FC2ブログ

記事一覧

米軍+自衛隊一体化が進む中、宮古島・石垣島への陸自配備は南沙、インド洋進出の前進基地化の第一歩か?

Ryukyuheiwaより:



10月14日、陸自朝霞駐屯地で観閲式
4,000人の自衛隊員、戦車など260両、航空機40機が参加、なんと!米空軍のオスプレイが飛行。




sinpou2018 10151
10月15日の琉球新報紙面

10月14日の大洞俊之さんFB投稿より

本日は自衛隊中央観閲式反対集会が朝霞駅前で行われ、観閲式会場へのデモも参加110名でやりきった。集会では沖縄本島からヤスさんも参加・発言。また宮古島の仲間からは南西諸島への自衛隊配備反対の発言も行われた。

デモ中上空をヘリコプターや戦闘機や輸送機、対潜哨戒機などが次々に通過。最後の締めは米軍のMV22オスプレイ!途中で機種解説役にかり出された。そう言えば墜落事故で米国では飛行停止のはずのF35まで飛んでたぞ!

軍拡や自衛隊海外派兵反対、辺野古の新基地建設阻止、南西諸島への自衛隊配備反対などを訴えながらデモは和光市駅前まで行われた。


2018 1014oobora03

1014asakchirasi.jpg


2018 1014oobora01
宮古島の仲間からは南西諸島への自衛隊配備反対の発言

2018 1014oobora02
最後の締めは米軍のMV22オスプレイ



yaenippou2018 10201
10月20日の八重山日報紙面

yaenippou2018 10191
10月19日の八重山日報紙面

10月6日 AFP通信
自衛隊、米比海兵隊の合同訓練に参加 水陸両用車で上陸

AFP20181006111.jpg
比首都マニラの北方に位置するサンバレス州サンアントニオで行われた合同訓練で、南シナ海に面した海岸を走行する自衛隊の水陸両用車(2018年10月6日撮影)

フィリピンで実施されている米比軍の共同訓練「カマンダグ(Kamandag)」で6日、自衛隊の水陸両用車が参加した。

米国とフィリピンの海兵隊は今回、「テロリスト」グループからフィリピンの領土を奪還するという想定で水陸両用車を用いて上陸訓練を行い、その後に自衛隊の部隊が救援訓練を実施。迷彩服を着用した非武装の自衛隊員50人が装甲車4台の後ろで内陸へ向かって進みながら、負傷兵に扮(ふん)した米国とフィリピンの隊員らを「救助」した。

演習が行われたのは、フィリピンや中国が領有権を争う南シナ海のスカボロー礁(Scarborough Shoal)から約250キロ離れた位置にある、同海に面する比海軍基地。ただ米軍側は、今回の演習が中国を想定したものではないと強調している。

米海兵隊通信部隊のザック・ドハーティー(Zack Doherty)中尉はAFPに対し、「ある国や何らかの外国軍とは一切関係ない。フィリピン国内でのテロ対策のみに特化したものだ」と述べた。

同中尉によると、この日に実施された上陸訓練には、米国、フィリピンの兵士と日本の自衛隊員ら、合わせて約150人が参加したという。


10月3日 朝日新聞
中国艦、米艦に異常接近 両国の対立鮮明、安保対話は中止

asahi20181003111.jpg
南シナ海で起きた米中軍機・軍艦の主な接近事案

先月末、米イージス艦が南シナ海の南沙(スプラトリー)諸島近くを航行した際、中国軍艦が米艦から45ヤード(約41メートル)の距離まで異常接近した。貿易紛争が激化するなか、安全保障をめぐる米中対話も中止になるなど、両大国の対抗姿勢が鮮明になっている。

米太平洋艦隊によると、9月30日午前8時半ごろ(ログイン前の続き現地時間)、南沙諸島のガベン礁付近を航行していた米イージス駆逐艦ディケーターに中国軍駆逐艦が接近。中国艦はディケーターに海域を離れるよう警告を発しながら、攻撃的な操縦を繰り返した。ディケーターが衝突回避の操縦をした時、船首から中国艦の距離は45ヤード以内だったという。

米海軍で艦長経験がある専門家は米CNNに「艦長は(相手の艦船との距離が)1千ヤード(約914メートル)より近くなると極めて神経質になる」と、事態の深刻さを語った。

ガベン礁は、中国が2014年以降に南沙諸島で埋め立てを進めた七つの岩礁の一つ。ディケーターは国際法に基づいて自由に航行できることを示す「航行の自由作戦」を行っていた。

米国は5月に環太平洋合同演習への中国の招待を取り消したり、9月には南シナ海に戦略爆撃機を飛ばしたりし攻勢を強めている。

中国はこうした動きをトランプ政権の「挑発」ととらえ、反発を強めている。

2日は国慶節(建国記念日)の連休だったが、国防省報道官がすぐに談話を発表。「『航行の自由』の名の下、沿岸国の主権と安全を脅かす行為に断固反対する」と非難。「必要なあらゆる措置を採る」とした。

今回の異常接近について、北京の軍事筋は「最後の瞬間は艦長の判断があったかもしれないが、どこまで対応すべきかは上層部からの指示があったはず」と、組織的な判断が働いたとみる。双方の対決姿勢が強まるなか、今月中旬にマティス米国防長官が北京を訪れて行う予定だった米中外交・安全保障対話が中止となった。中国外務省は2日に「米側が延期を望んだ」と指摘。マティス氏は「適切な時期になれば(対話を行う)」と述べたが、軍事レベルの交流はしばらく滞りそうだ。

yaenippou2018 09281
9月28日の八重山日報紙面

sinpou2018 09191
9月19日の琉球新報紙面

times2018 09191
9月19日の沖縄タイムス紙面

9月18日 産経新聞
小野寺五典防衛相「南シナ海での潜水艦訓練、15年以上前から実施」 

sankei20180918111.jpg
南シナ海 今回の訓練海域

小野寺五典(いつのり)防衛相は18日午前の記者会見で、海上自衛隊の潜水艦「くろしお」が南シナ海で13日に行った訓練について「戦術技量の向上を図るもので、特定の国を念頭に置いたものではない」と述べ、軍事拠点化を進める中国への牽制(けんせい)ではないと強調した。その上で「南シナ海での潜水艦が参加する訓練は15年以上前から幾度となく行っている。昨年、一昨年にも実施している」と述べた。

秘匿性が高い潜水艦の訓練を公表したことについては「過去も適切に公表している。特に意図があってのことではない」と語った。

海自は南シナ海での実任務に就く潜水艦の訓練を公表したのは、今回の事例が初めてだと説明している。


asahi2018 09171
9月17日の朝日新聞紙面

9月17日 毎日新聞
南シナで潜水艦訓練 初公表

mainichi20180917111.jpg
海自が訓練したとみられる海域 海自が訓練したとみられる海域

呉基地所属「くろしお」と護衛艦3隻が実施
 
海上自衛隊は17日、南シナ海の公海上で呉基地(広島県呉市)所属の潜水艦「くろしお」と護衛艦3隻が対潜水艦戦の訓練を実施したと発表した。海自潜水艦の南シナ海での訓練が公表されるのは初めて。海自は「特定の国を念頭に置いていない」としているが、秘匿が原則とされる潜水艦の行動を公表するのは異例で、南シナ海の軍事拠点化を進める中国を強くけん制する狙いがあるとみられる。

海自によると、くろしおは、南シナ海やインド洋で長期派遣訓練中のヘリコプター搭載護衛艦「かが」など3隻と合流。13日に護衛艦やヘリによる潜水艦の捜索訓練や、潜水艦が護衛艦に接近して攻撃する訓練などを実施した。

くろしおはその後、3隻と別れ、17日にはベトナムの軍事要衝カムラン湾の国際港に親善目的で寄港した。海自潜水艦のベトナムへの寄港は初めてで、南シナ海で中国との間に領有権問題を抱えるベトナムとの防衛協力の強化をアピールする狙いがある。

中国は、南シナ海のほぼ全域を囲む形で引いた「九段線」の内側は中国の「歴史的権利」が及ぶと主張し、近年は南沙(英語名スプラトリー)諸島や西沙(同パラセル)諸島などを埋め立てて人工島を造成。港湾や滑走路の建設を進めており、航空機や艦艇の活動も活発化させている。

これに対して米軍は、中国が造成した人工島の12カイリ(約22キロ)内をイージス艦などで航行する「航行の自由」作戦を繰り返し、中国軍の動きをけん制してきた。今年に入ってからは、米ハワイで実施された多国間訓練への中国海軍の招待を取りやめ、南シナ海上空で戦略爆撃機を飛行させるなど、けん制を強めている。

防衛省関係者によると、今回の海自の訓練海域は人工島からは離れているが、九段線の内側だったといい、シーレーン(海上交通路)としてこの海域を重視する海自が米軍に連動してあえて訓練を公表したとみられる。防衛省関係者は「海自の潜水艦が南シナ海で活動できる能力があることを示すだけで、中国軍への抑止効果が期待できる」と話す。

ただし、今後も海自が周辺海域で活動を活発化させれば、中国との間で緊張が高まる恐れもある。

安倍晋三首相は17日のテレビ朝日の番組で「南シナ海での潜水艦の訓練は15年前から、昨年も一昨年もやっている」と明かした。今年発表した理由は「十分承知していない」とした。


9月17日 産経新聞
海自潜水艦、南シナ海で訓練 異例の公表…軍事拠点化の中国牽制 ベトナム要衝にも初寄港

防衛省は17日、海上自衛隊の潜水艦を南シナ海に派遣し、護衛艦部隊とともに対潜水艦を想定した訓練を13日に実施したと発表した。実任務に就く潜水艦の南シナ海での訓練が公表されたのは初めて。同海域で一方的な軍事拠点化を強行する中国を牽制する狙いがある。

派遣したのは海自呉基地(広島県)を母港とする潜水艦「くろしお」。13日までに東南アジア周辺海域で長期訓練中の護衛艦「かが」「いなづま」「すずつき」の3隻と合流し、護衛艦や艦載ヘリコプターがソナーで潜水艦を探索する一方、潜水艦は探知されないように護衛艦に接近する実戦的な訓練を行った。訓練海域はフィリピン西側の公海上で、中国が南シナ海に引いた独自の境界線「九段線」の内側という。

くろしおは17日、南シナ海に面するベトナム中部の軍事要衝カムラン湾に寄港した。海自潜水艦が入港するのは初めてで、南シナ海で中国との領有権問題を抱えるベトナムとの連携を示す狙いもありそうだ。

海自が秘匿性の高い潜水艦の行動を公表するのは異例。あえて対外的に明らかにすることで、日本の存在感と運用能力の高さを示し、南シナ海での権益を主張する中国を強く牽制したい考えだ。

安倍晋三首相は10月下旬に訪中を予定しており、日中関係は改善しつつある。しかし、政府は法の支配を重視する立場から覇権主義的な行動には厳しい姿勢で臨む方針で、自衛隊幹部は「南シナ海は日本にとっても重要な海上交通路だ。今後も日本なりの方法で関与していく」と語る。

南シナ海では、中国がスプラトリー(中国名・南沙)諸島の人工島に滑走路やレーダーを建設したほか、パラセル(同・西沙)諸島に地対艦ミサイルを配備し、軍事拠点化を進めている。これに対し米海軍は人工島から12カイリ(約22キロ)内の海域を通過する「航行の自由」作戦を断続的に実行。米空軍もB52H戦略爆撃機を南シナ海上空で飛行させ、中国に圧力をかけている。


9月10日の陸自ニュースレリース

陸自ニュースレリース2018 0910








スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ryukyuheiwa

Author:ryukyuheiwa



「平和な島に自衛隊・米軍はいらない!」

030.jpg

奄美・与那国・宮古・石垣への自衛隊の配備に反対します。


17分程度のアニメを中心にしたビデオです、ぜひご覧ください!
本当にこれでいいのですか?宮古島
https://youtu.be/J6TdQK4jjmo

宮古チラシ

斎藤さん宮古島ポスター

斎藤昌也さん石垣ポスター

2015年2月27日「下地島空港を軍事利用しないよう求める」県庁前集会


全国の闘う仲間にお笑いを! 「伝説の闘うエンターテイナー」
ぶつはらゆきお<宮古島映像PR>


伝説の闘うエンターテイナー」ぶつはらゆきお
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-194.html


おすすめ:

平和を創り出す宮古ネット通信
http://blog.goo.ne.jp/tukurutuusin


「バンタ ドゥナンチマ カティラリヌン!」
与那国島の明るい未来を願うイソバの会+与那国島の自衛隊誘致に反対する住民の会
http://isobanokai.ti-da.net/


I Love いしがき
http://loveishigaki.jp/



石垣島「市民連絡会」チラシ7号

市民連絡会7号チラシ01
市民連絡会7号チラシ02

石垣島「市民連絡会」チラシ6号

石垣島市民連絡会チラシ6号01
石垣島市民連絡会チラシ6号022日

石垣島「市民連絡会」チラシ5号

石垣市民連絡会5号チラシ表
石垣市民連絡会5号チラシ裏

石垣島「住民の会」のチラシ4号

石垣住民の会チラシ4号01
石垣住民の会チラシ4号02


石垣島「住民連絡会」のチラシ2号

zyuuminchirasi2a.jpg
zyumminchirasi2b.jpg

ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会のチラシ

宮古軍事化チラシ裏
宮古軍事化チラシ
chiyodachirasi01Rev.jpg

3.19宮古島はどうなる?講演会実行委員会のチラシ

miyakolef01.jpg
miyakoleaf02.jpg

宮古島平和運動連絡協議会のチラシ

0812チラシ表

0812チラシ裏