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8月30日 宮古島でも全国行動に呼応して「戦争法案反対!自衛隊配備反対!」の緊急集会

宮古島より投稿:

8月30日 宮古島でも全国行動に呼応して「戦争法案反対!自衛隊配備反対!」の緊急集会

宮古島でも全国行動に呼応して、「戦争法案反対!自衛隊配備反対!」の緊急集会を行いました。急な呼びかけにもかかわらず、200名の市民の参加がありました。宮古では馴染みのない「ラップ調シュプレヒコール」の声も大きく流れました。

リレートークでは、子連れママさんから、復帰運動を担った古老まで、参加者がそれぞれの思いを発言し、ショッピングセンター前の街頭で盛り上がりました!






2015 0831宮古新報

8月31日の沖縄タイムス

2015 0830安保法案反対集会宮古[1]

8月31日の宮古新報

「ミサイル配備が呼ぶ戦場 自衛隊配備で宮古島はどうなる?」

前日の29日は、JA大ホールで、元宜野湾市長の伊波洋一氏を講師に迎え、日米安保、米軍の軍事戦略の分析から、「宮古島が戦場になる戦争が始まろうとしている」との話を、500名の市民が参加して熱心に聞きました。

元琉球朝日放送のキャスターで、「標的の村」「戦ばぬ止むぬ」の映画監督の三上智恵さんと伊波さんのトークもありました。

「実にこわ~い、けれどもリアルな」私たちの宮古島の未来を、私たち自身が守り、戦争に向かうことを止めていかねばねりません!



伊波洋一氏講演会「自衛隊配備で宮古島はどうなる」三上智恵監督と対談、質疑応答
https://www.youtube.com/watch?v=FxFTJBo698M/a>












2015 0831毎日新聞


8月31日の宮古毎日新聞


8月31日 宮古新報
「陸自配備で標的の島に」 伊波洋一さん招き講演

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宮古島への自衛隊配備に反対する 「止めよう 『自衛隊配備』 宮古郡民の会」 主催の伊波洋一氏 (前宜野湾市長) 講演会が29日、 JA宮古地区本部で行われた。 伊波さんは 「ミサイル配備が呼ぶ戦場」 と題し講話。 宮古島への陸上自衛隊部隊配置についてわかりやすく説明。 訪れた多くの市民らは熱心に耳を傾けていた。

伊波さんは沖縄全島が要塞化していると述べた上で▽南西諸島の軍事化は沖縄戦前の状況▽奄美大島や全国で対中戦争の準備が進んでいる▽最初に南西諸島が戦場になる▽陸自基地建設は標的の島づくり―と説明した。
 
また、 「宮古島には地対艦ミサイル部隊の地下司令部が作られる。 そして地対艦ミサイル車両は島内を動き回り所在を隠す。 島内全域に掩体豪や地下トンネルが造られるだろう。 軍の動向は秘密指定されて狩ることは禁じられるためスパイやゲリラが侵入する」 などと指摘した。
 
このほか、 沖縄戦や占領下の米軍統治時代、 沖縄の米軍基地建設の経緯と米軍基地の現状、 アメリカの対中国包囲戦略と南西諸島における集団的自衛権の行使、 「Air Sea Battle(エアーシーバトル) と対中抑止の理論的分析の評価などを説明した。


8月28日 琉球新報
海保、宮古に尖閣対処拠点整備へ 伊良部が有力 海上保安庁の尖閣諸島周辺警備強化の見通し

海上保安庁は27日、2016年度の概算要求を発表し、尖閣諸島周辺への外国漁船の領海侵入に対処するため、機動性に優れ、規制機能を強化した新型の「規制機能強化型巡視船」を運用させ、宮古島周辺に拠点を整備する方針が示された。中国漁船への対応を念頭に尖閣の警備体制を強化した格好だ。海上保安庁によると、漁船への対応体制の確立は18年度末を目指している。同庁は拠点の詳細な場所については「県と調整中だ」としているが、県など複数の関係者によると、伊良部島が有力候補地として挙がっており、遊休化している長山港の活用を視野に入れている。
 
同庁の概算要求によると、新型巡視船は14年度からすでに予算化しており、18年度末には合計9隻体制とする方針。次年度に新型巡視船3隻の予算として20億円、宮古島の拠点機能の確保として7億3千万円を要求している。同庁は外国公船に対応するため、石垣島に大型巡視船10隻とヘリ搭載型巡視船2隻による尖閣専従チームを近く発足させる予定だ。宮古島周辺にも拠点が整備された場合、尖閣への対応船舶は合計20隻を超える規模となる。
 
那覇基地にあるジェット機「ファルコン900」の老朽化に伴う代替機として、新型ジェット機を導入することも明記された。那覇基地のジェット機は現在2機体制だが、新型のジェット機を3機導入し、尖閣諸島の監視を24時間体制とする。そのほか概算要求には尖閣関連で石垣港の機能強化として13億5千万円、燃料費の確保などとして30億8千万円が盛り込まれた。

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8月29日の琉球新報

7月17日 宮古新報
平和運動連絡協ら、安保法案の強行採決に抗議声明

宮古平和運動連絡協議会 (川平俊男・清水早子・砂川洋子共同代表)、 平和運動センター宮古島 (下地朝夫議長) は16日、 市内で記者会見し、 衆議院での安全保障関連法案の強行採決について抗議する声明を発表した。 「日本の針路を大きく曲げ、 平和から遠ざけようとする歴史的な暴挙である安保法制= 「戦争法」 の強行採決に、 日本中で怒りの声が湧き上がっている。 私たち宮古島市民・労働者もここに強く抗議する」 としている。 同日付で内閣総理大臣宛てに郵送した。

午後12時半過ぎからの会見では、 下地議長が声明文を読み上げ。 砂川、 清水共同代表や下地議長らが 「これから参議院がある。 この宮古島を軍事の島にさせないよう頑張らねばならない。 絶対に駄目だと声を上げていくことが大切だ」 「実際に私たちの生活のすぐ近くに戦争が引き寄せられている。 そのことを市民1人ひとりに訴えたい。 子や孫の世代が戦争に駆り出されるかもしれないということなどを考えてもらいたい」 などと訴えた。
 
声明では、「今回、 強行採決された安保法制には大きく3つの問題点がある。 1つは今後、 自衛隊員が海外の戦闘地域に出かけて行き、 死傷者が出る恐れがあること、 もう1つは海外での治安維持活動や治安維持任務、 被国連統括型活動への武器を持った参加で民間人を殺傷する恐れがあることなど。 まさに戦争法そのものである」 などとし、「私たち宮古島市民・労働者は、 安保法制の採決に抗議し、 宮古島へのミサイル新基地建設に反対し、 一切の戦争協力を拒否することを宣言する」 と強調している。
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Author:ryukyuheiwa

(2017年1月20日より)

「平和な島に自衛隊・米軍はいらない!」

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奄美・与那国・宮古・石垣への自衛隊の配備に反対します。。


自衛隊と米軍は一体、離島の闘いに連帯を! 琉球弧での陸海空自衛隊の軍事要塞化への動きは、辺野古新基地建設とつながっています

2015年2月27日「下地島空港を軍事利用しないよう求める」県庁前集会


全国の闘う仲間にお笑いを! 「伝説の闘うエンターテイナー」
ぶつはらゆきお<宮古島映像PR>


ブログ記事へ:「伝説の闘うエンターテイナー」ぶつはらゆきお
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-194.html

稲川宏二さん 与那国島からの報告2016年「宮古島・石垣島の自衛隊配備を止めよう!3・30東京集会」で


ブログ記事へ:与那国イソバの会の共同代表の稲川宏二さんを悼んで
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-118.html

真喜志好一さんが動画をアップしました!
「1966年~2015年沖縄の真実」



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平和を創り出す宮古ネット通信
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「バンタ ドゥナンチマ カティラリヌン!」
与那国島の明るい未来を願うイソバの会+与那国島の自衛隊誘致に反対する住民の会
http://isobanokai.ti-da.net/



I Love いしがき
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石垣島「住民の会」のチラシ4号

石垣住民の会チラシ4号01
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石垣島「住民連絡会」のチラシ1号

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石垣島「住民連絡会」のチラシ2号

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3.19宮古島はどうなる?講演会実行委員会のチラシ

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宮古島平和運動連絡協議会のチラシ
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