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防衛省は2月15日、非公開で開南地区の有志が主催する「説明会」で石垣島陸自配備計画を説明

石垣島より:



防衛省は2月15日、非公開で開南地区の有志が主催する「説明会」で石垣島陸自配備計画を説明
石垣島市民への説明会はしないまま、配備先候補地に隣接する3地区の住民に手を突っ込み分断を図り、住民への説明をしたとのアリバイ作りをする狙いか?


関連記事:石垣島への陸自配備、誘致派が水面下で動き出した!
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-44.html




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2月16日の八重山毎日紙面 西表(竹富町)の方より

上記記事の石垣島「ヘリ部隊の検討なし」陸自配備で政府答弁書については
ブログ記事下部に「糸数慶子参議院議員の質問主意書とそれに対する答弁書」が掲載されています。


2月16日 八重山毎日
石垣島陸自計画 防衛省側が取材を拒否  開南の住民有志説明会「配備は標的にならず」と話す

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説明会を終え、防衛省の担当者らを乗せて立ち去る車両=15日午後9時25分ごろ、石垣地方合同庁舎

石垣島への自衛隊配備計画で、配備先候補地に隣接する開南地区の住民有志が15日夜、自衛隊沖縄地方協力本部石垣出張所が入居する石垣地方合同庁舎の会議室で説明会を開き、防衛省や陸上自衛隊の担当者らから説明を受けた。開南の住民に限定したもので、プライバシー保護を理由に公開しなかった。防衛省側は説明会終了後の取材に対し、「われわれはスポークスマンではないので」と応じず、足早に車両に乗り込んで立ち去った。

説明会は同日午後7時半ごろから始まり、同9時20分ごろに終了。住民ら14、15人が出席した。出席者によると、南西諸島の防衛力強化や災害時の対応など自衛隊配備の必要性について説明を受けた後、各自が質問を行った。防衛省側の説明は約30分で、残りは質疑応答だったという。弾薬庫の事故、車両などの騒音などに関する質問では、全国の事例などデータをもとに説明があったという。

出席者の1人は「反対派が言うように、自衛隊が配備されると、標的になるのかとの質問には、かえって標的にならない、避けられるという話だった」と述べた。

50代の男性は「1月8日の臨時総会で賛成、反対に関係なく説明会を受けることを全員で決めており、今回、有志でこの手続きをとった。まずは話を聞いて判断すべきだ。臨時総会があれば、今日のことを報告したい。開南地区は互いの意見を尊重しており、この問題で地域の分裂をさせてはいけない」と話した。

一方、合同庁舎には、新聞報道で情報を入手した開南地区外の市民1人が訪れたが、出席を断られ、「公共施設を使っているのにおかしい」と抗議したが、住民から「開南地区には公民館施設がない」との説明を受け納得した。

2月16日 琉球新報
開南地区有志へ説明 石垣陸自配備、住民に警戒感

石垣市への陸上自衛隊配備問題で、防衛省が提示した市平得大俣の候補地に近接する開南地区の住民に限定した自衛隊配備に関する説明会が15日夜、市登野城の石垣地方合同庁舎で開かれた。会は非公開で同地区の有志が主催。約14人が参加した。出席者によると、防衛省や陸上自衛隊の職員が計画される配備規模などを説明した。説明後、防衛省の関係者は取材に応じず役職も明らかにしなかった。
 
出席者によると、防衛省は中山義隆市長に説明した内容などを紹介したとみられる。約1時間半の質疑応答で住民らは弾薬庫と集落の距離や騒音などについて質問した。平得大俣への配備については近隣の開南、於茂登、嵩田の3地区が同候補地への配備に共同で反対する抗議文を防衛相に提出している。

開南地区の川平重治公民館長は「既に配備反対を確認している。この説明で地区全体に説明を済ませたと誤解を招くことが心配だ。既成事実化される懸念がある。市や市議会は3地区が反対している事実をしっかり見てほしい」とくぎを刺した。川平公民館長は出席しなかった。一方、出席した50代の男性は「賛成、反対ではなく、何も聞かないまま進むことの方が怖い。心配していたことが把握できたのは良かったと思う」と話した。

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2月16日の琉球新報紙面



石垣島自衛隊配備推進協議会なる団体が3公民館長に住民への配布を依頼していた小冊子
なんと!宮古で配布されているものとデザインなどが極似、裏で糸を引いているのは誰?

参考記事:1月11日の八重山毎日
配備推進協 3公民館長に配布を依頼 自衛隊の活動紹介する冊子

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石垣島自衛隊配備推進協議会が3公民館長に住民への配布を依頼していた「石垣島への自衛隊配備の魅力」と題した冊子

石垣島自衛隊配備推進協議会(三木巌会長)が「石垣島への自衛隊配備の魅力」と題した冊子を作成し、防衛省が候補地として選定した場所に近い開南、於茂登、嵩田の3公民館長に地域住民への配布を依頼していたことが分かった。12月中旬ごろに三木会長が持参したという。

冊子は「部隊配備は、住民の命と平和な暮らしを守り抜きます」として各部隊の役割や災害救助活動を紹介しているほか、「自衛隊は、石垣島全体をさらに活性化できます」「自衛隊員500|600人が勤務できる大企業」とPR。

さらに「地元住民とのつながりを大切にしています」としてボランティア活動や地域行事への参加などの実績を紹介している。

3公民館長は直接住民に配布していないが、於茂登公民館と開南公民館で臨時総会の場で提供。於茂登では「いいことしか書いておらず、一方的」「中立の立場をとるべき館長が受け取ること自体おかしい」との意見を受け、回収した。

suishin石垣島への自衛隊配備の魅力0001[1]

それらの部隊配備の後には陸自ヘリ部隊や、空自のPAC3部隊などが配備され、新空港や新港地区が海自や空自が使用するのでは? 配備部隊はどこの住民の命を守るのか? そもそも地対艦ミサイル、地対空ミサイルは石垣を守るためのものか?

suishin石垣島への自衛隊配備の魅力0002[1]

昨年の台風被害の際にも、石垣に基地がなくとも災害時には即応できているし、急患輸送は海保ヘリを使い現在も十分機能している。 

「人命救助は最初の3日間が大事」その通りだが本島の部隊が「大規模な救援活動」をするのになぜ3日以上を要するのか? 昨年の台風の際も本島の自衛隊ヘリが沖電の復旧要員を即日送れているではないか。自衛隊がいない石垣島で災害が起こるとの項目の説明は結論ありきの説明にであり、それぞれの問題は自衛隊基地が石垣になくても総力を挙げればすべて解決できる問題だ。

suishin石垣島への自衛隊配備の魅力0003[1]

「誘導弾の発射訓練は八重山ではできません!!」 当たり前のことを言うな! しかし石垣にも射撃訓練場は作られます。本島の米軍基地キャンプハンセンやキンザー周辺のような騒音被害
の恐れがあります。

ミサイルの射程は約100キロ(うそを言うな!)ではなく実際は数100キロであり他国を攻撃できる射程を持ち周辺国に脅威を与えるものになりますし、最悪の場合島が標的にされる恐れがあります。仮に他国から攻撃された場合「他国から八重山を防衛」するためではなく基地を守るためミサイルです(PAC3と同様)。

suishin石垣島への自衛隊配備の魅力0004[1]

自衛隊も米軍と同じく環境をまもるどころか破壊している! 将来米軍基地周辺のように訓練による山火事も頻発する恐れや、弾薬庫の事故が起こる恐れが有ります。

「自衛隊は大企業!! 石垣島全体をさらに活性化できる」 馬鹿なことを言うな! こんなことで地域振興をはかることは邪道であり、本物の企業誘致(大企業にかぎらない!)、産業振興を図る事こそ国と自治体の役目ではないか!

suishin石垣島への自衛隊配備の魅力0005[1]

もう飴はたくさんだ! 大きい飴をしゃぶって儲けるのは一部の人間たち、小さい飴をしゃぶらされて大きなリスクと被害を受けるのは多くの住民だ!


糸数慶子参議院議員の質問主意書とそれに対する答弁書

木で鼻を括ったような答弁、みなさんご存知のように否定していない部分はYESと同じ、現時点では無いは将来は有ると言う事。 以下の視点を参考に糸数議員の質問と政府防衛省の答弁をお読みくだされば配備計画の全容が露わに見えてきます。

お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが→質問の趣旨をはぐらかす場合使う常套句
同島における自衛隊の部隊の配置先等についての結論を得た→「決定した」とのこと
住民等の理解と協力を得られるよう適切に情報提供に努めてまいりたい→意見を聞く耳は持たないし一方的に協力させる為の通り一遍の情報提供はする。
具体的な検討は行っていない→具体的ではないが検討をしている
部隊が保持することとなる誘導弾の数は答えを差し控えたい→特定秘密保護法により答えられない
予定金額は確定していない→確定はしていないが予定金額は有る
予備費や報償費を使用することは考えていない→予備費や報償費は使わないが他の勘定項目を使う
御指摘は当たらないものと考える→指摘されたことに根拠を示さずに否定するときに使う常套句
現時点において具体的な検討は行っておらず→今は具体的ではないが検討している
現時点において計画はない→今は計画はないが将来的には計画される、
確たることを申し上げることは困難→返答したくないときに使う常套句



質問第  号
右の質問主意書を国会法第七十四条によつて提出する。
石垣島への自衛隊配備の問題に固する再質問主意書
平成二十八年二月四日
参議院議長山崎正昭殿
糸数慶子

石垣島への自衛隊配備の問題に関する再質問主意書

本年一月八日に私が提出した「石垣島への自衛隊配備の問題に関する質問主意書j (第百九十回国会質問第一一号。以下「質問主意書」という。)に対する答弁書(内閣参質一九〇第一一号。以下「答弁書」という。) によって、石垣島における自衛隊部隊の具体的な配置先の候補地(以下「候補地という。)に関する検討が進められていことが明らかになったことを踏まえ、以下更に質問する。

一 質問主意書の質問ニにおいて、候補地は石垣市「平得大俣の東側にある市有地及びその周辺」とされていることを指摘したことに対し、答弁書では明確な答弁がなされていないが、まずはこの事実関係につき明らかにされたい。

ニ 候補地とされる平得大俣地区に隣接する嵩田、開南及び於茂登の三つの地区(以下「三地区」という。) の住民は、各地区の公民館で開いた集会において自衛隊部隊の配置に反対する決議を行い、防衛省との意見交換会の開催を拒否するほど、自衛隊部隊の配置に対して強い反対の意思表示をしているが、今後防衛省は、三地区の住民に対してどのように対応するのか、方針を示されたい。

三 答弁書の一及び一一についてで、「今後、関係自治体の意見を踏まえ」と述べられているが、ここに言う「関係自治体」とは、石垣市を指すのか。また、同じく答弁書の一及びニについてで「自衛隊の部隊の配置先等についての結論を得た」との箇所については、主語は防衛省であり、同省は、候補地周辺住民への説明を一切行つていないにも関わらず、「関係自治体jの内諾が得られたと考えて「結論を得た」といぅ趣旨を述べているのか。当該箇所の文意を明確に説明されたい。

四 本年一月十三日の衆議院安全保障委員会における、石垣島又は宮古島への陸上自衛隊のへリ部隊の配備に関する赤嶺政賢委員の質問に対して、政府参考人である真部朗防衛省整備計画局長は、二度にわたって「白紙的に検討している」と答弁をしているが、意味が不明瞭である。石垣島又は宮古島へめ陸上自衛隊 のヘリ部隊の配備を検討しているのか、又は検討していないのか、明確にされたい。

五 「平成二十六年版防衛白書」百六十四頁の「南西地域への機動展開.イメージJ (図表Ⅱー五丨ー四)に 記載されている「テイルト・ローター機」としては、具体的にはMV22にオスプレイを想定しているのか、明らかにされたい

六 本年一月十三日の衆議院安全保障委員会における、石垣島へのミサイル部隊の配備に関する赤嶺政賢委員の質問に対し、真部朗防衛省整備計画局長は「地対艦ミサイルの射程につきましては、(中略)百キロメートル以上ということで御理解いただければと思っております」、「石垣に配備される部隊につきましても、そういったシステムとして機能する部隊を考えているところでございます」と答弁しているが、その意味するところは、石垣島には、地対空迎撃ミサイルの他に地対艦ミサイルの配備を想定しているということか。想定している地対艦ミサイル部隊の規模及び地対艦ミサイルの基数と併せ、明らかにされたい。

七 平成二十七年十二月、八重山防衛協会から三地区の公民館に対して、「防衛省」と記載されたカレンダー が多数配付された。配付された地域住民は大変迷惑しているところ、防衛省と八重山防衛協会との関係、 配付されたカレンダーの作成費等の支出元、及び配付の目的について、それぞれ明らかにされたい。

八 石垣島自衛隊配備推進協議会は、「自衛隊員五百~六百名が勤務できる大企業である」との記述を含む 「石垣島への自衛隊配備の魅力」と題する小冊子(カラー刷り、九ぺージ)を配付しているところ、防衛省と石垣島自衛隊配備推進協議会との関係、配付された小冊子の作成費等の支出元、及び配付の目的について、それぞれ明らかにされたい。

九 石垣島における自衛隊部隊の配置のための土地取得に係る担当機関及び部署、土地取得経費の支出元 び予定金額を明らかにされたい。

十 石垣島における自衛隊部隊の配置のための土地取得は、予備費や、沖縄県においてはしばしば用いられてきた報償費が充てられる可能性はあるのか、明らかにされたい。

十一 石垣島における自衛隊部隊の配置に関して、防衛省は、しばしば八重山防衛協会と会合を持っていると聞き及ぶが、防衛省職員が八重山防衛協会幹部と面談し、又は飲食を共にした事実の有無を明らかにさ れたい。

十二 答弁書七についてで、海上自衛隊の艦艇及び航空自衛隊の航空機を石垣島に配備する計画は存在しないことが明らかにされた。他方で、石垣島における自衛隊部隊の配置に伴い、.同島にはミサイルを含む武器、弾薬、関連機材、食料等を搬入することとなると考えられるところ、そのために、一般市民及び観光客が使用している石垣空港及び石垣港が使用される可能性はあるのか、明らかにされたい。また、使用される可能性があるとすれば、民生利用との使い分けの在り方について政府の方針を明らかにされたい。

十三 石垣島における_衛隊部隊の配置後には、自衛隊員の家族も同島に居住することとなるのか。自衛隊 部隊を同島に配置する理由が、自然災害への対処や島嶼防衛のためであるとすれば、自衛隊員の家族を危険にさらすことにもなりかねないと考えられるが、政府の見解を明らかにされたい。

十四 石垣島における自衛隊部隊の隊員の家族用の住居に係る計画について、宿舎の建設及び民間賃貸住宅への居住の可能性、幹部自衛官と一般自衛官の間での対応の違いの有無等を含め、できるだけ具体的に明らかにされたい。

十五 答弁書三についてで、石垣島における各種事態として、政府は、主として島嶼部への攻撃や大規模災害といつた事態を想定しているとしているが、そぅであるとすれば、自衛隊の部隊の配置後は、島嶼部への攻撃に対処するとともに、占拠された島を奪還するための訓練が必要になると考えられるが、平得大俣地区以外の石垣島の海岸及び陸上を使用した訓練の計画の有無を明らかにされたい。

十六 石垣市の市有地である以下の地番が候補地に該当するか否か、明らかにされたい。

1 平得大俣千三百四十六ーニ~百四十九ーニ (田、九筆、ニ千二百四十七平方メートル)
2 平得大俣千二百七十三ー十六~五百九士ニ (畑、四十三筆、三万四千九百六十六・七六平方メートル)
3 平得大俣千二百七十三ー二百七十九~五百二十三(山林、十七筆、一万六千三百十四・二六平方メートル)
4 平得大俣千二百七十三ー一~五百四十六(山林)、同千三百十二ー一~三百二十ニ (原野)、同千五百十六ー四~八(原野)(計百八十筆、百六十九万三百八十四・九ニ平方メートル)

5 平得大俣千二百七十三ー二百九十九、同千二百七十三ー六百四十三、同千二百七十三ー六百五十四(雑種地、計三筆、ニ千五百五十八平方メートル)

6 平得大俣千二百七十三ー百八十五(一筆四千九百五十八平方メートル)

7 平得大俣千二百七十三ー八(一筆、一万一千六百八十二平方メートル)

8 平得大俣千二百七十三ー二百九十五(山林)

9 平得大俣ニ千三百八十九ー四百六十五(山林)

右質問する。

参議院議員糸数慶子君提出石垣島への自衛隊配備の問題に関する再質問に対する答弁書

一から三までについて

お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、防衛省では「中期防衛力整備計画(平成二十六年度~平成三十年度)」(平成二十五年十二月十七日閣議決定)に基づき、南西地域の防衛態勢強化の検討を進める中で、石垣島を自衛隊の部隊の配置先の有力な候補地と考えていたことから、平成二十七年七月、同島内において、様々な観点から現地調査を実施し、その結果等を踏まえ、同島における自衛隊の部隊の配置先等についての結論を得たところである。

今後、同省では、自衛隊の部隊の配置を念頭に置いている同島内の「平得大俣の東側にある市有地及びその周辺」をはじめとする住民等の理解と協力を得られるよう、石垣市を含む関係自治体の意見を踏まえ、適切に情報提供に努めてまいりたい。

四について

防衛省では、南西地域の防衛態勢強化に資する様々な方策を検討しているが、御指摘の「部隊」の石垣島又は宮古島への配置に向けた具体的な検討は行っていない。

五について

御指摘の「ティルト・ローター機」は、現在、陸上自衛隊に導入する垂直離着陸機V22オスプレイを想定している。

六について

防衛省では、約百人の地対艦誘導弾部隊を含む五百人から六百人程度の隊員で構成される部隊の配置を念頭に置いているが、当該地対艦誘導弾部隊が保持することとなる誘導弾の数については、国の安全を害するおそれがあることから、お答えを差し控えたい。

七について

お尋ねの「カレンダー」は、防衛省が自衛官等の募集業務の一環として作成したものであり、八重山防衛協会にも配布されたものと承知している。お尋ねの「関係」の意味するところが必ずしも明らかではないが、同協会は任意団体として設立されていると承知しており、同協会の活動について、政府としてお答えする立場にない。

八について

お尋ねの「関係」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「石垣島自衛隊配備推進協議会」は、任意団体として設立されていると承知している。また、お尋ねの「配付された小冊子の作成費 等の支出元、及び配付の目的」について、政府としてお答えする立場にない。

九について

石垣島における自衛隊の部隊の配置に係る土地取得に関しては、防衛省沖縄防衛局において不動産売買の契約及び契約金額の支出の事務を行ぅことになる。なお、同省では、施設整備等の具体的な検討作業を進めているところであり、お尋ねの土地取得経費の 「予定金額」は確定していない。

十について

石垣島における自衛隊の部隊の配置に係る土地取得に関して、お尋ねの「予備費」や「報償費」を使用することは考えていない。

十一について

お尋ねの「八重山防衛協会幹部」の意味するところが必ずしも明らかではないが、防衛省としては、石垣島における自衛隊の部隊の配置に関して、八重山防衛協会と適宜意見交換を行つているところである。

十二について

お尋ねのような新石垣空港や石垣港の利用について確たることを申し上げることは困難であるが、自衛隊の部隊の配置に当たっては、住民の生活や地域の振興にも十分配慮することが重要であると考えている。

十三について

防衛省は、石垣島への自衛隊の部隊の配置に併せて、同部隊の一部の隊員の家族が同島内に居住することを念頭に置いているが、同島への自衛隊の部隊の配置は、我が国への攻撃を抑止する効果を高めるほか、 自然災害時に、自衛隊の部隊の迅速な派遣に資するものであり、「自衛隊員の家族を危険にさらすことにもなりかねない」との御指摘は当たらないものと考える。

十四について

現時点において、お尋ねの「宿舍」に係る計画について具体的な検討は行っておらず、今後、部隊の配置に係る関係自治体等との調整状況を踏まえつつ、当該検討を進めることとなる。

十五について

現時点において、御指摘のよぅな訓練の計画はない。

十六について

防衛省では、「平得大俣の東側にある市有地及びその周辺」における駐屯地の整備を念頭に置いた検討を進めているところであり、現時点において、お尋ねの「地番が候補地に該当するか否か」について、である。

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(2017年1月20日より)

「平和な島に自衛隊・米軍はいらない!」

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奄美・与那国・宮古・石垣への自衛隊の配備に反対します。。


自衛隊と米軍は一体、離島の闘いに連帯を! 琉球弧での陸海空自衛隊の軍事要塞化への動きは、辺野古新基地建設とつながっています

2015年2月27日「下地島空港を軍事利用しないよう求める」県庁前集会


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