導するための対策が必要」などの声が聞かれた。柏原会長は「自分の身は自分で守るという意識を保つためにも訓練実施の意義は大きい」と話した。

実働訓練では奄美署の小型無人機(ドローン)による被害状況調査やドクターヘリでの負傷者緊急搬送、奄美海上保安部や大島地区消防組合による名瀬湾での船舶事故を想定した救助訓練などがあった。

航空自衛隊南西航空方面隊(沖縄県)の救難捜索機や救難ヘリも参加し、海上に浮かぶ要救助者の吊り上げ訓練なども実施。名瀬港には多くの市民が訪れ、本番さながらの訓練を見学した。



10月28日のHiraku KamishimaさんのFB動画より



鎭西30演習。早朝の奄美大島に先遣隊と思しき部隊が、今年も鹿児島からの民間定期フェリーに便乗し初上陸。



10月19日 MBC 南日本放送
種子島 自衛隊が訓練 “水陸両用車で上陸”を公開



自衛隊は、離島防衛を目的とした訓練を種子島で行っています。19日は水陸両用車を使った訓練が報道陣に公開されました。

水陸両用車「AAV7」は今年3月、離島防衛を目的に発足した、陸上自衛隊の水陸機動団に配備されたものです。
19日、中種子町の長浜海岸では、水陸両用車で海上を進む訓練や、海岸に上陸する訓練が行われました。

防衛省によりますと、今回の訓練は実戦を想定したもので、自衛隊の水陸両用車が実戦を想定した上陸訓練を行うのは、国内では初めてということです。水陸両用車は、全長8.2メートル、高さ・幅は3.3メートルで、1台に24人が乗れます。
敵に離島を奪われるなどした場合、海上の輸送艦から直接海に出て、海岸に上陸し車両の後方のドアから陸上部隊を上陸させることができます。防衛省では、これまでボートで行われてきた上陸作戦能力が向上し、島嶼防衛能力が高められるとしています。

上陸訓練は、20日まで行われます。



10月19日 NHK 鹿児島 NEWS WEB
陸自の水陸両用車訓練を公開



離島の防衛を目的とした自衛隊の訓練が中種子町で行われていて、19日は水陸両用車の訓練の様子が報道関係者に公開されました。

中種子町の長浜海岸で行われた訓練には、陸上自衛隊と海上自衛隊の合わせておよそ500人が参加しました。

今回は陸上自衛隊の「AAV7」と呼ばれる水陸両用車が公開され、この車両を使って海から上陸したり、海岸から発進したりする訓練が繰り返し行われました。

乗り込んだ隊員たちは陸に上がると、ハッチから顔を出して周囲の状況を確認していました。

水陸両用車は陸上自衛隊の水陸機動団の発足と同時に導入された24人乗りの特殊な車両で、現在、全国におよそ20台が配備されています。

この車両の運用は隊員の輸送を目的にしていますが、機関銃などの装備もあるということです。

防衛省統合幕僚監部の藤原直哉運用第3課長は「ここまでの訓練で統合運用における戦術技量が順調に得られている。水陸両用車の運用は離島の防衛において重要になるので、訓練を通してノウハウを取得していきたい」と話していました。


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10月16日の琉球新報紙面

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10月17日の奄美新聞紙面


10月12日の陸自ニュースリリース

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沖縄では米軍基地を使用、基地共同使用を進める米軍+自衛隊

10月19日付日米合同委員会合意事項概要
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米軍指揮下共同行動を進める自衛隊


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10月28日の朝日新聞紙面

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10月20日の沖縄タイムス紙面


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10月21日の琉球新報紙面

10月21日 宮崎日日新聞
新田原に米軍弾薬庫 有事受け入れで政府検討

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米軍の武器弾薬庫や駐機場の整備が検討されている航空自衛隊新田原基地=20日午後、新富町

有事などの緊急時に米軍の戦闘機や輸送機が航空自衛隊新田原基地(新富町)を使用するため、政府が同基地内に米軍の武器弾薬庫や駐機場などの整備を検討していることが20日、関係者への取材で分かった。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設などを進める在日米軍再編の一環。両政府は施設概要の合意に向けて最終調整に入っており、九州防衛局(福岡市)が同基地周辺の自治体にも意向を伝えている。


10月20日 NHK宮崎 NEWS WEB
新田原基地に米軍の弾薬庫整備へ



有事などの緊急時にアメリカ軍の航空部隊を受け入れるため、宮崎県の航空自衛隊新田原基地に弾薬庫などを新たに整備する方針を、政府が地元自治体に伝えていることが、関係者への取材で分かりました。

宮崎県新富町にある新田原基地は平成18年に日米両政府が合意した在日アメリカ軍の再編に基づき、緊急時にアメリカ軍の航空部隊を受け入れる機能が沖縄のアメリカ軍普天間基地から移転されることになっています。
その後、目立った動きはありませんでしたが、自治体関係者によりますと、最近になって九州防衛局が、機能の移転に向けて必要な施設整備を始める方針を基地周辺の複数の自治体に伝えたということです。

新たに整備されるのはアメリカ軍が使用する弾薬庫や駐機場などで、来年度以降、設計作業などを本格化させる見通しだということです。

外務省によりますと、緊急時について明確な定義はありませんが、外国からの武力攻撃が予測される事態などの有事が想定されているということです。

九州防衛局はNHKの取材に対し、「施設整備の具体的な内容は日米間で調整中で、内容が決定したという事実はありません。決定した段階で関係の皆様に改めて説明させていただきます」とコメントしています。

10月20日 西日本新聞
新田原基地に米軍弾薬庫や駐機場整備へ

政府は20日までに、有事など緊急時に備え、宮崎県新富町の航空自衛隊新田原基地に、米軍の弾薬庫や駐機場を整備する方針を地元自治体に伝えた。日米両政府が2006年に合意した在日米軍再編ロードマップに沿った措置。



「協同転地演習」と呼ばれる移動展開訓練も実施


10月12日の陸自ニュースリリース

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10月16日のHiraku KamishimaさんのFB投稿より

いよいよ来週から始まる鎭西演習ですけど、今年もそれに付随して自衛隊が平成25年の防衛大綱から打ち出した”統合機動防衛力”という全国の師団や旅団を動かない”配置”と動く”機動”へ大きく2分する新構想に伴う協同転地演習と呼ばれる移動展開訓練も実施されます。

ご覧の通り、図でいうところの黄色い機動運用部隊に指定された部隊がおそらく民間のフェリー等で移動すると思われますが、注視すべきなのはプレスリリースの(2)と(4)の移動先である西部方面区の各駐屯地や演習場の後に”等”が付く、東北の第6師団や中国・四国の第14旅団。自らを鎭西機動部隊と呼ぶ鎭西演習の主力といえる南九州の第8師団と併せて駐屯地や演習場外の南西諸島にも展開して来ると思われます。

日報まで隠蔽する信用性ゼロの防衛省。こういうのも全然当てにならないですよ。何故なら昨年は動かないはずの第3師団の隷下にある和歌山の第304水際障害中隊などが横浜のノースドックから奄美大島まで来た米軍の揚陸艇に乗り日米合同で輸送訓練までしてますから。プレスリリースなんか話半分。この民間船まで使った逐次投入のアホな移動展開。有事には港や空港ごと真っ先にミサイルで破壊されて何の意味も無い画餅なんですけどね。

僕ら島民の避難は?また置き去りや対馬丸ですかね。というか、情報開示は民主主義の大前提。僕らが生活する南の島は軍事演習場じゃないのですけど・・・困ったものですが、第6師団は明日から出発じゃないですか。もう移動してる可能性もありますね。

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参考:奄美大島等の薩南諸島の防衛上の意義について

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Hiraku KamishimaさんのFB投稿から
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=343114786427611&set=pcb.342580753147681&type=3&theater&ifg=1

小西誠さんが入手された文書だと思います。
小西誠さんのブログ「今、自衛隊の在り方を問う!」
https://blog.goo.ne.jp/shakai0427

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ryukyuheiwa

Author:ryukyuheiwa



「平和な島に自衛隊・米軍はいらない!」

声を上げないと! 宮古島、石垣島の陸自のミサイル基地・駐屯地に、空港に「自衛隊+米軍のオスプレイ」飛来します!!

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奄美・与那国・宮古・石垣への自衛隊の配備に反対します。

17分程度のアニメを中心にしたビデオです、ぜひご覧ください!
本当にこれでいいのですか?宮古島
https://youtu.be/J6TdQK4jjmo

宮古チラシ

斎藤さん宮古島ポスター

斎藤昌也さん石垣ポスター

2015年2月27日「下地島空港を軍事利用しないよう求める」県庁前集会


全国の闘う仲間にお笑いを! 「伝説の闘うエンターテイナー」
ぶつはらゆきお<宮古島映像PR>


伝説の闘うエンターテイナー」ぶつはらゆきお
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-194.html


おすすめ:

平和を創り出す宮古ネット通信
http://blog.goo.ne.jp/tukurutuusin


「バンタ ドゥナンチマ カティラリヌン!」
与那国島の明るい未来を願うイソバの会+与那国島の自衛隊誘致に反対する住民の会
http://isobanokai.ti-da.net/


I Love いしがき
http://loveishigaki.jp/



「たれうやや」さんが作成されたガイド冊子(PDFファイル)
南西諸島アクセスガイド 
https://d.kuku.lu/3f2d240cf6
奄美から南西諸島での自衛隊基地問題へアプローチするために。

沖縄アクセスガイド
https://d.kuku.lu/f353fde14f
辺野古ばかりでなく、高江や伊江島に行く際の参考に。

石垣島「市民連絡会」チラシ7号

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石垣住民の会チラシ4号01
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石垣島「住民連絡会」のチラシ2号

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ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会のチラシ

宮古軍事化チラシ裏
宮古軍事化チラシ
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3.19宮古島はどうなる?講演会実行委員会のチラシ

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宮古島平和運動連絡協議会のチラシ

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