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常態化する米海兵隊「オスプレイ」の奄美空港使用を許すな!10月25日、5回目の「緊急着陸」。

Ryukyuheiwaより:




関連記事:陸自配備を許したら宮古島や石垣島でも演習? 10月22日より九州、沖縄で西部方面隊実働演習(鎭西演習)
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-688.html


海上を埋め立てた空港のため、オスプレイが「緊急着陸」した事、数日後に判明した模様。

あきらめずに、先島への自衛隊配備反対の声を上げ続けましょう!

宮古、石垣の陸自駐屯地建設は、米軍+自衛隊の台湾海峡、南シナ海、インド洋進出の為の前進基地構築の第一歩。奄美大島など薩南諸島と同様、防衛上(戦略上)の重要拠点となります。当然米軍オスプレイなどの中継基地として宮古空港、下地島空港、新石垣空港の使用が常態化します!



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10月28日の沖縄タイムス紙面

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10月28日の琉球新報紙面


10月27日 MBC 南日本放送
奄美空港に5回目 オスプレイ緊急着陸



奄美空港に25日アメリカ軍の輸送機オスプレイが緊急着陸していたことが分かりました。奄美空港への緊急着陸は5回目です。

防衛省によりますと25日午後4時27分ごろ沖縄の普天間基地所属の輸送機MVー22オスプレイ1機が、奄美空港に緊急着陸しました。オスプレイはおよそ6分後の午後4時33分ごろに離陸したということです。

奄美空港には、オスプレイが去年6月から今年8月までにあわせて4回緊急着陸していて今回で5回目です。
アメリカ軍は「すぐに安全が確認できたため離陸した」としており緊急着陸の理由や目的地などは明らかにされていないということです。



参考:奄美大島等の薩南諸島の防衛上の意義について

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Hiraku KamishimaさんのFB投稿から
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=343114786427611&set=pcb.342580753147681&type=3&theater&ifg=1
小西誠さんが入手された文書だと思います。
小西誠さんのブログ「今、自衛隊の在り方を問う!」
https://blog.goo.ne.jp/shakai0427


米軍再編に伴う米軍用弾薬庫や駐機場、燃料タンクなどの整備が九州から薩南諸島で。


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10月25日の沖縄タイムス紙面

10月25日 西日本新聞
2基地に米軍用弾薬庫 築城と新田原 日米合意、有事に備え

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米軍の緊急時使用のための施設整備内容

日米両政府は24日の日米合同委員会で、航空自衛隊の築城基地(福岡県築上町など)と新田原(にゅうたばる)基地(宮崎県新富町)に、有事などの緊急時に米軍が使用する弾薬庫や駐機場、燃料タンクなどを整備することで合意した。両政府が2006年5月に合意した在日米軍再編ロードマップ(行程表)に沿った措置で、防衛省が必要な施設整備を22年度までに完了し、米軍に提供する。

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に伴い、築城、新田原両基地に普天間の能力を一部移すため、弾薬庫などを新設するほか、築城では宿舎も新設し、滑走路を約300メートル延伸する。これにより、それぞれ米軍の戦闘機12機程度、輸送機1機程度、軍人200人程度の受け入れが可能になる。米軍は常駐せず、平常時の施設管理は自衛隊が行う方針。

ただ、どういう事態が緊急時なのかという明確な基準はない。防衛省の担当者は「さまざまなケースが想定されるが、何の前触れもなく米軍が来るわけではない。地元自治体にはできる限り情報提供したい」と説明。現在の普天間飛行場にない弾薬庫の整備については「施設移転ではなく機能移転だ」と主張する。

防衛省は施設整備に向けた土壌調査や設計などの費用として本年度予算に築城分の4億4700万円と新田原分の4億2100万円をそれぞれ計上しており、本年度中に着手する方針だ。岩屋毅防衛相は24日、記者団に「地元の理解を得ながら丁寧に進めていきたい」と述べた。



10月25日 朝日新聞
九州2基地に米軍施設 緊急時使用 日本負担で整備、合意

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日本の外務、防衛両省と在日米軍などでつくる日米合同委員会は24日、航空自衛隊の新田原(にゅうたばる)基地(宮崎県新富町)と築城(ついき)基地(福岡県築上〈ちくじょう〉町、行橋〈ゆくはし〉市など)に米軍用弾薬庫などを新たに整備することで合意した。整備費は日本が全額を負担する。防衛省が発表した。

今回の合意は、2006年に日米合意した在日米軍再編に関するロードマップ(行程表)に基づく。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の返還前に、必要に応じて両基地の緊急時使用に向けた施設整備を行うことが盛り込まれている。

防衛省などによると、両基地に弾薬庫や駐機場、燃料タンク、庁舎を整備し、誘導路を改修する。さらに築城には米兵用宿舎を建設するほか、現在の2400メートルの滑走路を普天間と同じ2700メートルに延長する。

築城の滑走路延長を除く施設は「普天間の返還までに米国へ提供」することで合意。22年度までの米側への引き渡しをめざす。米軍は常駐せず、緊急時に両基地で戦闘機12機、輸送機1機、米兵約200人の受け入れを想定している。

防衛省から説明を受けた地元自治体は理解を示しつつも複雑だ。

宮崎県の河野俊嗣知事は24日、「国の安全保障の観点から進められるものと認識しており、より詳細な情報提供を求めたい」とのコメントを発表。県幹部からは「敵からしたら、弾薬庫を狙うのは当然だ」という不安も漏れる。

築城の地元・築上町の新川久三(ひさみ)町長は24日、朝日新聞の取材に「沖縄の負担軽減につながるなら受け止めたい」と理解を示した。ただ、町の担当者は「弾薬庫や宿舎まで新たに造るとは意外」と戸惑う。

こうした地元の声に、岩屋毅防衛相は24日、記者団に「地元の理解を得ながら進めたい」と語った。


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10月26日の琉球新報紙面



「民意を反映していない」自衛隊配備を巡り、奄美で初の討論会



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10月28日の奄美新聞紙面

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10月26日の奄美新聞紙面

10月25日 奄美新聞
自衛隊配備巡り、初の討論会

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議員と市民が自衛隊配備計画の賛否について討論した「語る会」

「民意反映していない」 市議有志が開催

奄美大島島内で進められている陸上自衛隊警備部隊配備計画を巡り、奄美市議会の議員有志は24日夜、同市名瀬長浜町の奄美文化センター会議室で「自衛隊問題で市民と語る会」を開いた。議員主体の討論会は初めての試み。参加した市民から、駐屯基地でのミサイル運用部隊配備や誘地を決断した経緯について、「詳細を事前に知らされておらず、民意を反映していない」などの厳しい意見が出た。

防衛省の配備計画によると、奄美市名瀬の大熊地区に奄美駐屯地(仮称)、瀬戸内町節子地区に瀬戸内分屯地(仮称)で施設整備を展開。警備部隊と迎撃ミサイル運用部隊で構成され、合わせて隊員約560人が常駐。来春開隊を予定している。

この日は8議員が出席(推進派5、反対派3)。それに対し参加した市民21人中、ほぼ全員が反対の立場で意見を述べた。

市民からは、「戦争体験者として、軍備が奄美に配置されることが残念」「必要性を住民全員に確認するべき」などと危惧。また配備体制の増強や施設の存在による脅威にも強い懸念を示した。

推進した議員は、▽人口減少の打開策▽常駐人員による経済効果▽国の防衛計画の重要性、脅威から最低限の備え―を挙げ、あらためて意義を強調した。

奄美市長が誘地を表明する以前、「自衛隊を誘致する市議会有志の会」で中心的立場だった伊東隆吉議員は「だれも戦争は望んでいない」と述べ、「(自衛隊は)専守防衛として存在する組織。決して戦争と同義のものではない」と反対意見に異論を唱える場面も。

男性市民の一人は、今回の語る会開催に「開かれた議会として市民に向き合っている。課題解決へ一歩前進した」と評価。その上で「ミサイル配備が当初の説明で示されていなかったのなら、わかった時点で市民に説明するべき」と市側の姿勢を批判した。

市民団体から市側や市議会に説明会を求めるための陳情・請願が計5度提出されたが、いずれも議会で不採択。今回は市民の関心が高い案件として議員有志が開催を決めた。

関係者によると討論を目的に全議員(24人)、自衛隊誘地に賛同した13団体ほか、事業所や各機関に参加を呼び掛けたものの、半数以上の議員は欠席。また賛同意向の団体からの参加は会場では見られなかった。

呼びかけ人世話人を務めた三島照議員は「参加した議員が交わした意見や要望をそれぞれの会派に持ち帰り、今後の活動に生かしてもらえたら」と締めくくった。



10月26日 南海日日
陸自配備めぐり意見交換 市民と初の語る会 奄美市議有志

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陸自部隊配備について奄美市議と市民が意見交換した語る会=24日、同市名瀬

奄美市名瀬の陸上自衛隊部隊配備計画で、奄美市議会議員有志は24日、奄美文化センターで市民と語る会を開いた。市議側は自民、自民新風、共産、社民の8人が出席。市民は20人余りが参加した。中距離地対空誘導弾(中SAM)部隊配備の是非を含め、賛成、反対の立場からそれぞれ意見を交わした。

陸自部隊は来春の配備が予定されている。市議会には昨年、住民説明会開催を求める陳情3件が市民団体から出されたが、いずれも不採択に。今年の9月定例会では、ミサイル部隊配備反対決議を求める陳情が提出団体の申し出により取り下げられた。

こうした中、語る会は市民の声を議員活動に生かそうと三島照議員(共産)の呼び掛けで初開催された。市議からは誘致活動を行った賛成派と、反対派の双方が出席した。

反対派の住民からは配備の是非を問う市民投票の実施を求める声や、世界自然遺産登録への影響を懸念する声が上がった。反対の立場を取る議員は陸自西部方面隊の鎮西演習に言及し、「島民を守るのではなく離島防衛の演習。議会の望んだ自衛隊が本当に配備されるのか」と疑問を呈した。

誘致活動にかかわった市議は「戦争のためではなく南西諸島を守るもの」と専守防衛の立場を強調。誘致理由に迅速な災害対応や経済波及効果などを挙げた。

中SAM部隊に関しては反対の市民が「軍事攻撃の標的になるのでは」と指摘。別の市民は「誘致後に計画が分かった。自衛隊配備はもう一度判断すべきだった」と訴えた。

賛成派の議員は「車両に載せて展開できるミサイルで、他の島々への配備も可能。西日本で8カ所ある。奄美諸島を守るためのミサイルと認識している」と説明した。


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「平和な島に自衛隊・米軍はいらない!」

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17分程度のアニメを中心にしたビデオです、ぜひご覧ください!
本当にこれでいいのですか?宮古島
https://youtu.be/J6TdQK4jjmo

宮古チラシ

斎藤さん宮古島ポスター

斎藤昌也さん石垣ポスター

2015年2月27日「下地島空港を軍事利用しないよう求める」県庁前集会


全国の闘う仲間にお笑いを! 「伝説の闘うエンターテイナー」
ぶつはらゆきお<宮古島映像PR>


伝説の闘うエンターテイナー」ぶつはらゆきお
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