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馬毛島、米軍訓練FCLP移転を名目に種子島と併せ自衛隊の拠点化を図る。2022年度の着工・24年度末工事完了、25年度には米軍FCLP運用開始③

Ryukyuheiwaより:


関連記事:馬毛島、米軍訓練FCLP移転を名目に種子島と併せ自衛隊の拠点化を図る。2022年度の着工・24年度末工事完了、25年度には米軍FCLP運用開始②
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-865.html
関連記事:馬毛島、米軍訓練FCLP移転を名目に種子島と併せ自衛隊の拠点化を図る。2022年度の着工・24年度末工事完了、100名規模の空自「馬毛島基地」配備、25年度には米軍FCLP運用開始①
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-824.html



馬毛島ポスター

馬毛島への米軍施設を許さない市民・団体連絡会 HP
http://www.mageshimabeigunshisetsuhantai.com/wp/



署名にご協力を!!
馬毛島署名
ページ下部に防衛省「馬毛島における施設整備」掲載しています



馬毛島チラシ01
馬毛島チラシ02


9月24日 MBC NEWS
馬毛島周辺のボーリング調査 知事は許可判断示さず



アメリカ軍の訓練移転候補地・鹿児島県西之表市の馬毛島周辺では、防衛省が調査を計画していて、調査に同意した漁協に対して組合員の一部が反発しています。24日の県議会でこの問題が議論されましたが、塩田知事は県として調査を許可するのか、判断は示しませんでした。

県議会一般質問で取り上げられた馬毛島問題。防衛省は、島に自衛隊基地を整備した上で、アメリカ軍の訓練を移転させる方針で、整備に向けた周辺海域でのボーリング調査を計画しています。

地元の種子島漁協は調査に同意しましたが、組合員の一部が23日、異議申立するなど反対の声もあります。地元でも意見が割れる調査を県として許可するのか?共産党の平良議員が質しました。

(共産党 平良行雄議員)「防衛省はこれから知事に許可申請を求めてくると思うが、経過を踏まえ、許可申請を認めないという判断も含め、いろいろ考えていただきたい」

(塩田知事)「まだ申請は出ていないが、申請が出れば法令にのっとり、適切に処理してまいりたい」

塩田知事は、こう述べるにとどまり、具体的な判断は示しませんでした。

一方、来年3月の任期満了に伴う西之表市の市長選挙に市商工会の会長・福井清信さん(71)が出馬すると表明しました。

出馬会見で福井さんは馬毛島へのアメリカ軍の訓練移転については「許容」の立場だと述べました。

(福井清信氏)「容認ではなく許容。(市に)やめろという権限はなくなり、国は粛々と(移転を)進めていくだろう。期待できるのは、人が増えること」

西之表市長選挙への出馬を表明したのは、福井さんが初めてです。


9月23日 MBC NEWS
馬毛島問題 国の調査同意の漁協に組合員の一部が抗議



アメリカ軍の訓練移転候補地、馬毛島を巡る問題で、地元の種子島漁協が今月、防衛省が行う島周辺の調査に同意したことに対し、一部の組合員が23日、「事前の説明がなかった」などとして調査同意の撤回を求めました。

防衛省の調査同意に異議申し立てを行ったのは、種子島漁協西之表地区の組合員です。国は西之表市の馬毛島に自衛隊基地を整備した上で、アメリカ軍空母艦載機の離着陸訓練を移転させる方針で、すでに島のほとんどを買収済みです。

防衛省は港湾施設などの建設のため、島周辺の海域でボーリング調査を実施する計画で、地元の種子島漁協は今月理事会を開き、「訓練移転の賛否判断のための情報収集」として調査への同意書を国に提出しました。しかし、種子島漁協西之表地区によりますと、組合員およそ70人のうち半数以上が調査に反対しているということで、組合員らは23日、浦添孫三郎組合長に対し「組合員へ説明せずに、理事会の決定で調査に同意した」などとして、調査同意に対する異議申立書を提出しました。

今後、防衛省が調査を行う場合、県に調査の許可申請を行い、塩田知事がその可否を判断することになります。


9月12日 南日本新聞
〈馬毛島問題〉島沖調査、種子島漁協が一転同意 防衛省、鹿児島県へ許可申請へ 理事会判断に組合員反発

minami2020 0912111

西之表市馬毛島への自衛隊基地建設と米軍空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)移転計画を進める防衛省が、島沖で予定する海上ボーリング調査について、受け入れを保留していた種子島漁協の理事会が一転、調査実施に同意し、同省は浦添孫三郎組合長名義の同意書を受け取っていたことが11日、分かった。同省は同意書提出を受け、塩田康一県知事への許可申請の手続きに入る見通し。一方、漁協内では同意形成が不透明との反発の声が上がっている。浦添組合長は、南日本新聞の取材に対し、同意した判断理由について、「14日に会見してすべて説明する」とし、明らかにしなかった。

理事会は3日にあり、理事6人、監事3人が出席した。同省は9日に同意書を受け取った。

同省によると、許可申請は(1)岩礁破砕(2)海底土地使用(3)海底土地土石採取-の3点。いずれも漁協の同意書が必要だった。土地使用と土石採取は、賛否にかかわらず市の意見書を添付するが、最終的な調査の可否は知事の判断となる。

理事会は、トコブシ漁の優先漁業権を持つ西之表地区の小組合長に電話で調査受け入れ同意を伝えたが、受け入れに傾いた判断理由は示さなかった。

防衛省が漁業者に説明会を行った際、西之表地区の出席者の大多数が反対したことを受けて5月末、浦添組合長は「現時点で漁場に及ぼす悪影響が測れない」とした上で、「基地計画全体について全組合員に説明、意見を出してもらった後、総会で調査受け入れ(の是非)を諮る」との見通しを示していた。

今回の同意について、西之表地区の組合員からは「理事会の判断は手続きとしておかしい」と反発の声が出ている。同地区の小組合長の一人は、同意を決めた理事会の会議録を求めた。「どのようなプロセスで合意を決めたのか確かめた後、地区の組合員で今後の対応を協議することになると思う」と話した。

同省のこれまでの説明では、ボーリング調査は艦艇が係留する港湾や工事用の仮設桟橋、揚陸用施設を造るために実施。島の東海岸39カ所で計画し、水深1メートル未満1カ所、水深1~17メートル29カ所、水深17メートル以上9カ所が対象。うち30カ所が島中部の横瀬と呼ばれる好漁場に集中している。

防衛省は当初、7月中旬から3月末まで実施したい意向を示していた。調査期間は半年、費用は5億円程度を見込む。


8月26日 MBC NEWS
鹿児島県馬毛島問題 西之表市長が知事を訪問「情報交換を密に」





8月24日、塩田新知事に反対するよう求める要請書と2万8000人分の署名を提出。


8月24日 MBC NEWS
馬毛島訓練移転 「知事は反対を」市民団体が要請



鹿児島県西之表市の馬毛島へのアメリカ軍の訓練移転について、市民団体が県に対して塩田知事に反対するよう求める要請書と、およそ2万8000人分の署名を提出しました。

国は訓練移転に向け、島に2つの滑走路を造るなどの計画案を、今月7日に塩田知事に説明しました。知事はこれまで「地元の意見などを聞いた上で、県として調整を図りたい」として、移転への賛否は明らかにしていません。

(馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会 三宅公人会長)「県民を守る立場で判断して行動してほしい。反対してほしい」
鹿児島県知事宛要請文01
鹿児島県知事宛要請文02
8月24日の琉球新報に東京新聞の「こちら特報部」に馬毛島が
「米軍隠し」と自衛隊配備を評価しているが??


sinpou2020 08243
8月24日の琉球新報紙面


これも「アリバイ作り」の一環か?
8月7日、山本防衛副大臣、鹿児島県知事、西之表市長訪問



8月8日 朝日新聞
馬毛島の整備計画公表 いずも艦載機が訓練する可能性も

asahi2020 0808111

防衛省は7日、米軍機の訓練候補地である馬毛島(鹿児島県)の整備計画を公表した。滑走路を2本つくり、事実上空母化される予定の護衛艦「いずも」の艦載機や、自衛隊のオスプレイの訓練も行う可能性がある、としている。工期は約4年と示したが、着工や訓練開始の時期は明示しなかった。

山本朋広副大臣がこの日、同県を訪れ、地元首長らに説明して理解を求めた。

整備計画によると、島全域を「自衛隊馬毛島基地」として整備し、年間を通じ様々な自衛隊の訓練に使用する。維持管理などのため基地で常勤となる隊員は150~200人で、官舎は約12キロ離れた種子島に設ける。滑走路は2450メートルと1830メートルの2本を整備し、管制施設や警備のための武器や火薬庫も置く。

米空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)は、年に1、2回、それぞれ10日間ほど実施される見通しで、飛行経路は種子島上空にはかからない。騒音の影響は今後、環境影響評価(環境アセスメント)により把握して対策をとる、としている。

自衛隊の訓練では、既存の戦闘機の離着陸や、護衛艦「いずも」に艦載予定の新しい戦闘機の模擬発着艦が行われる可能性がある。そのほか、陸自のオスプレイや、空自の地上配備型迎撃ミサイル「PAC3」の訓練も想定されている。

環境アセスメントは今秋から始まる予定だが、どのぐらいかかるかは未定で、着工できるのはその後となる。着工や訓練開始の時期は「まだ示せない」(省担当者)という。

馬毛島を抱える西之表市の八板俊輔市長は、山本副大臣らから施設配置案などの説明を受け、「不明なところが増えたという感じもある。整理した上で疑問点を申し上げたい」と話した。八板氏はFCLPによる騒音について、防衛省側から「現段階で正確に見積もることはできない」とされたことなどに疑問を示した。

山本副大臣らはその後、県庁で塩田康一知事にも同様の内容を説明。塩田知事は会談後、「基地や訓練の必要性の議論をもう少し詰める必要がある」と述べた。

馬毛島は面積約8平方キロの無人島。防衛省は昨年11月、島の99%を所有していた開発会社から土地を購入することで同社と合意し、整備計画づくりを進めていた。


8月7日 MBC NEWS
「馬毛島基地」配置案は



防衛省が明らかにした基地の施設の配置案を、詳しく見ていきます。

現在の馬毛島には、土地の大半を所有していた東京の開発会社が造成した2つの滑走路があります。十字を描くように南北におよそ4キロ、東西におよそ2キロの長さがあります。そして7日示された配置案では、滑走路は新たに2つ造られます。
周辺では北西から西北西の風が主な風向きということで、このような配置で滑走路が整備されます。

主に使われる滑走路は長さ2450m。そして副滑走路は1830mです。滑走路周辺には、駐機場施設や格納庫、燃料施設が造られるほか、訓練施設や警備のための火薬庫も整備されます。また、貝のトコブシの漁場である島の東側の海域には係留施設が造られます。なお、仮設桟橋は将来的には撤去されるということです。

島には自衛隊員が150人から200人程度常駐するほか、訓練で島を訪れたアメリカ軍の部隊も宿泊できるようにするということです。


8月7日 MBC NEWS
新滑走路2本整備 鹿児島県馬毛島 防衛省が施設配置案を説明(1)



アメリカ軍の訓練移転候補地、鹿児島県西之表市の馬毛島を巡る問題で新たな展開です。防衛省の山本朋広副大臣が7日、鹿児島を訪れ、塩田知事と西之表市の八板俊輔市長に島に建設する施設の配置案を説明しました。2つの滑走路を新たに整備するなど、具体的な配置案が示されました。

午後1時前、訓練移転の賛成派、反対派の双方が活動を行う中、山本朋広防衛副大臣は西之表市役所に入りました。

東京の硫黄島で行われている、アメリカ軍空母艦載機の陸上離着陸訓練。国は馬毛島に訓練を移転させる方針で、島の大半を所有する東京の開発会社からおよそ160億円で島を買収することで合意し、土地の取得と調査を進めています。

(山本防衛副大臣)「施設の配置案ができたので、西之表市長らに説明するために来た」
山本防衛副大臣と西之表市の八板俊輔市長の会談は、去年12月以来。この中で、国が馬毛島の土地の88%を取得し、今後99%まで取得できる見込みであることが報告されました。また、訓練移転に向けて島に整備する自衛隊基地の施設の配置案が、明らかになりました。

現在、馬毛島には十字を描くように2つの滑走路があります。しかし、配置案では、2450mと1830mの2つの滑走路を新たに整備するとしています。また、訓練施設や燃料施設、火薬庫のほか、海上には係留施設も設置される方針です。

国は、アメリカ軍の空母艦載機だけでなく、自衛隊の戦闘機の離着陸訓練を行うことも想定しているということです。説明を受けた八板市長は。

(八板市長)「不明なところが増えた。基地の設置が米軍訓練の施設・区域を提供するための建設と解釈して良いのか」

八板市長は会談で、馬毛島に自衛隊基地を設置する法的根拠や、調査の在り方などを問いましたが、去年12月の会談と同様、反対する考えを明確には伝えませんでした。

(八板市長)「この問題に対して反対の立場で選挙に出て当選した。その考えは今も変わっていない。今、賛成・反対どちらかの旗を掲げると、揺れている市民もいる中で、分断をあおることになる」

また八板市長は、今後国が島の土地を99%まで取得できる見込みである中でも「島を取り戻す」と述べましたが、具体的な方法などは明言しませんでした。

(八板市長)「私が考えた方法で最終的な目標を達成する。馬毛島を西之表市民の元に取り戻して、市民・島民のために使う」


8月7日 
新滑走路2本整備 鹿児島県馬毛島 防衛省が施設配置案を説明(2)



一方、西之表市の賛成派、反対派は。

(馬毛島の自衛隊施設・FCLP訓練を支援する市民の会 杉為昭事務局長)「(配置案が)明確に出てきたことに安堵。案を推奨する活動を市長や市議会にしたい」

(馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会 三宅公人会長)「こうしますということしか書いていないので全然だめ。反対するしかない。1人1人に総力を挙げて署名を訴える」

午後5時前、鹿児島県庁前でも反対派の抗議活動が行われる中、山本防衛副大臣は塩田知事にも基地の配置案を説明しました。塩田知事は就任後「訓練内容や地元の意見を聞いた上で県として調整を図りたい」として、訓練移転の賛否は明らかにしていません。

(塩田知事)「FCLPありきで、あとで自衛隊を…という印象を持つ人もいるが、自衛隊の重要性の説明が、きょうはよく分からない」

(山本防衛副大臣)「南西諸島に対する危機感を持っている。ここに基地をつくる意義をきちんと丁寧に説明したい」

防衛副大臣から初めて訓練移転計画の説明を受けた塩田知事は…。

「(Q:FCLPありきという発言もあったが)行政がそういう訓練をなぜあの場所でやらなければならないのか、抽象的に島嶼における訓練が必要だと、安全保障の強化が必要だという説明だったので、その辺の具体的な話をこれから伺っていきたい」

(山本防衛副大臣)「国民の理解があって初めて成り立つ組織だと思っている。必ず地域の住民の皆さんには、丁寧に説明を必要な限りしっかりやっていく」

国は訓練移転計画に関する住民説明会を種子島で開くことにしていて、今月から始めたいとしています。


2020 0806防衛省お知らせ

0807馬毛島緊急抗議集会

防衛省「馬毛島における施設整備」

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Author:ryukyuheiwa


「宮古島千代田目」
「宮古島保良目」
「石垣島平得大俣目」

「平和な島に自衛隊・米軍はいらない!」
軍隊が守るのは「国民」や「住民」ではなく、軍上層部が帰属する支配者だけ。
奄美・与那国・宮古・石垣への自衛隊の配備に反対します。

17分程度のアニメを中心にしたビデオです、ぜひご覧ください!
本当にこれでいいのですか?宮古島
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2015年2月27日「下地島空港を軍事利用しないよう求める」県庁前集会


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伝説の闘うエンターテイナー」ぶつはらゆきお
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「たれうやや」さんが作成されたガイド冊子(PDFファイル)
南西諸島アクセスガイド 
https://d.kuku.lu/3f2d240cf6
奄美から南西諸島での自衛隊基地問題へアプローチするために。

沖縄アクセスガイド
https://d.kuku.lu/f353fde14f
辺野古ばかりでなく、高江や伊江島に行く際の参考に。


ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会のチラシ

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3.19宮古島はどうなる?講演会実行委員会のチラシ

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石垣住民の会チラシ4号01
石垣住民の会チラシ4号02

石垣島「市民連絡会」のチラシ2号

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